親不孝にもほどがある! ネトゲ廃課金小学生が母親をだまし、一家破産に

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中国でも、子どものスマホ依存、ゲーム中毒が問題となっている(イメージ画像)
 近年、中国ではスマホゲームの課金システムが社会問題となっている。特に未成年者による高額課金に関しては、親のクレジットカードを勝手に利用する例も少なくない。そんな中、とんでもない事件が発生した。 「新浪新聞」(7月21日付)によると、話は2016年9月にさかのぼる。浙江省で夫と11歳になる息子と3人で暮らす母親のもとに突然、一通のメールが届いた。その内容に、母親は驚愕する。そこには「中国中央公安部の者です。あなたの子どもがネット犯罪に加担していることがわかりました。すぐに子どもを退学させ、我々の捜査に協力してください」と書かれていたからだ。  当初、母親は迷惑メールだと思ったが、自宅の写真や、隠し撮りされたと思われる家族の写真までメールに添付されており、本物の公安部から送られてきたものと確信してしまったという。その後、自称公安部を名乗る人物はメールで母親に対して、息子の銀行口座を開設し、さらに現金を振り込むよう指示したのだった。  母親は捜査のためだと信じ、17年6月まで複数回にわたり、合計10万元(約160万円)を振り込む。一家は父親が身体障害者のため、母親が縫製工場で働き、家計を支えていたが、ほぼ全財産を費やしてしまった。近所の住民に相談したことでようやく詐欺だと気づくも、すでに口座からは全額が引き出されていた。  母親から被害届を受け取った警察は、メールの情報を分析。その結果、なんと犯人はこの家の11歳の息子であることが判明したのだった。警察の取り調べに対し息子は、「学校に行かず、ネットゲームをたくさんやりたかった。課金もたくさんしたかったので、今回の事件を思いついた」と供述。息子は母親の貯金が底をついたとわかると、最終的には母親に借金をさせたばかりか、自宅の電化製品を売却して金を工面するようメールしていたというから、親不孝どころの話ではない。  ネトゲ廃課金者がまん延しているのは日本も同じだが、まさか当局を名乗り、自分の親までだますとは、なんとも悲しい話 。家財を売却し、借金まで背負ってしまった母親が不憫でならない。 (文=青山大樹)

カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 』が開催

カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像1
 首都圏、神奈川、埼玉、千葉エリアの風俗店を調査し優良店を紹介する風俗検索サイト『kaku-butsu』(ソフトオンデマンド運営)が主催する特別イベント『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~』が19日、都内で行われ、首都圏の風俗店から集められた、ナンバーワン級の美女50人が登場。会場に集まった風俗ファンたちを大熱狂させた。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像2
美女たちが勢揃い!
 毎回『kaku-butsu』が厳選した人気風俗嬢たちが多数参加し、トークセッションやランウェイのパフォーマンスなどでファンとの交流を楽しむ本イベント。今年も厳選された64名のシンデレラ級美女が登場。ファッションモデルさながら、彼女らが一人一人ランウェイを闊歩すると会場に集まったファンからは大歓声!
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像3
司会はなんと市川まさみちゃん!
 メインMCを務めたのはSOD Starの市川まさみちゃん。登場するなり、「若くてかわいい子ばかり! みんなやばいよ~」とファンに負けじと大はしゃぎ。ランウェイでは花道の先端で映画『七年目の浮気』さながらに突風でスカートが捲れ上がるという演出が今年も行われ、人気風俗嬢がこの日のためにと気合いを入れて履いてきた勝負下着が顔をのぞかせると、ファンだけでなく、まさみちゃんも大はしゃぎ。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像4
エロすぎるパンチラの数々に記者も悶絶!
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像5
ちょっと恥ずかしがっている感じもたまりません
 イベントを終えると、参加した64名のシンデレラたちもそれぞれに充実の表情。立川風俗デリヘル『立川アドミ』のすみれちゃんは「緊張したんですけど、今日一日みなさん盛上がっていただけてよかった!」とホッとした表情。渋谷の風俗エステ&マッサージ『渋谷アラマンダ』の五十嵐あきちゃんも「頭が真っ白いなるくらい緊張しました! あんなに人に見られるの初めて。でも今思い返せば楽しかった」とうれしそう。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像6
裏もばっちり
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像7
表はこんな感じ
 風俗エステ『立川ミネラル』のあんじゅちゃんも「緊張し過ぎてステージ上の記憶がぶっ飛んじゃいました。いい思い出になりました。頑張ってパンツも見せちゃいました。みんなの視線が集まるのがわかってちょっと快感。次は緊張しないようにします。リベンジできるなら、また出てみたい」と興奮気味。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像8
シャッターチャンス!
 池袋ホテヘル『にゃんだ☆full☆MIX』のれおなちゃんとりりあちゃんもイベントを終えて満面の笑み。れおなちゃんが「こういうイベントは久しぶり。今日の衣装も下着も全部自前のもの。見られるのも、すごくうれしかった」と笑顔を見せると、りりあちゃんも「楽しくてあっという間でした。他のお店のかわいい女の子も見れて幸せでした」とコメント。「わたし、売りがおっぱいなんです。Hカップのおっぱいで形も色もよくほめられます! これを機にお店にも来てください!」と記者とのインタビュー中もお店のアピールを忘れない。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像9
れおなちゃんパンツ丸見え!
 八王子の回春性感マッサージ『愛のメンズクリニック』のかほちゃんも「今日は清楚系、お姉さんっぽい衣装で来ました。いろんな人と会うことができて楽しかったです」とにっこり。「お店では密着いちゃいちゃプレイが得意。癒しならまかせてください! おっぱいを使ってマッサージしてあげます!」とご機嫌。憧れのあの娘のパンチラを拝みにぜひ次回の『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION』も見に行きたい!記者も大満足なステージでした! (取材・文=名鹿祥史)

カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 』が開催

カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像1
 首都圏、神奈川、埼玉、千葉エリアの風俗店を調査し優良店を紹介する風俗検索サイト『kaku-butsu』(ソフトオンデマンド運営)が主催する特別イベント『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION 2017 ~50人の風俗嬢が魅せる伝説のチョメチョメ~』が19日、都内で行われ、首都圏の風俗店から集められた、ナンバーワン級の美女50人が登場。会場に集まった風俗ファンたちを大熱狂させた。
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美女たちが勢揃い!
 毎回『kaku-butsu』が厳選した人気風俗嬢たちが多数参加し、トークセッションやランウェイのパフォーマンスなどでファンとの交流を楽しむ本イベント。今年も厳選された64名のシンデレラ級美女が登場。ファッションモデルさながら、彼女らが一人一人ランウェイを闊歩すると会場に集まったファンからは大歓声!
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像3
司会はなんと市川まさみちゃん!
 メインMCを務めたのはSOD Starの市川まさみちゃん。登場するなり、「若くてかわいい子ばかり! みんなやばいよ~」とファンに負けじと大はしゃぎ。ランウェイでは花道の先端で映画『七年目の浮気』さながらに突風でスカートが捲れ上がるという演出が今年も行われ、人気風俗嬢がこの日のためにと気合いを入れて履いてきた勝負下着が顔をのぞかせると、ファンだけでなく、まさみちゃんも大はしゃぎ。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像4
エロすぎるパンチラの数々に記者も悶絶!
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像5
ちょっと恥ずかしがっている感じもたまりません
 イベントを終えると、参加した64名のシンデレラたちもそれぞれに充実の表情。立川風俗デリヘル『立川アドミ』のすみれちゃんは「緊張したんですけど、今日一日みなさん盛上がっていただけてよかった!」とホッとした表情。渋谷の風俗エステ&マッサージ『渋谷アラマンダ』の五十嵐あきちゃんも「頭が真っ白いなるくらい緊張しました! あんなに人に見られるの初めて。でも今思い返せば楽しかった」とうれしそう。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像6
裏もばっちり
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像7
表はこんな感じ
 風俗エステ『立川ミネラル』のあんじゅちゃんも「緊張し過ぎてステージ上の記憶がぶっ飛んじゃいました。いい思い出になりました。頑張ってパンツも見せちゃいました。みんなの視線が集まるのがわかってちょっと快感。次は緊張しないようにします。リベンジできるなら、また出てみたい」と興奮気味。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像8
シャッターチャンス!
 池袋ホテヘル『にゃんだ☆full☆MIX』のれおなちゃんとりりあちゃんもイベントを終えて満面の笑み。れおなちゃんが「こういうイベントは久しぶり。今日の衣装も下着も全部自前のもの。見られるのも、すごくうれしかった」と笑顔を見せると、りりあちゃんも「楽しくてあっという間でした。他のお店のかわいい女の子も見れて幸せでした」とコメント。「わたし、売りがおっぱいなんです。Hカップのおっぱいで形も色もよくほめられます! これを機にお店にも来てください!」と記者とのインタビュー中もお店のアピールを忘れない。
カリスマ風俗嬢のパンチラに悶絶!『kaku-butsu GIRLS COLLECTION 2017 』が開催の画像9
れおなちゃんパンツ丸見え!
 八王子の回春性感マッサージ『愛のメンズクリニック』のかほちゃんも「今日は清楚系、お姉さんっぽい衣装で来ました。いろんな人と会うことができて楽しかったです」とにっこり。「お店では密着いちゃいちゃプレイが得意。癒しならまかせてください! おっぱいを使ってマッサージしてあげます!」とご機嫌。憧れのあの娘のパンチラを拝みにぜひ次回の『kaku-butsu GIRL’S COLLECTION』も見に行きたい!記者も大満足なステージでした! (取材・文=名鹿祥史)

メスと手術法はネットで手配……包茎のDIY手術に失敗した男が病院へ緊急搬送

メスと手術法はネットで手配……包茎のDIY手術に失敗した男が病院へ緊急搬送の画像1
Photo by Stephanie from Flickr
 中国で先日、自分で包茎手術をしようとした男性(25)が、大出血して病院へ運ばれるというチン事件が起こった。  広西チワン族自治区南寧市に住むこの男性は、包茎に悩んでいたものの、恥ずかしくて病院で治療を受ける勇気がなかった。そこで、ネットで手術方法を調べ、自宅で手術を行うことにした。  麻酔も消毒液もない中、ネットショップで買ったメスで皮を切っていく男性。しかし、血管の位置もわからず、慣れない手作業で、余計なところを切ってしまったようだ。ひっきりなしに血が流れ出てきて止まらない。慌てた男性は、すぐさま病院へ駆け込んだ。  治療を担当した医師は、まず止血を行うと、途中になっていた包茎手術にも着手。現在、男性の容態は安定しているという。  医師によると、包茎手術を受けるのが恥ずかしく、また手術費用が高いと誤解しているケースが多いことから、自分でなんとかしようとする男性が後を絶たないのだという。しかし実際には、公立病院であれば数百元(約数千円)で手術を受けることができる上、自分でやろうとして失敗して病院で処置を受けるほうがよっぽど高くつき、そもそも危険であることから、必ず病院に相談するよう勧めている。  かつて日本の男性誌に広告が載っていたような効果の疑わしい包茎矯正グッズも、中国で売り出せばけっこう売れるかも? (文=佐久間賢三)

中国でアウディのCMが大炎上! 中古車を花嫁に置き換えた設定に「相手をチェックするのはこっちでしょ!?」

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神父を前に誓いの言葉を述べる、幸せそうな新婚カップル
 中国で、大手自動車メーカーのCMが「低俗」だと非難されている。  問題のCMは、ドイツ車ブランド・アウディが制作し、映画館の本編開始前に放映していたもの。内容はこうだ。  結婚式で、神父を前に愛の誓いをしているカップル。そこに、新郎の母親から“待った”がかかった。母親は純白のウエディングドレスを着た花嫁の前に立つと、顔を近づけて、まるで肌に傷がないかどうか確かめるように新婦の顔をまじまじと見つめ、いきなり鼻をつまんで引っ張り、耳をつかんで裏返し、下唇を引っ張り下げて口を開け、歯並びを確かめる。
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そこに「ちょっと待った!」と、新郎の母親が現れ、
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鼻をつまんで引っ張り、
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口を開けさせて、中をチェック
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そして、ようやくOKサイン
 花嫁の容姿に問題ないことを確かめた母親が満足そうにカメラのほうへ振り返り、指でOKサインを出すと、新郎新婦はホッと胸をなで下ろす――。  その後、「重要な決定は慎重に。アウディの中古車を買うなら、正規認定された車が安心です」といったアナウンスが流れる。つまり「アウディが正規認定した中古車なら、車を厳しくチェックしているので安心です」ということを宣伝したかったようなのだが、花嫁を中古車に例えたのがマズかった。  ネット上では「低俗だ」「女性をおとしめている」「女性を物として扱っている」などと非難の声が上がり、中国アウディはすぐさまCMの放映を取りやめ、お詫びの声明を発表した。  今回の騒動について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、こう分析する。 「確かに、中古車の品質チェックを結婚前の花嫁に置き換えたのが一番の原因ですが、それに加えて、夫の母親から屈辱的なチェックを受けるというシチュエーションが、プライドの高い中国人女性を刺激したのでは? そもそも、男が家や車を持っていないと、鼻も引っ掛けないというのが中国人女性。『相手をチェックするのはこっちよ』という人たちばかりですからね」  今回のCM騒動、女性蔑視だけではなく、中国の結婚事情という問題も絡んでいたようだ。 (文=佐久間賢三)

ベトナム人妻が夫の浮気相手に報復! 情事現場へ乗り込み、アソコに唐辛子を詰め込む

ベトナム人妻が夫の浮気相手に報復! ホテルに乗り込み、アソコに唐辛子を詰め込むの画像1
ベトナム北部の女性らしい、色白なリー・チャネル。なかなかの美形だ(Facebookより)
 ベトナムの女性は働き者が多い。ベトナムを旅行すると、商店や屋台、市場などで一生懸命働いている女性の姿をあちらこちらで見かける。男性のほうはといえば、店番しながら昼寝をしていたり、どこかでのんびりお茶を飲んでいたりする。  その一方でベトナムの女性は、結婚する前はネコだが、結婚した途端にトラに豹変するともよくいわれる。嫉妬深い女性が多く、浮気された妻が、夫が寝ている間にペニスをハサミでちょん切ってアヒルに食べさせた……などという伝説も、まことしやかにささやかれている。  そして先日、それを証明するかのような事件が起こった。  首都ハノイの北側にあるタイグエン省に住む23歳の女性リー・チャネルは、1歳年上の夫と結婚して7カ月になる。子宝にも恵まれ、今は妊娠3カ月。幸せの絶頂にあるかと思いきや、このところ夫の様子がおかしい。何時間も家をあけることが多くなったのだ。  そこでリーは、友人4人とともに夫の後をつけたところ、案の定、夫が若い女性とともにホテルに入っていく姿を目撃した。  怒ったリーは、2人が入ったホテルの部屋に押し入ると、女性をベッドの上で押さえつけさせ、パンティを引きずり下ろした。  さらにリーは、用意していたゴム手袋をはめると、バッグからビニール袋を取り出した。そこに入っていたのは唐辛子。しかも、ただの唐辛子ではない。超激辛で知られる、ハバネロ並みの辛さのバードアイという種類の唐辛子だった。
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嫌がる女性を、無理やりベッドの上に押し倒す
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女性の股間に唐辛子を押し込むリー
 リーは手でそれをつかむと、抵抗する女性の股間に押し込んでいった。手袋を用意していたのは、超激辛の唐辛子を素手でつかんだら、自分の手が“やけど”してしまうからだった。アソコに唐辛子を押し込まれた女性は、激痛で悶え苦しんだという。  その様子を撮影したリーは、報復行為をひけらかすように、ネットに画像をアップしたのだった。  当然のことながら、ネット上ではリーを非難する声が巻き起こったが、警察によると、暴行された女性からの被害届は出ていないという。  ベトナムには「辛くない唐辛子がないように、嫉妬しない女はいない」ということわざがあるという。リーは、浮気相手の女性に、このことわざを思い知らせようとしたのかもしれない。

これぞ人民の最終兵器! 逮捕を逃れるため、自らのウンコを塗りたくる事件が相次ぐ

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バイクのシートに、自らの排泄物を塗りたくった中年女性。この映像は中国全土に放映された(新浪新聞より)
 日本では戦国時代、籠城戦などにおいて攻めくる敵に対し、人の大小便を武器として使用した記録があるという。しかし中国では、21世紀の現在でも現役の武器として有効なようだ。 「新浪新聞」(7月18日付)によると、広東省清遠市清新区の道路で、電動バイクを運転していた中年の女が道路を逆走し、パトロール中だった交通警察に止められ、路肩で聴取されたことから事件は始まった。  聴取の結果、女はなんと無免許運転だったことが判明。警察は現場ですぐにバイクの押収に取りかかったのだが、女は突然、ズボンとパンツを脱ぎ出し半ケツの状態になると、自らの手に大便と小便を排泄し、バイクのシートに塗りたくり始めた。想像もつかない事態にあっけに取られた警察だが、交通違反に加え、業務執行妨害の容疑で女を現行犯逮捕したという。取り調べに対し、女は「排泄物をバイクに塗りたくれば、警察もあきらめると思った」と、あきれた理由を口にしたのだった。女はしばらく拘束された後、処分が言い渡されることになっている。  一方、陝西省永寿県では6月18日、青果店に侵入した男が店内の店員が所持していた携帯電話とハンドバッグを盗み、逃走する事件が発生している。店員が男を追いかけ、捕まえようとしたその時、男は突然ズボンの中に手を突っ込み、大便を排泄しだしたのだ。男は自らの大便を自分の顔面と体に塗りたくると、さらに逃走を試みたが、近くをパトロール中の警察官に囲まれ、現行犯逮捕された。実はこの男、過去に窃盗事件を3回起こしており、いずれも今回同様、大便を全身に塗りたくり、警察の追跡から逃れようとしていたという。  ちなみに中国では、以前にも遼寧省のバス車内で運転手とトラブルに発展した女性が運転手の顔面に使用済みナプキンや小便を塗りたくるという事件が発生している(参照記事)。     イタチの最後っ屁ならぬ、人民の最後糞というわけか。 (文=青山大樹)

2020年、今度こそ人類は滅亡する!? 伝説のオカルト漫画『MMR マガジンミステリー調査班』を再検証

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『MMR-マガジンミステリー調査班(1)』(講談社)
「話は聞かせてもらった! 人類は滅亡する!!」  皆さんは『MMR マガジンミステリー調査班』という作品をご存じでしょうか? 1990年代に連載されていた「週刊少年マガジン」(講談社)の編集部スタッフがガチンコで「UFO」「超能力」「幽霊」「ノストラダムスの大予言」等のオカルティックなテーマを調査するルポルタージュ漫画です。ネットでよくネタにされているため、リアルタイムで読んでなくても名前ぐらいは知っている人も多いことでしょう。  特にノストラダムスの「1999年人類滅亡説」を作品中で何度も唱えて煽りまくり、99年を迎えようとする当時のマガジン読者たちを恐怖のドン底に陥れたのは今でも語り草となっています。  北朝鮮のミサイル、イスラム国によるテロなど、世界中で新たな脅威が生まれている今、あらためてMMRとはなんだったのかを再評価し、さらにひっそり復活していた2000年以降の新MMRについてもご紹介したいと思います。  MMRとはマガジンミステリー調査班(マガジン・ミステリー・ルポルタージュ)のことで、マガジン編集部内でメンバーが結成されており、隊長のキバヤシ、副隊長のナワヤ、タナカ、イケダ、トマルという5人が主要メンバーです。  彼らが、読者の投稿してくる数々の不思議体験を取材して解明するというのがそもそものコンセプトでしたが、次第にノストラダムスの大予言として知られる「1999年7の月、天より恐怖の大王が現れ、アンゴルモアの大王を蘇らせる……」という有名な一節がクローズアップされ始めると状況が一変。  MMRのリーダー・キバヤシが「そうか! わかったぞ!!」「オレの推測が正しければ…」とトンデモ仮説をブチ上げ、人類が滅亡するだの日本が沈没するだのと大騒ぎ。それを聞いたほかのメンバーが「な、なんだってー!?」と顔面蒼白になり右往左往する……というのが、ほぼ毎回のお約束の展開です。  というわけで、MMRのその華麗なる右往左往……もとい、活躍の遍歴を時系列でご紹介しましょう。 【初期】  最初にMMRが目をつけたのはUFOの存在。とりわけ、宇宙人によって作られたとされるミステリーサークルの解明にご執心となります。しかし、読者の反響がそれほどでもなかったのか、その後はより怪しげな超能力、霊能力の分野に進出。  超能力者・清田益章氏に接触して念写やスプーン曲げをやってみたり、霊媒師・宜保愛子氏(故人)に取材して、臨死体験や幽体離脱の話を聞くなど、実在する有名人への取材を織り交ぜながらリアリティを出していきます。この頃はまだ、それほど地球滅亡のオンパレードではなく、オカルト解明漫画といった趣でした。 【中期】  ある日、メンバーのタナカが持ち込んだ、ノストラダムスの大予言ネタ。これが読者にウケるとみるや、一気にシフトチェンジ。MMRといえばノストラダムスの大予言、というぐらいのキラーコンテンツとなります。  興味のない人からすると、単なる昔のオッサンの戯言にしか見えないノストラダムスの大予言ですが、MMRメンバーはなぜか異常なぐらいに妄信し始めます。 「ムー大陸」「グランドクロス」「風水術」「狂牛病」「ポールシフト」「電磁波」などなど……世界中のありとあらゆる、地球滅亡につながりそうなネタを探してきては、「これは、ノストラダムスの詩の◯章◯番のことだ!」と強引な解釈を行い、「やっぱり1999年に人類は滅亡する!」と、メンバー全員がラストシーンでガビーンとなるパターンを確立。  さらには、もう一つの預言書、「ヨハネの黙示録」まで持ち出してきてダメ押し。完全に99年人類滅亡が確定路線になります。 【後期】  迫り来る99年に、まだなんら回避策が見つかっていないMMRメンバーたちに、明らかに焦りが見え始めます。 「遺伝子組み換え」「2000年問題」「環境ホルモン」「f分の1ゆらぎ」等々、どう考えても無理がありそうなものも、全部人類滅亡説へ関連づけようとする怒涛の攻勢。そんな状況で生まれたキバヤシ隊長の名言が、こちら。 「オレにだって…わからないことぐらい…ある」  というか、これ以外の謎はほとんどはわかってたんだ!? と逆に驚かされるセリフでした。  そして、ついに訪れた99年……結局、何も起きませんでした。  キバヤシ隊長の疲労によるダウンや謎の組織の妨害もあり、そのままMMRは解散となるのですが…… 「これからは一人一人で闘っていくんだ!!」  最終巻では、思いっきり予言を外してるくせになんら悪びれることなく、とっても前向きな感じでエンディングを迎えます。「一人で闘え!」って、急に無責任ですよね。 ■2000年以降の新MMR
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『新世紀黙示録MMR Resurrection』(講談社)
 1999年人類滅亡の予言が見事に外れて解散したはずのMMRが2014年、『新世紀黙示録MMR Resurrection』として復活。初の女性隊員ハシモトも参加し、フレッシュな顔ぶれの新作です。  しかし、99年に人類滅亡がアレだったのはどうオトシマエをつけてくれるのか、復活後のキバヤシ隊長の第一声に注目したいところです。すると、なんと…… 「ノストラダムスは1999年に世界が滅びるとは言っていない!!」 「な……なんだってー!?」  まさかの開き直り。隊長自ら、今までの活動全否定に等しい衝撃発言に、メンバーもそりゃ「なんだってー!?」ってなりますよね。  さらに、追い打ちをかけるようにキバヤシ隊長の解説ですよ。 「1999年こそ、真の恐怖のタネが生まれた年だったんだよ!!」 「恐怖のタネ」って。そんなこと言ったら、なんでも当てはまっちゃうだろ……。結局、復活版MMRの結論としては、「メタンハイドレート」がなんやかんやで危ない! という内容でした。  ちなみにこの単行本には、08年にマガジンに掲載された『新世紀MMR』という作品も収録されており、こちらはなんとMMRのメンバー総入れ替えの設定になっています。新リーダーはヨネムラという編集者で、キバヤシ同様の押しの強さで、「古細菌アーキア」によって12年12月22日に世界が終わる説を主張。まあ、12年も特に人類は滅亡しなかったわけですが。 ■『新生MMR迫りくる人類滅亡3大危機!!』
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『新生MMR迫りくる人類滅亡3大危機!!』(講談社)
 こちらは16年に発売されたばかりの最新の単行本で、12年以降のMMRの活動エピソードが収録されています。  キバヤシが充電期間中に世界中を旅して回った際、インドで出会った友人・チャンドラ。その彼が突然キバヤシ宛に意味ありげな小包を送ってきました。そこに入っていたヒンディー語の手紙を見て、すさかずノストラダムスの予言詩であることを感じ取るキバヤシ。相変わらず敏感なレーダーがついています。  MMRメンバーでチャンドラの送ってきたメッセージを、あれやこれや解読し始めます。友人だったらもっとわかりやすい手紙を送ってこいよ、という突っ込みは、この漫画では無用です。  そして、ついにキバヤシがお約束でこのセリフです。 「そうか、そういうことだったのか…わかったぞ!! 2020年人類破局の真実が…!!」  えー! いきなり2020年に人類が破局する前提!?  というわけで、20年に濃縮ウランを積んだ人工衛星とスペースデブリが衝突して、地球全体が放射能汚染され、死の星となるというのが新たなキバヤシ説でした。  そのほかにも海底火山が噴火して地球大凶変が起こるとか、人工知能がディープラーニングしてナノテクノロジーで襲ってくるとか、今どきのIT用語も取り入れつつ、相変わらず読者をビビらせまくってくる内容となっております。  そんなこんなで、99年、12年と、すでに2回予言を外しているMMR。果たして3度目の正直で、20年の人類破局は本当に当たるのか? ガチなのかギャグなのか、MMRの真の存在意義は今から3年後、東京オリンピックの頃にわかるのかもしれません。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) 「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

外国人観光客の6割は「もう二度と行きたくない」!? 韓国の“観光価値”が暴落中

外国人観光客の6割は「もう二度と行きたくない」!? 韓国の観光価値が暴落中の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国は観光地としての魅力がない――。その事実を露骨に示すデータが明らかになった。  このデータは韓国メディア「聯合ニュース」が伝えたもので、日本の観光庁と韓国文化観光研究院などによると、昨年の外国人観光客は日本2,403万9,053人、韓国1,724万1,823人だった。  観光客の数自体は日韓ともに少なくないが、注目すべきは「再訪率」に大きな差があったことだ。  日本の再訪率は61.6%だったのに対し、韓国は38.6%。さらに前年の再訪率と比較しても、日本は58.7%→61.6%に上昇しているが、韓国は46.1%→38.6%に落ちている。韓国を訪れるリピーターは少ないばかりか、減っているのだ。  リピーターが減っていることについて韓国メディアでは、THAAD配備によって中国で韓国旅行が禁止されたことなどが影響しているという分析が多く見られるが、原因はそれだけではないだろう。  ひとつは、そもそも韓国を観光する楽しみが少ないという点だ。  韓国ネット民も「韓国は、ソウル以外には何もない」「地域の特色に合った観光スポットも増やさないと」などと嘆いているが、それを如実に表しているのが、外国人観光客が韓国で使う金額が減っている事実だ。前出の「聯合ニュース」によれば、昨年韓国を訪れた外国人観光客1人当たりが支出した金額は1625.3ドル(約18万2,000円)で、前年の1712.5ドル(約19万2,000円)から100ドル近く落ちている。ちなみに最もお金を使わないのは日本人(814ドル/約9万1,000円)で、この記事では「日本人はチャンドリ(ケチ)」などと見出しを打って報じられていた。  また、ショッピングをする上でも不便が多い。  韓国観光公社によれば、昨年、観光苦情申告センターに寄せられた苦情は1,310件と前年より249件増加し、とりわけショッピング関連の苦情は342件と最も多かった。その内訳を見ると、価格の問題(22.8%)がトップで、免税関係(21.3%)、不親切(10.2%)と続いた。価格の問題としては二重決済や不正確な価格表示、押し売りやぼったくりが挙げられている。最近も、商品に付いている値段よりも高い料金を要求されたり、メーターを起動せずにタクシーを走らせ、目的地に到着すると法外な運賃を要求されたといった報告がなされている。タクシーについては、3位の「不親切」に関する苦情でも、運転手が車を加速させながら電話をかけていた、不当な料金に対し抗議すると暴言を吐かれたといったものがあった。  また、治安の問題も看過できない。  昨年5月には、韓国を訪れたスウェーデン出身の女性が、韓国人男性3人組に集団レイプされる事件が発生している。前年にはオーストラリア人女性も韓国でレイプ被害に遭っており、オーストラリアではこの事件がきっかけとなって「女性観光客にとって危ない国」ランキングのトップに、インドを抜いて韓国が挙がるようになった。  現状、多くの外国人観光客から“魅力がない”との烙印をされてしまった韓国。今後、リピーターを増やすために、政府はどんな策を講じるのだろうか?

まるで漬物石!? 30年間放置した頭部のこぶが巨大化、耳を押しつぶすほどのサイズに

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30年かけて育った腫瘤
 巨大結石に巨大奇形腫と、中国で急増している人体の異常についてこれまでたびたび取り上げてきたが、今度は頭部に巨大腫瘤(こぶ)のある女性が話題となっている。 「南方都市報」(7月12日付)によると、広東省広州市に住む庄さん(34歳)の頭部には、30年間放置された2つの巨大な腫瘤があった。庄さんの頭囲は89cm。中国の成人女性の平均が45~55cmというのだから、実に1.6~2倍に達する。  30年間放置されたといっても、最初からこんなに大きかったわけではない。生まれたばかりの頃は豆粒ほどのイボがあるだけだったが、それが小学生の時には親指ほどになり、中学生になると拳ほどの大きさになった。そうして徐々に巨大化し、現在の大きさまで成長したのだった。  庄さんは病院に行くべきだとは思っていたが、怖くて足が向かなかった。まったく痛みもかゆみもなく、生活に支障がなかったこともその要因だ。ところが、最近になって左側にかゆみを感じるようになり、医者に診てもらう決意をしたのだった。  診察を受けると、腫瘤は良性だが、破裂して感染症を引き起こす危険性があることがわかった。手術に備えて剃髪すると、腫瘤が耳を押しつぶすほどの大きさになっていた。そのため、すぐに切除手術を行い、事なきを得たのだった。
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広東省清遠市では、重さ37.5kgの腫瘤が女性の腹に巣食う
 巨大腫瘤の事例は頭部だけに限らない。「広州日報」(5月18日付)によると、広東省清遠市の女性は、腹部に巨大腫瘤を抱えていた。重さはなんと37.5kg。その腹の膨らみ方は、妊婦の比ではない。2012年にCT検査で判明した際は22mmにすぎなかったのが、わずか5年でここまで巨大化したという。心臓を押しつぶす危険があることから、緊急手術を受けるも、8時間にも及ぶ大手術となった。  いずれのケースも、なぜここまで腫瘤が巨大化したのかは謎だが、そもそも周囲の人間が病院へ行くよう勧めなかったことが奇妙である。他人への無関心が、腫瘤の巨大化を許したのだろうか? 巨大腫瘤は、今後ますます増えそうだ。 (文=中山介石)