気づかないほうも悪い!? 1人5役の“名演技”で、知人から約6,200万円をだまし取った男

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 IT技術の発達により、日々犯罪が巧妙化しているが、最近の韓国ではその流れから逸脱するかのように、“演技力”だけで莫大な金額をだまし取った詐欺事件が注目を集めている。  ソウル地方警察庁は9月13日、知人であるキム氏(46)をだまし、50回以上にわたって計6億2,700万ウォン(約6,270万円)をだまし取ったアン容疑者(41)を逮捕した。驚くべきは、アン容疑者の手口だ。なんと彼は、電話口で1人5役を演じて、キム氏をだましていたというのだ。  事件の発端は2010年。アン容疑者はキム氏に「事業の運営資金を貸してくれたら、2倍にして返す」と話を持ち掛けて、20回にわたり1億7,500万ウォン(約1,750万円)を受け取った。しかし、アン容疑者の事業はうまくいかず、いつまでたっても返済されなかった。業を煮やしたキム氏が返済を迫ると、アン容疑者は「刑事告訴されて、口座が差し押さえられた」と語り、「解除のために、大金が必要だ」と、さらなる融資を求めたのだ。  アン容疑者が狡猾なのは、キム氏をだますために、わざわざ9億ウォン(約9,000万円)の預金残高が記載された偽造通帳を準備したことだ。さらに、4台の携帯電話と声色を使い分けて、検事や警察官、従兄弟や兄に扮する“名演技”を見せたのだ。口座の差し押さえをすっかり信じ切ったキム氏は、示談金として、30回にわたり4億5,200万ウォン(約4,520万円)を追加で貸すことになる。  その後もアン容疑者はキム氏の追及をかわし続けたが、結局告訴され、逮捕となった。取り調べに対し、アン容疑者は「事業の失敗を清算しようとだましたが、予想以上に赤字が出て、検事のマネまでしてしまった」と犯行を認めている。この事件に対し、韓国ネット民の間では「他人が電話したならともかく、知り合いなら普通だまされないだろ……」と、あきれ顔だ。  一方、チョン容疑者(33)の犯行は、さらに大胆だ。彼が狙ったのは、クレジットカード会社。チョン容疑者は15年4月、インターネット上からクレジットカードの新規申申し込みを行い、自身と“実姉”、そして“その夫”の声真似で電話対応をして、計8枚のクレジットカードの発給を受けた。実際に対応したカード会社によると、「チョン容疑者の演じ分けはもちろん、女声すら完璧」で、少しも疑わなかったという。  チョン容疑者が複数枚入手にこだわったのにはワケがある。「紛失後60日の間に申告すれば、被害額を補償してもらえる」「海外でのカード使用は追跡が困難」という2つの理由からだ。  彼は1年半の語学留学と称して日本への出入国を繰り返すと、合計147回のカード決済をし、その後、あたかもカードが不正に利用されたかのように装い、カードの紛失申告を繰り返した。その総額は4,600万ウォン(約460万円)にも上る。もちろん、チョン容疑者はビタ一文、支払っていない。    仮にチョン容疑者が1枚のカードで不正を行っていれば、バレることはなかったかもしれない。しかし、「家族が何度も日本からカードの紛失申告をしている」という点は怪しすぎた。  カード会社のブラックリストに載せられたチョン容疑者は、警察にもマークされ、出入国記録を調べ上げられた末に逮捕された。  ハイテク犯罪が横行する現代において、声色を変えるという原始的な方法で犯罪に走った2人。模倣犯が現れないことを祈るばかりだ。

「官民そろって幼稚すぎ!」スポーツ選手を悪イジリし、iPhone 7を使用禁止にする、中国の“トンデモ”反日行動

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 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  9月4日から5日にかけて中国・杭州市で開催された「G20」(20カ国・地域サミット)を受け、中国国内の機関メディアは「21世紀は中国が世界の中心となる」「中国の経済政策が世界経済の低迷を救う」などと、こぞって会議の成功をアピールする美辞麗句を並べ立てました。その一方、海外メディアからは今回のG20を酷評する声が相次ぎました。この件に限らず、中国メディアは子どもじみた偏向報道をたびたび行っています。 ■反日のために“巨乳”にされた、女子バレー・木村沙織選手  9月22日、中国メディア「新華社通信」は英語版公式Twitterのアカウントに、「Good looking means good money」(見た目で大金を稼いでいる)という投稿を行いました。投稿には、リオ五輪バレーボール日本代表の木村沙織選手の写真が添付され、その写真は彼女の胸が不自然に強調されたものでした。この投稿は「木村選手は実力ではなく、お色気で世界に進出した」という意味の風刺だったのでしょうが、実は、添付された写真は画像加工されたものだったのです。しかし、木村選手はトルコの強豪クラブで活躍するなど世界的に知名度が高いのはご存じの通りで、写真がTwitterに投稿された途端、各国のバレーボールファンは「エセ豊胸」に気づきました。そのため、世界中から抗議の声が殺到し、新華社通信は慌てて投稿を削除しました。  木村選手の件に限らず、以前から同社は女性アスリートが肌を露出した姿や、胸部や股間をアップにした写真を掲載し続けており、各方面から非難を浴びています。また、記事の添付写真に、日本のAVや欧米のポルノ映画の画像を無断使用した前例もあります。同様の企画は日本のゴシップ誌も行っていますが、中国では機関メディアが率先して行っています。 ■時代錯誤的なCEOの支持  機関メディアに限らず、中国の民間企業も幼稚な行為をしています。同18日、中国のある民間企業のCEO(最高経営責任者)は、社員全員に対し、2日前に発売された「iPhone 7」の使用禁止、使用が発覚した場合の即日解雇を宣言しました。18日は、日中戦争が開始するきっかけとなった「満州事変」が発生した日で、その日を境に、かつて中国を侵略した日本と、その日本と同盟関係にあるアメリカ製品をボイコットしようというものです。CEOはそのほかにも、「われわれは自国の産業の振興を手伝うべき」「米帝製のぜいたく品を作るために、自国民を搾取してはいけない」などと理由付けしたそうですが、このあまりにも時代錯誤な方針に、多くの人民が「微博」(中国版Twitter)上で批判の声を上げました。と同時に、支持する声も多く投稿された点は、中国の前時代性を表していると思います。 「21世紀の世界の中心」を自負する中国ですが、国内では官民がそろって子どものイタズラのような行為をしているのが現実です。僕は、現在の人民の民度は、18世紀以前に退行しているようにすら感じます。国内が民主化され、根本的な改革が実施されない限り、中国は「21世紀の世界のがんとなる」でしょう。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun> 

小池百合子都知事の快進撃に、週刊誌もタジタジ……今度は東京五輪のドン・森喜朗を血祭りに?

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「週刊ポスト」(10/14・21号、小学館)
今週の注目記事1 「北方領土が、本当に、戻ってくる!」(「週刊ポスト」10/14・21号) 2 「石原慎太郎とドン内田“無責任コンビ”の癒着」(「週刊文春」10/6号) 「チーム小池百合子『豊洲移転中止』これからのシナリオ」(「週刊現代」10/15・22号) 「都庁内で計画浮上!『豊洲移転は取りやめ、大田区城南島エリアに新市場』」(『週刊プレイボーイ』(10/17号) 「バカな話が多すぎる『豊洲のパンドラ』10の疑問」(「週刊新潮」10/6号) 3 「呪われた『終末期病棟』に身を潜めた『殺人者』の白衣」(「週刊新潮」10/6号) 「白衣の天使に紛れた『悪魔の点滴殺人鬼』の薄笑い」(「週刊ポスト」10/14・21号) 4 「骨と肺に転移しても折れない『小林麻央』の拠り所」(「週刊新潮」10/6号) 「神様に祈ろう『がん転移』小林麻央に奇跡を」(「週刊現代」10/15・22号) 5「ゲス川谷『未成年タレント<NHK・Eテレ出演中>』とお泊まりデート撮った」(「週刊文春」10/6号) 6「ソプラノ若妻が可愛くて『元水戸泉』の相撲部屋崩壊」(「週刊新潮」10/6号) 7「【潜伏先の宮古島で堂々ご開帳!】清原和博が消せない『昇り龍の入れ墨』」(「フライデー」10/14号) 8「宮崎緑(58)に『経歴詐称』疑惑」(「週刊文春」10/6号) 9「このままでは銀行が潰れる」(「週刊現代」10/15・22号) 10「都知事選の嵐は過ぎて『櫻井パパ』が天下るあの信託銀行」(「週刊新潮」10/6号) 11「何様? テレ朝『モーニングショー』玉川徹、態度悪すぎ」(「週刊現代」10/15・22号) 【巻末付録】現代、ポストのSEXグラビア勝負の勝者は?  今週も、現代とポストともに合併号である。毎度のことながら、どうしてこんなに合併号が多いのだろう? あまり売れないので号数を減らしたいのか、週刊誌はやめて隔週刊誌にするつもりだろうか。  多くの週刊誌を読んでみて分かるのは、「ネタがない」ということだ。どの誌面を見ても築地市場移転問題ばかりで、独自の新鮮なネタがほとんどない。  現代が始めた薬と医者の問題も、最初はバカにしていた(?)他誌でもやりだした。背に腹は代えられぬ、というところであろう。売れるものがあれば、恥も外聞もなく飛びつくのが出版界の性だからだ。  というわけで、今週は順位をつけるほどの記事はないから順不同。ドングリの背比べだから、1と付いているからといって一番いい記事ではない。ご承知おきを。  まずは、テレ朝の朝の顔らしい、玉川徹なる人間について取り上げている現代から。  失礼だが、この人、人相がよくない。人のことを言えたものではないが、この年になれば「顔は人生の履歴書」である。  彼は京都大学農学部大学院を出てテレ朝に入社し、一貫してワイドショー畑を歩いているそうだ。そのうち、おエライさんが「コイツをテレビに出したら面白いのでは」と起用し、今に至っているそうだ。  自分は賢い、視聴者を啓蒙してやるなど、上から目線が、現代から見ると気にくわないようだ。  私にとってはどっちでもいい。ワイドショーのコメンテーターたちの意見を聞くヒマがあったら、本の一冊でも読むことだ。週刊誌でも、テレビを見るよりナンボかいい。  そういえば、元フジテレビアナウンサー・長谷川豊氏が自身のブログで「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ! 今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!」(「本気論 本音論」2016/09/19その後タイトルは変更)と書いたために、番組を降板させられたことが話題である。  事の経緯はよく知らないが、これだけ読めばあまりにもひどい言い方である。障害者施設を襲って十何人も刺殺したバカ野郎と、五十歩百歩の差別野郎である。  私は一度だけ、長谷川氏に会ったことがある。フジテレビを辞めて、そうたたない頃だった。一途に思い詰めるタイプのようだが、実直そうで、ジャーナリスト感覚にも優れている人物だと見た。  その人間がこんなことを言うか? それとも、またテレビに出たことで、人間が変わってしまったのだろうか?  玉川氏も、現代の記事を奇貨として、我が身を振り返ったほうがいい。  ところで、都知事選の時、話題になった、「嵐」櫻井翔の父親、櫻井俊前総務事務次官(62)だが、新潮によると、天下り先は「三井住友信託銀行の顧問」に収まったそうだ。顧問料は1000万円台だというが、ここは次の天下り先が見つかるまでの「腰掛け」だそうだ。うらやましいもんだね。  現代が、このままでは銀行がつぶれるという特集を組んでいる。    銀行なんてつぶれて当たり前だと私は思っているから、読む気も起こらないが、ここでも書いているように、三井住友銀行は10月21日から、平日の昼間であってもATMから現金を引き出す際、1回につき108円も手数料を取るというのである。  ふざけるな。私のような年金生活者は、1回に1000円を下ろすということもあるのだ。それが、手元には892円しか残らないのだ。  競馬の三連単も100円で買える。それで1,000万円馬券が当たるかもしれないのだ。しかし、100円足りなかったために買えなかったら、その責任をどう取ってくれるのか?  八つ当たりしたくなるが、銀行というところは「利用者=お客」という意識がなさすぎる。城南信用金庫の吉原毅元理事長が、こう言っている。 「元々銀行の仕事とは、お客様の夢を実現し、困っている人を助けること。この根源的な役割に立ち返るべきです。そうしてお客様が成果を出し、新たなビジネスが生まれれば、そこで初めて自分たちも利益を得られるという風に発想を転換するべきです。そういう意味ではこれから最も苦しいのはメガバンクです。彼らの取引相手の中心は大企業ですが、大企業ほどすでに成長が終わっているからです。さらに成長しようとすれば、メガバンクもより大きなリスクを取らざるをえなくなる」  言う通りだが、メガバンクのおエライさんたちは、そうは考えない。自分たちだけで甘い汁を吸って、後は知らないという人間が大半であろう。  これから銀行も人工知能導入でこう変わるという話が続くが、省略する。  文春が、元NHKの人気キャスターだった宮崎緑(58)に「経歴詐称」の疑惑があると報じている。  なんで今さらと思うが、彼女今回、天皇の生前退位に関する有識者会議のメンバーに選ばれたそうだ。彼女の現在の肩書は「千葉商科大学国際教養学部教授・同学部長」様なのだ。  そんな彼女に、どんな「経歴詐称」があるのか? 簡単に書くと、宮崎のプロフィールに「昭和63年東京工業大学講師」という肩書がついているが、内部告発者は、宮崎は某教授の研究室に週1回出入りしていただけで、あとは、その教授の授業にゲストが出ると、司会役をしていたというのである。  非常勤講師でもなかったし、ましてや講師ではなかった。それでも、その教授が千葉商科大学へ移籍すると、彼女も移り、新設された政策情報学部の助教授に就任したというから、相当その教授の引きがあったのであろう。  当然、宮崎は講師だったといい、東工大側は在籍を確認する文書の保存期間が10年なので、資料がないため確認できないと言っている。  私に言わせれば、そう目くじら立てなくても文春さん、いいんじゃないかな。私も非常勤講師、講師、客員教授などを10年ぐらい、あちこちの大学でやったが、教授になろうとは思わなかった。なぜなら、教授会などに出なくてはならない。時間を取られるからである。 宮崎は、学部長まで登り詰めたのだ。相当な努力をしたのであろう。そっとしてあげたら?  さて、フライデーは、性懲りもなく清原和博のことを追い回しているようだ。今週は清原の入れ墨のお話。デジタルフライデーから引用してみる。 「宮古島から戻り、関西国際空港に到着した清原。多くの他の利用客は短パン姿だったが、清原は長ズボンをはいて入れ墨を隠していた真っ青な宮古島の海を一隻の観光業者のボートが走っている。9月上旬の晴天というレジャーにうってつけの日とあって、船上の客の男たちも上機嫌だ。開放的な気分からか、そのうちのひとりの男は、右足の昇り龍の入れ墨を隠す様子もない。清原和博(49)である。潜伏生活を続ける清原が、弟分である六本木のサパークラブ経営者・A氏と宮古島を訪れていたことは本誌既報のとおり。今回、本誌は宮古島滞在中に撮影された清原のプライベート写真を入手した。前述のレジャーに向かう船中での一コマ。そして、透き通るような宮古島の海で泳ぎ、A氏とともに笑いながらポーズをとる清原……。いずれの写真にも『昇り龍』は映っていた。(中略)  清原が初めて入れ墨を入れたのは、08年の引退直後。以降、夜の街や暴力団関係者との関係は深まり、坂道を転がり落ちるように薬物に溺れていった。清原の行状からは、過去と決別し、本気で治療と向き合う姿勢は感じられない。消せない入れ墨が、その最大の証左だろう」  入れ墨も覚せい剤も、一度体に入れたら取り返しのつかないことになるという点ではよく似ている。入れ墨をすべて消すくらいの痛みをこらえる覚悟がなくては、覚せい剤をやめることはできまい。  秋場所は大関・豪栄道が全勝優勝を飾った。日本人力士の、それもカド番優勝だから、白鵬を欠いた場所を盛り上げた。  だが新潮によれば、元水戸泉の「錦戸部屋」は別の注目を浴びていたそうだ。親方は現在54歳で、春に式を挙げた奥さんは22歳下のべっぴんさん。  彼女はソプラノ歌手でもあるという。だが春以降、親方への反発で弟子が相次いで辞めてしまい、現在は3名しかいないというのだ。  それも、べっぴんの奥さんが理由で、長年後援会長をやってきた大関修右氏も怒って辞めてしまったというのである。  大関氏は、結婚披露宴で親方が「将来の目標はイタリアで妻のオペラを見たい」と書いてあったことに頭にきた。さらに親方は人工透析を始めたというのに、妻と一緒に天ぷらや寿司を食べていることにも激怒。 「5月場所で弟子8人中6人が休場するという異常事態なのに、嫁がブログなど書いている場合か」と叱れば、「嫁が言うことを聞かないんですよ」と危機感がないことにもあきれ、以来、絶縁状態だという。  金銭的にも苦しいはずなのに、奥さんはイタリアに部屋を借り、年に3カ月間は歌の練習に励んでいるそうだ。    3月場所の後には弟子が、兄弟子の「かわいがり」に耐えかねて部屋を飛び出すということも起きた。  親方本人に聞くと「なんでこんな言われ方をするのかビックリしてます。これも有名税かな。それとも、若い奥さんをもらったのが羨ましいのかな……」と反省なし。  これでは弟子が逃げていくのは無理もない。 お次はあまり触れたくはないが、ベッキーと「ゲス不倫」していた「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音が、未成年タレントと「お泊まりデート」しているところを文春が撮っている。  この女性は、19歳のタレント「ほのかりん」というらしい。中学・高校時代は雑誌「ニコラ」(新潮社)のモデルとして活躍し、現在はガールズバンド「コムシコムサ」なるバンドでギターを弾いているという。  文春は、彼女を含めた大勢で栃木県にバカ騒ぎ旅行へ行った時も付いていったらしいが、ご苦労なことだ。  現在は、川谷が元妻と新婚生活を送っていた賃貸マンションで半同棲生活を送っているという。  悲壮感を漂わせている男に同情してできちゃう女って、いるんだね。まあ、どうでもいいけどね。 新潮に小林麻央(34)の近況が出ている。彼女は自分のブログに病魔との闘いをつづっているそうだが、最近、がんが肺や骨にまで転移しているということまで“サラリ”と書いているそうだ。 麻央の乳がんが発見、“確定”されたのは2014年10月。まだ手術が有効だったのに、なぜか麻央は手術を受けなかった。彼女は「標準治療」を拒み、約1年半後に今の病院を訪れている。  彼女は9月4日のブログにこう書いているという。 「あのとき、もっと自分の身体を大切にすればよかった。あのとき、もうひとつ病院に行けばよかった。あの時、信じなければよかった」  今の病院では最初から「緩和ケア科」にかかっているという。痛みを取り除くなどのホスピス的な治療を行っているようである。  私の年上の友人も、がんにかかっている。先日、今の治療がうまくいかなければ緩和ケアに行くことも考えに入れたほうがいいと、医者に言われていた。    そばで聞いているこっちのほうも胸がいっぱいになったのだから、本人の気持ちはいかばかりだろう? 2人とも頑張ってほしいものだ。  現代では「まだ希望はある」と、麻央への励ましの特集を組んでいる。  絶望的な状況になっても、死の淵から戻ってきたがん患者は多くいる。それには「どうしても生きたい」という強い意志を持つことだ。人と人とのつながりも「免疫システムの強化」につながる。    がんに勝てるかどうかは、最後は免疫力=精神力だ。「最愛の家族をはじめ、日本中が麻央を応援している。奇跡が起こる準備は出来ている」(現代)  これから、麻央のブログを毎日見てみよう。  神奈川県横浜市にある「大口病院」は、呪われた病院なのか? 2人の高齢患者が点滴に消毒液を混入させられて死亡したが、2人が入院していた4階は、この事件とは関係ないかもしれないが、7月以降、48人が次々に亡くなっているという。 「元々ここは終末期医療を中心とした病院で、その中でも4階は重篤な患者さんが入っていた病棟だから仕方ない面もあるのですが」(新潮で大口病院に勤務する看護師)    406号の大部屋にいた八巻信雄さん(88)の容体が急変したのは、9月20日の午前4時前頃。看護師が八巻さんの点滴を最後に替えたのは、19日の午後10時頃。アラームが鳴る1時間ほど前にバイタルチェックしたときは心拍数も血圧も正常だったと、病院関係者が話している。  神奈川県警が司法解剖したところ、体内から界面活性剤が検出され、死因は中毒死であった。捜査を開始している最中の26日、同じ部屋にいた西川惣蔵さん(88)も、中毒死したのである。  新潮によると、業者から納入される点滴の管理は厳重ではなく、犯行に使われた消毒液の主成分として使われる「逆性せっけん」の保管は言うまでもない。  そうすると「点滴袋とチューブの結合部分のゴム栓に注射針を刺して消毒液を注入した可能性が高い。となると、やはり内部の人間の犯行を疑うしかない」(警察関係者)ということのようだ。  新潮は、寝たきりの患者間のトラブルは考えにくいから「看護師にしかできないんじゃないか」(病院の看護師)と見ているようである。  ここでは4月から、介護士のエプロンが切り裂かれたり、医師の机からカルテが抜き取られたり、8月には女性看護師がペットボトルの飲料を飲もうとしたら異臭に気がつき、調べたところ上部に注射針程度の穴が開いていたこともあったという。  病院側は、こうした事実を警察に届けていなかった。ところが奇怪なのは、これらのトラブルを横浜市にメールで「告発」した“男性”がいたというのだ。  この男性は、9月20日の事件も横浜市に通報しているのだ。新潮によれば、この告発者は特定されているという。 「彼の妻が大口病院の看護師。しかも、事件当夜に4階の担当だった看護師の1人です」(捜査関係者)  さらに複雑なのは、8月のペットボトルの被害者の女性看護師は、その頃、神奈川署に相談に行って、病院から嫌がらせを受けている、病院の上層部に差別されたと訴えていて、現在は有休を取って休んでいるという。  終末期医療で寝たきりの高齢者たちを殺すというのは、7月に神奈川県相模原市の障害者施設で19人を殺害した事件と似通った“におい”を感じる。  この時点でまだ犯人は逮捕されていないが、抵抗できない障害者や高齢者という弱者がいる施設での犯罪は、これからますます増えるのだろう。  ポストによれば、犯人が捕まってもそれからが難航することが予想されるという。 「医療施設や老人ホームでの事件では、被害者の証言能力に限界が出てくるケースが多い。薬物をはじめとした医療の専門知識も立証の障害になる。容疑者の自供に頼ると、後に証言を翻された時に公判を維持できなくなる」(ベテラン捜査員)  だが、まずは早く犯人を捕まえてもらいたいものである。  ところで、小池都知事の快進撃はまだ続いているようだ。豊洲移転問題に続き、都知事の選んだ大学教授らのチームが、「2020年東京五輪・パラリンピックの総経費を『3兆円超の可能性』と示し、大幅な計画見直しを迫った」(朝日新聞/9月30日より)。都議会のドン・内田茂と石原慎太郎だけではなく、東京五輪のドン・森喜朗まで血祭りに上げようというのである。    この小池都知事の早さに、週刊誌はついて行けていない。文春は「石原とドン内田“無責任コンビ”の癒着」、新潮は「バカな話が多すぎる『豊洲パンドラ』10の疑問」をやっているが、内容的には見るべきものがない。  小池都知事のスピード感のある進め方はいいと思うが、いつまで続けられるか、どこを落としどころにするのかで、都民の世論はガラッと変わるかもしれない。 週刊プレイボーイに、興味深い記事がある。プレイボーイによると、都庁内部では豊洲はもう無理だということで、それに替わる場所を探しているというのだ。  都庁の新市場整備部職員A氏が、こう話している。 「浮上しているのが、現在の大田市場を大幅に拡張し、そこに築地市場を移す案なんです」  大田市場は青果を中心に水産物や花も扱う総合市場で、羽田空港、流通センター、大井埠頭に近く、物流スペックは高いそうである。海側には倉庫や公園などが広がる城南島が隣接しているし、国道357号、首都高湾岸線も近いので、新しい道路を整備する必要がないという点も評価されているという。  90年頃にもここへの移転は検討されたらしいが、補償金などの折り合いがつかなかったようだ。  ここなら、費用も1,200~2,000億円ほどでできるという。  現代によれば、「チーム小池」というのがあり、ここでいろいろな可能性を探っているという。小池都知事は最初から、豊洲移転そのものを見直すことを「本命」と考えていたそうである。  そして、今後の軸になるのは、築地市場の改修工事を行って「新・築地市場」としてリニューアルし、工事の間だけ豊洲へメインの市場機能を移す。そして「新・築地市場」ができたら、豊洲は物流拠点プラス商業施設として改装するという案だそうだ。  なるほど、とも思うが、このところ、少し小池都知事の発言が微妙に変わってきたり、言いよどんだりするのが気になる。  豊洲移転だけではなく、東京五輪の費用も見直すとしたことで、相当なプレッシャーが「上から」かかってきていることは間違いない。  彼女の正念場が近い。  さて、ポストは12月15日に安倍首相がプーチンロシア大統領を地元山口に招いて首脳会談を行うが、そこで、日ロ平和条約を締結し、両国の最大の懸案である北方領土が返還される可能性が大だと報じている。  確かに、安倍首相と極めて近い読売新聞朝刊(9月23日付)が、 「政府は、ロシアとの北方領土問題の交渉で、歯舞群島、色丹島の2島引き渡しを最低条件とする方針を固めた。平和条約締結の際、択捉、国後両島を含めた『4島の帰属』問題の解決を前提としない方向で検討している」 と報じている。  これは世論の反応を、読売に書かせることで見たのだろうが、私の知る限り、さほど話題にならなかった。  それは、ポストで佐藤優氏も言っているように、2島返還ならこれまでも両国の間で話は出ているのだ。  あとは、両首脳が「やろう」といえば、これまででもできたはずである。できなかったのは、自民党内や保守派から「4島でなければダメだ」という批判が出ることを怖れたからであった。  それに、1951年のサンフランシスコ平和条約で、日本は南樺太と千島列島を放棄しているが、択捉・国後は千島列島に含まれるのだ。  さらに難しいのは、アメリカである。これまでも田中角栄がアメリカの頭越しで日中国交回復をやり、にらまれたことがある。  属国ごときがアメリカを差し置いて何をやるかという考えは、アメリカ側に根強くある。今回はオバマ大統領退陣、新大統領就任という「狭間」を狙っての首脳会談だが、新大統領にとっても、日ロの接近に神経を尖らせていることは間違いない。 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(ともに集英社インターナショナル)という労作をものにした矢部宏治氏は、沖縄の基地だけでなく、日本中を基地化できる条約と、一旦アメリカが他国と戦争を起こした場合、日本の軍隊は米軍の指揮下に入る「指揮権」が、占領時代以来続いていることを、さまざまな資料や公文書にあたって立証した。  それでいえば、日本の領土に返還された歯舞・色丹、万が一国後・択捉まで返還されれば、そこへ米軍基地を置かせろと無理難題を吹っかけてくるかもしれない。  最近の世界情勢は、経済的には中国の台頭が著しいが、軍事的、国連安保理事会でのロシアの力は見過ごすことはアメリカにはできない。  第2の冷戦といわれる現在、安倍首相が軽はずみな行動を取れば、新大統領との間で摩擦が起こることも覚悟せねばならないだろう。  そこまでの覚悟が安倍にあるのか? 単なる「歴史に名を刻みたい」という悪ノリでやっているとすれば、痛いしっぺ返しに遭うかもしれない。  日ロの接近は、中国や韓国も刺激しかねない。外交音痴の安倍首相だから、プーチン大統領の都合のいいように動かされ、四面楚歌に陥るのではないか。  熟慮、熟考のできない宰相は国を危うくする。私は保守でも左翼でもない。経済的に追い詰められ、中国ぐらいしか頼るところのないロシアに手を差し延べるのはいいと思う。 だがそれには、まず中国との関係を改善し、アメリカの新大統領と腹を割って話し合い、日米中ロの首脳が同じ卓を囲むよう、日本が中心的な役割を担うのでなくてはいけない。 2島返還で、日本人のロシア感は変わるか? 変わらないと、私は思う。 【巻末付録】  グラビアに関してはポストがいい。まず巻頭で「葉加瀬マイ 愁色」。この瞳でジッと見つめられると……いいな。次が、よく意図がわからない「桐野女史 ワケアリの女」。編集長がフリーランスの女性ライターを連れてきて「彼女を脱がせてグラビアにしろ」と言われたとリードで書いてあるが、なんのこっちゃ。編集長は素人AVでも始める気なのかね。体は、まあまあいいけどね。  袋とじは「フランス書院×アタッカーズのコラボAVを誌上再録 女教師姉妹」。文章との相乗効果でコーフン度はかなり。  後半は「『大蔵映画』エロスの半世紀」、懐かしいね大蔵映画。若いときはずいぶんお世話になりました。  袋とじは「見たこともないパンティ 厳選70着」。それから「ベストオブ『謎の美女』7」。YURI、cica、美咲などなど。やっぱりYURIが一番じゃ。  もうひとつの袋とじは「斉藤慶子 ベストセレクション」。かわいかったね慶子ちゃん。  現代は巻頭に「米倉涼子」。当然、裸はなし。後半は「片山萌美 熱視線」。ヘアはないけど、これが意外(?)にいい。  袋とじは「最新『電気刺激マシンEMS』でわかった これが新しい性感帯だ」「独占スクープ掲載! 平愛梨」「美しい人妻佐々木あき」。あのスイカップ「古瀬絵理 揺れて濡れるスイカップをスクープ撮り下ろし!」は、最後の着物をはだけておっぱいをつかんでいるのが、遣り手の温泉芸者という風情だ。  というわけで、セクシー度はポストのほうが上。よって今週はポストの勝ち! (文=元木昌彦)

食用犬工場のずさんな管理実態に、韓国内で白熱する「犬食文化」への賛否! なぜかイギリスも介入で……

YouTube「EBSstory」より
 韓国には、犬(狗肉)を食べる食文化が残っている。同様の食文化は中国などアジア地域を中心に見られるが、韓国ではスープの形で食すポシンタンなどの料理がポピュラー。腸や胃を強くする、また体温を上げる効果があるなど、伝統的に健康に良いと信じられている。  そんな韓国で、衝撃的な映像が公開された。食用犬の管理実態を収めたルポ映像だ。映像には、食用犬として売られていく犬たちが、狭い檻の中に閉じ込められ、棒で殴られたり、無理やり引っ立てられ、鳴きわめく姿が捉えられている。  最も衝撃的なのは、屠殺シーン。高齢女性が手慣れた様子で犬のクビにひもをかけ、絞め殺すのだが、その作業の淡々とした様子がなんだか怖い。動画に登場する屠殺業者は「(正式な方法で屠殺しようとすれば)電気代がかかる。絞め殺せばタダだから」と、コメントしている。  なお、韓国の動物保護法第8条(動物虐待などの禁止)では、「首を絞めるなどの残忍な方法で殺す行為」を禁止している。しかし、犬の屠殺現場では、そのルールが長らく守られておらず、幾度となくメディアが問題として取り上げてきた。この動画をきっかけに、犬への虐待、ひいては犬食文化そのものへの批判が、さらに高まるとみられている。  また、今年9月には、英国国民の要請により、同国の議会で韓国の犬食を中断させる議論が始まったという(参照記事)。  英国に拠点を構える国際動物保護団体、ヒューマン・ソサエティー・インターナショナル(HSI)によれば、韓国には1万7,000の犬牧場があり、最大で年間300万匹の犬が食用のために屠殺されているという。HSI側は、韓国では2018年に平昌冬季五輪が開催されるので、英国政府はその機に乗じて犬食を根絶するよう重圧をかけるべきだと主張している。ちなみに英国の請願制度では、10万人以上の署名があると、政府が見解を示さなければならない。犬食問題に関しては、10万2,131名(9月6日現在)が署名したという。  韓国内では、英国政府の動きを支持する人々がいる一方、犬食を「伝統的な食文化」だとし、反発する声もある。中には、英国政府に対して「出すぎた内政干渉だ」といった意見も散見される。国際問題に発展する気配を見せる中、韓国・犬食文化の行く末に注目が集まりそうだ。 (文=河鐘基)

食用犬工場のずさんな管理実態に、韓国内で白熱する「犬食文化」への賛否! なぜかイギリスも介入で……

YouTube「EBSstory」より
 韓国には、犬(狗肉)を食べる食文化が残っている。同様の食文化は中国などアジア地域を中心に見られるが、韓国ではスープの形で食すポシンタンなどの料理がポピュラー。腸や胃を強くする、また体温を上げる効果があるなど、伝統的に健康に良いと信じられている。  そんな韓国で、衝撃的な映像が公開された。食用犬の管理実態を収めたルポ映像だ。映像には、食用犬として売られていく犬たちが、狭い檻の中に閉じ込められ、棒で殴られたり、無理やり引っ立てられ、鳴きわめく姿が捉えられている。  最も衝撃的なのは、屠殺シーン。高齢女性が手慣れた様子で犬のクビにひもをかけ、絞め殺すのだが、その作業の淡々とした様子がなんだか怖い。動画に登場する屠殺業者は「(正式な方法で屠殺しようとすれば)電気代がかかる。絞め殺せばタダだから」と、コメントしている。  なお、韓国の動物保護法第8条(動物虐待などの禁止)では、「首を絞めるなどの残忍な方法で殺す行為」を禁止している。しかし、犬の屠殺現場では、そのルールが長らく守られておらず、幾度となくメディアが問題として取り上げてきた。この動画をきっかけに、犬への虐待、ひいては犬食文化そのものへの批判が、さらに高まるとみられている。  また、今年9月には、英国国民の要請により、同国の議会で韓国の犬食を中断させる議論が始まったという(参照記事)。  英国に拠点を構える国際動物保護団体、ヒューマン・ソサエティー・インターナショナル(HSI)によれば、韓国には1万7,000の犬牧場があり、最大で年間300万匹の犬が食用のために屠殺されているという。HSI側は、韓国では2018年に平昌冬季五輪が開催されるので、英国政府はその機に乗じて犬食を根絶するよう重圧をかけるべきだと主張している。ちなみに英国の請願制度では、10万人以上の署名があると、政府が見解を示さなければならない。犬食問題に関しては、10万2,131名(9月6日現在)が署名したという。  韓国内では、英国政府の動きを支持する人々がいる一方、犬食を「伝統的な食文化」だとし、反発する声もある。中には、英国政府に対して「出すぎた内政干渉だ」といった意見も散見される。国際問題に発展する気配を見せる中、韓国・犬食文化の行く末に注目が集まりそうだ。 (文=河鐘基)

“歴史不感症”の中国人が生んだ悲劇……「万里の長城」が、ずさん修復でコンクリートの塊に!

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修復前の万里の長城(出典:網易新聞)
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修復後の様子。ただ単に、コンクリートを流し込んだだけのようにしか見えない
 中国で最も有名な世界遺産として知られている「万里の長城」が、見るも無残な姿となっている。  万里の長城は近年、損傷が進んでいたことから、補修工事が行われていた。ところが、その補修工事のレベルに問題があったようだ。 「華商報道」(9月22日付)は、「700年の歴史ある美しい長城が、コンクリートによって変わり果てた姿になった」と、補修工事を厳しく批判した。  記事には、遼寧省永安郷地区で行われた補修工事の写真が掲載されているが、通路部分がコンクリートで塗りつぶされ、かつての姿とは大きくかけ離れたものとなってしまっている。観光客や地元の住民の中には老朽化した長城の味わい深さを評価する向きもあったというが、これではどこにでもある、ただのコンクリート壁のようである。
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ひたすら遠くに延びる、コンクリートの塊と化した万里の長城
この衝撃的な写真に、米・ニューヨークタイムズは「世界遺産がスケボー場のようになってしまった」と揶揄。また中国版Twitter「微博」では、 「13億人の文化遺産を破壊した業者を探し出して、中国国籍を剥奪しろ!」 「中国人が造った遺産を中国人が破壊するなんて皮肉だな」 「日本の建築技術は中国より断然レベルが高いらしいから、もう日本にお願いしたほうがいいんじゃない?」 「きっと高速道路を造ろうとしてるんだよ。故意にやったとしか思えない。事件として捜査しないといけないレベルだ」 などと、厳しい意見が数多く寄せられている。
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今年8月、万里の長城のレンガを蹴飛ばしてネットで炎上した男。後に逮捕された(出典:中国中央テレビ)
 中国ではほかにも、文化遺産の破壊が中国人の手によって行われているケースが少なくない。同国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「文革で歴史的遺産が破壊され、歴史が否定されたせいか、一般的に中国人は古いものへの敬意が低い“歴史不感症”。そんな人たちが補修をするわけですから、こんな姿になってもしょうがない。そもそも、万里の長城の損傷が進んだのは、長城のレンガを切り崩して販売する業者が後を絶たないため。さらに最近では、SNSのアクセス数を上げるため、文化遺産に落書きしたり、破壊する動画をアップする中国人も増えています」  ずさんな修復によって歴史的遺産が無惨な姿になった例といえば、スペイン北東部ボルハの教会にある、19世紀に描かれたキリスト肖像画が猿のようになってしまった一件が記憶に新しい。その肖像画が世界的に有名となったことで同教会を訪れる観光客が爆発的に増加するというケガの功名をもたらしたが、万里の長城も、いっそのことスケボー場として開放したらどうだろうか? (文=青山大樹)

「ぜいたく禁止令」のあおりを受けてヤケクソに!? 中国宝石店で女性店員が“おっぱい丸出し”接客

おっぱい丸出しの女性店員からは、やる気がまったく感じられない
 中国経済の減速を受け、人民の購買力が落ち込む中、宝石店チェーン「周六福」の過激な販促活動が物議を醸している。「東森新聞雲」(9月26日付)などによると、なんと女性店員がおっぱい丸出しの半裸姿で接客しているのだ。その様子を収めた動画を入手したところ、女性店員は、上半身に宝石のイラストが印刷されたニップレスをつけているほかは何も身に着けていない。購入者には、タッチができる特典があるとかないとか。利用できるものはなんでも利用するのが、中国人のたくましさだ。  ネット上では「この店は、どこにあるんだ? オレも巡礼したい」「ほかの店舗でもやってるの?」といった好意的な意見もあったが、「商売のためにこんなことするなんて、最低限のモラルってものを考えないのか?」といった反対意見も多かった。同店は、なぜこのような強引な手を使ったのだろうか? 中国のぜいたく品市場に詳しい上海在住のコンサルタント(41歳)は、こう分析する。
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周六福は、13年にもオープニングセレモニーで半裸モデルを起用している
「宝石店チェーンといえば『周大福』『六福』『周先生』が有名ですが、周六福は、それらをパクッて2004年に誕生しました。いわば、ダイソー、ユニクロ、無印良品をパクった“MINISO 名創優品”のような存在です。宝石業界は、習近平政権による“ぜいたく禁止令”のあおりを大きく受けている業界のひとつ。ブランド力で本家に劣る彼らは窮地に陥り、炎上商法に走ったのでしょう」  周六福に残された道は、エロに頼るしかないということか。「蘋果日報」(9月25日付)によると、周六福は13年にも、広東省深センの1店舗のオープニングセレモニーで、ボディペイントを施した半裸モデルを起用している。一般的には、景気がよくなると女性のスカートが短くなるというが、中国では逆に、景気が悪くなると女性の露出度が上がっていくのだろうか。これから、ますます露出度の高い販促活動が期待できるかも!? (文=中山介石)

あの限定マックを後世に残そう! マックシェイク「森永ミルクキャラメル」を再現

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すぐに消えてしまう期間限定マックシェイクを、未来でも飲みたい!
 100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の38回目。  今回は、マクドナルドで発売中の期間限定マックシェイク、森永ミルクキャラメルを再現してみようと思う。  ほら、こういうやつって、発売が終了しちゃうと二度と飲めないから、まだ発売されているうちに味を覚えて、なんとなくでもコピーできるようにしておけば、「昔はこんなマックシェイクがあってさ~」なんて懐かしがれるじゃないですか。  ということで、とりあえずはマックで例のシェイクを注文。
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このオリジナルカップはSサイズのみ、数量限定らしいですよ。
 カップがまさに森永ミルクキャラメルで、ちょっと感動。マックのMは、森永のMでもあるのか。  さて、味はとストローで吸うと、しっかりと甘く、そしてちゃんとキャラメルの味がする。それも、懐かしいミルクキャラメルの味!  なるほど、これはまさしく森永ミルクキャラメルのマックシェイクだ。って、そのままの感想ですね。
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この滑らかな粘度を再現したい
 久しぶりに飲むマックシェイク、この秒速1センチのすすり具合がたまらない。  もっとシャリシャリしているイメージだったけれど、予想以上にクリーミーでフワフワしているね。
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これで120円か~
 なんとなく味を覚えたら、再現レシピにチャレンジ。  材料はド直球で申し訳ないが、まずは森永ミルクキャラメル。変化球で明治のキャラメルを使っても、大した影響はないだろうけどね。
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マックシェイクの宣伝じゃなくて、フジモンの絵本が載ってるのかよ
 問題は、マックシェイクのトロッとした感じを再現する方法だが、今回は牛乳にマシュマロを溶かして冷やすことで、あの食感というか喉越しにチャレンジ。  マシュマロのゼラチンが、きっとあの吸い心地に近づけてくれるはず!
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以前、マシュマロで「とろける生チョコババロア」を作ったことがあり、その延長線上でいけるかなーと思うんですよ
 キャラメルはそのままだと溶けにくいので、おろし器で削ってみたら見事に失敗。そこまでかたくないですね。
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押し付けるとクニャっとして削れなかったよ
 ならばと、包丁で細かく切って、弱火で温めた牛乳に茶こしとスプーンでゆっくりと溶かしていこうか。  ここで一緒にマシュマロも投入。
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味噌を溶くようにキャラメルが溶けないかなと、念じながらゆっくりと加熱。
 分量は牛乳150グラム、マシュマロ8個(45グラム)、キャラメル2個。
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牛乳が温まってくると、無事にキャラメルが溶けてきた
 さすがはキャラメル、牛乳が沸騰するよりもだいぶ前に溶けてくれた。  続けて、プカプカと浮いているマシュマロもひとつずつすくって、茶こしの中でつぶしていく。
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マシュマロは簡単につぶれて楽しいよ
 無事にすべてがまざり合ったところで、かき混ぜながら荒熱をとって、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。
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このままホットキャラメルミルクとして飲んでもいいかもね
 冷凍庫のアルミバットの上で冷やすこと4時間。途中でシェイクしたりする必要はないはず。  マックシェイクよりもかたく、パピコよりはやわらかい状態で取り出して、全体をよくもんで滑らかさをアップさせておこう。
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ムニュムニュともんで、マックシェイクのかたさを目指そう
 これを、大事に持ち帰ってきた容器に入れたら、再現版マックシェイク森永ミルクキャラメルの完成!
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もうちょっと柔らかくてもよかったかな
 これをチューっとすすってみると、さっき飲んだあのシェイクの味がするじゃないですか!  まだちょっととろみが強すぎて、吸うのがとっても疲れるけど! いやでも、これくらいの粘りが好みかも!
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フワッとした喉越しがシェイクっぽい!
 これがちょうどいい具合に溶けてくると、さらにあの味の再現度がアップ。もう少しガツンと甘かったような気がするので、キャラメルは3つ入れてもよかったかな。  ちなみにマックシェイクは店で買っても120円なので、コスト的には自作のメリットが全然ないかも……。でも、牛乳とマシュマロにフレーバーとなる食材をプラスすることで、いつでもお望みのマックシェイクが作れるというのは、頼もしい話じゃないですか。  それにしてもシェイクとキャラメルという味の組み合わせ、やっぱりうまいね。 マックと森永、まさにシェーキ(世紀)のコラボ!  ちなみに今頃知ったのだが、森永ミルクキャラメルの箱をマックに持っていくと、Mサイズ200円が150円で買えるらしいよ。 (文=玉置豊)

あの限定マックを後世に残そう! マックシェイク「森永ミルクキャラメル」を再現

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すぐに消えてしまう期間限定マックシェイクを、未来でも飲みたい!
 100円ショップで売っている商品から3品を選んで、気になる料理に挑戦してみようという企画の38回目。  今回は、マクドナルドで発売中の期間限定マックシェイク、森永ミルクキャラメルを再現してみようと思う。  ほら、こういうやつって、発売が終了しちゃうと二度と飲めないから、まだ発売されているうちに味を覚えて、なんとなくでもコピーできるようにしておけば、「昔はこんなマックシェイクがあってさ~」なんて懐かしがれるじゃないですか。  ということで、とりあえずはマックで例のシェイクを注文。
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このオリジナルカップはSサイズのみ、数量限定らしいですよ。
 カップがまさに森永ミルクキャラメルで、ちょっと感動。マックのMは、森永のMでもあるのか。  さて、味はとストローで吸うと、しっかりと甘く、そしてちゃんとキャラメルの味がする。それも、懐かしいミルクキャラメルの味!  なるほど、これはまさしく森永ミルクキャラメルのマックシェイクだ。って、そのままの感想ですね。
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この滑らかな粘度を再現したい
 久しぶりに飲むマックシェイク、この秒速1センチのすすり具合がたまらない。  もっとシャリシャリしているイメージだったけれど、予想以上にクリーミーでフワフワしているね。
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これで120円か~
 なんとなく味を覚えたら、再現レシピにチャレンジ。  材料はド直球で申し訳ないが、まずは森永ミルクキャラメル。変化球で明治のキャラメルを使っても、大した影響はないだろうけどね。
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マックシェイクの宣伝じゃなくて、フジモンの絵本が載ってるのかよ
 問題は、マックシェイクのトロッとした感じを再現する方法だが、今回は牛乳にマシュマロを溶かして冷やすことで、あの食感というか喉越しにチャレンジ。  マシュマロのゼラチンが、きっとあの吸い心地に近づけてくれるはず!
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以前、マシュマロで「とろける生チョコババロア」を作ったことがあり、その延長線上でいけるかなーと思うんですよ
 キャラメルはそのままだと溶けにくいので、おろし器で削ってみたら見事に失敗。そこまでかたくないですね。
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押し付けるとクニャっとして削れなかったよ
 ならばと、包丁で細かく切って、弱火で温めた牛乳に茶こしとスプーンでゆっくりと溶かしていこうか。  ここで一緒にマシュマロも投入。
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味噌を溶くようにキャラメルが溶けないかなと、念じながらゆっくりと加熱。
 分量は牛乳150グラム、マシュマロ8個(45グラム)、キャラメル2個。
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牛乳が温まってくると、無事にキャラメルが溶けてきた
 さすがはキャラメル、牛乳が沸騰するよりもだいぶ前に溶けてくれた。  続けて、プカプカと浮いているマシュマロもひとつずつすくって、茶こしの中でつぶしていく。
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マシュマロは簡単につぶれて楽しいよ
 無事にすべてがまざり合ったところで、かき混ぜながら荒熱をとって、フリーザーバッグに入れて冷凍庫へ。
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このままホットキャラメルミルクとして飲んでもいいかもね
 冷凍庫のアルミバットの上で冷やすこと4時間。途中でシェイクしたりする必要はないはず。  マックシェイクよりもかたく、パピコよりはやわらかい状態で取り出して、全体をよくもんで滑らかさをアップさせておこう。
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ムニュムニュともんで、マックシェイクのかたさを目指そう
 これを、大事に持ち帰ってきた容器に入れたら、再現版マックシェイク森永ミルクキャラメルの完成!
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もうちょっと柔らかくてもよかったかな
 これをチューっとすすってみると、さっき飲んだあのシェイクの味がするじゃないですか!  まだちょっととろみが強すぎて、吸うのがとっても疲れるけど! いやでも、これくらいの粘りが好みかも!
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フワッとした喉越しがシェイクっぽい!
 これがちょうどいい具合に溶けてくると、さらにあの味の再現度がアップ。もう少しガツンと甘かったような気がするので、キャラメルは3つ入れてもよかったかな。  ちなみにマックシェイクは店で買っても120円なので、コスト的には自作のメリットが全然ないかも……。でも、牛乳とマシュマロにフレーバーとなる食材をプラスすることで、いつでもお望みのマックシェイクが作れるというのは、頼もしい話じゃないですか。  それにしてもシェイクとキャラメルという味の組み合わせ、やっぱりうまいね。 マックと森永、まさにシェーキ(世紀)のコラボ!  ちなみに今頃知ったのだが、森永ミルクキャラメルの箱をマックに持っていくと、Mサイズ200円が150円で買えるらしいよ。 (文=玉置豊)

老人が「席を譲れ」、とおなかにパンチ! 韓国・電車内でマタハラが止まらない

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「妊婦配慮席」の様子
 韓国で、電車内のマタハラが止まらない。    9月27日、ソウル地下鉄4号線の優先席に座っていた妊婦が、「席を譲れ」と要求する老人男性に、いきなりおなかを殴られた。老人は酔っ払っており、それでも丁寧に「妊娠中なんです」と伝えた妊婦は、その後、老人が取った言動に驚愕せざるを得なかった。老人は、「妊娠していないのに、そのふりをする女が多い。確認してみないとわからん」と言いながら、妊婦のマタニティウェアをめくったのだ。  昨年にも、同じようなことがあった。30代の男が、優先席に座っていた臨月の妊婦を「お前は障害者なのか?」とののしった挙げ句、ビンタを10連発。後の裁判で、男が精神疾患を患っていたことが明らかとなるも、暴行罪で懲役4カ月の判決が下されたという。  また、優先席に座っていた妊娠初期の妊婦が、隣で不快そうな顔をする60代の男に「私、妊婦です」と弁明すると、「若い女が生意気だな」と吐き捨てられたケースも。それを聞いた妊婦が警察に通報しようとすると、男は彼女のおなかを殴ったそうだ。  電車内でのマタハラは、ほかにいくらでもある。老人が優先席に座っている妊婦を席から立たせて説教をかます、というのは日常茶飯事だ。  ここまでくると、「そもそも韓国では、妊婦が優先席に座っちゃいけないのか?」という疑問が頭をよぎるかもしれない。しかし、韓国の優先席(韓国では老弱者席という)は、日本と同じく高齢者・妊婦・障害者・乳幼児連れなら誰でも利用できるし、それが一般常識のはずだ。  しかし、韓国では優先席をめぐる老人と妊婦の戦いが激しい上に、社会的にも妊婦への配慮が足りない。2014年に発表された人口保険福祉協会の調査によると、「妊婦に配慮する」と答えた韓国人は93.1%に上るが、逆に「配慮されたことがある」と答えた妊婦は、約半数にほどにとどまった。  それをよく物語るのが、同じくソウル地下鉄で起きた騒ぎだろう。先月、何者かが、優先席を示すピクトグラムのうち、“妊婦”と“乳幼児連れ”に赤いバツ印をつけて回ったのだ。妊婦への配慮がいかに欠けているかを象徴する、陰湿な事件ともいえるだろう。  深刻化する電車内でのマタハラに、ソウル地下鉄は昨年から、一般席の両端に「妊婦配慮席」を設けた。座席シートは強烈なピンク色で目立たせ、床にもピンクのシートを貼って派手な作りにしている。  それでも妊婦たちからは「席を譲ってくれなかった」「その席に与えられた意味を知らない人のほうが多い」といった声が上がる始末。ソウル地下鉄は「妊婦配慮席は空けておきましょう」というキャンペーンを実施するなど、手探りで対策を進めている状況だ。  いずれにせよ、少子化対策のためにも、妊婦への配慮をもう少し意識する必要がありそうだ。