『逃げ恥』だけじゃない! 読めば読むほど煩悩が蓄積する「童貞マンガ」特集

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『逃げるは恥だが役に立つ』(講談社)
 2016年もいよいよ年の瀬ですが、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)というドラマがとんでもなく話題になりましたね。海野つなみ先生による同名マンガが原作となるこのドラマは、ガッキーこと新垣結衣主演の契約結婚をテーマにした作品です。  特筆すべきは、星野源演じる津崎平匡が36歳にして童貞。さらに、石田ゆり子演じる土屋百合は50代にして処女という、かつてないほどに高齢童貞&処女がクールな存在として持ち上げられている、まさに“神ってる”作品なのです。  そんなわけで今回は、30代童貞がちょっとカッコイイものとなりつつある、この『逃げ恥』ブームに乗じて、「恋ダンス」はないが「濃い童貞」が出てくる、ガッキーはいないがエロガキならいる、そんな世界を描く珠玉の「童貞マンガ」をご紹介したいと思います。
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『ルノアール兄弟の愛した大童貞』(講談社)
■『ルノアール兄弟の愛した大童貞』  最初にご紹介するのは『ルノアール兄弟の愛した大童貞』という作品。タイトルが長いので、通称「大童貞」と呼ばれています。  主人公は、土毛智樹(どげ・ともき)という年齢不詳のおっさん。頭にはサンバイザー、白のランニングに白ブリーフ、そして裸足という、いつ警察に職質されてもおかしくないいでたちのこの男ですが、実は江戸時代より受け継がれてきた童貞の中の童貞である称号「大童貞」を継ぐ、第12代大童貞なのです。 土毛は、夢見る3人の中学生(童貞)、植草・錦織・東山たちに日々、童貞道のなんたるかを説き、時には江戸時代の発明家であり、初代大童貞、ドゲレツ斎の考案した驚くべき発明品を次々と披露します。言うなれば、童貞版『キテレツ大百科』ですな。  例えば「元禄名器物語」は、大名行列の際にも人目をはばからずシコれることを目的として作られた、鼓(つづみ)そっくりの形のオナホールです。 「スーパー個室弁慶」は、 人の目を気にせずにシコれるよう、時空のはざまに行ける装置(見た目は、『ドラえもん』のタイムマシーンそのまんま)。 「童貞粥」は 究極の童貞米「シコヒカリ」を水飴で煮たもの。水飴で煮たお粥って、すごいまずそうですね……。  そのほかにも「童貞幕府」だの「征夷大童貞」だのと、かつて聞いたことのない斬新な童貞ワードのオンパレードで、中身はないのにテンションだけは異様に高いアッパー系童貞マンガの代表格といった趣となっています。
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『Gのサムライ』(リイド社)
■『Gのサムライ』 『Gのサムライ』はいま一番危険なマンガ家、田中圭一先生による、清く明るく、それでいてどうしようもなくお下品な童貞マンガです。  若くして無人島に島流しの刑に処された、武士の品場諸朝(しなば・もろとも)と公家の服上院魔手麻呂(ふくじょういん・ましゅまろ)が、童貞を捨てる日を夢見て無人島で奮闘する物語なのですが、いかんせん無人島が舞台なので、童貞を捨てる・捨てない以前に女性がいません。  その有り余る性欲で女体を追い求めるあまり、島に生息する野生のサルの足、ヤシの実の果肉、熊の舌、そしてエイなどに股間が触れただけで射精してしまう2人。やっと女性とエッチができたと思ったら、化けたタヌキだったりとか、もはや童貞マンガなのか獣姦マンガなのかよくわからない様相で、いずれにしてもサイテーです(褒め言葉)。ちなみに作品タイトルの「G」は「自慰」とかけてます。たぶん。
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『漫画ルポ 中年童貞』(リイド社)
■『漫画ルポ 中年童貞』 『漫画ルポ 中年童貞』は文字通りルポ形式で、現代における中年童貞の実態を克明にマンガで描いた、実に生々しい作品。  介護職員(44)、妄想に生きる高学歴(34)、ネトウヨ(44)、シェアハウスに住むアニメオタク(32)……などなど、いろいろなタイプの中年童貞が紹介されていますが、すべて実在する人物がモデル。しかもほとんど全員、人格崩壊レベルで性格が悪いという、童貞をこじらせた末路の悲惨さが克明に描かれており、戦慄が走ります。  彼らのほとんどがコミュ障だったり、プライドが異常に高く、自分の非を認めなかったり、処女信仰が強かったり、メンタルを病んでいたり……などの共通する特徴があるようです。同じ30代でも、『逃げ恥』に出てくるイケメン童貞とは随分違うんですが、どうやらこれが中年童貞の現実(リアル)のようです。 「44歳で童貞だけど、将来…いつか必ずこの俺のことをすべて受け入れてくれる女性が現れるはずだ!!」 「女性や性に対してまじめで一途で純粋だから…オレは今まで童貞だったんだ!!」  こんな中年童貞の叫びが虚しくこだまするシーン。涙なしでは読めません。同世代の僕にとっては、人生一歩踏み外したら、あっち側に行っていたのかもしれないと思わされる嫌なリアルさがあり、身につまされる作品です。
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『どうてい』(ぶんか社)
■『どうてい』  最後にご紹介するのは『どうてい』という作品。タイトルがひらがなになっただけでもインパクトがすごいのですが、単行本の表紙からもビンビンに童貞感が伝わってきます。なんというか、ほかの作品とは醸し出すオーラが桁違いです。昭和の作品ならではのすごみを感じます。  主人公は河島永悟という高校生。永悟の恋人の「クミ」が担任の教師に犯され、ショックで自殺してしまいます。怒りのあまりにその担任を刺してしまった永悟。東京での忌まわしい事件を忘れるべく、北海道での高校生活に新天地を求めます。そこでまたいろんな女と出会っては苦悶する、というストーリーです。  北海道の親戚の家に引き取られた永悟は、いとこの優子ちゃんに惚れられたり、なぜか永悟の忌まわしい過去を知っている女、奥村美和子に誘惑されたりと、なにげに結構モテモテです。彼女らとエッチをするチャンスは十分にあるのですが、そのたびに死んでしまった元恋人「クミ」の遺影が脳裏をよぎり、手が出せず。常に苦悩し、悶々とし続けるというダウナー系童貞マンガで、なんというか救いようがない感じがすごいです。  主人公の永悟はおそらく童貞なのですが、インパクトのあるタイトルのわりには、作品中ではあまり「童貞」というキーワードが出てきません。美和子に誘惑された時に手が出せず、「君ィ童貞!?」ってののしられたシーンぐらいでしか出てきません。そういう意味では、表紙オチ感が強い童貞マンガでもあります。  というわけで、『逃げ恥』便乗企画、読めば読むほど煩悩が蓄積する童貞マンガ4作品をご紹介しました。年末にこんなの読んだら、悶々として、落ち着いて年が越せなさそう、なんて思う方もいるかもしれませんが、ご安心ください。蓄積された煩悩は、除夜の鐘により、キレイさっぱり浄化されることでしょう。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) 「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

泥酔した韓国人ボンボンが機内で大暴れ! “ナッツ・リターン”大韓航空の醜態に、米大物歌手もあきれ顔

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リチャード・マークスFacebookより(以下、同)
 12月20日、ハノイ発・大韓航空KE480便の機内で、30代の韓国人男性が乱闘騒ぎを起こした。  搭乗時からすでに泥酔状態だったその男は、「話しかけたが、無視された」という理由で隣に座っていた乗客の顔につばを吐き、顔を殴ったという。また、暴れ狂う男を止めようとした客室乗務員の顔や腹部も殴り、翌21日、航空保安法違反および暴行容疑で逮捕された。  偶然にも同便に乗り合わせていたアメリカのシンガーソングライター、リチャード・マークスは、SNSにこの騒動を報告。現場を収めた写真も公開し、「僕たちの近くにいた精神不安定な乗客が、ほかの乗客を攻撃し始めた」「私たち夫婦は大丈夫だけど、乗務員1人、乗客2人がけがをした」などと当時の状況を詳しく伝えている。  特に注目すべきは、客室乗務員の未熟な対応を指摘していることだ。リチャードは「女性乗務員たちはみんなあたふたしていて、その精神病者(Psycho)をどう抑えるべきか教育されていなかった」「乗客の手助けなしではこの状況をどうコントロールすればいいかわからなかった点において、大韓航空は制裁を受けるべきだ」と苦言を呈した。
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 リチャードの妻であるデイジー・フエンテスも、彼と同じく「男にテーザー銃(スタンガンの一種)を使おうとしていたが、乗務員たちはテーザー銃の使い方がわからず、(男を縛るための)ロープの結び方も知らなかった」と、乗務員の対応能力を批判している。  騒動がネット上で話題になると、大韓航空は「乗務員たちは、あくまで対応マニュアルに沿って乗客を制圧した」と釈明。しかし、ネット民からは「ナッツが、また国の恥さらしを……」「いまさら何を言う? 大韓航空の危機対応能力が最悪なのは、ナッツリターンの時に判明しているんだが」「まるでミスコンのように乗務員を選ぶからだよ」「ただ背が高くてきれいなだけの女性乗務員に、多くを求めすぎでは?」「ヨーロッパのように、男性乗務員が増えればいいのに」といったコメントが寄せられた。  警察の取り調べによると、騒ぎを起こした男は某中小企業代表の息子だという。男は今年9月にも今回と似たような騒ぎを起こしており、ブラックリストに載っているそうだ。SNSでは「なるほど。ボンボンだったわけだ」「ナッツ姫に感化されたっぽい」「お金と人格は比例しないんだな」などと、男に対する非難の声も相次いでいる。  そもそも騒ぎを起こした男に非があるものの、大韓航空はナッツ姫が起こした事件から丸2年がたった今も、まったく反省を生かせていないようだ。

泥酔した韓国人ボンボンが機内で大暴れ! “ナッツ・リターン”大韓航空の醜態に、米大物歌手もあきれ顔

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リチャード・マークスFacebookより(以下、同)
 12月20日、ハノイ発・大韓航空KE480便の機内で、30代の韓国人男性が乱闘騒ぎを起こした。  搭乗時からすでに泥酔状態だったその男は、「話しかけたが、無視された」という理由で隣に座っていた乗客の顔につばを吐き、顔を殴ったという。また、暴れ狂う男を止めようとした客室乗務員の顔や腹部も殴り、翌21日、航空保安法違反および暴行容疑で逮捕された。  偶然にも同便に乗り合わせていたアメリカのシンガーソングライター、リチャード・マークスは、SNSにこの騒動を報告。現場を収めた写真も公開し、「僕たちの近くにいた精神不安定な乗客が、ほかの乗客を攻撃し始めた」「私たち夫婦は大丈夫だけど、乗務員1人、乗客2人がけがをした」などと当時の状況を詳しく伝えている。  特に注目すべきは、客室乗務員の未熟な対応を指摘していることだ。リチャードは「女性乗務員たちはみんなあたふたしていて、その精神病者(Psycho)をどう抑えるべきか教育されていなかった」「乗客の手助けなしではこの状況をどうコントロールすればいいかわからなかった点において、大韓航空は制裁を受けるべきだ」と苦言を呈した。
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 リチャードの妻であるデイジー・フエンテスも、彼と同じく「男にテーザー銃(スタンガンの一種)を使おうとしていたが、乗務員たちはテーザー銃の使い方がわからず、(男を縛るための)ロープの結び方も知らなかった」と、乗務員の対応能力を批判している。  騒動がネット上で話題になると、大韓航空は「乗務員たちは、あくまで対応マニュアルに沿って乗客を制圧した」と釈明。しかし、ネット民からは「ナッツが、また国の恥さらしを……」「いまさら何を言う? 大韓航空の危機対応能力が最悪なのは、ナッツリターンの時に判明しているんだが」「まるでミスコンのように乗務員を選ぶからだよ」「ただ背が高くてきれいなだけの女性乗務員に、多くを求めすぎでは?」「ヨーロッパのように、男性乗務員が増えればいいのに」といったコメントが寄せられた。  警察の取り調べによると、騒ぎを起こした男は某中小企業代表の息子だという。男は今年9月にも今回と似たような騒ぎを起こしており、ブラックリストに載っているそうだ。SNSでは「なるほど。ボンボンだったわけだ」「ナッツ姫に感化されたっぽい」「お金と人格は比例しないんだな」などと、男に対する非難の声も相次いでいる。  そもそも騒ぎを起こした男に非があるものの、大韓航空はナッツ姫が起こした事件から丸2年がたった今も、まったく反省を生かせていないようだ。

ニッポンイチとニッポン2位で町おこし! 一反木綿みたいな『川幅うどん』は、うどんを越えた!?

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一見、湯葉みたいだが、薄いのに弾力性やコシがあり、のどごしもなめらか。
 埼玉県の名物といえば、深谷のネギと草加せんべいくらいと思ってる人、いませんか~? 実は、埼玉のうどん生産量は、“うどん県”香川に次いで全国2位ということ。隣の東京に住んでいながら、あまり気にしない食文化だったけど、そこにこんな珍なうどんを発見した。  その名も「川幅うどん」。  なんでそんな名前なのかというと、鴻巣市を流れる荒川の川幅が日本一と認定されたことに由来するらしい。が、それを町おこしの一貫として、うどんにしてしまおうなんて、天才ですか!? 結果的には、現在、約10軒のうどん屋で、それぞれオリジナリティーに富んだ川幅うどんが提供され、人気を博しているということだ。  筆者が訪れた「小松や」では、写真のように、薄く広くなめらかな川幅うどんが提供されている。ご主人によると、これ以上薄くすると、切れたり穴が開いたりするので難しいらしい。他店では、太目のほうとう風や一反木綿タイプ、機械打ちのところなど、さまざまあるらしい。ちなみに、こちらはなんと手打ちだ。  当日は小春日和の暖かな1日だったので、筆者は天ぷら付きの冷やし川幅うどんをいただいた。丼の中には丁寧に折り畳まれたうどんが鎮座している。やおら箸で救い上げると、見事にスケスケの薄~いうどんが目の前に広がるのだった。
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ここまで箸で持ち上げても切れないコシの強さにおどろき。
 しかし、いざ実食と口に運ぼうとした時ハタと気が付いた。 「どうやって喰えばいいんだ?」  そのままだと広過ぎて食べるのが難しいのだ。結局、縦に2、3枚に折ってズズッとすすり上げた。  ごらんのとおり、きめ細かな肌は非常に滑らかで口当たりがいい。驚くのはその食感で、こんなに薄いのにコシがあり、歯ごたえがしっかりしているのだ。のどごしもなめらかだ。さっすが、うどん県ならぬ、“うどんカントリー”ではないか。
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天ぷらを包んで食べてもうまい。
 帰ってきてからわかったのだが、川幅うどんはうどんを越え、他にも「川幅グルメ」として、平べったいハンバーグやどら焼きがあるらしい。そっちも食べてみたかったぁ。  川幅うどん、うもうございました……。
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同店では、他にもめんたい冷やしや天ぷら付きカレーなどの川幅うどんもある。
鴻巣 小松や『天付川幅うどん』920円税込み インパクト ☆☆☆ 味     ☆☆☆ 店     ☆☆☆ (写真・文=よしよし)

不謹慎にもほどがある!! 早朝の病院で、葬儀屋が重篤患者を奪い合い「こいつはウチの客だ!?」

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ほかの見舞い客お構いなしにケンカを始める、葬儀屋の社員たち
 中国人の金儲けを嗅ぎ分ける嗅覚は鋭く、それは時と場所を選ばない。たとえそこが病院で、目前に生死の境をさまよっている人がいようともだ。 「光華網」(12月14日付)などによると、12月3日早朝、遼寧省大連市のある病院に重篤患者が救急車で搬送された。その情報を聞きつけ、すぐさま病院に駆けつけた一団が。見舞いに来たのかと思いきや、彼らはあろうことか、病室の前で乱闘を始めた。
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早朝の病院は騒然となっていた
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まるでヤクザの抗争のよう
 警察を呼ぶほどの騒動になったが、聴取をすると、その一団は2社の葬儀屋の従業員たちだということが判明した。その重篤患者にはまだ息があるというのに、カネになることを期待して朝っぱらから馳せ参じ、争いになったのだった。その中には、患者の家族や親族はひとりもいなかったという。乱闘を演じた7名は、15日間の拘留に処された。  極めて不謹慎な事件だが、同じことを考えていた会社が2つあったことに驚かされる。その裏には深い闇があると、中国の医療事情に詳しい上海在住の日本人は話す。 「病院がグルになっている可能性がある。中国の病院は拝金主義が著しく、カネになれば患者の個人情報だって簡単に売り渡します。たとえば、私の子どもは上海の病院で生まれましたが、出産翌日には、携帯に保険会社などからたくさんの営業電話がかかってきました。彼らはどういうわけか、私に子どもが生まれたことを知っているのです。病院が横流ししているとしか思えません。モラルがまったくないので、重篤患者の情報を葬儀屋に筒抜けでも不思議ではないのです」  中国の病院は、人の生き死にすらもカネに換えてしまうということか。富裕層が、こぞって海外の病院を利用するのもうなずける。 (文=中山介石)

チリのテレビ局が韓国ロリコン外交官を成敗! 13歳少女にキスを迫る場面が全世界に

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カナル13facebookより
 韓国の外交官が、全世界に恥をさらした。駐チリ韓国大使館に勤務する男性(49)が、現地の未成年者にセクハラ行為を行っている映像が公開され、批判を免れられない状況に追い込まれているのだ。  チリの放送局「カナル13」は12月18日、『自分のワナに陥る』というルポ番組で、この外交官が自称13歳の少女の首に手を回し、キスをしようする姿を放送した。また、少女の手首をつかんで、強引に家の中に引き込もうとする場面もあった。  実はこの映像は、ドッキリ番組用に撮影されたもの。隠しカメラで問題のシーンを撮影していたことを知らせると、外交官は取材陣の手を握り、「お願いだから放送しないでくれ」と何度も懇願。頭を下げ続けた。  カナル13は15日、Facebookに同番組の予告編動画をアップ。すると、すぐに映像の再生回数は63万9,000回を突破、3,800人あまりがこの動画を共有、1,900以上のコメントが書き込まれた  韓国外交部は19日、「この事実を非常に真剣に受け止める(中略)未成年者に対するセクハラのような重大な問題に関しては、『無寛容の原則』を適用するという方針に基づき、徹底した調査と法令による厳正な措置を、迅速にとる予定」としている。  外交部はすでにこの外交官を職務停止処分にしており、事実関係を調査し、懲戒処分だけでなく、刑事告発も検討する方針だという。外交官は駐在国で免責特権が適用されるが、現地警察の捜査にも協力する意向を明らかにした。駐チリ韓国大使館は20日、大使名義で謝罪文を発表している。  なおこの外交官は9月、14歳前後の現地少女に韓国語を教えるふりをして、セクハラまがいの行為をしているという疑惑が持ち上がっていた。今回の放送は、その被害少女の告発を受けたカナル13が、20歳の女優に未成年者のふりをさせて撮影したものだった。  悪代官を成敗したチリの放送局に、賛辞を送りたい。 (文=河鐘基)

チリのテレビ局が韓国ロリコン外交官を成敗! 13歳少女にキスを迫る場面が全世界に

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カナル13facebookより
 韓国の外交官が、全世界に恥をさらした。駐チリ韓国大使館に勤務する男性(49)が、現地の未成年者にセクハラ行為を行っている映像が公開され、批判を免れられない状況に追い込まれているのだ。  チリの放送局「カナル13」は12月18日、『自分のワナに陥る』というルポ番組で、この外交官が自称13歳の少女の首に手を回し、キスをしようする姿を放送した。また、少女の手首をつかんで、強引に家の中に引き込もうとする場面もあった。  実はこの映像は、ドッキリ番組用に撮影されたもの。隠しカメラで問題のシーンを撮影していたことを知らせると、外交官は取材陣の手を握り、「お願いだから放送しないでくれ」と何度も懇願。頭を下げ続けた。  カナル13は15日、Facebookに同番組の予告編動画をアップ。すると、すぐに映像の再生回数は63万9,000回を突破、3,800人あまりがこの動画を共有、1,900以上のコメントが書き込まれた  韓国外交部は19日、「この事実を非常に真剣に受け止める(中略)未成年者に対するセクハラのような重大な問題に関しては、『無寛容の原則』を適用するという方針に基づき、徹底した調査と法令による厳正な措置を、迅速にとる予定」としている。  外交部はすでにこの外交官を職務停止処分にしており、事実関係を調査し、懲戒処分だけでなく、刑事告発も検討する方針だという。外交官は駐在国で免責特権が適用されるが、現地警察の捜査にも協力する意向を明らかにした。駐チリ韓国大使館は20日、大使名義で謝罪文を発表している。  なおこの外交官は9月、14歳前後の現地少女に韓国語を教えるふりをして、セクハラまがいの行為をしているという疑惑が持ち上がっていた。今回の放送は、その被害少女の告発を受けたカナル13が、20歳の女優に未成年者のふりをさせて撮影したものだった。  悪代官を成敗したチリの放送局に、賛辞を送りたい。 (文=河鐘基)

中国版“パチンカス”!? 3歳児を犬用の檻に閉じ込め、麻雀に没頭する鬼母

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檻の隙間から外を見つめる男の子。この時期の湖南省は、かなり寒い
 日本では、パチンコ依存症に陥った結果、幼い子を自宅や車中に放置して玉打ちに興じる無責任な親が存在し、時として悲惨な死亡事故につながる。  しかし、そんな「パチンカス」同様のダメ親は海外にもいるようだ。  先日、中国版LINE「微信」上に、短い動画がアップされた。その動画には、犬用の檻の中に閉じ込められた3歳くらいの男の子が、大きな丸い目で檻の隙間から外を見ている姿が映し出されていた。しかも、男の子を檻に閉じ込めたのは母親だというから、ネット民たちはさらに驚いた。  あまりにも悲惨な光景に、動画はSNS上で瞬く間に拡散され、地元テレビ局「湖南経視」が取材に向かった。
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男の子が閉じ込められていた犬の檻
 テレビ局の記者が付近を取材していると、映像に映っていた男の子を抱いた女性が現れた。この女性は隣村出身の35歳で、男の子の母親だという。  子どもを犬の檻に閉じ込めて麻雀を打っていたことについて問いただされると、母親は「確かに子どもを檻の中には入れたが、まさかほかの子どもがいたずらして扉の鍵をかけてしまうとは思ってもみなかった」と弁解。さらに、このとき自分が麻雀を打っていたことも否定している。
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テレビ局の取材に答える母親。「もう二度と檻に入れたりしない」と言うが……
 記者は母親の状況を村政府に報告。担当者は、すぐに戸籍や家族状況を調査し、子どもを保護の対象にするかどうか判断すると答えたという。  中国では、地域によっても異なるが、麻雀は庶民の娯楽として盛んに行われている。特に田舎町に行くと、昼間から茶館(中国の旧式喫茶店)や公園などでテーブルを囲んで麻雀を打ったり、カードゲームをしている村人たちの姿をよく見かける。  とはいえ、幼い子どもを犬の檻に入れて自分は麻雀に興じるとは言語道断。母親を警察の檻に数日間閉じ込めて、反省を促すべきだろう。 (文=佐久間賢三)

SOD風俗情報サイト「kaku-butsu」が選ぶ、2016年風俗ニュース・ベスト5!

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 今年を振り返れば、ベッキーのゲス不倫騒動からSMAP解散、リオ五輪での日本選手団の快挙まで、実にたくさんのニュースがありました。しかし、ニュースがあったのは芸能やスポーツだけではありません。風俗業界にも激震が走るビッグニュースがありました。  今日は年間2,500本以上の風俗ニュースを書き続けている「日刊kaku-butsuニュース」編集長・岩清水大河が、2016年の風俗ニュースBEST5をご紹介します。 5位:AV女優出演強要事件に関連してソープランドも摘発!  今年はAV業界が揺れに揺れまくった1年で、AVプロダクションによる出演強要が問題視されました。ソフトオンデマンドも業界の健全化に取り組むため、出演する女優さんたちに確認を行い、契約書類を見直すなど、再発防止に努めています。  このAV女優出演強要問題に関連し、AV女優が多く在籍していた吉原のソープランドが摘発されました。AVプロダクションと提携していたため、女性が強制的にソープランドで働かされている事例があるのではないかと疑いをかけられ、摘発されてしまったようです。憧れのAV女優とプレイをするのは男の夢なので、同様の摘発がないことを祈るばかりです。 4位:マイナンバーのせいで「おっパブ嬢」が激減!  キャバクラやスナックで働いている女性にはマイナンバーの提出が義務づけられるようになり、昼はOL、夜はキャバ嬢という女の子が激減してしまいました。素人感のあるキャバ嬢は、それはそれで魅力だったのに、滅多に出会えなくなってしまいました。  さらに深刻なのが、「おっパブ嬢」が激減していることです。おっぱいパブもまた「パブ」ということで、働く女の子たちにマイナンバーの提出が義務づけられており、おっぱいパブで働く女の子が激減。今、残っている女の子たちは、おっぱいパブをはじめ、風俗業だけに従事している女の子が大多数で、素人感は一気に低下。一説には「おっパブ嬢のレベルは著しく低下した」とも言われており、よく考えてみれば、マイナンバーがあるからって私たちの生活が便利になったことなんて一つもなく、むしろ面倒臭いことばかりで、総務省の天下り100%のマイナンバーには、つい恨み節が出てしまいます。 3位:kaku-butsuが毎日イベントを開催する!
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 今年4月、風俗嬢50名を集まったビッグイベント「kaku-butsuマル秘体験ショー」を開催し、女の子たちがランウェイを歩いたり、プレイの一部を体験できたりと、風俗検索サイトの枠を飛び出し、イベントまで実施することになったkaku-butsu。この風俗史上最大のイベント成功を機に、毎月のように「いちゃいちゃ立食パーティー」や「プレミアム合コン」を開催し、8月にはAVでお馴染みの「例のプール」を貸し切って「夏のビキニパーティー」、11月には新宿ロフトプラスワンで「おっぱい祭り」を開催。風俗検索サイトとして唯一無二のイベントを続々と開催するようになり、流しそうめん大会、人狼ゲーム大会、脱衣麻雀大会など、一風変わったイベントも多数揃えております。  プレイをする前に女の子に会い、ルックスやスタイル、性格などをすべて知った上でプレイができるので、「風俗で絶対に失敗しない」の世界を実現。画期的なイベントにより、風俗ライフが今まで以上に充実するようになりました。さらに、最近ではプレミアム会員やライト会員になると、「kaku-butsu絶対割」が適用されるようになり、他の風俗検索サイトの割引価格から、さらに3,000円割引になるというジョーカーカードのような割引システムを導入。イベントで出会った女の子とかなり安く遊べるので、めちゃくちゃお得に風俗で遊べるようになりました。 2位:坂口杏里さんが都内の風俗店で働いていた!  今年、最も話題になったAV女優と言えば、坂口杏里さんです。ウワサによると巨額の借金があったらしく、MUTEKIさんから高額なギャラが支払われたとか。そんな坂口杏里さんには、かねてから都内の高級デリヘル「T」に在籍していたとの情報がありますが、実は、AVデビューを果たした後も、都内の某風俗店に体験入店したとの情報があり、実は、kaku-butsuではプレミアム会員の方をご案内した実績もあるのです。プレミアム会員になると、知られざる裏情報も入手できるようになります。 1位:仲村みうさんが風俗店で働いていた!  名古屋の店舗型ヘルス「L」で働いていたとウワサになったのは、仲村みうさん。圧倒的な人気がありながら芸能界を引退し、風のウワサで結婚や出産をしたとの情報はあったものの、今は何をしているのか謎だった女性。ところが、今年5月に「名古屋の風俗店で働いている」との情報が出回り、kaku-butsuでは、その日のうちに名古屋に直行。一緒に働いていた女の子たちに取材をしたところ、その証言から、ほぼ仲村みうさんであることがわかりました。お店では圧倒的なナンバーワンとして君臨しており、同僚の女の子たちにはクールに接しつつも、時に心優しい一面も覗かせていた仲村みうさん。そのプレイも丁寧だったようで、ぜひ風俗業界への復帰を望みたいところであります。  以上、2016年風俗ニュースBEST5でした。  ランキングには入っていませんが、つい先日も菅野美穂さんとCMで共演していた元有名グラビアアイドルの女の子が風俗店で発見されたり、某プロ野球チームの監督をしている有名人の愛人だった女性が発見されたり、某番組でスポーツキャスターをしている女の子が発見されたりと、「週刊文春」(文藝春秋)と互角に戦えるレベルの強烈なニュースをプレミアム会員・ライト会員の皆様にお届けしています。きっと2017年も、ビックリするようなニュースをたくさん目にするのでしょう。来年も「kaku-butsu」をよろしくお願いします。「日刊kaku-butsuニュース」は年末年始も休まずに厳選した風俗ニュースをお届けします!

平均年齢9歳の“超ロリ”アイドルグループが爆誕! 一躍人気者に

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テレビ番組のステージ上でも、堂々としたダンスを見せるBabysister
 ネット上で若い女性の使用済み下着が売買されたり、大手ネットショッピングサイトでは児童ポルノがさりげなく販売されていたりと、最近の中国ではロリコンビジネスが隆盛しつつある。  そこに誕生したのが、6人の女児によるアイドルグループ。平均年齢は9歳だというから、まだ小学3年生である。日本でも1990年代後半に“チャイドル”ブームが巻き起こったものの、年齢はせいぜいローティーン程度。それから四半世紀の時を経て、中国ではさらに低年齢化したアイドルが登場したわけだ。  そのグループの名前は「Babysister」。メンバー6人は河南省の省都・鄭州の出身で、彼女たちの活動を取材した地元のネットニュースサイト「大豫網」の記事によると、Babysisterは容姿や歌唱力、ダンス力などの厳しい選抜をくぐり抜けて選ばれた少女たちによって結成されたグループで、結成後は音楽レッスンスクールで平日は放課後に2時間、週末は4時間、一緒に訓練を受けてきたという。
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レッスン自体は、なかなか厳しいようだ
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グループ結成以前から、音楽賞を受賞したりテレビ番組に出たりした経験があるメンバーばかり
 今年1月にデビューし、その後はテレビドラマの発表記者会見にゲストとして招かれたり、国際音楽祭や韓国のファッション展示会にも参加。今年秋に再度訪韓した際には、現地でダンスやステージマナーなど芸能人として必要なレッスンを受けている。さらに、国営放送、中国中央電視台が来年放送する番組『音楽優等生』への出演も決まり、スターへの階段を順調に上り始めている。 「年端もいかない子たちに大人の真似をさせるなんて、親はどうかしている」 「9歳で歌手になるなんて、虚栄心にとらわれたのか」 などという声も世間から上がっているようだが、Babysisterのプロデューサーは、「これから訓練を積んで、さらに多くのステージに立てるよう努力していく」とコメントしている。  グループのメンバーたちの写真を見る限りでは、まだあどけない顔立ちで、アイドルというより子役養成スクールの集合写真のよう。人口の割にアイドルそのものの数が少なく、人気歌手・タレントというと香港や台湾のスターばかりという中国で、果たして彼女たちがアイドルとして育っていけるのだろうか? (文=佐久間賢三)