好感度急落のau「三太郎」CM 一寸法師・前野朋哉が、“怖すぎ”菜々緒の二の舞いに……?

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 下半期に入り、蒸し暑い日が続いてます。早くも連日、気温は30度を超え、僕が子どもの頃では信じられません。あと半月もすれば8月、今年は猛暑となりそうですね。  さて、今クールはauのCMが注目を集めました。今まで一寸法師として、“一寸サイズ”で出演していた前野朋哉。近年、映画やドラマにちょいちょい出演していたため、顔を知っている方もいるのではないでしょうか? 実物サイズで登場すると、演技のうまさがアダとなり、CMの好感度は急落。同CMは以前にも、菜々緒の演じる乙姫が怖いというクレームが殺到したことがありますが、今後の展開が気になります。  それではランキングを見てきましょう! 第1位 au「三太郎」CM好感度急落……そのワケは「“一寸法師”の演技がうますぎ」!? 数回見ると、ウザさが…… 第2位 芹那と同じ“ヤリ口”に嵐ファン悲鳴! 二宮和也と熱愛報道の女子アナがブログに「いち、にの、さんっ!!」 ニノ、だまされちゃダメ~! 第3位 米倉涼子『ドクターX スペシャル』に酷評の嵐! ビートたけし&橋本マナミの濃厚キスが「気持ち悪い」!? 仕事を選びなさいな…… 第4位 長渕剛に続いて……高知東生覚せい剤逮捕で、TUBE・前田亘輝が“新潮砲”のエジキに 肌黒いヤツ、キメてる説 第5位 怪文書も!? “恨み節結婚”のサッカー長谷部誠に「器が小さい」の声 キャプテンは怒りっぽい ◆編集部厳選! イチオシ記事◆ 次世代の天才憑依型芸人 ロバート秋山「僕が一番クリエイターなのかもしれない……」 動画みてます! 偏差値78の売れっ子AV男優・森林原人 8,000人超とヤッてたどり着いた「セックスの本質」って? 美肌だ ラップは賢くないとできない――『マツコ会議』でマツコが壊す先入観 はやってますね!

韓国・犬食文化にイギリス人が嫌悪感丸出し! 政府運営の請願サイトで約9万2,000人が禁止訴える

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イメージ画像(Wikipediaより)
 EU脱退問題で何かと話題のイギリスだが、同国政府が設置している請願サイトが、韓国で話題になっている。  このサイトは、イギリス国民がいかなる制限も受けることなく、さまざまなテーマの請願を行え、共感した国民は署名することができる。例えば「“EU脱退の国民投票やり直し”を願う」というテーマには、現在まで400万人ほどの署名が集まっているという。興味深いのは、署名が1万人を超えると政府は見解を返答しなければならず、10万人を超えると議会で議論して結果を公開するという決まりがあることだ。  そんな請願サイトに、韓国に関係する興味深いテーマが載せられている。それは、「韓国政府に犬肉の取引を禁止させよう」というものだ。  詳細を見てみると、「韓国では毎年500万匹の犬が食用として殺されている」「1988年、韓国政府は国際的な非難から逃れようと“ポシンタン(犬肉スープ)店”を隠した。それから約30年が過ぎたが、韓国では現在も犬肉産業が盛ん」「国際オリンピック委員会(IOC)はなんの調査もせず、2018年平昌冬季五輪の開催を決定した」「イギリス政府はIOCと韓国政府に犬肉取引の禁止を求めるべき」などと説明されている。    今年2月に掲載されたこの“犬肉禁止”のテーマには、現在までになんと約9万2,000人が署名している。1万人を超えたためイギリス政府は見解を出しており、「犬肉に対する国際的な法や協定がない状況で、イギリスが介入することはできない」「それでも駐韓イギリス大使館を通じてイギリス国民と議会の意思を韓国政府に伝える」などとした。今後10万人を超えることがほぼ確定的で、そうなれば韓国の犬肉問題についてイギリスの議会が真剣に議論するのだから、韓国人たちもその行方に注目しているというわけだ。  では、韓国の犬肉の実態はどうなっているのだろうか? 調べてみると、食用となる犬は、実際には、毎年約200万匹。食用の犬は檻に閉じ込められた状態で飼育され、太陽を浴びることもなく、また檻から出ることもなく、生後8カ月で処理されてしまうという。道具を使って犬に打撃を加えて処理するのは動物保護法で禁止されているが、実際には、まかり通っているとも。海外の国際動物保護団体が、韓国の食肉犬飼育場を買い取って犬を保護した例も、これまで3例あるというだ。  ちなみに、韓国では、いつ犬肉を食べるのか? 夏の始まりを意味する「チョボク」(初伏)という日だ。今年は7月17日だが、日本の「丑の日」に近いイメージだろう。夏の暑さに負けないよう、昔から栄養価の高い犬肉を食べる習慣があるのだが、最近は犬肉は野蛮という国際的な非難が高まったことで、代替品として韓国でもウナギを食べるケースが増えているとか。  今回の件に対し、韓国ネット民たちの間では「なぜ他国の話に首を突っ込んで、署名なんかしているの?」「テロのようなイギリス料理よりはマシ……」「1年で500万匹という根拠はなんだ? 韓国人の主食が犬肉だと思っているのか?」などと反発が強いが、イギリスの議会でどんな議論が繰り広げられるか、興味は尽きない。

嫌われ者の日本兵が、いったいなぜ? 中国農民が自作した”日本鬼子ロボ”が人気者に!

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路上で人力車ロボットを走らせる農民。村民に写真を撮られてうれしそう
“日本鬼子”(リーベングイズ)とは、日本人を侮蔑する中国語。中国では、老いも若きも、しばしばこの言葉を口にする。  そんな中、河南省洛陽市の農村で、今年57歳になるある農民が、人力車を引く日本鬼子ロボを製作したことが話題となっている。  この農民は退役軍人で、退役後は故郷に戻り、絵画を学んだり、溶接工をやったりしていた。そして抗日映画の影響を受け、廃材を使って抗日に関するロボットを作ることを思い立ったのだという。
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中国の抗日映画に出てくる日本軍人というと、必ず口ひげを生やしている。ロボットの顔が優しそうなのは、ご愛嬌か
 製作期間は1年。つい最近、ようやく完成した人力車ロボットは、人が乗車することができ、リモコン操作により、方向転換やスピード調節も可能だ。農民がこれを毎日のように町中で乗り回すと、村民たちは物珍しさから喜々としてスマホで写真を撮り始める。  嫌われ者のはずの日本鬼子が、まるで人気キャラのような扱いなのである。
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得意の溶接で製作に精を出す。ほかに「刀を振り回す八路軍ロボット」や「スパイボット」などの製作も構想中だという
 これについて、中国事情に詳しいライターの吉井透氏は話す。 「田舎では外国人と接する機会がほとんどないので、多くの人が中共による反日教育をそのまま受け入れてしまっている。私も田舎町で初老の女性から面と向かって“小日本”(シァオリーベン=日本鬼子以上の侮蔑語)と言われたことがあります。それも悪意があってではなく、それが彼らにとって、日本を表す普通の言葉になっているんです。なので、農村の人が日本鬼子のロボットを作って喜んでいるのも、あまり悪意のない、普通のことなんです」  とはいえ、1年もかけてこんなものを作るとはご苦労なことである。この製作意欲をもっとほかのことに使ったほうがいいのではと、人ごとながら思ってしまうが……。 (取材・文=佐久間賢三)

教え子と交際、レイプ未遂まで……韓国・教師たちの“性スキャンダル”が止まらない!

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イメージ画像(Thinkstockより)
 教師と教え子のロマンス……漫画や小説では使い古された設定だが、お隣・韓国では最近、そんなスキャンダルが相次いでいる。  7月7日、昨年まで大邱(テグ)市の中学校に勤めていた女性教師(33)が、15歳の教え子A君と恋仲だったことが、あるメディアに報じられた。韓国は日本と同じく、法律上13歳以上の性行為は合意の上ならば処罰されない。しかし、“教師と教え子”の間柄となれば、また別の話。現在、警察は女性教師とA君の関係に強制性があったのかどうか、慎重に捜査を進めている。  音楽担当だった女性教師はA君に好意を抱くと、校外で逢瀬を重ねるようになった。A君はメディアの取材に対し、「SNSを通じて、再三『愛している』『旦那様』といったメッセージが送られてきた。女性教師から服を買ってもらったり、ドライブに出かけては車内でキスを交わしたり、性行為もした」と告白している。一方の女性教師は「私にとって、Aくんは大切な人です」と強調しながらも、性行為については頑なに否定している。  今年2月末、1年契約だった女性教師は学校を去ったが、2人の密会は当時からウワサになっていたという。  また、この女性教師には、A君のほかに、別の生徒とも不適切な関係を結んだ疑いがある。警察の取り調べに対し、女性教師は「私のことを一方的に好きな生徒がいた。むしろ、私は性的暴行を受けた被害者だ」と疑惑を完全否定しただけでなく、相手生徒に罪をなすりつけている状態だ。学校側は女性教師の主張を疑問視しているため、さらなる調査が進められている。  教師のスキャンダルはまだある。  7月6日には、全羅北道(チョルラプクト)の男性教師(56)の、教え子の女子生徒(13)に対する醜悪なわいせつ行為が明らかになっている。なんと、男性教師は女子生徒を講堂の裏に呼び出すと、「私のことが好きなんだろ?」と迫り、抱きしめてブラジャーのホックに手を伸ばしたというのだ。さらに、この男性教師が手を付けていた女子生徒は、ほかに2人もいたというから驚きだ。    この事件に関しては、3人の女子生徒の証言が一致していることから、男性教師を児童・青少年の性保護に関する法律違反で逮捕。裁判の結果、700万ウォン(約70万円)の罰金と、40時間の性暴行治療プログラムの受講を言い渡された。  このような、教師にあるまじき行為の数々は、非難の的となっている。ネット民の間でも「未成熟な生徒を導く立場にある教師が、生徒を誘惑するとは……」「生徒とセックスしたければ、教師か警察官になれ」など、最近の生徒を取り巻く“性スキャンダル”を嘆き、揶揄する声が多く見られた。  ネット民が言うように、韓国では6月末にも生徒の校内暴力やイジメに対応する専門の警察官が担当生徒と肉体関係を持ったことが明るみになり、大きな問題になっている。身の安全を守るためにも、早急な対策を打ち出してほしいところだ。

「トイレで吐いたら殺す!」韓国海兵隊で“食拷問”イジメ 過去には死亡者も……

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イメージ画像(Thinkstockより)
 陰湿なイジメや暴力行為がたびたび問題となる韓国軍だが、今度は海兵隊で“食拷問”が行われていたことが明らかになった。成人男性ひとりでは到底食べ切れない量の食べ物を、先輩兵士たちが後輩兵士に無理やり食べさせていたという。  強要された食べ物リストを一部紹介すると、「菓子パン8個・チョコパイ1パック・牛乳3パック・カップ麺2個」「フライドチキン2本・チョコパイ1パック・お菓子3袋・菓子パン3個・飲み物1.5リットル」といった具合。大食いでもない限り、この量を一度で全部食べ切るのはかなりの苦痛だ。しかも、食拷問が行われるのは決まって食事の後。被害者にとってはまさに地獄のような日々が、約2カ月も続いたという。  もしこれらを全部食べられなかったら、暴言を吐かれるのはもちろん、暴力も振るわれる。加害者たちは「お前を90キロまで太らせるのが目標だ」と冗談交じりに言い、「もしトイレで吐いたら殺す」などと恫喝したという。日常的な胃もたれと消化不良、さらには呼吸困難まで起こすようになった被害者は、心理検査で「自殺寸前の段階」という判定も受けた。死ぬ寸前まで追い込まれた彼は、やっとの思いで両親に事実を打ち明けたものの、そのことが部隊内に知られて、さらなるいじめに遭ったそうだ。  実は、軍内での「食拷問」は以前からあり、2014年には兵士が死亡する事件も起きている。  軍人権センターのイム・テフン所長は「昔は、自分の食べ残しを後輩たちに無理やり食べさせることが多かった。しかし、それも03年から始まった政府の兵役文化革新によって改善され、最近は通報もほとんどない」というが、実際は約10年前になくなったはずの悪習が今も続いていたのだ。    この報道を受け、SNSには「自分も食拷問を受けたことがある」という経験談が続々と寄せられている。「二等兵の時、中士に“食べたいものはあるか”と聞かれて“ピザが食べたい”と言ったら、そのあと地獄が始まった。いまだにピザを見ると吐き気がする」「俺はトイレでもどすのをバレて、殴られたことがある」などなど。コメントを見ていると、まるで食拷問が軍隊文化のひとつではないかと感じられるほどだ。  韓国ではよく「お化けも打ち殺す海兵隊」といわれるが、これは朝鮮戦争を取材していたアメリカのマーガレット・ヒギンズ従軍記者が、韓国の海兵隊を紹介した際の表現だ。韓国軍の中でも、とりわけ勇猛な集団として認識されてきた海兵隊だが、お化けではなく同志を殺すような食拷問は即刻やめるべきだろう。

ポンド暴落で中国人が英国襲来! 閑静な住宅地に押しかけ、謎の“爆撮り”「お気に入りはゴミ箱!?」

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オックスフォード大学から約7kmのところにある小さな町キドリントン。普段はこのように、人通りの少ない静かな住宅街なのだが……
 イギリスのEU離脱により、このところ一気に円高が加速、これまでの円安による買い物の旨味がなくなったため、日本における中国人観光客の爆買いは、ついに終焉を迎えるものとみられている。  一方で、この経済的混乱の発端となったイギリスでは、ポンド暴落により、思わぬ客を迎えようとしている。それが、中国人観光客である。日本に倣って中国人観光客の爆買いを呼び込もうと、イギリス政府は彼らに対するビザ発給の条件を緩和しており、このポンド安により、今後、中国人観光客がヨーロッパの島国を目指して大挙することが予想されている。  実は、すでにその予兆が現れていた。しかも、それはロンドンではなく、なんの変哲もない郊外住宅地だった。  ロンドン中心部から北西に90kmほど離れたオックスフォードシャー州にあるキドリントンは、人口1万人ほどの小さな田舎町。そこに、3週間ほど前から中国人観光客の団体が現れるようになったのだ。英BBCなどが7月7日付で報じた  オックスフォードシャー州といえば、かの有名なオックスフォード大学があり、そこには多くの観光客が国内外から訪れるが、キドリントンには特に観光名所のようなところはなく、これまでここを外国人観光客が訪れることなど皆無に等しかったという。
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カメラ片手にあちこち歩き回り、勝手に家の敷地に入り込んで写真を撮る中国人観光客たち
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中には、庭仕事をしている住民に話しかけたり、ドアのベルを鳴らしたりする人も
 しかし、住民たちの静かな生活が、突如として打ち破られた。1台の大型バスが町に乗り入れてくると、中から出てきたのは大勢の中国人観光客たち。彼らは大声で話しながら傍若無人に歩道を闊歩し、目についたものはなんでも写真に撮っていく。それだけならまだいいのだが、中にはズカズカと家の敷地に入り込んで写真を撮ったりする迷惑行為も。
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彼らのお気に入りは、なぜかゴミ箱。木曜日はゴミ回収の日で、観光客の団体はこの日にやってくることが多いという
「彼らはすごく興奮した様子で、なんでも写真に撮っていく。でも、町にある教会は撮らないで、ごく普通の家や庭ばかり」(英国メディアの取材に答えた地元住民)と、住民たちは突然の出来事に困惑するばかり。自宅の窓の外を見ると、庭に勝手に観光客が入ってきて、中年女性たちが庭の花を指さしながら写真を撮っているのを見ると、ゲンナリしてしまうという。  写真を撮るだけ撮り、時間が来ると、そそくさとバスに戻って去っていく。そして町は何事もなかったかのように、また静寂に包まれる。  いったいなぜ、中国人観光客の団体が、いきなりこの町を訪れるようになったのか? 「旅行ガイドが、ここは『ハリー・ポッター』の撮影地だと適当なことを言って連れてくるのではないか」というもっともらしい説や、「EU脱退でイギリスが没落する前に、イギリスらしい郊外の町を見に来たのでは」というイギリス人らしい皮肉の効いた説、さらには「ここはオックスフォード大学と大型ディスカウントセンターの間にあるから、その途中で時間つぶしに来ているのでは」と分析する説などが出ている。  買い物には金に糸目をつけない中国人観光客だが、それ以外のことには驚くほどケチで、現地の料理は口に合わないからと、食事は中国から持参したカップ麺をすする者も多いという。この小さな町に来るようになったのも、お金を払わずにキレイな写真が撮れるからだったりして!? (文=佐久間賢三)

ポンド暴落で中国人が英国襲来! 閑静な住宅地に押しかけ、謎の“爆撮り”「お気に入りはゴミ箱!?」

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オックスフォード大学から約7kmのところにある小さな町キドリントン。普段はこのように、人通りの少ない静かな住宅街なのだが……
 イギリスのEU離脱により、このところ一気に円高が加速、これまでの円安による買い物の旨味がなくなったため、日本における中国人観光客の爆買いは、ついに終焉を迎えるものとみられている。  一方で、この経済的混乱の発端となったイギリスでは、ポンド暴落により、思わぬ客を迎えようとしている。それが、中国人観光客である。日本に倣って中国人観光客の爆買いを呼び込もうと、イギリス政府は彼らに対するビザ発給の条件を緩和しており、このポンド安により、今後、中国人観光客がヨーロッパの島国を目指して大挙することが予想されている。  実は、すでにその予兆が現れていた。しかも、それはロンドンではなく、なんの変哲もない郊外住宅地だった。  ロンドン中心部から北西に90kmほど離れたオックスフォードシャー州にあるキドリントンは、人口1万人ほどの小さな田舎町。そこに、3週間ほど前から中国人観光客の団体が現れるようになったのだ。英BBCなどが7月7日付で報じた  オックスフォードシャー州といえば、かの有名なオックスフォード大学があり、そこには多くの観光客が国内外から訪れるが、キドリントンには特に観光名所のようなところはなく、これまでここを外国人観光客が訪れることなど皆無に等しかったという。
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カメラ片手にあちこち歩き回り、勝手に家の敷地に入り込んで写真を撮る中国人観光客たち
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中には、庭仕事をしている住民に話しかけたり、ドアのベルを鳴らしたりする人も
 しかし、住民たちの静かな生活が、突如として打ち破られた。1台の大型バスが町に乗り入れてくると、中から出てきたのは大勢の中国人観光客たち。彼らは大声で話しながら傍若無人に歩道を闊歩し、目についたものはなんでも写真に撮っていく。それだけならまだいいのだが、中にはズカズカと家の敷地に入り込んで写真を撮ったりする迷惑行為も。
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彼らのお気に入りは、なぜかゴミ箱。木曜日はゴミ回収の日で、観光客の団体はこの日にやってくることが多いという
「彼らはすごく興奮した様子で、なんでも写真に撮っていく。でも、町にある教会は撮らないで、ごく普通の家や庭ばかり」(英国メディアの取材に答えた地元住民)と、住民たちは突然の出来事に困惑するばかり。自宅の窓の外を見ると、庭に勝手に観光客が入ってきて、中年女性たちが庭の花を指さしながら写真を撮っているのを見ると、ゲンナリしてしまうという。  写真を撮るだけ撮り、時間が来ると、そそくさとバスに戻って去っていく。そして町は何事もなかったかのように、また静寂に包まれる。  いったいなぜ、中国人観光客の団体が、いきなりこの町を訪れるようになったのか? 「旅行ガイドが、ここは『ハリー・ポッター』の撮影地だと適当なことを言って連れてくるのではないか」というもっともらしい説や、「EU脱退でイギリスが没落する前に、イギリスらしい郊外の町を見に来たのでは」というイギリス人らしい皮肉の効いた説、さらには「ここはオックスフォード大学と大型ディスカウントセンターの間にあるから、その途中で時間つぶしに来ているのでは」と分析する説などが出ている。  買い物には金に糸目をつけない中国人観光客だが、それ以外のことには驚くほどケチで、現地の料理は口に合わないからと、食事は中国から持参したカップ麺をすする者も多いという。この小さな町に来るようになったのも、お金を払わずにキレイな写真が撮れるからだったりして!? (文=佐久間賢三)

韓国プロ野球選手が“車内オナニー”で逮捕!「道行く女子大生をオカズにシコシコ……」

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キム・サンヒョン選手(韓国・毎日新聞より)
 韓国のプロ野球選手が、前代未聞のスキャンダルを起こした。渦中の人物は、KTウィズのキム・サンヒョン選手。なんと彼は、通りかかった女性を眺めながら、自分の車の中でオナニーするという公然わいせつ行為で警察に逮捕されたのだ。  全羅北道(チョルラプクト)の警察署によると、この“車中オナニー事件”が起こったのは6月16日午後4時50分頃。とある建物の前に駐車したキム選手は、道行く女子大生(20歳)を見つけると、運転席の窓を開けて自慰を開始したという。オナニーに熱中するキム選手だったが、その女子大生と目が合うと逃走。しかし、彼女に車両ナンバーを覚えられ、あえなく身元発覚となってしまったわけだ。キム選手は警察の取り調べに対し「性的衝動を感じてやってしまった」と話していたという。 “車中オナニー事件”が明るみになったのは、事件から1カ月ほどたった7月12日のこと。この日も7番バッターとして試合に出場していたが、韓国メディアの報道で事件が明るみになった4回以降に交代している。世間やファンはもちろん、監督や選手たちも、まったく事件を知らなかったという。    キム選手は2009年に韓国プロ野球のMVPを受賞した経歴を持つ、KTウィズの主力選手だ。しかし、今回のスキャンダルの衝撃は大きかった。KTウィズは公然わいせつ行為で警察に立件されたキム選手に対して、翌13日、任意脱退を決定したという。この処分を受けた選手は少なくとも1年以上、球団の同意なしに復帰することができない。球団が選手の所有権を保有するが、練習にも参加できず、年俸も支給されないそうだ。  韓国野球ファンの失望も大きい。「こんな人だとは思わなかった」「妻子を持つ人間が何をやっているんだ……」「道行く人を見てそんな行為をするんだから、精神的な治療も必要だろ」「奥さんが一番かわいそう」「野球人生も、人としての人生も終わったな」などのコメントが書き込まれている。     ちなみにKTウィズでは、以前にも所属選手が物議を醸したことがある。昨年、レギュラー捕手であったチャン・ソンウ選手が、元彼女である韓国No.1チアリーダーのパク・キリャンさんを、SNSを通じて誹謗中傷していたのだ。クさん側はチャン選手を名誉毀損で告訴、チャン選手は裁判所に罰金700万ウォン(約70万円)の支払いを命じられている 。  つい先日には、メジャーリーガー、カン・ジョンホの性的暴行疑惑も発覚したばかりだが、韓国プロ野球選手たちは、“バット”の振り方を改める必要があるようだ。 (文=S-KOREA編集部<http://s-korea.jp>)

盗撮に飽き足らず、AVを自主制作して高額販売! 韓国・盗撮マニアの異常な性癖

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韓国のアダルトサイト(イメージ)
 先月、韓国では小型隠しカメラでセックス動画を撮影、また街中で通行人の女性を盗撮したとして、IT企業に勤めるパク容疑者(33歳)が警察に逮捕された。冒頭の言葉は、そのパク容疑者が警察の取り調べで語った、あきれた証言だ。  パク容疑者は2014年9月から12月まで、自宅に小型隠しカメラを設置し、チャットアプリなどを通じて売春女性を募集。12人の女性との性行為を盗撮して、エロ動画サイトで販売していた。ただの盗撮では飽き足らなくなったパク容疑者はその後、作品の質にこだわりを見せ始め、高価な撮影機器を購入。撮影・編集・販売を繰り返していたという。彼がオーダーメイドで作ったエロムービー1本当たりの販売額は、10万ウォン(約1万円)。韓国では、ネット上に無料エロ動画がいくらでも転がっているが、それらと比較すると、驚くほど高額だ。  パク容疑者は、自宅以外でも大胆な犯行を続けた。地下鉄、バスの停留所、オフィスなどあらゆる場所でミニスカート姿の女性を発見すると、すぐさまスマートフォンで動画を撮影していたという。撮影された動画は7,000本余り。被害女性の大半は、OLや女子高生だったという。  警察に発表によると「(パク容疑者は)女性のミニスカートの中や太ももを病的なほど執拗に撮影して、倒錯した性的満足感を感じていたようだ」という。  今回の事件が発覚した経緯は、警察がエロ動画サイトに違法な盗撮映像が流布しているという情報を入手。パク容疑者の自宅を家宅捜索して、犯行に使われた撮影機器やハードディスクを押収した。また、証拠隠滅のために削除された動画なども復元して、証拠資料を確保したという。  なお、韓国のエロ動画サイトに流通している“韓国製動画”の大半はこの手の盗撮動画、もしくは恋人や知人女性との行為を撮影したプライベート動画だ。ピンク映画やポルノ映画のような商業作品もあるにはあるが、日本のアダルトビデオのようなものは、そもそも存在しない。とはいえ、ネット上ではいくらでも視聴可能なので、「飽きてしまった」という言い訳には苦しいものがある。パク容疑者は相当数を視聴していたマニアで、本当にAVを見るだけでは我慢できなくなってしまった、というのが本音のような気がするが……。 (文=河鐘基)

反日思想とも自虐史観とも異なる歴史サスペンス!“猟奇的な花嫁”チョン・ジヒョン主演作『暗殺』

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「お父さん、ありがとう」という感謝の言葉の代わりに『暗殺』の花嫁(チョン・ジヒョン)は拳銃を向ける。“父殺し”は本作の裏テーマだ。
 8月15日は日本人にとって終戦記念日として認識されているが、お隣の韓国では日本からの独立を果たした“光復節”として祝日となっている。もうひとつ、8月29日も韓国人にとっては忘れられない記念日だ。こちらは“庚戌国恥日”とされ、1910年に朝鮮半島が日本に併合された国辱記念日となっている。1910年8月29日から1945年8月15日までの36年間は“日帝時代”と呼ばれ、多くの韓国人の脳裏には暗い時代として刻まれている。そんな日帝時代の京城(現ソウル)を主舞台にした韓国映画『暗殺』は、抗日ゲリラとして歴史の裏側で暗躍した人々を主人公にしたアクション大作として韓国で記録的なヒット作となった。一見すると日本人を悪者として描いた反日映画かと思ってしまうが、ラストシーンまで観ることで韓国人にとっても日本人にとっても、実に味わい深い歴史ドラマであることに気づく。  日帝時代は韓民族にとってなかったことにしたい時代であり、この時代を題材にした映画はヒットしないと、タブー知らずの韓国映画界でもタブー視されてきた。日本と韓国で、また韓国内でも歴史認識が大きく異なる複雑な時代なのだ。日本に併合される以前の朝鮮半島は、ずっと封建体制が続いたままの弱小国だった。併合をきっかけに、半島内のインフラや教育制度が整い、各種産業が発達し、近代化への足掛かりとなった歴史の転換期でもあった。ギャンブラーを主人公にした『タチャ イカサマ師』(06年)でブレイクし、犯罪エンターテイメント快作『10人の泥棒たち』(12年)を大ヒットさせたチェ・ドンフン監督は、この激動の時代を価値観が定まっていなかった描きがいのある時代として捉えている。善悪という道徳論に囚われないアウトローたちが活躍するチェ・ドンフン監督作品のキャラクターたちにとっては、逆に魅力的な時代なのだ。 『暗殺』には表の主人公と裏の主人公がいる。表の主人公となるのは、『猟奇的な彼女』(01年)が日本でも大ヒットした人気女優チョン・ジヒョンが演じる愛国義士のアン・オギョン。満州で抗日スナイパーとして活躍していた彼女は、韓国臨時政府から速射砲(チョ・ジヌン)、爆弾職人(チェ・ドクムン)たちと共に召還され、京城にいる日本政府の高官と日本に媚びを売って利権を手に入れた親日派の朝鮮人実業家を暗殺せよと命じられる。オギュンたちは日韓政略結婚を控えた日本高官と親日派の実業家が会食に出掛ける機会を暗殺決行日に定めるが、この暗殺計画は日本側に漏れており、日本側に雇われた賞金稼ぎハワイ・ピストル(ハ・ジョンウ)がオギュンたちの行く手を阻む。スナイパーとしての凄腕ぶりを発揮するオギュンだったが、奮戦むなしく暗殺は失敗。多大な犠牲を払ったオギュンは単独でのリベンジマッチを誓う。
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舞台は1933年の京城(現ソウル)。速射砲、アン・オギュン、爆弾職人の3人は、日本の政府高官と親日派の実業家の暗殺計画を実行に移す。
 オギュンが自分の命と引き換えに逆襲の場に選んだのは、政略結婚の披露宴会場だった。当時の最新トレンドスポットだった京城三越百貨店で日本軍関係者と親日派の来賓が集まって盛大な披露宴が催されるが、この披露宴にオギュンは大胆にも花嫁に扮して潜入。純白のウェディングドレス姿のオギュンは花束ブーケに隠した拳銃で、武装解除していた日本の軍人たちを次々と射殺する。晴れやかな結婚式場が一瞬にして血の海に変わっていく、衝撃のサプライズ演出! 映画史に残る血まみれの結婚式だと言っていいだろう。『猟奇的な彼女』ならぬ“猟奇的な花嫁”の誕生である。  実はこのオギュン、双子という設定になっている。サスペンス映画で双子設定は禁じ手だが、禁じ手を使ってまでもチェ・ドンフン監督は2つの青春を描きたかった。オギュンと姉の満子(チョン・ジヒョン2役)は幼い頃に生き別れとなり、オギュンは満州の寒村で抗日ゲリラとして育った。一方の満子は親日派の実業家である父親のもとで、自分の幸せに疑問を抱くことなく成長した。運命の糸によって手繰り寄せられたオギュンと満子の間に、2つの異なる価値観が激しく火花を散らし合う。オギュンは貧しいながらも気高い戦士として育った。対する満子は洗練された美しい女性だが、韓民族としてのアイデンティティーは持っていない。年頃の女性らしくオシャレして恋愛も経験してみたいとオギュンは心の底で願っており、満子は自分が失ってしまったアイデンティティーを懸命に求めようとする。双子の想いがまるで太極旗の陰と陽のように渦を巻き、ウェディングドレスに身を包んで銃を乱射するという最強の女コマンドーへと双子は変貌を遂げる。  オギュンが表の主人公なら、裏の主人公はオギュンたち暗殺部隊を京城まで導いた韓国臨時政府の警務隊長ヨム・ソクチン(イ・ジョンジュ)だ。ソクチンは若い頃は抗日ゲリラとして名を馳せたが、日本軍に捕まった際に命乞いをして二重スパイになっている。オギュンたちの暗殺情報を日本側に流していたのはソクチンだった。朝鮮人を人間扱いしない胸くそ悪い日本人も登場するが、それ以上に悪辣なのが、祖国と日本とを天秤に掛けるソクチンや自分の野心のために妻や子どもを平気で殺してしまう親日派の実業家たちである。朝鮮半島がずっと強国の支配下にあり、今も分裂国家のままなのは、自分の利益のことしか考えず、同胞同士で足を引っ張り合う輩があまりにも多すぎるためだと本作は物語っている。
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韓国臨時政府の警務隊長ヨム・ソクチン(イ・ジョンジェ)は日本軍と通じている二重スパイだった。戦後、裁判を受けるはめになる。
 えげつない男ソクチンを裏の主人公に据えることで、チェ・ドンフン監督は本作が薄っぺらい反日映画に陥ることを防ぎ、韓民族にとって苦味のあるリアルな歴史ドラマに仕立てている。ソクチンもまた単なる悪役ではない。先行きの見えない時流の中で、常に神経を張り巡らして強いほうに付くことでサバイブしてきた。民族独立という理想のために身を捧げるオギュン、冒険と恋に生きるロマンチストのハワイ・ピストルとも異なる、徹底したリアリストなのだ。『イルマーレ』(01年)など実直な青年のイメージが強かったイ・ジョンジュがこの難役に挑んでいる。「まさか韓国が独立する日がくるとは思わなかった」と彼が最期に漏らす台詞が印象的だ。  本作に登場する人物は日本兵も含めて、すべて韓国人キャストが演じており、従って日本兵は奇妙ななんちゃって日本語を話す。このことに違和感を覚える人もいると思うが、これもドンフン監督の演出だと考えたい。本作は日本人を悪者として描くことを主眼としておらず、あくまでも韓民族内部の問題として日帝時代を振り返りたかったのではないだろうか。チョン・ジヒョン、ハ・ジョンウたちがノースタントで挑んだド迫力のアクション映画としても充分に面白いが、善悪の二元論に収まらない歴史ドラマとしてもずしりとした重みを感じさせる。 (文=長野辰次)
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『暗殺』 監督・脚本/チェ・ドンフン 出演/チョン・ジヒョン、イ・ジョンジェ、ハ・ジョンウ、オ・ダルス、チョ・ジヌン、チェ・ドクムン、イ・ギョンヨン、チョ・スンウ、キム・ヘスク、パク・ビョンウン、キム・ウィソン、イ・ヨンソク  配給/ハーク 7月16日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次ロードショー (c)2015 SHOWBOX AND CAPER FILM ALL RIGHTS RESERVED. http://www.ansatsu.info

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