でっかいかき揚げ喰ってでっかい夢を叶える2017『ジャンボかき揚げ』

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 昔むかし、「大きいことはいいことだ~!」っていうチョコレートのCMがありましたが、このグルメもそうとう「いい」ことづくめであります。大洗の大海をすぐ目の前に見ながらこの巨大かき揚げにかぶりつけば、2017年は「イイこと」しか起きなそうな予感に包まれることでしょう。
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25センチ超のジャンボかき揚げ。ごはんやみそ汁は別売りのごはんセットを追加したもの。
 茨城県大洗にある『浜乃納屋』にある珍級メニューがこれ! 筆者の手の平よりでっかい直径25センチ、500gのジャンボかき揚げなのです!  その具は、小エビに貝柱、タコ、白身魚などの海鮮に、ニンジン、インゲン、ごぼう、タマネギなどの野菜もたっぷり。アゴがはずれそうなほど大口開けて頬張ると、かき揚げ自体のサッッックサクの食感と相まって、プリッップリの小エビの舌触りや、芳醇な貝柱の香りが口いっぱいに広がる。野菜もコリッコリの新鮮さで幸せ感いっぱいだ。きっと20代なら、こんなうまいものが腹いっぱい食べられて、さらに幸福感と満足感に包まれることでしょう。
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手の平なんか全然比べ物にならないが、一応、比較のために。
 しかし、寄る年並にはあらがえず、アラフィフ筆者の胃袋は、かき揚げを半分食べたところで腹一杯胸一杯に……。残りはアルミホイルに包んでテイクアウトさせていただきました。デザートのみかんが甘くておいしかったです……。  ちなみに、写真2の上部に映り込んでるとっくりは、日本酒ではなくつけだれが入っています。かき揚げがジャンボな分、つけだれもたっぷり、薬味の大根おろし(とっくりの左下)もダブルというわけです。
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かき揚げを構成する具のひとつひとつも新鮮でおいしい。
 ご主人に聞いたところ、実はこのジャンボかき揚げのスタイルは二代目で、初代は円柱状だったとか。しかし、それだと中心まで火が通らず、現在の形になったということでした。  ジャンボかき揚げ、うもうございました。 大洗 浜乃納屋『ジャンボかき揚げ』1200円、ごはんセット300円(税別) インパクト ☆☆☆ 味     ☆☆☆ 店     ☆☆☆
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海は目の前。那珂湊漁港も近くにある『浜乃納屋』。店内も広々。
(写真・文=よしよし)

でっかいかき揚げ喰ってでっかい夢を叶える2017『ジャンボかき揚げ』

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 昔むかし、「大きいことはいいことだ~!」っていうチョコレートのCMがありましたが、このグルメもそうとう「いい」ことづくめであります。大洗の大海をすぐ目の前に見ながらこの巨大かき揚げにかぶりつけば、2017年は「イイこと」しか起きなそうな予感に包まれることでしょう。
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25センチ超のジャンボかき揚げ。ごはんやみそ汁は別売りのごはんセットを追加したもの。
 茨城県大洗にある『浜乃納屋』にある珍級メニューがこれ! 筆者の手の平よりでっかい直径25センチ、500gのジャンボかき揚げなのです!  その具は、小エビに貝柱、タコ、白身魚などの海鮮に、ニンジン、インゲン、ごぼう、タマネギなどの野菜もたっぷり。アゴがはずれそうなほど大口開けて頬張ると、かき揚げ自体のサッッックサクの食感と相まって、プリッップリの小エビの舌触りや、芳醇な貝柱の香りが口いっぱいに広がる。野菜もコリッコリの新鮮さで幸せ感いっぱいだ。きっと20代なら、こんなうまいものが腹いっぱい食べられて、さらに幸福感と満足感に包まれることでしょう。
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手の平なんか全然比べ物にならないが、一応、比較のために。
 しかし、寄る年並にはあらがえず、アラフィフ筆者の胃袋は、かき揚げを半分食べたところで腹一杯胸一杯に……。残りはアルミホイルに包んでテイクアウトさせていただきました。デザートのみかんが甘くておいしかったです……。  ちなみに、写真2の上部に映り込んでるとっくりは、日本酒ではなくつけだれが入っています。かき揚げがジャンボな分、つけだれもたっぷり、薬味の大根おろし(とっくりの左下)もダブルというわけです。
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かき揚げを構成する具のひとつひとつも新鮮でおいしい。
 ご主人に聞いたところ、実はこのジャンボかき揚げのスタイルは二代目で、初代は円柱状だったとか。しかし、それだと中心まで火が通らず、現在の形になったということでした。  ジャンボかき揚げ、うもうございました。 大洗 浜乃納屋『ジャンボかき揚げ』1200円、ごはんセット300円(税別) インパクト ☆☆☆ 味     ☆☆☆ 店     ☆☆☆
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海は目の前。那珂湊漁港も近くにある『浜乃納屋』。店内も広々。
(写真・文=よしよし)

政治家も顔負け!? 不正行為が横行する大学内選挙のお粗末さ

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イメージ画像(Thinkstockより)
 昨年4月、韓国ソウルのある大学の学生会長選挙で、立候補者のひとりが「ドラえもん」を使ったチラシなどを作り、著作権侵害で問題になった。  人気キャラクターを利用しての選挙活動はライセンス所有者からの警告で幕を下ろしたが、韓国大学内での学生会長選挙と不正は切り離せない関係だ。最近でも、私立大学の不正行為が追及される事態となっている。  昨年11月24日、釜山(プサン)の私立大学で、翌年度の学生会長と副会長選挙が行われたが、最近になって新会長Aと副会長Bの不正行為が発覚。12月26日には、学内中央選挙管理委員会によって、当選の無効が決定された。  事態は、ある女子学生が選挙期間中にAの敵対候補からセクハラ行為を受けたと訴えたことに端を発する。ライバルの不祥事にA人気は一気に高まったのだが、当初から学内ではくだんの女子学生のバックにAがいるという疑惑を持たれていた。選挙管理委員が問題視したのは、A陣営が対立候補の醜聞を積極的にSNSに流布したという疑惑だ。そして、同委員会の調査の結果、今回の当選無効につながった。  渦中のAはこの決定を受けて、「陣営の人間がSNSへ書き込んだのはあくまでも個人的な動きであり、組織的な行動ではない」と強く反発している。  学内選挙での不正は、風説の流布だけにとどまらない。同時期に選挙が行われた大学では、学生証を使った電子投票を導入していたのだが、旅行中や休学中の学生たちの投票も発覚。不正な代理投票が行われていたことが明らかになり、物議を醸している。  また、別の大学でも「組織票の強要」「投票数が投票者数を超過」など、学内選挙は不祥事の温床と化していて、あきれるばかりだ。  しかし、すべての学生が学内選挙に熱を上げているわけではない。最近では、会長に立候補する学生が現れず、選挙自体が成立しないケースも多く、ソウル市立大学や延世大学など10校以上の大学で選挙が行われなかった。  学生のうちから横行する不正選挙を鑑みると、現在、韓国社会を揺るがす前代未聞の政治スキャンダルも、当然の結果なのかもしれない。

政治家も顔負け!? 不正行為が横行する大学内選挙のお粗末さ

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イメージ画像(Thinkstockより)
 昨年4月、韓国ソウルのある大学の学生会長選挙で、立候補者のひとりが「ドラえもん」を使ったチラシなどを作り、著作権侵害で問題になった。  人気キャラクターを利用しての選挙活動はライセンス所有者からの警告で幕を下ろしたが、韓国大学内での学生会長選挙と不正は切り離せない関係だ。最近でも、私立大学の不正行為が追及される事態となっている。  昨年11月24日、釜山(プサン)の私立大学で、翌年度の学生会長と副会長選挙が行われたが、最近になって新会長Aと副会長Bの不正行為が発覚。12月26日には、学内中央選挙管理委員会によって、当選の無効が決定された。  事態は、ある女子学生が選挙期間中にAの敵対候補からセクハラ行為を受けたと訴えたことに端を発する。ライバルの不祥事にA人気は一気に高まったのだが、当初から学内ではくだんの女子学生のバックにAがいるという疑惑を持たれていた。選挙管理委員が問題視したのは、A陣営が対立候補の醜聞を積極的にSNSに流布したという疑惑だ。そして、同委員会の調査の結果、今回の当選無効につながった。  渦中のAはこの決定を受けて、「陣営の人間がSNSへ書き込んだのはあくまでも個人的な動きであり、組織的な行動ではない」と強く反発している。  学内選挙での不正は、風説の流布だけにとどまらない。同時期に選挙が行われた大学では、学生証を使った電子投票を導入していたのだが、旅行中や休学中の学生たちの投票も発覚。不正な代理投票が行われていたことが明らかになり、物議を醸している。  また、別の大学でも「組織票の強要」「投票数が投票者数を超過」など、学内選挙は不祥事の温床と化していて、あきれるばかりだ。  しかし、すべての学生が学内選挙に熱を上げているわけではない。最近では、会長に立候補する学生が現れず、選挙自体が成立しないケースも多く、ソウル市立大学や延世大学など10校以上の大学で選挙が行われなかった。  学生のうちから横行する不正選挙を鑑みると、現在、韓国社会を揺るがす前代未聞の政治スキャンダルも、当然の結果なのかもしれない。

公衆便所が大爆発して8人が死傷 テロ説浮上も、原因は人糞から発生したメタンガスだった?

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公衆トイレの爆発により、現場周辺はがれきの山と化した
 暮れも押し迫った12月31日、中国中部の陜西省で、なんともいたたまれないというか、思わず鼻をつまみたくなる事故が起こった。  中国メディアの報道によると、同日午後5時ごろ、学校付近の公衆便所が突如爆発した。爆発の威力は相当なもので、現場付近では建物の壁が崩壊し、周囲100メートル内にある建物のガラス窓は振動により粉々に割れるほどの威力だった。また、爆発による振動は数キロ先まで伝わり、遠くからはキノコ雲まで見えたという。  すぐに警察や救助隊が現場に駆けつけ、崩れたがれきの中からケガ人などを捜索したところ、死者1名と7名の負傷者を発見した。あまりにも大きな爆発だったため、当初は天然ガスのパイプの爆発ではないかという説に加え、何者かが仕掛けた爆発物によるものでは――というテロ説も浮上していた。
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屋根が崩落して公衆便所はペシャンコに
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夜を徹して現場を調査する隊員たち
 しかし、警察が原因を調査したところ、公衆トイレ内にメタンなどの可燃性ガスが長期にわたり充満し、それが何かの拍子に爆発した可能性が出てきた。 「(中国では)スマホが爆発するくらいだから、トイレが爆発してもおかしくないだろ?」 「ガスがたまっていたところに、誰かがタバコでも吸ったんじゃないのか?」 「クソしながらタバコ吸うのが好きなヤツもいるからな」 「いや、社会に対してフン慨概した誰かの仕業に違いない」 などと、ネット民たちもあきれている様子。  中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、同国の公衆トイレについて次のように語る。 「トイレが爆発する事故はほかの国でも時折発生しているようですが、中国では何年かに1回の割合で起きています。中国の公衆トイレといえば、いわゆる“ニーハオ・トイレ”が有名ですが、さすがに都市部では、もうほとんど見かけなくなりました。一方で、田舎に行くと、恐ろしく汚いトイレがまだまだ多い。そういったトイレは、ガスの抜け道がなくなり、充満している可能性がある。また、ここ10年ほどで農村部でも急激に肉食化が進んでおり、人民の便からガスが発生しやすくなっていることも考えられる」  メタンガスは一定の割合で空気が混ざると引火しやすくなり、セーターの静電気などでも爆発することがあるという。中国で公衆トイレを使う際には、くれぐれも場所を選ばないと、まさにウンの尽きとなってしまうようだ。 (文=佐久間賢三)

デリカシーなさすぎ!? なんでもかんでも「●●障害」で片付ける韓国人

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イメージ画像(Thinkstockより)
 一年で最も寒くなる「寒の入り」を迎えたが、この時期の必需品といえば手袋だろう。  そんな中、親指とほかの指が二股に分かれた「ミトン」が韓国で物議を醸している。  ミトンは韓国では「ポンオリ手袋」と言われるが、そもそも「ポンオリ」とは「ものを言えない人」、つまり発話障害者をさげすむ言葉で、その呼び方をめぐって毎年議論が巻き起こっているのだ。ミトンがなぜ「ポンオリ手袋」と呼ばれるようになったかには諸説あるのだが、どの説も発話障害者を見下す意味が込められていることだけは確かである。  市民団体「Angel shaven」は、ポンオリ手袋ではなく、「ソンモア手袋」と呼ぼうキャンペーンを始めた。“ソンモア”とは、“手を合わす”という意味。多くの企業と芸能人がその趣旨に共感し、キャンペーンに参加している。ほかにも「オムジ(親指)手袋」との呼び方が支持を得ている。  それにしても、韓国では「●●障害」という言葉を日常的によく耳にする。  昨年、韓国では「怒り調節障害」が話題になったが、6月には成人男女の半分以上が怒りをうまくコントロールできない、怒り調節障害を患っているとの調査結果が発表された。多くの韓国人が、気づかないうちに“障害者枠”に入ったのだ。  また、なかなか決定が下せないことを「決定障害」と言ってちゃかすことも流行した。ランチのメニューや服が選べないとき、自ら「決定障害がある」と言えばある程度の言い訳にもなり、相手も受け入れる。自らの“障害者”宣言に、なんの抵抗も感じないのだ。  そもそも「障害」という言葉自体、ライトな感じで使われるようになっている。例えば、ゴルフがヘタな人は「ゴルフ障害」、英語がヘタな人は「英語障害」といったふうだ。  無分別に「障害」という言葉を乱用する韓国。本当の障害者にとっては、気持ちのいい話ではないだろう。

民泊禁止も一因か!? バブル終焉の湾岸タワマンから中国人が消えた!

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湾岸エリアのタワーマンション内に貼り出された、民泊禁止の通達
 2020年の東京五輪開催により、さらなる発展が期待される湾岸エリア。その中心地、豊洲にそびえる高層マンションの33階、約70平米の部屋からは、窓越しに東京タワーとスカイツリーの両方が見渡せる。  西田由香里さん(仮名・39歳)は、この部屋に夫と小学生の息子と3人で暮らす。  いわゆる「勝ち組」を絵に描いたような湾岸エリアのタワマン生活は、さぞかし優雅なものだろうと思いきや、その実態は「カツカツ」という言葉がふさわしい。 「子どもが小学校に行っている間は、スーパーでパートをしています。同じマンションの住人に見られたくないので、電車で30分ほど離れた場所で。食費も、月5万円にまで切り詰めています」    西田さん一家が現在のマンションに入居したのは、今から4年前のこと。当時築8年の中古物件を、約6,600万円で購入した。住宅ローンの返済額は月に約18万円。加えて管理費と修繕積立金、固定資産税などがかかるので、住宅費としては月24万円ほどの支払いになるという。一方で月の収入は、サラリーマンである夫の手取り給与と西田さんのパート代を合わせて月に40万円ほど。なるほど、苦しいわけである。 「4年前は『アベノミクスで景気が好転する』と言われていて、夫の年収が着実に上がると見込んで、かなり背伸びして買ったんです。でも、夫の給与は上がるどころか、下がっている。3年後には息子を私立中学に進学させるつもりなので、さらに物入りになりますし……」(同)  そんな西田さん一家は、半年前にマンションの売却を決めた。幸いなことに、同じマンションの売買履歴を調べると、購入時よりも3%ほど相場が上がっていたという。  ところが、マンションを売りに出してから4カ月ほどたった今でも買い手はまだつかず。1カ月前には、価格を相場よりも5%ほど安く見直したが、内覧の申込みもないという。  マンションを手放すこともままならず、カツカツの生活を続けなければならないその姿は、「マンション売却難民」とでもいうべきだろうか。  西田さんは、そんな自身の境遇の一因を「中国人の買い手がいなくなったため」と考えている。 「同じフロアの似たような間取りの部屋に住んでいたママ友一家は、ちょうど1年前に部屋を売却したのですが、その時は売りに出して1週間で内覧の申込みが4件もあったそうです。ちなみに、そのうち3件が中国人だったそう。結局、2週間以内に退去することを条件に、希望売値の5%増しで指値をしてきた中国人に売却していました。その話を聞いていたので、イザとなったらいつでも売れると思っていたのですが……」(同)  湾岸エリアのタワーマンションを手広く扱う不動産仲介業者の男性も、中国人によるマンション爆買いが収束傾向にあると話す。 「豊洲エリアではすでに中国人が増えすぎているので、新たに物件を買う中国人からは避けられるようになった。同族忌避というやつでしょうか。また、豊洲新市場の開場が不透明であることや土壌汚染に関する風評も、中国人の物件購入にネガティブに作用している。中国人のマンション爆買いは、2015年の後半あたりがピークで、その頃と比べると湾岸エリアで物件を買い求める中国人は、3分の1以下になっている。当然、中古マンションの相場にも影響を与えているでしょうね」  中国人によるマンション爆買いが取り沙汰された頃には、必ずしも歓迎されなかった彼らだが、去 ってみると市場には一抹の寂しさも漂っているようだ。  ちなみに、西田さんのママ友が売却した部屋には、話の続きがある。 「ママ友一家の転居後、その部屋には大きな荷物を持った不特定多数の人が出入りするようになったんです。もしかしてと思い、Airbnbのサイトを見ると、まさにその部屋が民泊施設として掲載されていた。同じ頃、その部屋以外にも民泊営業疑惑が持ち上がっている部屋があり、管理組合で議題に上り、マンション内での民泊営業の取り締まりが強化された。その結果、民泊営業していたらしい3部屋がまさに今、売りに出されている。これでは供給過剰で、うちの部屋も当面買い手がつかないでしょう」(西田さん)    マンション価格の頭打ちも伝えられる今日この頃。そのうちに「中国人よ、帰ってきて」との声も聞こえてくるかもしれない……。

民泊禁止も一因か!? バブル終焉の湾岸タワマンから中国人が消えた!

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湾岸エリアのタワーマンション内に貼り出された、民泊禁止の通達
 2020年の東京五輪開催により、さらなる発展が期待される湾岸エリア。その中心地、豊洲にそびえる高層マンションの33階、約70平米の部屋からは、窓越しに東京タワーとスカイツリーの両方が見渡せる。  西田由香里さん(仮名・39歳)は、この部屋に夫と小学生の息子と3人で暮らす。  いわゆる「勝ち組」を絵に描いたような湾岸エリアのタワマン生活は、さぞかし優雅なものだろうと思いきや、その実態は「カツカツ」という言葉がふさわしい。 「子どもが小学校に行っている間は、スーパーでパートをしています。同じマンションの住人に見られたくないので、電車で30分ほど離れた場所で。食費も、月5万円にまで切り詰めています」    西田さん一家が現在のマンションに入居したのは、今から4年前のこと。当時築8年の中古物件を、約6,600万円で購入した。住宅ローンの返済額は月に約18万円。加えて管理費と修繕積立金、固定資産税などがかかるので、住宅費としては月24万円ほどの支払いになるという。一方で月の収入は、サラリーマンである夫の手取り給与と西田さんのパート代を合わせて月に40万円ほど。なるほど、苦しいわけである。 「4年前は『アベノミクスで景気が好転する』と言われていて、夫の年収が着実に上がると見込んで、かなり背伸びして買ったんです。でも、夫の給与は上がるどころか、下がっている。3年後には息子を私立中学に進学させるつもりなので、さらに物入りになりますし……」(同)  そんな西田さん一家は、半年前にマンションの売却を決めた。幸いなことに、同じマンションの売買履歴を調べると、購入時よりも3%ほど相場が上がっていたという。  ところが、マンションを売りに出してから4カ月ほどたった今でも買い手はまだつかず。1カ月前には、価格を相場よりも5%ほど安く見直したが、内覧の申込みもないという。  マンションを手放すこともままならず、カツカツの生活を続けなければならないその姿は、「マンション売却難民」とでもいうべきだろうか。  西田さんは、そんな自身の境遇の一因を「中国人の買い手がいなくなったため」と考えている。 「同じフロアの似たような間取りの部屋に住んでいたママ友一家は、ちょうど1年前に部屋を売却したのですが、その時は売りに出して1週間で内覧の申込みが4件もあったそうです。ちなみに、そのうち3件が中国人だったそう。結局、2週間以内に退去することを条件に、希望売値の5%増しで指値をしてきた中国人に売却していました。その話を聞いていたので、イザとなったらいつでも売れると思っていたのですが……」(同)  湾岸エリアのタワーマンションを手広く扱う不動産仲介業者の男性も、中国人によるマンション爆買いが収束傾向にあると話す。 「豊洲エリアではすでに中国人が増えすぎているので、新たに物件を買う中国人からは避けられるようになった。同族忌避というやつでしょうか。また、豊洲新市場の開場が不透明であることや土壌汚染に関する風評も、中国人の物件購入にネガティブに作用している。中国人のマンション爆買いは、2015年の後半あたりがピークで、その頃と比べると湾岸エリアで物件を買い求める中国人は、3分の1以下になっている。当然、中古マンションの相場にも影響を与えているでしょうね」  中国人によるマンション爆買いが取り沙汰された頃には、必ずしも歓迎されなかった彼らだが、去 ってみると市場には一抹の寂しさも漂っているようだ。  ちなみに、西田さんのママ友が売却した部屋には、話の続きがある。 「ママ友一家の転居後、その部屋には大きな荷物を持った不特定多数の人が出入りするようになったんです。もしかしてと思い、Airbnbのサイトを見ると、まさにその部屋が民泊施設として掲載されていた。同じ頃、その部屋以外にも民泊営業疑惑が持ち上がっている部屋があり、管理組合で議題に上り、マンション内での民泊営業の取り締まりが強化された。その結果、民泊営業していたらしい3部屋がまさに今、売りに出されている。これでは供給過剰で、うちの部屋も当面買い手がつかないでしょう」(西田さん)    マンション価格の頭打ちも伝えられる今日この頃。そのうちに「中国人よ、帰ってきて」との声も聞こえてくるかもしれない……。

中国人漫画家、コミケ初参戦で「二次創作文化に神道の精神を見た」!?

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孫向文Twitterより
 こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。  昨年12月29~31日、毎年恒例の「コミックマーケット」が開催されましたが、僕も初めて参加しました。出品したのは「じゃぽにずむ」という和風のイラスト集です。もともと「ジャポニズム」とは19世紀にヨーロッパで興隆した日本文化の流行のことで、ゴッホやモネなど印象派の画家が浮世絵に影響を受けた絵画を発表しました。僕は中国人ならではの感覚で日本文化を描き、かわいらしさを感じさせるために題名をひらがな表記にしました。「じゃぽにずむ」は開場から3時間ほどで60冊以上が売れ、自分が描いた和風の作品が日本の方々に受け入れられたことを大きな誇りに感じました。  似たようなイベントは中国でも開催されているのですが、実情は大きく異なります。例えば「漫画展覧会」という同人誌即売会は入場料が80~150元(約1,500~2,500円)程度かかるため、誰もが気軽には参加できるものではありません。二次創作やコスプレは認められているものの、創作物の自主制作は法律で禁止されており、検閲を通さないと作者が逮捕される恐れがあります。そのため、漫画展覧会には、オリジナル作はごくわずかしか出展されません。また性表現や政治表現に対する規制も厳しく、会場内には大勢の警察官や警備員が配置され、規制に引っかかった作品はただちに没収されます。その代わり、政府が漫画家に発注した共産党政権の正統性を訴えるプロパガンダ作品が数多く陳列されています。  僕も大学時代、読み終わった日本のアニメ雑誌を漫画展覧会で販売したことがあるのですが、警備員から「わいせつ商品だ」「表紙に女性の胸とお尻ばかり載っている。不健全だ」などと警告され、販売中止の処分を受けました。しかし、雑誌の表紙に掲載されていたのはアニメキャラの水着姿やパンチラ程度のもの。その一方、著作権を無視して日本産のキャラクターを使用したグッズを売り出すサークルや、日本の漫画やアニメを違法アップロードして広告収益を稼ぐ企業ブースが軒を連ねていました。僕はこの時、政府のゆがんだ体制を軽蔑しました。 ■日本の宗教は寛容な精神を持つ  現在ではアジアやヨーロッパ諸国でも行われている同人誌イベントですが、やはり表現の豊富さは日本のコミケの作品が突出しているように感じます。そのため、コミケにはユニークな作品を求める中国人や欧米人が多数訪れます。僕の近著『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)にも書いたのですが、日本に豊かな表現力が芽生えたのは、宗教が大きく関係していると思います。欧米諸国ではキリスト教、中東諸国ではイスラム教、東南アジアでは仏教と、各地域の土着宗教は、その土地の文化に大きな影響を与えます。現在の中国では「中国共産党」が宗教のような影響を及ぼしているのですが、それぞれの宗教には大抵さまざまな戒律が存在し、現在のイスラム教徒によるテロを見ればわかるように、互いが相いれない要因になっています。  一方、日本土着の神道は、もともとは外国渡来の仏教と「神仏習合」と称して融合したり、本来は禁欲主義の僧侶が配偶者を持つことを許可したりと、非常に寛容性が強い宗教です。世界中で信仰されるキリスト教やイスラム教が日本で普及しないのは、これらの宗教の戒律が神道の精神と合わないためだと思います。  日本神話に登場する神々は、飲酒、肉食、性行為など自由に振る舞い、一神教の神のように人間に戒律を授けたり、天罰を与えたりすることはほとんどありません。神話の時代から、日本では自由な表現が認められているのです。しかし、僕は将来に不安を感じています。以前、とあるゲームショーの会場内で、中東系と思わしき外国人男性が「同性愛反対」と書かれたプラカードを掲げ、行列に並ぶ人々に向けて抗議を行っていました。僕は自分の宗教上の理由で外国文化を批判する人物は、その国に滞在する資格はないと思うのですが、諸外国の文化の影響からか、日本の創作物に対しても、徐々に規制が強まってきた印象があります。そして世界中から多くの人々が訪れる2020年の東京五輪開催に向けて、規制を厳しくしようという潮流は、今後さらに強まることが予想されます。  山田太郎前衆議院議員は、毎回コミケが開催されるたびに、表現の自由を訴える街宣活動を行っています。今後、外国人の意見を優先して日本の創作物表現に対する規制強化を提案する政党や代議士が出現するかもしれませんが、そのような意見が浸透することは絶対に防ぐべきです。神道を根本とした表現の自由は、日本の大切な文化です。そのような「日本の宝物」に干渉しようとする人物は、国政に携わる資格がないと僕は思います。 ◆「チャイナめった斬り」過去記事はこちらから
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●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)、『中国が絶対に日本に勝てない理由』(扶桑社)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>

スコセッシ監督がついに完成させた宗教時代劇! 神はこの世に存在するのか『沈黙 サイレンス』

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『シン・ゴジラ』(16)でもおなじみ塚本晋也が大熱演する、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙 サイレンス』。
 宗教戦争や異教徒への弾圧によって、これまでにどれだけの命が奪われたのだろうか。宗教の教義をめぐって人間同士が殺し合うなんて、あまりにもバカげているし、宗教なんか存在しないほうがよっぽど人類は平和ではないのか。多くの人が一度は考えることだろう。それでも人間は神を信じ、宗教に救いを求めずにはいられない。人間はみんなひとりぼっちで、非力で、とても弱々しい生き物だからだ。心の支えになってくれるものを常に欲し続けている。では、その肝心の神様は果たして実在するのか。もし存在するのなら、なぜ信者たちの救済に現われないのか。そんな根源的なテーマを扱った歴史小説が遠藤周作の『沈黙』(新潮社)であり、マーティン・スコセッシ監督は28年の歳月を掛けて『沈黙 サイレンス』として映画化を果たした。  遠藤周作がキリスト教禁止令の出された江戸時代初期の長崎を舞台にした『沈黙』を発表したのは1966年。12歳のときに洗礼を受けた遠藤と同じくカトリック信者であるスコセッシ監督は、イエス・キリストの受難劇『最後の誘惑』(88)を完成させた頃に『沈黙』の翻訳版に出会った。1990年代以降、スコセッシ監督が『沈黙』を映画化することは度々公表され、純粋さと狂気とが背中合わせの世界を描いた『タクシードライバー』(76)や『レイジング・ブル』(80)のスコセッシ監督がどんな問題作に仕立てるのかワクワクさせられた。やがて『シャッターアイランド』(10)などの娯楽大作がスコセッシ監督のフィルモグラフィーに目立つようになり、「お金に転んだか」と諦めかけていた矢先に、台湾での撮影準備が進んでいるニュースが流れてきた。今思えば、誰が味方で真実は何であるかが定かでない孤島ミステリー『シャッターアイランド』は、『沈黙』の予行演習だったように感じられる。黒澤明や小林正樹といった日本の映画監督を敬愛するスコセッシ監督は、決して日本のファンを裏切ることはなかった。  スコセッシ監督版『沈黙 サイレンス』は、真っ暗なスクリーンに小さな虫の鳴き声だけが聞こえてくる静かな始まりとなっている。日本人にとって虫の鳴き声は夜の静寂さを感じさせるものだが、西洋人にとって虫の鳴き声はただのノイズでしかない。虫の鳴き声ひとつをとっても、日本人と西洋人との間には受け止め方に隔たりがある。そんなささいな喰い違いが、ドラマが進んでいくに従って取り返しがつかないほど大きくなっていく。日本人の感性と西洋人の論理性との違いが本作のメインテーマとなっている。
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宣教師フェレイラ(リーアム・ニーソン)は拷問の恐ろしさから棄教してしまう。地獄責め、火あぶり、水磔……と様々な処刑シーンあり。
 時は17世紀。ポルトガルの若き司祭ロドリゴ(アンドリュー・ガーフィールド)とガルペ(アダム・ドライバー)は、鎖国中の日本への危険な航海に向かう。ロドリコとガルペの恩師である宣教師フェレイラ(リーアム・ニーソン)が日本で棄教したという知らせを聞き、それが真実であるかどうかを確かめるためだった。いずれにしろ、日本で消えかかっているキリスト教の灯火を自分たちが守らなくてはという使命感に燃えていた。マカオで出会った日本人・キチジロー(窪塚洋介)の案内で、ロドリゴたちは無事に長崎の小さな集落に上陸。江戸幕府による厳しい取り締りの目を盗んで、モキチ(塚本晋也)やイチゾウ(笈田ヨシ)ら隠れ切支丹がキリスト教を信仰し続けていることを知り、ロドリゴは胸を熱くする。貧しい彼ら百姓たちの暮らしに、キリストの教えが少しでも救いになればいい。ロドリゴは布教活動に励むが、その純真さがモキチたちの村に災いを招くことになる。  当時の日本は、キリスト教を信仰する農民たちを中心にした一揆「島原の乱」が鎮圧されて間もない頃。キリスト教の司祭や隠れ信者がいることを密告したものには莫大な報酬が与えられるお触れが出されており、モキチたちの村にも信者狩りの手が伸びる。キリスト像を踏むことができない者は切支丹だと見なされる「踏み絵」が行なわれ、これを拒否したモキチとイチゾウは水磔に処せられる。絶命するまで何日間も荒波に洗われ続ける恐ろしい処刑法だ。村を離れたロドリゴはモニカという洗礼名を持つ娘(小松菜奈)が簀巻き状態で海に棄てられる様子も目の当たりにする。さらには、汚物で満たされた穴の中に逆さ吊りにされる穴吊りの刑が待っていた。吊るされた者の精神をじりじりと蝕むえげつない拷問だ。ロドリゴの身代わりとなって、罪なき信者たちが次々と処刑されていく。キリストの教えを知らない日本人たちを救いにきたつもりのロドリゴだったが、逆に自分が日本人を苦しめている事実に苦悶する。なぜ神は奇蹟を起こし、神の子である彼らを救おうとはしないのか。ロドリゴは心の中で叫び続ける。  緑豊かな台湾でのロケーション撮影が、江戸時代の日本の風情をうまく感じさせる。撮影中は数多くのトラブルに見舞われたそうだが、スコセッシ流宗教時代劇として違和感のない仕上がりだ。様々な拷問刑を考え出した冷血な長崎奉行として、ロドリゴたちから恐れられる井上筑後守を演じるのはイッセー尾形。残酷さとは無縁そうな、とても気さくで農民想いの優れた役人として描かれている。江戸幕府は農民たちを一方的に搾取していたわけではなく、社会秩序を守るためにキリスト教とポルトガル人を日本から追放したことが語られていく。浅野忠信が扮する通詞(通訳)を介して、井上とロドリゴとの間でシンプルかつ深遠な宗教問答が交わされる。壮絶な殉教を遂げるモキチ役の塚本晋也(オーディション会場に現われ、スコセッシ監督を驚かせた)を含め、日本人キャストの好演が光る。
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ハリウッドデビューを果たした窪塚洋介。物語の核となるキチジロー役のオーディションは浅野忠信も受けていた。
 ロドリゴの目線でドラマは進むが、本作の実質的な主人公と言えるのは窪塚洋介演じるキチジローだ。マカオでの出会い以来、キチジローは誰よりも長くロドリゴと接し続けるが、小心者ゆえにキチジローは「踏み絵」を迫られると真っ先にキリスト像を踏みつけ、ロドリゴを裏切ってしまう。そして裏切る度に、キチジローは泣きながら懺悔を求めてロドリゴの後を追っていく。イエス・キリストを売ったユダのように、キチジローもまたどこにも自分の居場所がなかった。キチジローという存在が、ロドリゴを悟りの境地へと導くことになる。またドラマが進むにつれ、ロドリゴが信じているキリストの教えと日本に根づいた切支丹の信仰は異なるものであることに気づかされる。日本人にはキリスト教を信じさえすれば病気や飢えや年貢の取り立てもないパライソに行け、信じないものはインヘルノに墜ちるという楽園願望&地獄への恐怖心が根底にあり、絶対的な存在である創造主としての神を敬う西洋人とは大きな隔たりがあった。ロドリゴが信じる神と日本人に受け入れられている神はあまりにも違いすぎた。  それでもロドリゴは、恥も外聞もなく自分に救いを求めてくるキチジローの懺悔を聞き入れようとする。心の弱い人間、心に傷を負った人間こそ、宗教をいちばん必要としているからだ。異郷の地で祈りを捧げるロドリゴに対し、神は沈黙で応えるだけだった。ロゴリゴも、そして現代を生きる我々も、そんな静寂なる世界にただ耳をじっと傾けるしかない。 (文=長野辰次)
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『沈黙 サイレンス』 原作/遠藤周作 監督・脚本/マーティン・スコセッシ 脚本/ジェイ・コックス 撮影/ロドリゴ・プリエト 出演/アンドリュー・ガーフィールド、リーアム・ニーソン、アダム・ドライバー、窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形、塚本晋也、小松菜奈、加瀬亮、笈田ヨシ 配給/KADOKAWA 1月21日(土)より全国ロードショー (c)2016 FM Films,LLC.All Rights Reserved. http://chinmoku.jp

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