中国人コメントは捏造だった!? 中国人漫画家が見抜いた「わさびテロ」のウソ

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イメージ画像(Thinkstockより)
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  9月30日、大阪の「市場ずし難波店」において、外国人客に提供した寿司に大量のわさびが使用されていたという苦情がSNS上にアップされました。同店には、以前より、来店した外国人たちから類似の苦情が寄せられていたようで、店側による「ヘイト行為」ではないかという疑惑が湧き上がっています。 ■外国人は、大量のわさびを求めることが一般的  市場ずし側がホームページに寄せた謝罪文を読むと、外国人客が大量のわさびを注文する例が多いためのサービスだったとのことですが、これは店側の弁解ではなく、まったくの事実だと思います。一般的に中国では寿司を食べる際、口に入れた時に涙が出るほど大量のわさびを使用することが好まれます。そのため、僕は初めて日本の寿司店で食事をした際、同行した日本の知人に教わるまで、シャリにわさびが塗られていることに気づきませんでした。さらに、中国で使用されるわさびはコスト削減のために大量の人工調味料が添加されており、耳かき一すくい程度の量で涙が出るほどの辛さです。そのため「本物のわさび」が食べられるという希少価値も重なり、中国人が日本の寿司店を訪れた際は大量のわさびを要求することが多くあります。SNSに投稿された写真を見ると、寿司に使用されたわさびの量は、一般的な中国人の感覚からすれば、むしろ適量です。そのため僕は、この問題の報道を聞いた時、違和感を禁じ得なかったのです。  今回の「わさびテロ」に対し、複数の韓国人のほかに、ひとりの「中国人」から苦情が寄せられましたが、僕はその「中国人」が書いたとされる「Google マップ」への書き込みを読んで、いくつかの疑問を感じました。まず、そこには、英文と、その日本語訳が併記されているのですが、なぜか中国語で書かれたものがありません。また、市場ずしの店員に「バカな中国人め!」と罵倒したという記述があるのですが、その英文に「stupid Chinese」という言葉が使われていました。しかし、英語で中国人を罵倒されたスラングは「Chinese pig」というものが一般的で、この言葉は中国や香港の映画では、悪役の外国人が頻繁に使用します。そのため、この書き込みには中国人特有の感性が見られません。加えて言えば、もし本物の中国人が被害を拡散したければ、中国版Twitter「微博」など中国のSNSに苦情を投稿するはずですが、それが一切行われなかったことも不自然に感じました。僕はこの書き込みは、今回の問題に便乗した、韓国の反日層の者による偽装ではないかと推測します。 ■意図的に問題を拡大する反日層  「わさびテロ」は韓国国内でも報道され、「この写真撮った人は『ひどいことされた』ではなく『辛すぎてそのまま食べるのは無理でした~涙出るくらいでしたけど本場の寿司ってこんな味ですね!驚いた!』と純粋に信じてました。それが嫌がらせだと聞いたときどんな気持ちだっただろうか。なんだかすごく切なくなりました…」(原文ママ)などといった書き込みもありましたが、これは日本人の店員に悪意があったと印象付けるための、韓国の反日層によるものでしょう。  2010年に国土交通省が発行した中国人観光客向けのマニュアルには、「刺身を食べる中国人には練りワサビをたっぷり提供する方がよい」という記載があります。つまり今回の件は、日本人が持つ「おもてなし」の精神が裏目に出てしまったというのが真相だと思います。  もし、今後も「市場ずし」側に苦情が殺到するようなら、威力業務妨害で警察に捜査してもらうべきです。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun> 

中国人コメントは捏造だった!? 中国人漫画家が見抜いた「わさびテロ」のウソ

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 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  9月30日、大阪の「市場ずし難波店」において、外国人客に提供した寿司に大量のわさびが使用されていたという苦情がSNS上にアップされました。同店には、以前より、来店した外国人たちから類似の苦情が寄せられていたようで、店側による「ヘイト行為」ではないかという疑惑が湧き上がっています。 ■外国人は、大量のわさびを求めることが一般的  市場ずし側がホームページに寄せた謝罪文を読むと、外国人客が大量のわさびを注文する例が多いためのサービスだったとのことですが、これは店側の弁解ではなく、まったくの事実だと思います。一般的に中国では寿司を食べる際、口に入れた時に涙が出るほど大量のわさびを使用することが好まれます。そのため、僕は初めて日本の寿司店で食事をした際、同行した日本の知人に教わるまで、シャリにわさびが塗られていることに気づきませんでした。さらに、中国で使用されるわさびはコスト削減のために大量の人工調味料が添加されており、耳かき一すくい程度の量で涙が出るほどの辛さです。そのため「本物のわさび」が食べられるという希少価値も重なり、中国人が日本の寿司店を訪れた際は大量のわさびを要求することが多くあります。SNSに投稿された写真を見ると、寿司に使用されたわさびの量は、一般的な中国人の感覚からすれば、むしろ適量です。そのため僕は、この問題の報道を聞いた時、違和感を禁じ得なかったのです。  今回の「わさびテロ」に対し、複数の韓国人のほかに、ひとりの「中国人」から苦情が寄せられましたが、僕はその「中国人」が書いたとされる「Google マップ」への書き込みを読んで、いくつかの疑問を感じました。まず、そこには、英文と、その日本語訳が併記されているのですが、なぜか中国語で書かれたものがありません。また、市場ずしの店員に「バカな中国人め!」と罵倒したという記述があるのですが、その英文に「stupid Chinese」という言葉が使われていました。しかし、英語で中国人を罵倒されたスラングは「Chinese pig」というものが一般的で、この言葉は中国や香港の映画では、悪役の外国人が頻繁に使用します。そのため、この書き込みには中国人特有の感性が見られません。加えて言えば、もし本物の中国人が被害を拡散したければ、中国版Twitter「微博」など中国のSNSに苦情を投稿するはずですが、それが一切行われなかったことも不自然に感じました。僕はこの書き込みは、今回の問題に便乗した、韓国の反日層の者による偽装ではないかと推測します。 ■意図的に問題を拡大する反日層  「わさびテロ」は韓国国内でも報道され、「この写真撮った人は『ひどいことされた』ではなく『辛すぎてそのまま食べるのは無理でした~涙出るくらいでしたけど本場の寿司ってこんな味ですね!驚いた!』と純粋に信じてました。それが嫌がらせだと聞いたときどんな気持ちだっただろうか。なんだかすごく切なくなりました…」(原文ママ)などといった書き込みもありましたが、これは日本人の店員に悪意があったと印象付けるための、韓国の反日層によるものでしょう。  2010年に国土交通省が発行した中国人観光客向けのマニュアルには、「刺身を食べる中国人には練りワサビをたっぷり提供する方がよい」という記載があります。つまり今回の件は、日本人が持つ「おもてなし」の精神が裏目に出てしまったというのが真相だと思います。  もし、今後も「市場ずし」側に苦情が殺到するようなら、威力業務妨害で警察に捜査してもらうべきです。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun> 

「水ぼうそうパーティー」で子どもの免疫力を高めさせる!? ワクチン接種を拒否する韓国“自然派ママ”たち

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国で、“自然派育児”がはやっているという。これは、人工的なものを排除し、なるべく自然に近い状態で子どもを育てる育児方法だ。  プラスチックや化学物質の代わりにオーガニック製品、有機野菜などを子どもに与えたいという気持ちは、親としてはわからなくはない。ところが、自然を求めすぎるあまり、子どもの健康に必要な最低限のワクチンすら与えない親も急増している。  それを物語るのが、“自然派ママ”たちが開催する「水ぼうそうパーティー」だろう。これは、水ぼうそうにかかった子どもを自宅に招待して、意図的に自分の子どもにも感染させようとするものだ。このパーティーを開くため、わざわざ感染した子を探し回るママたちもいるというからあきれる。  水ぼうそうは、発疹や水ぶくれが出現する急性ウイルス感染症。ただし、1回の予防接種だけでも60~70%の効果を得られるといわれている。水ぼうそうの予防接種を必須としている韓国では、その費用も1,000円程度と手軽だ。  それなのに、予防接種どころかわざわざ感染させようとする自然派ママたちは、子どもの免疫力だけで病気と戦わせるべく、頑なに拒んでいる。保健所から予防接種の案内電話がかかってくると、「うちの子はアトピーがひどいから受けられない」などと言い訳して、逃れているそうだ。  また、「予防接種の副作用で、発達障害や自閉症になる可能性がある」「少しでも幼いうちにかかっておくといい」といった出所不明の情報もシェアされており、それを信じ込んだ親の中には、水ぼうそうに限らず、すべての予防接種をやめた人もいるという。  自然派ママの増加は、数字に表れている。2012年の資料を見ると、必須予防接種を1回以上欠かした乳幼児は15%に上り、水ぼうそう感染者は06年の1万2,027件から15年4万6,330件と、4倍近くにまで増加した。  さらに悪いことに、「ワクチン=人口調節プロジェクト」というデマまで広まっている。増えすぎた人口を抑えるために、ワクチンによってその数を調整しているというのだ。少子化が進んでいる韓国の現状を考えるとバカげているとしか言いようがないが、こういったデマが出回るほど、ワクチンに対する根深いは深いのだ。  ちなみに、昨年「水ぼうそうパーティー」が流行して患者が急増したオーストラリアのクイーンズランド州では、「水ぼうそうパーティーは間違った情報で子どもを苦しめる危険な行為」と見なし、現在は条例により禁じられている。  韓国で増加している自然派育児。被害を受けるのが子どもなだけに、看過できる問題ではない。自然派ママたちが“何事も適度が大切”と気づく日は来るのだろうか?

幸福そうな一家を崩壊に追い込む八坂の正体は? 家族への幻想を砕く浅野忠信主演作『淵に立つ』

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深田晃士監督のオリジナル作品『淵に立つ』。家族はお互いに支え合うもの、という幻想を粉々に打ち砕くシリアスドラマだ。
 カンヌ映画祭「ある視点」部門 審査員賞を受賞した浅野忠信主演作『淵に立つ』を観て、古いSF映画を思い出した。子どもの頃にテレビ放映され、とても印象に残っていた作品だ。そのSF映画のタイトルは『禁断の惑星』(56)といい、今なおカルト的な人気が高い。『禁断の惑星』には人気キャラクターであるロボットのロビーの他に、“イドの怪物”という姿の見えないモンスターも登場する。太陽系外の惑星アルテアにやってきた宇宙船アンドロメダ号は、このイドの怪物によって次々と犠牲者を出すことになる。スクリーン上で不気味な存在感を放つ浅野忠信を見て、子どもの頃に脳裏に刻まれたイドの怪物の恐怖が甦った。  断っておくが、深田晃士監督のオリジナル脚本作『淵に立つ』はSF映画ではない。ごくフツーの家族がひとりの闖入者を迎え入れたことで、暗渠のように普段は隠されている家族間の闇を否応なく覗き込んでしまう物語だ。舞台は郊外にある小さな金属加工工場。この工場を営む鈴岡家は、家業を継いだ口数の少ない利雄(古舘寛治)、その妻で敬虔なクリスチャンである章江(筒井真理子)、10歳になる娘の螢(篠川桃音)の3人。そこへ、ひとりの中年男性・八坂(浅野忠信)がふらりと現われる。八坂の過去を知る利雄は、章江たちに相談することなく住み込みで八坂に働いてもらうことを決める。常にアルカイックスマイルを浮かべる八坂には、周囲の人間を不安にさせる得体の知れなさがあった。  突然現われた居候との共同生活に、最初は章江も螢も戸惑いを覚える。だが、八坂はひどく礼儀正しく、几帳面な性格だった。螢のピアノの練習にも喜んで協力するため、螢が真っ先に八坂に懐く。やがて、八坂の過去が分かってくる。八坂は若い頃につまらない理由で殺人を犯しており、長い刑務所暮らしを経験していた。クリスチャンである章江は同情し、一緒に教会に通うようになった八坂に心を許し始める。休日のピクニック、鈴岡家と八坂は川のほとりで一枚の記念写真に収まる。それは血縁や地縁にかかわらない、新しい理想の家族像として微笑ましく映った。  物語の後半、八坂はぷっつりと姿を消してしまう。八坂を温かく迎え入れていた鈴岡家に、修復が不可能なほどの大きな痛手を残して。痩身だった章江はすっかりメタボ体型となり、ちょっと物に触れただけで過剰に手を洗う強迫性障害となっていた。逆に利雄は口数が多くなり、ムリに明るく努めている。そして、ピアノの演奏会を控えていた螢は、八坂がいなくなった日からほとんど部屋から出てこなくなってしまった。不在のはずの八坂が、ずっと鈴岡家を苦しめ続けている。利雄は「俺たちはようやく家族になったんだ」とこの状況を懸命に受け入れようとする。一見すると平穏そうだった鈴岡家をズタズタにしてしまった八坂とは、一体何者だったのか?
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鈴岡家に住み込むで雇われた八坂(浅野忠信)。いつも白いシャツを着た八坂は、ご飯を食べるのが尋常ではなく速かった。
 八坂を見て思い出したイドの怪物だが、どんな武器も歯が立たない不死身の怪物の正体は人間が持つ潜在意識だった。禁断の惑星アルテアにはかつて人類よりも遥かに進んだ先住民族が栄えていたが、文明が洗練されすぎた結果、押し隠していた潜在意識がコントロールできないほどの巨大なモンスターとなり、文明を滅ぼしてしまった。そのイドの怪物が今度はアンドロメダ号の船員たちに襲い掛かる。八坂もまた鈴岡家の潜在意識を読み取ってしまう。ひとりで長い刑期を終えた八坂に対して、利雄は深い罪の意識を抱いている。妻の章江は八坂のことを受け入れるのと同時に、男性的な興味も感じるようになっていた。八坂は鈴岡家の人々が心の中で密かに思っていることを、善悪の区別なしにそのまま具現化してしまう。八坂とイドの怪物はとてもよく似ている。  八坂が姿を消して8年の歳月が流れ、ひとりの若者・山上孝司(太賀)が利雄の工場で働き始める。山上は屈託のない好青年で、彼が新しく鈴岡家に加わったことで、一家は調和を取り戻すのではないかと観客は期待を寄せる。純朴そうなこの若者が、家族再生のためのキーパーソンになるに違いないと。ところが山上の身の上を知ったことで、鈴岡家はより過酷な運命を辿ることになる。家族や血の繋がりといったものに対する甘い幻想を、深田監督は八坂と共に容赦なく剥ぎ取っていく。  1980年生まれの深田監督のシビアな家族観がとても興味深い。劇場用パンフレットに掲載されたオフィシャルインタビューで、このように語っている。
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八坂が消えた鈴岡家で働くことになった山上(太賀)。八坂と同じように、彼もまた鈴岡家の人々とドライブへ出掛けるが……。
深田「家族制度に対する不信感は子どもの頃からあります。映画やテレビを観ていても、理想の家族像を描くことで、ある種の感動を呼ぶ作品に違和感を抱くことが多かった。いわゆる家族ドラマとは違うジャンルの作品、例えばハリウッドのアクション映画などでも、バラバラだった夫婦や家族が困難を克服することで絆を取り戻す話は多い。ある理想の家族像をフィクションが拡散することは、それ自体が多様な家族像への抑圧ではないかと思っていたし、作り手の多くがそれに無自覚であることには怒りさえ感じていた」  深田監督の言葉に従えば、映画やドラマ製作者たちの無自覚な意識が予定調和的な多くの虚像を繰り返し生み出し、人々を苦しめ続けているということになる。まさにイドの怪物ではないか。気になる『淵に立つ』というタイトルだが、これは深田監督が演出部として所属している劇団「青年団」を主宰する平田オリザの「人間を描くということは、崖の淵に立って暗闇を覗き込むような行為」という言葉から思いついたものだそうだ。意を決して崖の淵から闇を覗き込むと、冷たい目をした八坂が黙ってこちらを見つめ返してくる。八坂はやはりイドの怪物なのだろうか、それとも温かい家族という幻想をきれいに食べ尽くしてくれる獏のような存在なのだろうか。くれぐれも気をつけて、淵の下を覗いてみてほしい。 (文=長野辰次)
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『淵に立つ』 監督・脚本・編集/深田晃士 出演/浅野忠信、筒井真理子、古舘寛治、太賀、三浦貴大、篠川桃音、真広佳奈  配給/エレファントハウス、カルチャヴィル  10月8日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショー (c)2016「淵に立つ」製作委員会/COMME DES CINEMAS  http://fuchi-movie.com

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女子新入生の太ももを先輩学生がペロペロ!? 香港大学の「ハレンチ新歓パーティー」がけしからん!!

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アップされた映像のキャプチャ
 Facebook上にアップされた、たった5秒ほどの映像が、香港で大きな話題となっている。  映像には、白いショートパンツをはいてイスに座った女子学生の両脇に、先輩とおぼしき男子学生がひざまずき、彼女の両足を開いてナマ足を舐め上げていくという、ハレンチ極まりない行為が映されていたのだ。  女子学生は嫌がる様子もなく、照れ笑いしている。男子学生の舌が股間の辺りに達しようというところで、ようやく彼女は少し嫌がるそぶりを見せ、彼らの手を振りほどいたところで映像は終わる。  実はこれ、香港のとある大学で行われたと思われる、新歓パーティーの模様だという。確かに、新歓パーティーにしてはやや行きすぎ感はあるが、ハメを外しすぎた若者のおふざけといったところだろう。  しかし、香港のネット民たちは、これに不快感を示している。 「いつから大学の新歓パーティーは、こんなに過激になったんだ?」 「大学生にもなって、恥っていうものを知らないのか?」 「これが学生生活の何に役立つというんだ?」
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ある大学の新歓パーティーでは、女子学生の体を男子学生の体で挟む「人肉サンドイッチ」や、Tシャツをずぶ濡れにさせるゲームなどが行われているという
 香港の大学では、毎年9月に新入生を迎えるオリエンテーション活動が数日かけて行われ、これを香港の学生たちはOrientation Camps、略して「O Camp」と呼んでいる。最近ではそのおふざけ具合が過激になりすぎており、取り締まりを検討している大学もあるのだという。  ちなみにくだんのビデオが撮影されたのは、香港理工大学の下部組織である香港専上学院というコミュニティ・カレッジで、2泊3日の日程で行われた「O Camp」の際のものだという。 「若気の至り」で済む間はいいが、男女ともにこれ以上エスカレートして、人生を台無しにしないでほしいものだ。 (文=佐久間賢三)

女子新入生の太ももを先輩学生がペロペロ!? 香港大学の「ハレンチ新歓パーティー」がけしからん!!

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アップされた映像のキャプチャ
 Facebook上にアップされた、たった5秒ほどの映像が、香港で大きな話題となっている。  映像には、白いショートパンツをはいてイスに座った女子学生の両脇に、先輩とおぼしき男子学生がひざまずき、彼女の両足を開いてナマ足を舐め上げていくという、ハレンチ極まりない行為が映されていたのだ。  女子学生は嫌がる様子もなく、照れ笑いしている。男子学生の舌が股間の辺りに達しようというところで、ようやく彼女は少し嫌がるそぶりを見せ、彼らの手を振りほどいたところで映像は終わる。  実はこれ、香港のとある大学で行われたと思われる、新歓パーティーの模様だという。確かに、新歓パーティーにしてはやや行きすぎ感はあるが、ハメを外しすぎた若者のおふざけといったところだろう。  しかし、香港のネット民たちは、これに不快感を示している。 「いつから大学の新歓パーティーは、こんなに過激になったんだ?」 「大学生にもなって、恥っていうものを知らないのか?」 「これが学生生活の何に役立つというんだ?」
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ある大学の新歓パーティーでは、女子学生の体を男子学生の体で挟む「人肉サンドイッチ」や、Tシャツをずぶ濡れにさせるゲームなどが行われているという
 香港の大学では、毎年9月に新入生を迎えるオリエンテーション活動が数日かけて行われ、これを香港の学生たちはOrientation Camps、略して「O Camp」と呼んでいる。最近ではそのおふざけ具合が過激になりすぎており、取り締まりを検討している大学もあるのだという。  ちなみにくだんのビデオが撮影されたのは、香港理工大学の下部組織である香港専上学院というコミュニティ・カレッジで、2泊3日の日程で行われた「O Camp」の際のものだという。 「若気の至り」で済む間はいいが、男女ともにこれ以上エスカレートして、人生を台無しにしないでほしいものだ。 (文=佐久間賢三)

風俗嬢を狙った悪質なケースも……韓国で“チープすぎる”偽札事件が多発するワケ

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イメージ画像(Thinkstockより)
 9月29日、全羅南道(チョルラナムド)にある警察署は、偽札を作り、全国に流通させたキム容疑者(26)ら4人を、通貨偽造の疑いで逮捕した。4人は、今年8月から1カ月の間に、2,600万ウォン(約260万円)相当の偽札を作り、そのうちの19万ウォン(約1万9,000円)を実際に使用した疑いが持たれている。  キム容疑者らは偽札が実際に両替機で使えることを確認すると、各地を転々と移動しながら、駐車場に設置されている両替機などを狙って、現金を集めていった。警察の追跡を逃れるために、レンタカーを何度も乗り換えるなどの偽装工作にも余念がなかったという。  こう聞くと、なんとも用心深そうな彼らだが、実際の偽札の出来は、紙幣をカラーコピーしただけの劣悪なもの。一目で偽物とわかるチープさから通報が相次ぎ、逮捕につながってしまった。  ネット民は「また偽札かよ」と、類似事件の多さにあきれている様子。それもそのはず、今年だけでも偽札を使用して現金を得ようとする事件が多発しているのだ。中には、偽物と気づいても通報できないだろうと企んで、風俗嬢を相手にカラーコピーした偽小切手を使っていた悪質な犯行まで起きている。ネット民が“また”と言いたくなる気持ちもよくわかる。  韓国内の偽札犯罪で最もターゲットにされている紙幣は、やはり最高紙幣の5万ウォン(約5,000円)札。2015年に押収された3,293枚の偽札のうち、2,169枚が5万ウォン札だった。対照的に1,000ウォン(約100円)札は15枚と、極端に少ない。偽札が、両替機などを狙って現金を入手するための目的で悪用されているからだろう。  事実、11年には5,000ウォン(約500円)札が5,573枚、1万ウォン(1,000円)札が4,233枚押収されていたが、15年にはそれぞれ、774枚、335枚と激減。一方で、5万ウォン札は160枚から2,169枚にまで急増している。    偽札問題もそうだが、韓国では、銅製の10ウォン(約1円)硬貨を溶かして売る、という違法行為もたびたび起きている。というのも、10ウォン硬貨の成分は銅が65%、亜鉛が35%と、銅の比率が非常く、溶かして銅を抽出した場合、10ウォン硬貨1枚で25ウォン(約25円)分の価値があるからだ(参照記事)。こうした、紙幣や硬貨の偽造や悪用犯罪が何度も起きている以上、もはや現行の通貨は見直す段階に来ているのではないだろうか?

「私のことよりギンギン♂ガールズを……!」【石毛佐和】芸歴16年目の不思議な顕示欲

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんがカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の42回目! 今回は『おジャ魔女どれみ』の春風ぽっぷ役、『魔法先生ネギま!』の早乙女ハルナ役でお馴染み、声優の石毛佐和さんが来てくれました! ――はじめまして! 石毛さんは現在はフリーランスですが、1998年に劇団若草からデビューされたんですよね。もともとは演劇の方だったんでしょうか。 石毛 実はその前にもう一つございまして、少しだけサンミュージックにいたんですよ。 ――超いい事務所じゃないですか! 石毛 高校生の時、「月刊デ☆ビュー」に、無料で養成してくれる特別オーディションが載ってたんです。それに応募して、サンミュージックの声優志望第1期生に受かったんです。 ――順調なスタート! じゃあ、石毛さんは高校生の時にはもう声優志望だったんですね。 石毛 というか、私、小さい時から“声”でしか褒められたことがなかったんですよ。教科書の音読とか、放課後に流れる「お家へ帰りましょう」っていうアナウンスとか、発表会の司会とか……。それから少しずつ声のお仕事に興味を持つようになったんですけど、「月刊デ☆ビュー」を見たら、もう深く考えずに応募しちゃってた(笑)。 ――なるほど~。でも、サンミュージックはすぐに辞めちゃったんですよね。何かあったんですか? 石毛 なんて言ったらいいんでしょう……想像以上に弱肉強食社会だったんですよ。今考えると、この業界では当たり前のレベルなんですが、初めてのことに戸惑いが大きかったのかもしれません。 ――弱肉の方だったんですね。 石毛 はい(笑)。私は今でも「みんなで仲良くすれば良いじゃない」って考え方なんですど、辞めたあと、次は心穏やかにお芝居の道を歩める場所を探したくて、いろいろと観に行ったんです。その中で、児童劇団の劇団若草は、子どもたちもみんな楽しそうにお芝居をしているし、先生方も「一番大切なのは“心”だよ」みたいな教え方なんですよ。「あ、ここがいいな」ってオーディションを受けたんです。 ――でも、『おジャ魔女どれみ』に出演するのはその翌年ですよね。 石毛 そうです。だから、私は養成所経験がないまま声優のお仕事を始めたんです。それで後から苦労するんですけどね(笑)。 ――劇団にいて、声優の仕事はどういう流れで決まったんですか? 石毛 若草に入って半年くらいでオーディションの話をいただきました。『おジャ魔女』って、たぶん何回かオーディションしてるんですよ。私が呼ばれたのは、2回目か3回目のオーディションかな。 ――1回目で適役が見つからなかったのかな。でも、そういう事情は声優さん側にも伝わるものなんですか? 石毛 いやいや、普通はオーディションの詳細は受ける本人には知らされないですよ。書類に「こういう人を出してください」っていうことが書いてあって、そこから事務所が人選するから。でも、若草は緩かったのか、「お前こんなん来たけど受ける?」って書類まで貰えてしまって。読んでみたら、うろ覚えなのでざっくりですが、「今回は正当派じゃなく、この役柄に合っていない子、普段主役を受ける機会があまりなくて事務所の隅で泣いている子、とにかくイメージと違うかな?って思う子を出してください」って書いてあったんですよ。 ――(爆笑)!! 石毛さん、事務所の隅で泣いてたんですか!? 石毛 泣いてない(笑)! 下駄箱で靴はいてる途中で渡されたから、本当にたまたま目に止まっただけだと思います。私がそこにいなかったら、事務所の人も、もう少し考えて人選したんじゃないかな(笑)。 ――良い感じに導かれてますね! 主人公に向かない子をよこせって言われてるから、若干癪ですが! 石毛 いやいや! そのときはすごくうれしかったですねぇ、声のお仕事も初めてだったので。 ――初めてやってみた声優の仕事はどうでしたか? 石毛 何もかもわからないことだらけだったので、『おジャ魔女どれみ』の現場だったから本当に良かったものの……って感じですよ。あの現場は、ある意味、異種格闘技戦だったんで。 ――何それ! 石毛 お笑いタレントさんがいたり、宝塚出身の方がいたり、特撮ヒーローがいたり、モデル、歌手、アイドル、そしてなんにも養成を受けてない劇団員(石毛佐和)もいるわけですよ。それぞれ経験ゼロの人が多かったので、一緒に学んでいけたんです。もしこれが一般的な現場だったら、何もかも追いつけなかったと思う。最初が『おジャ魔女』でよかったなぁ……(しみじみ)。
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――ちなみに、養成所に通わなかったことで、養成所出身の人との違いを感じることはありますか? 石毛 養成所を出たかどうかはあまり関係ないかもしれないですけど……私、自己プロデュース能力がまるでないんですよね。 ――……ん? どういうことですか? 石毛 養成所ってたくさん候補がいるなかで自分をアピールして選ばれなければならないし、その過程で「自分をこう見せたい」「こうありたい」って感情が芽生えやすい環境ではないかと、想像しています。私には、そういうのがまるでない。自己プロデュース能力がゼロなんですよ。それに、ごく最近気付いちゃって。 ――ちなみに、今芸歴は……? 石毛 えーと、16年目? ――逆にすごいことですね。フリーランスって自己プロデュースが命みたいなところもあるのに! 石毛 16年目でついに気付いちゃったんですよねぇ。身近に宍戸留美さんみたいな、自己プロデュースの塊のお手本もいたのに、まったく気付かなかった。ただただ無我夢中に、お芝居とだけ向き合い続けてしまったのかも。あと、私、もともと自分に関心がなさ過ぎるんですよ。この年齢で、まだマスカラも買ったことないし、そもそもメイクすら滅多にしないし、この服も3年前の……。 ――そういえば、今日もすっぴんでいらしてましたね。 石毛 そうそう。前、何かのオーディションの時に宍戸さんと一緒になって、「佐和ちゃんノーメイクで来たの? かっこいい」って言われて、そのときハッとしたんですよね。普通は少しでも良く見られるために綺麗にしてくるよなぁって。なんか意識が低いんですよねぇ、私。 ――じゃあ、もちろんネイルアートとかは? 石毛 ないです(キッパリ)。自分でネイル塗ったことない。あ、プロの方にお願いしたことはあります!でもたぶん2回だけ……。 ――すね毛とか腕毛は剃ってますか? 石毛 剃らないです(さっぱり)。生まれながらの状態です。 ――うそ!? あ、でもなんか……生えてない! なんで!? つるつる!! 石毛 自分に投資するとか、時間をかけるとか、ああしたいこうしたいっていう気持ちが、まったくないんですよ。今まで、価値基準の真ん中にあるものが“自分が喜ぶこと”じゃなくて“誰かが喜ぶこと”だったので。 ――何それ! 聖女なの!? 石毛 それはそれで良かったんですよ。悩みもないし、自分のことで深く考えることもなかった。でも、「あまりに自分をおろそかにしすぎたな」と思って……。最近は「私はどうしたいの?」って、意識的に考えるようにしています。だから、これからはもう少し「アレがやりたいコレがやりたい」「こういう髪型にしたい」っていうのを出していくから、楽しくなる気がしますよ。20代をやり直す感じです。マスカラも買う(笑)。 ――20代っていうか、中学生くらいのような気が……! ちなみに、悩みがなかったってことは、今までに進路で悩んだりはしなかったんですか? 石毛 まったく悩まなかった(キッパリ)。あ、ひとつ悩んだことと言えば、大学を中退するときかなぁ。芸術学部で絵を描いていたんですけど、このお仕事で食べて行けると思っちゃったんですよね(笑)。 ――サンミュージックだったら私も思っちゃいます……。 石毛 後悔しているので、もしかしたらまた通い直すかもしれないですね。これからは自分からわき上がる欲求を拾って行きたい! ――どんどんやっていきましょう! ところで、石毛さんは何度も事務所に入ったり辞めたりを繰り返してますよね。それはどうしてですか? 石毛 たぶん、私にとっては“事務所”より“人”が大事なんですよ。情が湧くっていうか。だから、マネジャーが辞めた時について行くとか、この人と出逢えたからここに行くってことが多いですね。 ――あんまり利益を目標としてないんですね。フリーでの活動と事務所での活動はどっちがやりやすいですか? 石毛 どっちでも不自由は感じてないんですけど、いかんせん自己プロデュース能力がないので……。 ――自己プロデュース能力がないと、自己アピールするのも難しいから、売り込みとかができなそうです。 石毛 そうなんですよねぇ。だから本当はフリーは向いてないんだろうなぁ(笑)。 ――事務所にいた方がプロデュースしてもらえるから楽なのでは? 石毛 どうでしょう? 一概には言えませんが、声優事務所ってそこまで「君をああしよう、こうしよう」ってしてくれるケースって稀じゃないかなぁと。むしろ、自分でデモテープを作って、マネジャーに「こういうのが出来ます!」「これをやらせてください!」ってご提案する場合も多いし。……でも、私は「絶対にここに行きたい!」っていう目標もないんですよね。私と周りの人が快適に過ごせることが目標なんです。それでオッケーなんです。
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――無欲ですねぇ! 石毛さん、アピールどころか平気で何カ月もブログ放置しますもんね……。 石毛 あはは! 自分から発信することにぜんぜん興味がないんですよ(笑)! 発信したいことがないし、「私を見て!」ってところがないので(笑)。更新を待っていてくださる皆さまには本当に申し訳ないのですが…。 ――珍しいですよね、芸能界って「私を見て! さぁ愛して!」って、自己顕示欲が強い人が多いのに! 石毛 そうなんですよねぇ。だからもし声優養成所の先生のご依頼を受けても、そういった面については何にもお伝えすることが出来ないと思う。 ――ちなみに、今は、声優の仕事が落ち着いているときは何をされているんですか? 石毛 あ、実はちょっと前からアパレルの仕事をしてるんですよ。自分がやりたいことを考えたときに、「他のお仕事もしたい」っていうのがあって。でも、2日くらいしか出勤してない月もあるから、やってるって言えるのかわからないですけど(笑)。 ――幽霊店員ですね。でも楽しそう! 石毛 はい! 私、今までずっと芸能界しか知らなかったんです。だから、一般の女の子と接することがすごく刺激になっていて。大学生も多いので就職活動のことや、どんなことで悩んで、どんなふうに日々をすごしているのか…とか、何気ない日常のお話を聞くのがとても新鮮で、良い経験になってます。 ――良いですね! 芸能のお仕事では、定期的にライブ活動もされてますよね。先日はライブでアイドルの曲も歌われたそうですが、どんな曲を? AKB? ハロプロ? それとも昔の? 石毛 ギンギン♂ガールズっていうセクシーアイドルのユニットの曲なんですけど……。 ――ん? 誰です? 石毛 ギンギン♂ガールズ(注釈:アダルト放送局「ぬきMIX」から誕生したアイドルユニットで、メンバーはギンギン♂シルバーの美泉咲と、ギンギン♂ゴールドの真木今日子)アツいですよ! ――ギンギン♂ガールズ!? 石毛 とても仲良くさせていただいている友人の吉永あずきさんがプロデュースしていて、尚且つ私の自主制作CDの楽曲をたくさん作ってくださっている松本タカヒロさんが作曲と編曲を担当されていているんです!本当に良いんですよ~!! イベントにもお邪魔させていただいてるんですけど、おもしろいんですよ~!!  ――ちょっと待って、今までないがしろにされていた石毛さんの欲望が暴走してる! 危なくないんですか!? 石毛 大丈夫! みんな紳士なんですよ! 良い方ばかり! ギンギン♂ガールズのライブには女性も来たりしますしね! 皆さん、是非検索してください! ギンギン♂ガールズ! ギンギン♂ガールズですよ! あ、ちょっとコレにギンギン♂ガールズも出してくださいよ、私の一押しアイドルとして、ちょっと、ねぇ、出してほしいです、ギンギン……。 ――自分のことは全部サラッと話すのにギンギン♂ガールズの売り込みには俄然がっつきますね! えっと、ブログを見ると石毛さんは普段から色んなジャンルのライブに行かれてますし、いっそご自分で何かをプロデュースしてみようと思ったことは? 石毛 漠然と「こういうのがやりたいなぁ」とは考えてますね。まだ開拓されていない、あのジャンルの男性ユニットとか。やっていないけど、誰かが必要としてることを見つけたいんです。 ――超切望!! この石毛さんの謎の暴走は応援せざるを得ません!! では、とりあえず今後やりたいことは、えーと、大学とアパレル店員と、プロデューサーですかね。あれ? これ声優業とあんまり関係ないですけど大丈夫ですか? 石毛 楽しいなぁと思うことはなんでも良いんですよ~! 自己プロデュースも、宍戸さんをお手本にして頑張ります! ――楽しみです! 何か告知するものはありますか? 石毛 あ! ギンギン♂ガールズが定期公演をしているので、それをですね、是非皆さん、良い曲が揃ってますのでね、ギンギン♂ガールズの方をね、えーと、ギンギンちゃんをお願いいたします。実は今日CDいっぱい持ってきてるんで、よろしくお願いします、ホントに。えーと、コレとコレ、良かったらどうぞ、はい。 ――えっ自分のCDじゃなくギンギンの!? きょ、今日はどうもありがとうございました! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美) (※インタビュー後、ギンギン♂ガールズとマシュマロ3d+を流しながらノリノリの撮影となりました。)
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●いしげ・さわ 声優。東日本大震災チャリティー企画「Continue」のイベント等でオリジナルCDやグッズを販売中。 http://continue.ishigesawa.com/ ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。
ルミネッセンス 形態:8曲入り 定価:¥2,500(税込) 品番:SNDL-0003/JAN:4514306011869 レーベル:sundaliru amazon_associate_logo.jpg
詳細は下記リンクまで。 公式ブログ http://s.ameblo.jp/sundaliru/ 最新情報 「東京幻想曲集」とカメラマン増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!! 10/14(金)19時~ 「東京幻想曲集発売記念ライブ~仙台編~」 場所:Cafe de Lucille(仙台) 前売り¥3,000/当日3,500(1D別) 10/15(土)ヴィレッジヴァンガード仙台ロフト店 15時~ サイン会&撮影会 ・キャンバスアート「フルムーン幻想夜曲」馬越嘉彦/宍戸留美(3,240円)発売中 11/5(土)14時~ 世田谷区民会館 司会をします。 出演:松崎ナオ、浜崎貴司、白井貴子、三宅伸治 11/26(土)難波周辺CDショップインストアイベント 詳細近日発表 【RunJun情報】 ◼︎11/27(日)南堀江ビレボア 12時〜 ゲスト:中川雅子 前売 4,000円(1D別) 予約: http://idolshot.com/tk/20161127.html ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中<http://www.cyzo.com/akr/>。

中国で横行する“セクハラ占い” 「災い起きる」と脅され、占い師に処女を奪われた13歳少女が自殺

おっぱいモミモミ占い。松葉杖を抱え弱々しさを演出しているものの、おっぱいをもむ手は力強い
 日本ではある意味、“鉄板コンテンツ”となっている占いだが、中国でも風水や占いを信じる人は多い。その方法は多岐にわたるが、最近では一風変わった占いが話題になっている。その名も「おっぱいモミモミ占い」だ。  英紙・Mirror(9月27日付)によると、この占い手法はネット上に動画が投稿されたことで広まったという。動画を入手して見てみると、衆人環視の下、短髪にメガネをかけた60歳過ぎとみられるおじさんが、依頼者である女性の胸をまさぐっているではないか。そして、依頼者本人には目もくれず、遠い目をしながら彼方を見つめている。当の依頼者はというと、戸惑いながらも、どんな“お告げ”を聞けるのかと、耐えている。占い師は脇に松葉杖を携え、弱々しさを演出しており、まるで介護や介抱を迫る、企画モノAVのようである。  ネット上ではその“プレイ”に刺激されたのか、「僕がおっぱいをもんで、あなたにどんな職業に就くべきかを教えてあげよう」「僕には、あなたがもてあそばれる未来が見える」といった、依頼者をいじる書き込みが目立った。  しかし気になるのは、この動画の2人に、ふざけている様子がないことだ。なぜこんなコントみたいなことが行われているのだろうか? 香港で占星術を学ぶ日本人は、こう指摘する。 「歴史的に争いの絶えない中国では、本当の生年月日を公表すると仇敵に未来を占われてしまうため、権力者や政治家たちはウソの年月日を公表するほどです。それほど中国人は、占い結果を重視してきたのです。ところが、それは妄信へとつながり、占い師から少々おかしなことを要求されても、だまされていることに気づかないんです」  だまされるといっても、金を取られるくらいならまだかわいいものだが、8月には、少女が占い師に強姦されたことを苦に自殺するという痛ましい事件が起きた。 「四川在線」(8月1日付)などによると、少女は昨年から便秘気味で体の調子がよくなかったため、祖母と一緒に占い師の元を訪れた。すると占い師は、「(少女の)腸が半分、干からびている」と脅し、祖母に「この病気は家族に災いをもたらす。“圓房(結婚して初めて性交すること)”をしなければ治らない」と告げた。つまり、処女を差し出せというのだ。祖母はその言葉を信じ、少女は悲しい結末を迎えたのだった−−。  そもそも、信教の自由を制限している中国。当然、当局も、こうした悪徳占い師に対する警戒を呼びかけている。しかし、その当局に対する信頼もないため、人民からすればどちらを信じていいのか当惑するばかりといったところか。 (文=中山介石)

“元祖・ゲス不倫”川谷活動自粛の裏で、文春「不倫スクープ予告」に震える芸能人って!? 

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 ベッキーとゲスの極み乙女。川谷絵音を皮切りに、次から次へと不倫スキャンダルが噴出している2016年。気づけばもう10月ですが、文春がまたもや不倫スクープを予告。どうやら「日曜日の人気番組に出ている人」のようですが、またまた騒がしくなりそうですね。  それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 文春スクープ予告の「日曜日の人気番組に出ている人」は、いったい誰!? 業界内では「あいつだろ」の声も モテそうだもんね 第2位 坂口杏里改めANRIの袋とじヌードグラビアに「また整形!?」……『大物女優の愛娘』のコピーに批判殺到 元の顔がわからない 第3位 『真田丸』絶好調も、三谷幸喜が「二度と起用しない」と“絶縁宣言”した大物俳優とは? 気難しそうな人だもんな~ 第4位 おばさんが紛れてる!? 『Mステ』で、宇多田ヒカルよりヤバいアイドルを発見!! これでも落ち着いたほう!? 第5位 ノリの良いオバちゃんキャラは虚像! 息子の事件でバレた、母・高畑淳子の気難しさ 淳子もいろいろヤバそう ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 元“アウトローのカリスマ”瓜田純士がメタボ解消!「ペ・ヨンジュンレベルのボディに……」 バッキバキだよ、瓜田サン! 地獄のような空気が漂う『水曜日のダウソタウソ』に見る、藤井健太郎「地獄の軍団」の真髄 探り探り感がすんごい 「これはファックではない訓練だ!」伝説のハードボイルドエロ劇画『実験人形ダミー・オスカー』 「これはファックではない訓練だ!」「これはファックではない訓練だ!」「これはファックではない訓練だ!」