スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所に

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スカート姿でガラス橋を渡る女性も多い
 このところ、中国の山岳地帯にある観光地でガラス製の橋が次々と建設され、多くの観光客を呼び込んでいる。あまりの人気ぶりでオープンから10日あまりで営業が一時見合わせとなったり、開通2週間で下のガラス部分に亀裂が入って観光客を恐怖のどん底に陥れたりと、多くの話題を提供してくれているが、今度は別の問題が発生した。  湖北省にある観光地で6月18日、ガラス橋がオープンした。谷底までの高さは約100メートルあり、透明なガラスの下には渓流が見え、眺めがいいことから、刺激を求める観光客たちの新たな人気スポットとなっていた。  ところが、橋の中間地点あたりまで行くとは山腹となり、そこには観光客が通れる遊歩道があったことから、絶景の“撮影スポット”に。遊歩道にある大きな岩に登ると、橋までわずか10数メートルの距離で、そこから橋を仰ぎ見ると、透明なガラスの上を歩いている女性のスカートの中が丸見えになるのだ。
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これでは、さすがに盗撮し放題だ
 そのうわさが広まり、わざわざ遊歩道を歩いて、下からガラス橋を撮影する男たちが続出。係員が注意しても、「どこが盗撮なんだ!? 景色を撮っているだけだ」と言い張り、写真を撮り続けるのだという。  これを報じた地元紙の「楚天金報」は、専門家の話として「不埒なヤカラに盗撮の機会を与えないためにも、遊びに行く際には体をあまり露出しない服を着たほうがいい」と書いているが、それよりも下の遊歩道を閉鎖してしまったほうが手っ取り早いと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)

「この声、私生活にも支障があるんですよ……」【ニーコ】“舌ピアス声優”の穏やかで幸福な日常

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 元祖フリーアイドルで声優のルンルンこと宍戸留美さんが、自らカメラマンとしてかわいい声優さんたちの写真を撮り、さらにアイドルライターの私(小明)がインタビューする不思議な連載の50回目! 今回はファッション誌「Zipper」(祥伝社)や「KERA」(ジェイ・インターナショナル)の読者モデルとして人気を博し、アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主役リボーン役で声優デビューし、現在までに数多くの作品で大活躍のニーコさんが来てくれました! ──『家庭教師ヒットマンREBORN!』十周年おめでとうございます! ニーコ ありがとうございます! ──Blu-ray Boxにコンピアルバムの発売もあって、夏までイベントで忙しくなりそうですね~。イベントといえば、ニーコさんは今ポルトガル帰りでしたね。 ニーコ そうですね。ポルトガルのアニメフェスだったんですけど、ゴールデンウィークに3泊5日の弾丸で行ってきました。 ──フェスでは何をされたんですか? ニーコ えっとね、ありがたいことに、フェスのヘッドライナーとして招待していただいたので、5曲のライブとトークショー、握手会にサイン会、コスプレヨーロッパ大会の審査員、それからメディア取材ですね。 ──隣にポルトガル語の通訳さんがいたわけですね。外タレ感がかっこいい! お客さんの反応はどうでしたか? ニーコ 行く前は不安だったんです。「ポルトガルにニーコのこと知ってる人なんているのか!?」って。でも行ったら行ったで「ニーコ! 待ってました~!!」って歓迎してもらえて、ありがたかった! ──昨年はアメリカのオレゴン州のフェスにも呼ばれてましたし、フランスのJapan Expoにも何年も出演されますよね。超国際派! ニーコ 年に一度は海外に呼んでもらいますねぇ。やっぱり『家庭教師ヒットマンREBORN!』の存在が大きいと思います。 ──人気声優はたくさんいますけど、みんなそこまで海外に呼ばれないですよ。ニーコさんの場合は声優業に限らず、ファッション業界での実績やバンド活動があって、総合で“生きるクールジャパン”に存在になってるんだと思います。ちなみに、その『家庭教師ヒットマンREBORN!』のリボーン役はどういう流れで決まったんですか? ニーコ もともと、人前に出る活動を始めたのは「Zipper」とか「KERA」の読者モデルだったんです。たまにテレビのバラエティに呼ばれたりもしてて、その何個か出たうちの一つを、たまたまアニメのキャスティングの方が見ていて、「なんだこの声!?」って名前をメモしてくださっていて、2年後に『家庭教師ヒットマンREBORN!』に呼んでもらったんです。 ──ちなみに、その当時は読モとバンド活動をバンバンやられてましたよね。アニメ業界に興味はあったんでしょうか? ニーコ 漫画が大好きで、アニメもたまに見たり、完全に「ファン」として楽しんでたので そのとき所属していた事務所から「アニメに興味ありますか?」って言われるまで完全に頭になかった。でも、そう言われたら「え!? やってみる~!!」って、100%オッケーでしたね(笑)! ──そんな軽いノリなんだ! ニーコ 重くも考えてなかったし、不安もなかったです。っていうのも、ニーコがこういう活動をする上で、ずっと「人に元気とか希望とか、刺激とか楽しさを与えたい」っていう想いがあるんです。そのためなら手段はなんでもいいんですよ。なんでも好きだし、なんでもそれなりに楽しめちゃうし、器用貧乏なんですよね(笑)。 ──なるほど~。確かにニーコさんは声優・バンド・モデル・DJ・女優……とえらいたくさんやられてますもんね。 ニーコ だからこそ、一つの道を極めている人はリスペクトします。私にはそれができないから。私には突出した天才的なことは特にないので……。 ──その声、充分突出してますよ! 誰も持ってないよ! ニーコ ダハハー、ありがとうございます! なので、アニメのオーディションの話が来たときも、「あ、楽しそう! まだ見ぬ世界、やってみよう!」って受けることにしたんです。 ──あ、オーデションだったんですね。私はてっきり指名で主役に抜擢かと! ニーコ まさか! 最初は違う役のオーディションで、違うキャラをやらせてもらったら「あれ? ちょっとリボーンやってみてくれない?」って言われて、やってみたら「君だ!!」みたいな。決まりました。
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──すごすぎ……! 当時ニーコさんは、まだ22歳ですね。声優をやってみて、声優業界からの風当たりはどうでしたか? ニーコ 声優さんからはそんなに厳しい風当たりはなかったんですよ。ひたすら感謝です。共演の宍戸留美さん含め、皆さんすごく面白がってくれて(笑)。 ──あはは、声優には珍しいタイプですもんね。舌ピアスした声優さんって恐らくニーコさんくらいですし。 ニーコ でも、発表された時はけっこう叩かれたかな。今となればそれも懐かしいですが。本当に、話を盛ってない状態で、当時のオフィシャルサイトに1時間に100件くらいかな?「土下座して謝れ」「舌ピアスふざけてんの」って内容のメールが来たり。そういうメールでサーバーもパンク寸前でしたね……。 ──こ、こええ~~~~!!! ニーコ でも、その気持ちもわかるんですよ。私もマンガが大好きで、親も好きだから週に3~4冊はマンガが増えていく家庭で育ったんです。だから、好きなマンガがアニメ化されたときに自分のイメージと違うと……ねぇ? ──「髪の色が変わってる!! なんで!?」とかありますよね。 ニーコ そう(笑)! それでやっぱり「あれ? こんな声なの?」って思うこともあるじゃないですか。それが自分の一番好きな作品で、まさか、こんな意味のわからない、素人のモデルやっててピアスついてる女が「こんにちは~~~」なんて言ってたら、そりゃあまぁムカつくだろうなぁ、と……。さらに1時間に100件越えのメールもあったので、逆に達観してしまって、すぐにブログを更新しましたね。「皆さん、さまざまな声をいただきありがとうございます。皆さんのお気持ちすごーくわかります」って。でも、ここで私が卑下しちゃったら、選んでくださったプロデューサーさんや原作の先生に失礼だし、自信を持って言うしかないと思って、「でも、リボーン役はニーコに決まったので、本気で頑張ります! リボーンを愛して、大切にやっていくので、どうか観てやってください!」みたいな感じで締めて、収録が始まって……あの時の100%でやったけど、1話とかはもはや今全く同じでやれと言われても逆に出来ないですね(笑) 。そのくらい、初めての色々なモノが詰まってます。 ──どんな役作りをして挑んだんですか? ニーコ 最初は本当に「ニーコのままでいいから」っていうプロデューサーさんの言葉を信じて、体当たりでやりました。でも、回数を重ねるごとに、徐々にリボーンの完成系になっていきましたね。 ──ちなみに、声優になって苦労したことはありますか? ニーコ 苦労? 苦労は……えーと……あー……苦労? ──してない……の? ニーコ もともと、滑舌が良かったんですよね。声質的に良くないように思ってる人多いかもだけど、ホントは良いんだよ(笑)! 国語の本読みが大好きで、詰まったり、噛んだりとか、した事ないかも。バンドでもラップとかしてたけど声が枯れたこともないから、喉が強い方なんだと思います。あ、だから、たまに声が枯れるとテンション上がっちゃうんですよ。「あら、普通の人の声みたい!」って(笑)! ──あはは! ……あの、今更ですが、ニーコさんのその声って、地声なんですよね? ニーコ 地声です! コンプレックスも声です! 自分の声を聞くのは未だに苦手! ──でも、その声を持って生まれたら、そりゃ歌手か声優しかないですよ! ニーコ それは大人だから冷静にそう思えるもので、私はもうイヤでイヤでイヤで! っていうか私、小学校の高学年まで自分の声を知らなかったんですよ。 ──なんで!? あ、でも、「自分の声を録音すると思ってたよりキモイ」って現象はありましたよね。 ニーコ そう! それをやったのが小学校高学年です! 初めて聴いて「うわぁ! きっしょ!! なんやコレ!!」ってカセット投げた。鳥肌たっちゃって。
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──それまでは自分の声がどんな風に聞こえてたんですか……。 ニーコ それまで、私の中では低めのカッコイイ感じの声で…例えば、米倉涼子さんみたいな? ──(爆笑)! ニーコ ちょっと、笑わないでよぉ! ホントにそう聞こえてくるんだもん! ──耳か脳にすっごいフィルターがついてる! ニーコ だから、自分の声はすごく苦手ですねぇ……。もう、私生活にもすごい支障があるんですよ。40度の熱を出して病院に行って「しんどいです……」って訴えてもあんまり伝わらないし、区役所とか、真面目な場所が大変。 ──ああ、ファニーになってしまって真剣味が出ないんですね……。 ニーコ だから、声優になってからは、そういうときは声を変えてやってます。電話でタクシー呼ぶときとかも「スミマセ~ン(裏声)」って。 ──(爆笑)! ニーコ ホントに大変なんですよ! でも、声優になったおかげでお仕事をもらえて、つまりお金も稼げて。今はこの声で生かされている。声優になってからだな、自分の声を肯定的に考えられたのは。 ──コンプレックス昇華おめでどうございます! そのコンプレックスを経て、叩かれてからも認められ、世界中のアニメフェスで歓迎されるようになったのは感慨深いですね。仕事があって、お金がもらえて、伴侶がいて、子どもも産まれて、海外にもファンがいて……満ち足り感がヤバイな。 ニーコ 幸せですね。うれしい。今突然ボンって消えても笑えるくらいに。幸せ。 ──まだ、子どもも育つから……! ニーコ がはは。それはもちろんよ。あのね、なんだかそんくらい幸せな人生。って思って。消えたくないよ(笑)。私、毎年毎年、1年ごとにどんどん幸せになってるの。80歳くらいでどうなってるんだろう……。過去を見て「あのときに戻りたい」って時期が一切なくって。 ──人が一番若くて希望に満ちてる時期に、ニーコさんは読モとバンドで貧乏すぎてレンコン囓ってましたもんね。 ニーコ そう、当時は貧乏生活でバイトも3っつ掛け持ちしてましたねぇ。っていうかなんでそんな身内しか知らないこと知ってんの……? レンコンはほら、腐らないからいいんですよ(腐ります)。人生がゲームみたいで楽しいです。どんどんアイテムが増えていく感じ。 ──すごい、私のアイテムは年々減っていく一方ですよ。でも、ニーコさんの場合は、もし声優になってなくても何かしらで食っていけそう。読モ時代はヘアメイクの学校に通っていたのに、ヘアメイクの仕事に就かなかったのはなぜですか? ニーコ メイクの学校に通っていた頃は、「人を元気にしたい、刺激を与えたい」とは思っていたけど、まだ手段がわからなかったんですよね。まだいろいろと模索中の18歳。その選択肢の一つにヘアメイクがあったんです。人をきれいにして喜んでもらいたいし、自分にプロのメイクができるのも最高じゃないですか(笑)。でも、読モをやってみたら楽しかったし、何よりも自分に合ってたんです。自分の好きなものを誌面に載せると、「見たよ! ニーコちゃんの真似しました!」って、すごくダイレクトに反応が返ってくるんです。そこで、自分がずっとやりたかった「人に刺激を与える」ってことが、「あれ? もうできてるんじゃないの?」って。あと、同時期に表方と裏方を経験できたのも大きいと思います。メイクの学校に通っていると、先生についてアシスタントとして撮影を見学させてもらうことがあるんですよ。たまたま行ったのが、なんかの撮影だったんですけど、そのときのモデルさんは「ちょっと、早くしてよね(激怒)!!」っていう、マンガに出てくるような態度の人で……。私はもう読モをしていたけど、そんな人は見たことなかったから衝撃を受けて、ふと「じゃあ、ニーコ が出よっかな!」って思っちゃったの。その瞬間、「あ、表方の人にそう思ってしまった私は、もう裏方をやってはダメだ!」って気付いたんです。だから、その撮影に行ったのもまた一つの転機でもあったなぁ、と今では思います。
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──そうして無事に表方の道に進まれて、2010年にはご自分のファッションブランドも立ち上げましたね。せっかくお子さんも産まれたことですし、ここはひとつ子ども服も作ってください! ニーコ そのブランドは今はお休みしてるんですけど、子ども服はやってみたいですね~。 子どもを産んで初めてわかったんですけど、親って服の素材もすごく気にするんですよね。メイドイン何処なのか、縫い方がどうとかも。落ち着いたら小さい規模で、受注生産とかでやってみたいなぁ。 ──ブログとかインスタに載ってるニーコさんの息子さんの服はいつも超かわいいので楽しみです! ちなみに、最近のブログに「現在は昔からの夢のために合格を目指して勉強中」とありましたが、何の勉強をされてるんですか? ニーコ えっとね、「人を元気にしたい」っていうのは、中学生のときから考えていたんです。だから、原宿にサロンみたいなものを開きたいなって。サロンって、ネイルサロンとかヘアサロンじゃなくって、おしゃべりするところね。開放的にして、イメージとしては放課後の保健室かな。例えば失恋とか友達の悩みでもいいし、親子関係とか、「鬱かもしれない」とか、なんでもいいので、相談に乗りたいんです。もちろん、ただ楽しみたいだけの子も歓迎だし、ファッションのことでも、ヘアアレンジができるスペースがあったり、服を持ち込んで交換するスペースがあったりして、そこでニーコがお茶を出して~っていう空間を作りたいなって、中学生のときに思ったんです。 ──中学生の頃から、そんな原宿の母のような思想を!? ニーコ その夢は今も変わらず持っていて、その第一歩として、カウンセラーの資格を取りたくて勉強中です。前から時間があるときに、ボランティアで養護施設とか、親がいない子の施設とか、不登校の子が行くフリースクールに行って、おしゃべりしたり一緒に遊んだりした事もあって。 ──えっ、立派すぎるんですけど……! ピンクの髪した型破りな経歴を持つカウンセラーはなかなかいないから、悩める若人たちは「自分はどうしてこんな小さなことで悩んでたのかな」ってなりますね! ニーコ そうなの、それもいいのかなって。ニーコはこれがナチュラルな自然体だからね。私、人に何かを教えるのって向いてるみたい。しゃべるのも好きだし、話を聞くのはもっと好き。プライベートでも、結婚前までは趣味が飲みだったんですよ。職種問わず、いろんな人と飲みに行ってしゃべって、一人でも飲みに行って店長さんとしゃべったり。どういうタイプの話も聞いてきたから「この話は苦手」みたいなアレルギーもないので。
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──「あ、鬱の話は釣られて暗くなるからやめてほしいんだよね」とか言われたら鬱も悪化しそうですしね。 ニーコ ない、ない(笑)。だから、すごく自分に向いてるなって思ったの。 ──やだもう聖母なの? ニーコさんは外見だけじゃなく内面もピッカピカや~! ニーコ あらまぁ、素敵、ホホホ。 ──なんだか私も精進しなくてはいけない気持ちになりました。最後に、今後の野望はありますか? ニーコ 海外に行くたびに面白がってもらえて、すごく自分に合っているなぁって思うんです。だから、海外で声優ができたら最高ですよね。それにはもう英語を勉強するしかない! ということで、英会話の予約を取り付けたところです。フフフ……! あと、子どもが産まれたのもあって、子ども向けのアニメを日常的に見るようになったので、この声を活かして子ども向けの番組もやりたいなぁ! 声の仕事をもっともっとやりたいですね! ──全体的に楽しみです! 今日はどうもありがとうございました!! (取材・文=小明/撮影=宍戸留美)
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●ニーコ 2001年から読者モデルとして活動スタート。 その後、モデル、声優、バンドボーカル、女優、MC、作詞作曲、DJ、ブランドディレクター、講師など、マルチに活動する原宿系個性派アーティストとしてカリスマとなる。 声優としては、週刊少年ジャンプで連載していた「家庭教師ヒットマンREBORN!」のアニメ化により主役・リボーン役でデビュー。 最近では「魔法つかいプリキュア!」「エルドライブ」「デジモンユニバース アプリモンスターズ」「グランブルーファンタジー」「超次元ゲイム ネプテューヌ」など数多くの作品に出演。 一児の母でありながらもピンク頭の個性派キャラはずっと変わらず健在。 【告知】 ・現在OA中アニメ 「ちょびっとづかん」リトルハナガシラ役 TOKYO MXほか 毎週木曜21時55分~ ・新作アニメ 「人妻つぶ子」つぶ子役(主役) フジテレビ 2017年7月6日(木)25時30分~ 『#ハイ_ポール』内にて放送開始 ・公式Twitter @NEEKO21 ・公式Amebaブログ http://ameblo.jp/neeko21 ・公式LINEブログ lineblog.me/neeko/ ・Instagram neeko_isuzu ●ししど・るみ 1973年、福岡県生まれ。1990年にアイドルデビュー、18歳でフリーアイドルになり現在まで様々な分野で活動中! フランス、ドイツ等でもライブを行い音楽活動で高い評価を得ている。 【宍戸留美最新情報】 7/16(日)藤沢ライブ 7/21(金)ワンマンライブin京都 7/22(土)ワンマンライブin大阪 7/23(日)大阪RunJunライブ 「宍戸留美ひとりひとりにサリュー!vol.13~シークレットカオス編〜」 日程:7/31(月) 会場:風知空知(下北沢) 開場:19時/開演:19時半 OA:上埜すみれ ゲスト:真珠子/Theo Dabrigeon (from France) 前売り¥3,500(1D別) 【27周年記念プロジェクト】 モーションギャラリーにてクラウドファンディング開始!石嶋由美子&福田裕彦のゴールデンコンビの楽曲を新たに再録予定!! https://motion-gallery.net/
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東京幻想曲集 発売中! 「この声、私生活にも支障があるんですよ……」【ニーコ】舌ピアス声優の穏やかで幸福な日常の画像11
増田賢一氏と25年分の宍戸留美を撮りためた「東京幻想写真集」発売中!! 公式HP: http://rumi-shishido.com/ ブログ: http://lineblog.me/sundaliru/ Twitter: @RumiShishido ●あかり 1985年、栃木県生まれ。02年、史上初のエプロンアイドルとしてデビューするも、そのまま迷走を続け、フリーのアイドルライターとして細々と食いつないでいる。『卑屈の国の格言録』(サイゾー)、『アイドル墜落日記 増量版』(洋泉社)、DVD『小明の感じる仏像』(エースデュース)発売中。ブログ「小明の秘話」<http://yaplog.jp/benijake148/>シングル「君が笑う、それが僕のしあわせ」発売中。<http://www.cyzo.com/akr/

600ボルトのビリビリショックで死の危険も! 中国で「つまようじボーガン」に続く危険玩具がブーム

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取材した文房具店の店長によると、ガム型の電流玩具が売れ筋でこの時、すでに売り切れてしまっていた
 空き缶を貫通させるほどの威力を持つ「つまようじボーガン」が、中国の子どもたちの間で流行していることについては本サイトでもお伝えしたばかり(記事参照)。この玩具はその後、複数の地方政府が販売を禁止したことなどから、ブームは下火になってきている。  そんな中、新たな危険玩具が問題になっている。 「人民日報」(7月12日付)によると、「電流遊び」なる危険な玩具が、中国の小学生の間で流行しているというのだ。  外見はガムやチョコレート、ボールペン、ミニガンに似せて作られており、知らずに触れるとビリビリと電気ショックが走るというシロモノで、日本にもよくあるいたずらグッズだ。   同紙によるとこの玩具は、主に小学校周辺の文房具店で安くに販売されていることから、つまようじボ−ガンに次ぐブームとなっているという。ところがこの玩具には、あるまじき危険性が潜んでいることが明らかになった。電圧計を使った実験で、瞬間的に600ボルトの電圧が発生することがわかったというのだ。
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電圧の実験では600ボルトを記録し、その危険性が科学的にも証明された
 実験に参加した広西工業職業技術学院のスタッフは、「瞬間的とはいえ、600ボルトの電圧が子どもの体を流れることは非常に危険で、心臓に疾患がある場合、ショック死の可能性もある。保護者は注意が必要」と、その危険性について警告している。    この玩具の注意書きには、英語で「14歳以下の児童及び50歳以上の成人が使用した場合、医学的疾患を引き起こす恐れがある」と、申し訳程度に小さく記載されているのだが、実際にはなんの歯止めにもなっていないだろう。    それにしても、中国の子どもたちの間でかくも危険で攻撃的な玩具が相次いで流行していることは、一体何を意味しているのだろうか……? (文=青山大樹)

600ボルトのビリビリショックで死の危険も! 中国で「つまようじボーガン」に続く危険玩具がブーム

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取材した文房具店の店長によると、ガム型の電流玩具が売れ筋でこの時、すでに売り切れてしまっていた
 空き缶を貫通させるほどの威力を持つ「つまようじボーガン」が、中国の子どもたちの間で流行していることについては本サイトでもお伝えしたばかり(記事参照)。この玩具はその後、複数の地方政府が販売を禁止したことなどから、ブームは下火になってきている。  そんな中、新たな危険玩具が問題になっている。 「人民日報」(7月12日付)によると、「電流遊び」なる危険な玩具が、中国の小学生の間で流行しているというのだ。  外見はガムやチョコレート、ボールペン、ミニガンに似せて作られており、知らずに触れるとビリビリと電気ショックが走るというシロモノで、日本にもよくあるいたずらグッズだ。   同紙によるとこの玩具は、主に小学校周辺の文房具店で安くに販売されていることから、つまようじボ−ガンに次ぐブームとなっているという。ところがこの玩具には、あるまじき危険性が潜んでいることが明らかになった。電圧計を使った実験で、瞬間的に600ボルトの電圧が発生することがわかったというのだ。
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電圧の実験では600ボルトを記録し、その危険性が科学的にも証明された
 実験に参加した広西工業職業技術学院のスタッフは、「瞬間的とはいえ、600ボルトの電圧が子どもの体を流れることは非常に危険で、心臓に疾患がある場合、ショック死の可能性もある。保護者は注意が必要」と、その危険性について警告している。    この玩具の注意書きには、英語で「14歳以下の児童及び50歳以上の成人が使用した場合、医学的疾患を引き起こす恐れがある」と、申し訳程度に小さく記載されているのだが、実際にはなんの歯止めにもなっていないだろう。    それにしても、中国の子どもたちの間でかくも危険で攻撃的な玩具が相次いで流行していることは、一体何を意味しているのだろうか……? (文=青山大樹)

女性客のお尻にイチモツを擦りつけ、堂々オナニー? 中国の地下鉄が無法地帯に

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地下鉄車内で男性器を女性の尻にこすりつけ、オナニーする痴漢
 経済発展に伴い、全国的に地下鉄網が拡大している中国。しかし、その車内での人民の傍若無人ぶりが問題となっている。中でも最近、多発しているのが痴漢や盗撮、公然わいせつ行為だ。 「網易新聞」(7月12日付)など中国メディアの報道によると、地下鉄の車内で痴漢行為をしている様子を撮影した動画が中国版LINE「WeChat(微信)」を通じて広がり、話題となっている。問題の動画を見てみると、女性の背後に加害者の男が密着せんばかりに立っているが、女性に触れるだけでは満足できないようで、なんと男性器を露出させているのだ。  左手はつり革を握り、右手で男性器を握りしめ、微妙に上下動させている。女性の尻にこすりつけてシゴいているようにも見える。時折、遠くの一点を見つめるが、イキそうになるのをこらえようと、意識を逸らしているのかもしれない……。  動画からは、この地下鉄がどこを走っているかが不明なため、ネット民の間では日本の地下鉄を疑う声も強かったが、のちに、北京地下鉄14号線の車内だということが判明した。  報道を受け、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」では「キモい」「変態」という声が殺到。事の真偽は不明だが「この男を知ってる! 最近釈放されたばかり。母親を強姦して、妹にわいせつ行為をした男でしょ」という書き込みまであった。
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車内で子どもに小便をさせる母親。地下鉄がトイレに様変わり
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おしっこが広がり、まるでモーゼが海を割ったように乗客の中に空間ができていく
 ところ変わって湖北省武漢市では、地下鉄の車内で母親が幼児に小便をさせるという事件が起きた。台湾メディア「ETNEWS」(7月12日付)によると、中国の動画サイトにその一部始終を捉えた動画が投稿されたことで話題になっている。  動画を見てみると、哺乳瓶を抱えた2歳くらいの幼児が尿意をもよおしている。すると、若い母親はためらうことなくズボンとパンツを脱がせ、衆人環視のもと小便をさせたのだ。排出された尿はなかなかの量で、床の上に広がりながら流れていった。  子どもに道端で小便をさせるのは、中国ではよく見かける光景だが、地下鉄の車内でのそれは、さすがに中国人でも受け入れられないようだ。コメント欄には「マナーがなってない人間は子どもを育てるな」「手に持っている哺乳瓶におしっこすればいいじゃないか」などと非難が殺到した。  なんでもありの中国の地下鉄車内。鉄道を海外に売り込むよりも、まずは人民のマナー向上が先だと思うのだが……。

人生落ちこぼれ組が結束する『パワーレンジャー』大ヒット作の裏側にいた仮面プロデューサーの存在

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おなじみ人気特撮ドラマ“スーパー戦隊シリーズ”がハリウッド大作『パワーレンジャー』として日本に逆上陸!!
 総製作費120億円が投じられたハリウッド大作『パワーレンジャー』は、全米をはじめ世界87カ国で公開され、大きな話題を呼んでいる。赤、青、桃、黄、黒とカラフルにカラーリングされた5人の仮面のヒーローたちが活躍する『パワーレンジャー』は米国で1993年にオンエアが始まった『マイティ・モーフォン・パワーレンジャー』のリブート作であり、そして『マイティ~』のベースとなったのが『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(92~93年/テレビ朝日)だ。日本人にはおなじみのスーパー戦隊シリーズがルーツなだけに、『パワーレンジャー』も学校で落ちこぼれとなっている5人の若者たちが特訓を重ね、団結力を武器に悪の軍団と戦うことになる。クライマックスには巨大合体ロボットが登場するスーパー戦隊シリーズのお約束も踏襲されている。  40年以上の長い歴史を誇る東映スーパー戦隊シリーズだが、この人気長寿シリーズを語る上で、外すことができない伝説の企画者がいる。その名は「八手三郎」だ。スーパー戦隊シリーズの初期2作品『秘密戦隊ゴレンジャー』(75~77年/テレビ朝日)と『ジャッカー電撃隊』(77年/テレビ朝日)は人気漫画家・石ノ森章太郎が原作者としてクレジットされているが、第3作『バトルフィーバーJ』(79~80年/テレビ朝日)からは八手三郎原作となっている。『バトルフィーバー』から最後の決戦シーンに巨大ロボットが登場するなど、スーパー戦隊シリーズの基本パターンが確立されている。八手三郎は相当なアイデアマンである。また八手三郎はポール・バーホーベン監督の大ヒット映画『ロボコップ』(87)の元ネタとなった『宇宙刑事ギャバン』(82~83年/テレビ朝日)などのメタルヒーローものや、巨大合体ロボの先駆作『超電磁ロボ コン・バトラーV』(76年/テレビ朝日)といったアニメシリーズの原作者としても知られている。『仮面ライダー』(71~73年/毎日放送)のエンディング曲の作詞も手掛けるなど多彩な才能を持ち、長年にわたって第一線で活躍する一方、一度もマスメディアの前には姿を見せたことのないミステリアスな人物でもある。
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高校の補習クラスに通うジェイソン(デイカー・モンゴメリー)たちは、近くの鉱山で奇妙な5枚のメダルを見つける。
 特撮テレビ番組好きな方ならご存知だろうが、この八手三郎なる人物、最初は東映の社員プロデューサーだった平山亨氏の個人的なペンネームだった。東映の京都撮影所で映画の助監督や監督としてのキャリアを積んでいた平山氏がテレビドラマの脚本を書く際に使っていた変名が「八手三郎」だった。「何でもやってみよう」「やってそうろう」などの意味が込められたこの名前は語呂がよかったためか、東映テレビが制作したアニメ『コン・バトラーV』の担当プロデューサーも番組の原作者として八手三郎の名前をクレジットに使い始め、1970年代後半からは他の東映テレビのプロデューサーたちもしばしば使うようになり、やがて東映テレビのオリジナル作品であることを示すシンボリックな名前となっていった。架空人格として、平山氏個人とは別にひとり歩きするようになったわけだ。  本来は八手三郎の主人格だったはずの平山亨氏は、特撮テレビ番組の分野において数々の傑作ドラマを放った天才プロデューサーだった。『仮面ライダー』シリーズの立ち上げに加え、『人造人間キカイダー』(72~73年/テレビ朝日)や『宇宙鉄人キョーダイン』(76~77年/毎日放送)などのヒット作を石ノ森章太郎とのタッグで次々と生み出していった。スーパー戦隊シリーズの記念すべき第1作となった『ゴレンジャー』には平山氏ならではのユーモア感覚が溢れ、影のある『仮面ライダー』初期シリーズとは異なる魅力があった。アカレンジャーをはじめとする5人のヒーローたちが順番に名乗りを挙げるお約束シーンは歌舞伎の人気演目『白浪五人男』が元ネタであり、マスクを被って顔の見えないヒーローたちが戦う見せ場は、能や人形浄瑠璃の世界にも通じる。何よりもヒーローたちの顔が見えないことで、テレビを観ていた子どもたちは「自分もヒーローになれる」という願望を抱いた。ヒーローはひとりで孤独に戦うものというそれまでの特撮ドラマの常識を軽快に乗り越えてみせたスーパー戦隊シリーズは、90年代に入って米国の子どもたちも虜にしてしまう。
人生落ちこぼれ組が結束する『パワーレンジャー』大ヒット作の裏側にいた仮面プロデューサーの存在の画像3
クライマックスはパワーレンジャーたちが乗ったメカが合体した「メガゾード」で決戦に挑むお約束の展開!
 八手三郎名義の作品も含め、膨大な数のドラマを手掛けた平山亨氏。社員プロデューサーという立場を貫いたため、東映からの給料以外は手にすることはなかったそうだ。映画黄金期から斜陽期を迎えつつあった東映京都撮影所でキャリアをスタートさせ、黎明期にあった特撮ドラマのジャンルで大活躍した平山氏は仕事仲間たちと一緒に面白い作品をつくることに夢中で、社内での出世やお金儲けにはまるで興味を示さなかったと言われている。2013年7月に亡くなった平山氏の人柄について、平山氏と親交の深かったフリーのプロデューサーに話を聞いた。 「天性のお人よしと言われるほど、平山さんはとても人当たりがよかった。ファンを大切にし、いつも多くの企画を抱え、あっちこっちの現場を行き来していた人。東映本社の社員は平山さんを捕まえるのに苦労したそうです。平山さんのプロデュースする作品はどれも子ども目線で、茶目っ気があり、本人も永遠の子どものような心の持ち主でした。多くの作品を残していますが、平山さん自身が特に思い入れの強かったのは、初期のヒット作『仮面の忍者 赤影』(67~68年/関西テレビ)やホームドラマと特撮の世界を融合させたコメディ『がんばれ!!ロボコン』(74~77年/テレビ朝日)あたりだったんじゃないでしょうか」  なるほど。派手な仮面を被った忍者・赤影が仲間の白影や青影とのチームワークで巨大な敵と戦う特撮時代劇『赤影』は、現在も続くスーパー戦隊シリーズの原型だといえそうだ。また、平山氏の自伝『泣き虫プロデューサーの遺言状 TVヒーローと歩んだ50年』(講談社)には幼少期は体が弱かったため小学校への入学が1年遅れたこと、映画監督としてはヒット作を残すことができずにテレビ番組のプロデューサーに転身したことが回顧されている。『がんばれ!!ロボコン』の取り柄のないダメロボットのロボコンががむしゃらに張り切る姿に、どこか自分の心情を投影していたのかもしれない。  学校に自分の居場所を見つけることができない、肌の色や家庭環境の異なる5人の少年少女たちが特訓を重ねて、ヒーローへと目覚めていく『パワーレンジャー』は複雑な現在社会を生きる世界各国の子どもたちを夢中にさせている。大ヒットシリーズの裏側には、八手三郎という名の仮面のプロデューサーが存在した。 (文=長野辰次)
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『パワーレンジャー』 プロデューサー/ハイム・サバン 監督/ディーン・イズラライト 出演/デイカー・モンゴメリー、RJ・サイラー、ナオミ・スコット、ベッキー・G、ルディ・リン、ビル・ヘイダー、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクス 日本語吹替え版/勝地涼、広瀬アリス、古田新太、山里亮太、杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆき 配給/東映 7月15日(土)より全国公開 (c)2017 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R. http://www.power-rangers.jp
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プリップリのお尻が大集合! 中国「美尻コンテスト」優勝者に、海外メディアも注目

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見事な曲線を描くヒップラインで、ミス美尻に選ばれた高倩さん
 中国東北部にある遼寧省瀋陽市のショッピングモールで6月24日、第1回ミス美尻コンテストが開催された。  このコンテストには約50人のお尻自慢たちが参加。集まった観衆を前に、曲線美を惜しげもなく披露した。  見事優勝し、賞金5,000元(約8万円)を獲得したのは、地元出身の19歳、高倩(コウ・セイ)さん。身長170センチ、体重60キロの見事なボディと、鍛え上げたヒップで、7人の審査員たちをうならせた。
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美尻コンテストの模様。ボディビル同様、日焼けしていたほうが見栄えがいいようだ
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彼女のヒップは、過酷なトレーニングの賜物だという
 高倩さんは高校を卒業後、フィットネスクラブでトレーナーのアルバイトをしながら、ネットの生放送、いわゆる中国版ニコ生主としても活躍。フィットネスクラブでは、1日6時間のトレーニングに励んでいたという。  中国のミス美尻誕生に、イギリスメディアも注目。タブロイド紙「デイリー・メール」オンライン版のインタビューで高倩は「タイトな服を着て、街には出られないの。みんなが私を囲んで、お尻を指さすから」と答えている。そのため、今では体のラインが出ないようにダブダブの服を着て外出しているという。  美尻コンテストといえば、ブラジルで毎年開催されている「ミス・ブンブン」が世界的に有名であるが、高倩さんも、いつかはこの大会に出場することを目指している。  ちなみに彼女、1カ月ほど前に、海の見えるマンションの一室を購入したばかり。中国版ニコ生主の中には、日本円にして月収何百万円も稼ぐ人がいるというから、高倩さんもよっぽど稼ぎがいいものと思われる。彼女のマンションは、いわば尻で稼いだ“お尻御殿”といえるだろう。彼女のような女性なら、いつまでも尻に敷かれていたいものである。 (文=佐久間賢三)

全裸の家族が街を練り歩き、寄付を呼びかけ? 中国で過激化する「路上募金活動」

全裸の4人家族が街を練り歩き、寄付を呼びかけ……中国で過激化する「路上募金活動」の画像1
下着姿で号泣しながら募金を呼びかける女性2人(新浪新聞より)
 中国で、路上の募金活動がエスカレートの一途をたどっている。  7月初め、浙江省杭州市内の路上で、下着姿の女性2人が号泣しながら募金を呼びかける様子を捉えた写真がネット上で拡散され、話題となった。 「南国網」(7月6日付)によると、2人は地下鉄・鳳起路駅の出口付近の路上で道行く人々に治療費の募金を呼びかけていた。2人が持っていたプラカードには、「彼氏が白血病になりましたが、治療費が足りません。8万元(約128万円)の寄付をお願いします」と書かれていたという。  20代とみられる女性は男性の交際相手で、40代とみられる女性のほうは男性の母親だという。交際相手の女性は、地元メディアの取材に対し「これまでの貯金も、すべて治療費に使ってしまった。裸同然で寄付をお願いするなんて怖くて嫌でしたが、こうするしか方法がなかったんです」と語っている。
全裸の4人家族が街を練り歩き、寄付を呼びかけ……中国で過激化する「路上募金活動」の画像2
全裸で街を練り歩く家族(88必発娯楽より)
 また、広東省茂名市では、白昼の路上を全裸で練り歩き、募金を呼びかける家族が現れた。「88必発娯楽」によると、彼らは両親と2人の小さな男の子からなる家族で、全裸姿で路上を歩き回り、道行く人々に別の子どもの病気の治療費1,500元(約2万4,000円)の寄付を呼びかけていたという。一家は河南省の農村から、この街にやってきたのだという。  窮状を訴えるだけでなく、人目を引く努力をしなければ、寄付は獲得できないということなのだろうか? 一方では、弱者を偽装して、寄付を呼びかける詐欺も横行している。  江蘇省揚州市内の路上では、学生用ジャージを身にまとった女子高生らしき少女が道行く人々に、「貧困地区に住んでいて、父親は身体障害者、母親は精神病で生活ができません」と呼びかけ、寄付を募っていた。ところが、近くで見ると、やけに老けた少女なのだ。実は彼女は、40すぎの中年女性だったのだ。住民から問い詰められると、この中年女性は、すぐに路上の荷物を片付け、現場を去ってしまったという。  どんどんエスカレートする中国の路上募金活動だが、本当に助けを必要とする人のもとに人々の善意が届けられているのかどうかは、皆目不明である……。 (文=青山大樹)

全裸の家族が街を練り歩き、寄付を呼びかけ? 中国で過激化する「路上募金活動」

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下着姿で号泣しながら募金を呼びかける女性2人(新浪新聞より)
 中国で、路上の募金活動がエスカレートの一途をたどっている。  7月初め、浙江省杭州市内の路上で、下着姿の女性2人が号泣しながら募金を呼びかける様子を捉えた写真がネット上で拡散され、話題となった。 「南国網」(7月6日付)によると、2人は地下鉄・鳳起路駅の出口付近の路上で道行く人々に治療費の募金を呼びかけていた。2人が持っていたプラカードには、「彼氏が白血病になりましたが、治療費が足りません。8万元(約128万円)の寄付をお願いします」と書かれていたという。  20代とみられる女性は男性の交際相手で、40代とみられる女性のほうは男性の母親だという。交際相手の女性は、地元メディアの取材に対し「これまでの貯金も、すべて治療費に使ってしまった。裸同然で寄付をお願いするなんて怖くて嫌でしたが、こうするしか方法がなかったんです」と語っている。
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全裸で街を練り歩く家族(88必発娯楽より)
 また、広東省茂名市では、白昼の路上を全裸で練り歩き、募金を呼びかける家族が現れた。「88必発娯楽」によると、彼らは両親と2人の小さな男の子からなる家族で、全裸姿で路上を歩き回り、道行く人々に別の子どもの病気の治療費1,500元(約2万4,000円)の寄付を呼びかけていたという。一家は河南省の農村から、この街にやってきたのだという。  窮状を訴えるだけでなく、人目を引く努力をしなければ、寄付は獲得できないということなのだろうか? 一方では、弱者を偽装して、寄付を呼びかける詐欺も横行している。  江蘇省揚州市内の路上では、学生用ジャージを身にまとった女子高生らしき少女が道行く人々に、「貧困地区に住んでいて、父親は身体障害者、母親は精神病で生活ができません」と呼びかけ、寄付を募っていた。ところが、近くで見ると、やけに老けた少女なのだ。実は彼女は、40すぎの中年女性だったのだ。住民から問い詰められると、この中年女性は、すぐに路上の荷物を片付け、現場を去ってしまったという。  どんどんエスカレートする中国の路上募金活動だが、本当に助けを必要とする人のもとに人々の善意が届けられているのかどうかは、皆目不明である……。 (文=青山大樹)

多発する性犯罪への怒りが爆発! インドで8歳女児を強姦・殺害した容疑者を、女らが無裁判処刑

多発する性犯罪への怒りが爆発! インドで8歳女児を強姦・殺害した容疑者を、女らが無裁判処刑の画像1
事件を報じる地元紙のサイト
 インドでは、女性に対する性的いやがらせや暴力事件が頻繁に発生し、大きな社会問題となっている。そんな中、女たちの怒りが爆発。レイプ殺人犯とされる男性にリンチを加え、死亡させる事件が起きた。  舞台はインド東部のジャールカンド州の村。地元紙の報道によると、殺されたのはハンスダという男性で、3人の女たちによって後ろ手に縛られた上、棒などでひどく殴られた後、死亡したのだという。  事件のきっかけは、8歳の女の子が村の結婚式に参加し、その後、一緒にいた女の子たちと近くの湖へ水浴びに行ったところ、行方不明になったことだった。ハンスダはその女の子を誘拐、レイプし、殺害後に川岸に死体を遺棄したとされている。  どのような経緯でハンスダが犯人と決めつけられたのかは報道されていないが、女たちによるリンチ映像が動画共有サービス「LiveLeak」にアップされると、この件はあっという間に世界に報じられることとなった。
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後ろ手に縛られ、地面を引きずり回される男性。周囲を取り囲むのは女と子どもばかりだ
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長い棒で次々に殴りつける。中央の女は片手に赤ん坊を抱えている
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執拗に男性の下半身を攻撃する
 映像を見ると、地面に転がっているハンスダはすでに意識を失ったような状態で、3人の女たちはなおも恨みを込めるように、棒で男性の下半身を叩く。それを取り囲む村の女たちはただ見守るばかりで、男性を助けようとも、逆に加勢しようともしない。  報道によると、現場に駆けつけた警察官がリンチを止め、ハンスダは容疑者として警察署へ連行、拘留されたが、その後、息を引き取ったという。  インドで2015年に警察に届けられた強姦事件は3万4,000件にも及ぶという。実際はその10倍以上とも推測されており、恐ろしいほどの数の女性が被害に遭っていることになる。ちなみに日本では、警察庁の統計によると、14年度の強姦件数(警察に届けられた数)は1,250件となっている。  例えば12年には首都ニューデリーでバスに乗った女子学生が複数の男に襲われ、一緒にいた恋人の前で集団レイプ、その後死亡するという事件が起こり、世界中を震撼させた。襲われるのは地元の女性だけとは限らず、15年には仏教の聖地で観光名所でもあるブッダガヤで、日本人女性観光客が3週間にもわたり地下室に監禁、男たちに繰り返しレイプされるという事件が起きている。  また今年に入ってからも、南部のゴア州でアイルランド人の女性旅行者がレイプされた後に殺害、遺体となって発見されている。  今回の事件は濡れ衣の可能性も否めないが、こうした状況を放置している司法や警察への女性の不信感が具現化した事件といえるだろう。