嵐・櫻井翔の熱愛報道が話題を集めた今クール。お相手はテレ朝・小川彩佳アナとのことですが、ジャニーズ御用達メディアは、結婚も視野に入れた真剣交際であると強調。しかし、この件がきっかけで、櫻井と松本潤の対立が深くなっているともささやかれています。昨年のSMAPに続き、お家騒動が続くジャニーズですが、果たして嵐は本当に解散してしまうのでしょうか? それでは、ランキングを見ていきましょう! 第1位 乗務中の美人CAが機内で“オナニー休憩”!? 動画流出で、ネット上はお祭り騒ぎ! JALとかANAは大丈夫? 第2位 「視聴者をバカだと思っている表れ」!?“『アナ雪』台無し事件”に見るフジテレビの末期度 もう戻れないところまで来ている感が。 第3位 嵐・櫻井翔のベランダ写真はフルチンだった!? テレ朝・小川彩佳と情事後の“賢者タイム”を激写か タバコ、うまいか? 第4位 「あの子と一緒は嫌!」堀北真希の引退で思い出される、宮崎あおいとの確執 キャラが似てるしね。 第5位 TBS『カルテット』好演も、離婚危機……松田龍平の妻を“寝取った”若手俳優の正体とは 『カルテット』面白いですね! ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 「AVは覚悟のある人がやるべき」元カリスマ男優・加藤鷹、“クリーンになった”昨今のAV業界を斬る! 俺たちの加藤鷹がやってきた! 「お前ら許さんぞ!」“性の喜びおじさん”、YouTuberと若者にモノ申す!! 一部で有名です。 「さっさと帰りたい」TBS系『クレイジージャーニー』で話題の洞窟探検家・吉田勝次が覗いた“地下世界”とは 来週からまた探検に行くそうです。
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「外国に行ってまで恥をさらすな!」LAで起きた韓国人男による通り魔事件に、自国民も辟易
米ロサンゼルスで韓国人女性が突然、見知らぬ男に暴行されるという事件が起こった。3月14日、コリアンタウンのアーケード街をうろついていた20代の不審な男が、携帯を見ていた女性(22歳)に接近。唐突に「あなたは韓国人女性ですか?」と尋ねた。女性が「そうですよ」と答えると、男はいったん、その場から立ち去るのだが、鈍器を手に再び女性の前に登場。いきなり彼女の頭に打ちつけたのだ。 地面に倒れた女性は悲鳴を上げるも、暴行は止まらない。警備員が駆けつけるまで、男は暴力を振るい続けたのだ。その後、女性は病院に運ばれ、命に別条はなかったが、通り魔から受けたショックは計り知れない。 韓国人女性が海外で無差別犯罪に巻き込まれることは、これまでもあった。例えばドイツでは2011年7月、韓国人女性がドイツ人女性に殴打され、首を絞められるという事件が発生。また今年2月3日にもLAで、20代の白人が「ホワイトパワー」と叫びながら70代の韓国人女性を殴打した事件が起きている(参照記事)。 しかし、この騒動で注目すべきは、凶行に走った男も、韓国人だったという点だろう。つまり男は、わざわざ海外で自国女性を探して暴力を振るったということだ。現地警察は現在、犯行の動機と精神病歴の有無を調査している。 この報道を受け、韓国ネット上では「親切に問いかけに答えたら襲われるなんて……」「アメリカに行ってまで、同胞を襲うとか信じられない」「外国に行ってまで我が国の恥をさらすな」などと、海外で起きた自国民の犯行を嘆く声が多数上がった。一方、中には「本当に韓国人かどうかはまだわからないだろ? 韓国に転がり込んで市民権を得た中国人や北朝鮮人かもしれない」と、韓国人による犯行という事実から目をそらす発言も目立った。 LAといえば、15年には、韓国アイドルグループが“売春婦”と勘違いされて空港で拘束される珍事もあったが、今回の事件は無差別な犯行だけに笑えない。果たして、男の動機とはなんだったのだろうか? (文=S-KOREA) ●参考記事 ・韓国否定派が65%!! なぜドイツは世界一の“嫌韓国家”なのか (http://s-korea.jp/archives/4255?zo) ・米ロサンゼルス空港で“売春婦”と誤解された韓国ガールズグループの悲劇 (http://s-korea.jp/archives/4046?zo)イメージ画像(Thinkstockより)
関西エリアの風俗代とホテル代が永久無料! 募集第2弾!!
ソフトオンデマンドが運営している風俗情報サイト「kaku-butsu」が、今年の夏、ついに関西上陸を果たすことが明らかになった。多くの風俗情報サイトはただバナーを貼ってお店の宣伝をするだけだが、「kaku-butsu」は風俗店を覆面調査し、女の子や店舗に点数をつけ、店舗をランキングで表示している。 つまり、さまざまな店舗を一定の基準で公正に評価し続けることで、今、どのお店がホットなのかがわかるのだ。 興味深いことに、かつて良い女の子が揃い、ランキングが上位だった店舗が、あるときを境に点数が伸び悩むようになり、やがて閉店してしまうケースは多い。店長が変わったり、看板嬢が引退したり、風俗店にも「旬」というものが存在し、うまく立て直せない場合にはどんな名店も消えてしまうのだ。「kaku-butsu」の覆面調査を見ていると、そんな風俗店の栄枯盛衰を垣間見ることができる。 そして、どの風俗店が最も熱いのかを肌で感じられる、夢のような仕事が存在する。それが「kaku-butsu覆面調査団員」だ。 あまりに夢のような仕事すぎて、さまざまなメディアで何度も紹介されてきたが、この「kaku-butsu覆面調査団員」は、風俗のプレイ代・ホテル代をソフトオンデマンドが負担するため、タダで風俗に行きまくれる。その代わり、約2,000文字に及ぶ「調査レポート」を48時間以内に提出することが義務付けられるが、調査は自分の仕事の都合などに合わせてエントリーできるため、スケジュールの合間に美女を抱き、レポートを書けば良いだけ。 今回、関西版がオープンするにあたって、大阪、京都、神戸などにお住まいの方も団員候補の対象となる。前回2月25日、梅田某所で行われた説明会にはおよそ200名以上の応募が殺到し、抽選で選ばれた40名が参加。もうすでに数名の関風俗覆面調査団員が誕生している。合格する秘訣は大きく3つのポイントだ。 1.ルックスは問わないが、清潔感があり、好感の持てる男性であること。 2.風俗で遊んできた経験があり、風俗店の調査や評価をできる知識があること。 3.風俗店のルールを守って遊ぶ紳士であり、読みやすいレポートを書けること。 イケメンすぎる人は女の子が過剰にサービスする可能性があるので、最も望ましいのは「普通のルックス」をしていることだ。年齢の上限は特になく、18歳以上の男性で、風俗でしっかり射精できる健康的な人であることも求められるため、60分でイケない体質の方は調査団員になるのは難しい。 そして、審査で落ちる最も多い理由は「あまり風俗店に行ったことがない」ことだ。風俗経験があるかどうかは必ず質問されるが、かなり深く質問されるので、嘘をついてもすぐに見破られてしまう。月1回程度でも風俗に行っていれば合格の可能性は十分にあるので、滅多に風俗に行かない人はオナクラなどの激安風俗店で構わないので、月1回程度は風俗に行くべきだろう。レポートはマニュアルに従って書けば良いので、ある程度の文章の書ける人なら問題ないはずだ。 例えば、ごく一般的なサラリーマンの方が週1回の覆面調査をした場合、1回2万円のプレイ代、4,000円のホテル代だとして、年間50回ほど調査をしたら、約120万円分の風俗代とプレイ代が無料になる計算だ。これだけの風俗代が浮けば、家族で海外旅行に出かけてもお釣りがくるのではないだろうか。 風俗で美女を抱きまくり、浮いたお金で海外旅行に出かける。「本当にそんな仕事があるの?」と言いたくなるが、本当にあるのだ。スター団員になると、週2回以上の調査をこなす人もいる。すでに東京や横浜では実績があるので、まずは説明会に参加してみてはいかがだろうか。「kaku-butsu覆面調査団員説明会in大阪」は、4月2日(日)13時~17時だ。会場の場所は申し込み者の中から抽選に当選した方にのみ、メールでお知らせされる。応募〆切は3月26日(日)だ。 ▼kaku-butsu覆面調査団員のお申込み▼ http://fuzoku.sod.co.jp/recruit/kansai.html
中国で急成長する使用済み下着市場 「染み付きパンティ」は、内職おばちゃんが大量生産してた!?
日本でも、使用済み下着市場が存在するが、お隣の中国ではさらに巨大なマーケットとなっているようだ。 「法制晩報」(3月13日付)が報じたところでは、巨大IT集団のアリババグループが展開する中古品取引サイト「閑魚(シャンユー)」が、使用済み下着の一大取引所となっているという。 記事によると、一見ただの中古品売買サイトにしか見えないこのサイトでは、ここ最近、若い女性が着用したとされる下着が高額で売買されている。一番の売れ筋は「使用済み靴下」。新品でも10元前後(約160円)で1~2足買うことができそうな安物の靴下が、使用済みであるにもかかわらず、平均60元(約960円)で販売されているのだ。特に、女性が実際に着用している写真付き商品は、さらに高額だ。実際にこのサイトで売買されている、靴下(左)とストッキング(右)。使用済みの靴下は、50元(約800円)で売られている(法制晩報)
靴下のほかにも、使用済みをうたったストッキングやブラジャー、パンティなどもある。検索ワードは、もともと「天然」「オリジナル」などの意味で使われる「原味(ユエンウェイ)」という言葉。マニアの間では、使用済み下着を示す隠語として使われているようだ。 使用済み下着マニアを装った記者に対し、ある販売業者はこう話す。明らかに使用済みとわかるストッキングには、80元(約1,280円)の値がついている
「一般的に、靴下→ストッキング→Tバックの順番で、女性の性器に近い箇所の使用済み商品が高値で取引される。使用済み靴下が60元で、ストッキングは130元(約2,000円)、Tバックは140~180元(約2,200~2,900円)が相場。同じ使用済み商品でも値段で差が出るのは、ニオイの差。臭ければ臭いほど、マニアは高値で買い取る。われわれも、女性から使用済みの商品を買い取るときは、必ずニオイをチェックしている。マニアの多くは買い取った後、自慰行為の際におかずとして使用する」 ネット上で人気ブルセラショップを運営する者の中には、取り扱い点数1万点超をうたい、14万人のユーザーにフォローされている店もある。よほどニオイのきつい使用済み商品を幅広く取り扱っているのだろう。 しかし、そこは中国のこと。マニアが期待するような女性が着用した商品である保証は、まったくない。広東省在住の日本人男性は話す。 「うちに来てもらっていた掃除のおばちゃん(50代)は以前、ひたすらパンツを履いては脱ぐという内職をしていたそうです。その業者は、下着工場からタダ同然で仕入れた不良品の下着を内職のおばちゃんたちにはかせ、汚れを付けさせて、売っていたそう。報酬は、1枚0.5元(約8円)だったとか」 夢も希望もない話だ……。 (文=青山大樹)着用時の写真付きなら、このようなショートパンツも高値がつくという
チョソンクラスタ・カナダ代表? 金正恩氏の友人、マイケル・スパーヴァ氏とは――
お久しぶりです。安宿緑です。 先月から北朝鮮情勢が激動していますが、あえて趣を変え、今回は金正恩朝鮮労働党委員長の友人でカナダ人の、マイケル・スパーヴァ氏を紹介したいと思います。 マイケル氏は現在、中国の吉林省延吉在住にして、北朝鮮専門コンサルティング会社「Paektu Cultural Exchange」(http://paektuculturalexchange.org/)を運営しています。生まれも育ちもカナダの彼、なぜにチョソンクラスタ・カナダ代表になってしまったのでしょうか? 「初めて訪朝したのは2001年5月だったんだけど、そこで朝鮮人のファンになったんだ。親切で勤勉で、すっかり魅了されてしまったんだよ」 マイケル氏は05年、カナダの国際機関を通じて、朝鮮コンピューターセンターに就職することに成功。半年間、念願の北朝鮮暮らしを満喫しました。その後、韓国にも6年住んだ後、11年に北京で北朝鮮観光会社を立ち上げ、13年にはさらに前出のコンサルティング会社を設立し、現在に至るというわけです。 事業内容は、教育、文化、スポーツ交流、観光、投資、貿易などの仲介とコンサルティング。北朝鮮の学生に対する海外奨学金サポートなども行っており、金日成総合大学の学生6人を延吉に留学させたこともあるそうです。 「朝鮮と関わり始めて16年間、たくさんの人民と出会って、親しくなったよ。皆、昔から変わらず、愛すべき人たちだ。互いにプレゼントを贈り合ったりする点もカナダ人と同じ。文化の違いはあるけど、それは大きな問題じゃないよ」 残念ながら(?)朝鮮の女性とは付き合ったことはないそうな。ただ、外国人との交際は特に禁止されておらず、人民と国際結婚をして外国に住んでいる夫婦も多いとのこと。 そしてこのマイケル氏、朝鮮語がペラペラ。北朝鮮の訛りと語法を完璧にマスターしているカナダ人は、おそらく世界で彼ひとりではないでしょうか。会話をしていると、朝鮮語吹き替えの洋画を見ているようで、不思議な感覚になります……。 そればかりでなく、彼は「正恩氏と親しいカナダ人」というレアな存在でもあります。 「正恩氏とは、よく連絡を取り合うよ。どのくらいの頻度で? それは秘密。訪朝するたびに会うわけではないね。彼とは確かに親しいが、互いをビジネスパートナーと呼ぶのは語弊がある。僕を北朝鮮のビジネスパートナーと呼ぶのなら、そうかもしれないね」 正恩氏とは13年、マイケル氏とデニス・ロッドマンの共通の友人を介して知り合ったとか。写真左がスパーヴァ氏
「正恩氏が招待してくれて、平壌からヘリコプターで元山の別荘に行ったんだ。そこで正恩氏の家族とロッドマン、私、友人で海に行ったり、ヨットに乗ったり、プライベートな会話をしながら3日間一緒に過ごした。牡丹峰(モランボン)楽団も一緒にいたね」 さらに、先月マレーシアで暗殺されてしまった金正男氏を、訪朝途中の機内で目撃したこともあるとか。 「あれは、僕が初めて訪朝した01年5月のことだ。北京から高麗航空機に搭乗客が全部乗った後、CAに付き添われて最後に入ってきたのが彼だった。妻かガールフレンドのような女性、そして子どもと一緒で、やけに存在感があり、“この人は誰だろう?”と印象に残った。その後、日本のニュースで彼のことを知り、『あの人だ!』と思ったんだ。彼の当時の服装や表情などは覚えていないけどね」 時期的におそらく、正男氏が日本でニュースにされてからの帰りだったとみられますが、引きが強いですね!元山市にて。写真左奥はデニス・ロッドマン
「金正日の料理人」藤本健二氏とも親しく、4月には藤本氏が平壌で開いた日本料理店訪問ツアーを開催するとのこと(リンク先に日本語案内ありhttp://paektuculturalexchange.org/april-14th-to-17th-2017/)。 このマイケル氏、世界が北朝鮮について知る上でのキーパーソンであることは間違いなさそうです。 ●やす・やどろく ライター、編集者。元朝鮮青年同盟中央委員。政治や民族問題に疲れ、その狭間にある人間模様の観察に主眼を置く。しばしば3重スパイ扱いされるのが悩み。日朝和平、北朝鮮のGDP向上、南北平和統一を願う一市民。ペンネームは実家が経営していたラブホテルの屋号(※とっくに倒産)。<http://blog.livedoor.jp/yasgreen/>
胸の谷間あらわの白ビキニ美女が接客してくれる「おっぱい焼き肉店」 ネット民歓喜も……
日本ではかつて、ノーパンしゃぶしゃぶが一世を風靡したが、食欲と性欲は結びつきやすいもののようだ。 中国広東省深セン市で、ビキニ姿の女性が肉を焼いてくれる焼き肉店があると、ネットで話題になっている。店内を撮影した動画では、白ビキニを身にまとった店員が客をお出迎え。胸の谷間を見せながら肉を焼いている。 ネット上では「不衛生だ」「水着は泳ぐためのものだろう!?」といった批判的な書き込みがある一方、「お色気営業の何が悪いってんだ?」「肉よりも女の子の肉体のほうがいい」「アフターサービスにも期待」などと支持する声もあり、さっそく議論を呼んだ。
そんな話題のおっぱい焼き肉店に、地元テレビ局の記者が潜入取材を試みた。 ところが内装からメニューに至るまで、例の動画とは様子が違っている。しかも、ビキニ店員は見当たらない。どうやら、この店がそのおっぱい焼き肉店であるという情報は、デマだったようだ。 しかし、動画自体はどうやら本物のよう。では、どこに行けばビキニ店員に肉を焼いてもらえるのだろうか? 答えは台湾・台北市にあった。台湾紙「自由時報」(3月10日付)などによると、ある飲食店が話題づくりのために、5名のビキニ店員に接客をさせているという。 真相を知った中国ネット民たちは意気消沈の様子だったが、「台湾はいいな……」などと本音を吐露する書き込みも。 中国でも昨年、海南島海口市のビキニレストランが話題になったが、大々的に報道されると、直後に地元当局により営業停止処分を下されている。習近平政権が風紀引き締めに乗り出す中、地方政府もお色気営業には敏感になっているとみられる。お色気に飢えた中国の男性らが、台湾の民主主義をうらやましがるのも無理はなかろう……。 彼らのエロへの渇望は、いずれ民主化の原動力になるかもしれない!? (文=中山介石)胸の谷間に、食欲も性欲も旺盛!?
「やっと中国人観光客が消える!」韓国ツアー禁止令に、韓国人が大喜び
韓国へのTHAADミサイル配備によって、急速に関係が悪化している中国と韓国。中国では韓流スターの露出を制限する「限韓令」や、「ロッテ製品の不買運動」などを展開し、経済的な報復措置に乗り出している。 そんな中、3月15日からは中国内で韓国ツアー商品の販売を禁止する「韓国ツアー禁止令」が本格施行された。経済に大きな恩恵をもたらすあの“爆買い”はもとより、観光客数自体が減少し始めた観光業界は今、大きな不安に包まれている。 ところが、韓国ツアー禁止令に対する一般市民の反応は予想外のものだった。「やっと韓国から中国人がいなくなる」と、歓迎ムードなのだ。 Twitterでは「中国人のいない韓国に遊びにきてください。安全で、きれいで、静かです」「静かな朝を迎えられる韓国にようこそ!」「韓国の空気がきれいになったよ、ありがと」「危機? いやいや、チャンスでしょ。これを機に、ほかの国の観光客に本当の韓国を見せられるから」「中国人は、これからもずっと来なくていい」といった具合に、中国への皮肉を込めた書き込みが次々と寄せられている。 中には「久々に明洞の街に行ったら、中国人がいなくてすごく快適だった」「中国人が消えたおかげで、今まで見かけなかった東南アジア人がちらほら見えたよ」といった体験談や、「今年の春は、今まで避けていた済州島に行こう」「中国人に媚びを売っていた店は反省すべき」「この際、中国語の案内板を全部取り外してほしい」などのコメントも見受けられた。 実際のところ、観光客の80%が中国人だった済州島では、中国人の姿が消え、代わりに韓国人客が増えているそうだ。済州島観光協会によると、3月1日から13日までに済州島を訪れた韓国人観光客数は、前年度の同期間に比べて12.1%増加。済州島行きのチケット予約率も、前年度より15%増えたという。 「中国人観光客が減った今、済州島の魅力を感じるいいチャンスだと思っている韓国人が多いようです」(旅行会社関係者) いずれにしても、THAADミサイル配備をめぐっていがみ合う現状を見る限り、両国の関係はますます悪くなるばかりのようだ。 (文=S-KOREA) ●関連記事 中国人観光客によるトラブル増加に見る、韓国の問題点とは? (http://s-korea.jp/archives/13617?zo) 深刻度が増す中国人観光客の“韓国離れ”。それでも市民反応が冷淡すぎるワケ (http://s-korea.jp/archives/13111?zo)イメージ画像(Thinksockより)
「やっと中国人観光客が消える!」韓国ツアー禁止令に、韓国人が大喜び
韓国へのTHAADミサイル配備によって、急速に関係が悪化している中国と韓国。中国では韓流スターの露出を制限する「限韓令」や、「ロッテ製品の不買運動」などを展開し、経済的な報復措置に乗り出している。 そんな中、3月15日からは中国内で韓国ツアー商品の販売を禁止する「韓国ツアー禁止令」が本格施行された。経済に大きな恩恵をもたらすあの“爆買い”はもとより、観光客数自体が減少し始めた観光業界は今、大きな不安に包まれている。 ところが、韓国ツアー禁止令に対する一般市民の反応は予想外のものだった。「やっと韓国から中国人がいなくなる」と、歓迎ムードなのだ。 Twitterでは「中国人のいない韓国に遊びにきてください。安全で、きれいで、静かです」「静かな朝を迎えられる韓国にようこそ!」「韓国の空気がきれいになったよ、ありがと」「危機? いやいや、チャンスでしょ。これを機に、ほかの国の観光客に本当の韓国を見せられるから」「中国人は、これからもずっと来なくていい」といった具合に、中国への皮肉を込めた書き込みが次々と寄せられている。 中には「久々に明洞の街に行ったら、中国人がいなくてすごく快適だった」「中国人が消えたおかげで、今まで見かけなかった東南アジア人がちらほら見えたよ」といった体験談や、「今年の春は、今まで避けていた済州島に行こう」「中国人に媚びを売っていた店は反省すべき」「この際、中国語の案内板を全部取り外してほしい」などのコメントも見受けられた。 実際のところ、観光客の80%が中国人だった済州島では、中国人の姿が消え、代わりに韓国人客が増えているそうだ。済州島観光協会によると、3月1日から13日までに済州島を訪れた韓国人観光客数は、前年度の同期間に比べて12.1%増加。済州島行きのチケット予約率も、前年度より15%増えたという。 「中国人観光客が減った今、済州島の魅力を感じるいいチャンスだと思っている韓国人が多いようです」(旅行会社関係者) いずれにしても、THAADミサイル配備をめぐっていがみ合う現状を見る限り、両国の関係はますます悪くなるばかりのようだ。 (文=S-KOREA) ●関連記事 中国人観光客によるトラブル増加に見る、韓国の問題点とは? (http://s-korea.jp/archives/13617?zo) 深刻度が増す中国人観光客の“韓国離れ”。それでも市民反応が冷淡すぎるワケ (http://s-korea.jp/archives/13111?zo)イメージ画像(Thinksockより)
床にはウンコまで……中国人に部屋を貸したら、一晩でゴミ屋敷に!
日本でも急速に普及している民泊サイト「Airbnb」。中国人たちもこれを利用して、国内旅行の際には民泊をしているようである。 しかし、マナーが悪い宿泊客も多く、自分が所有する家を民泊に提供するには依然としてリスクがあるようだ。 浙江省杭州に住む李さんは、自身がかつてヨーロッパ旅行で民泊を楽しんだことから、市内に所有する135平米のマンションの部屋を改装し、2年ほど前から民泊営業を行っていた。 これまで多くの外国人旅行客が李さんの部屋を利用し、何も問題は起こらなかったが、今年2月下旬、同じ市内に住む朱という女性から、「3月3日に友達が来るので、部屋を一晩借りたい」という申し込みがあった。 最初は1名のみ宿泊という話だったが、その後、6名が宿泊、それに加えて12名が部屋で一緒に食事をするという連絡があった。 部屋で宴会でもされるのではないかと心配した李さんは、Airbnbのカスタマーサービスに相談したが、「心配だというだけでは、予約をキャンセルすることはできない」と言われ、仕方なく朱に直接連絡して「室内で宴会をして大騒ぎすることは禁止」だと何度も念を押し、朱も了承していた。Airbnbで貸し出されていた李さんの部屋。こんなにきれいだったのだが……
ところが、部屋を貸した翌日に李さんが部屋を確認に行ってみると、あたり一面にゴミが散らばり、まるでゴミ屋敷のような状態になっていた。床には動物の糞らしきものが放置されていた上、家具は勝手に動かされ、テーブルの上には酒の空き瓶や食べ残し……。さらに壁には、誕生日会用の飾りつけがくぎで打ちつけられていたという。また、室内は禁煙にもかかわらず、タバコの吸い殻が何本も転がっていた。そこで宴会をしていたことは明らかだった。テーブルの上にはパーティーの残骸が
李さんはすぐさまAirbnbにクレームを入れ、朱に清掃費と損害賠償として2,000元(約3万2,000円)を支払うよう求めたが、断られてしまった。 そこで李さんは、朱に直接連絡すると、部屋を汚したことについては謝罪したものの、「自分は早く帰ったので、彼らが部屋を汚したことは知らなかった」と、すっとぼけた。さらに2,000元の支払いについては同意せず、「代わりに誰かをよこして掃除させる」と言ってきた。 Airbnbから責任逃れされ、借り主から損害賠償も取れず、無力感に襲われた李さんは、自分の部屋をAirbnbのサイトから削除し、もう二度と民泊に出さないことを決めたという。 日本に来る中国人旅行客による民泊でのトラブルは伝わってこないが、これから利用者が増えるにつれて、いつ同じような被害に遭う部屋が出てくるかはわからない。 (文=佐久間賢三)ハッピーバースデーの飾りまでが、壁にくぎで打ちつけられていた
床にはウンコまで……中国人に部屋を貸したら、一晩でゴミ屋敷に!
日本でも急速に普及している民泊サイト「Airbnb」。中国人たちもこれを利用して、国内旅行の際には民泊をしているようである。 しかし、マナーが悪い宿泊客も多く、自分が所有する家を民泊に提供するには依然としてリスクがあるようだ。 浙江省杭州に住む李さんは、自身がかつてヨーロッパ旅行で民泊を楽しんだことから、市内に所有する135平米のマンションの部屋を改装し、2年ほど前から民泊営業を行っていた。 これまで多くの外国人旅行客が李さんの部屋を利用し、何も問題は起こらなかったが、今年2月下旬、同じ市内に住む朱という女性から、「3月3日に友達が来るので、部屋を一晩借りたい」という申し込みがあった。 最初は1名のみ宿泊という話だったが、その後、6名が宿泊、それに加えて12名が部屋で一緒に食事をするという連絡があった。 部屋で宴会でもされるのではないかと心配した李さんは、Airbnbのカスタマーサービスに相談したが、「心配だというだけでは、予約をキャンセルすることはできない」と言われ、仕方なく朱に直接連絡して「室内で宴会をして大騒ぎすることは禁止」だと何度も念を押し、朱も了承していた。Airbnbで貸し出されていた李さんの部屋。こんなにきれいだったのだが……
ところが、部屋を貸した翌日に李さんが部屋を確認に行ってみると、あたり一面にゴミが散らばり、まるでゴミ屋敷のような状態になっていた。床には動物の糞らしきものが放置されていた上、家具は勝手に動かされ、テーブルの上には酒の空き瓶や食べ残し……。さらに壁には、誕生日会用の飾りつけがくぎで打ちつけられていたという。また、室内は禁煙にもかかわらず、タバコの吸い殻が何本も転がっていた。そこで宴会をしていたことは明らかだった。テーブルの上にはパーティーの残骸が
李さんはすぐさまAirbnbにクレームを入れ、朱に清掃費と損害賠償として2,000元(約3万2,000円)を支払うよう求めたが、断られてしまった。 そこで李さんは、朱に直接連絡すると、部屋を汚したことについては謝罪したものの、「自分は早く帰ったので、彼らが部屋を汚したことは知らなかった」と、すっとぼけた。さらに2,000元の支払いについては同意せず、「代わりに誰かをよこして掃除させる」と言ってきた。 Airbnbから責任逃れされ、借り主から損害賠償も取れず、無力感に襲われた李さんは、自分の部屋をAirbnbのサイトから削除し、もう二度と民泊に出さないことを決めたという。 日本に来る中国人旅行客による民泊でのトラブルは伝わってこないが、これから利用者が増えるにつれて、いつ同じような被害に遭う部屋が出てくるかはわからない。 (文=佐久間賢三)ハッピーバースデーの飾りまでが、壁にくぎで打ちつけられていた














