矢沢あい原作『Paradise Kiss』、まさかのエンディングに「ショック」の声続出!?

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『映画ノベライズParadise Kiss』
(竹書房)

 国民的大ヒット作品『NANA』(集英社)を生み出したマンガ家・矢沢あい。数ある作品の中でもフリークな女子たちの間で人気が高いのが、今回映画化される『Paradise Kiss』(祥伝社)、通称"パラキス"なのだ。

 受験勉強がはかどらず、頭を抱える主人公・紫(ゆかり)はある日、ファッションの専門学生たちから自分たちの作った服のモデルをやってくれないかと頼まれる。洋服作りを"お遊び"だとバカにしていた紫だが、彼らの夢に対するひたむきさや情熱に触れるうち、自分の生き方に疑問を抱き、自分の意思や夢を持ち始めていく。

下着に反応! アメリカ人の考えた浮気チェックキットがスゴイ

 新緑の輝きがまぶしいわ。そんな時間でもワタシはひとり。こないだの長期休暇に海外へ出かけた女子も多いみたいだけど、そんなの小娘のやること。ふっ......みんなまだまだね。いい女こそ、都心でじっくりオンナを磨くのよ!!

プラダジャパン、読売新聞社……巨大組織の暗部を照らす『告発の行方』

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『告発の行方』(鹿砦社)

 一般的に、何らかの組織に属していれば、その中で個人の正義を貫くことは難しい。組織にとっては個人の正義よりも組織の安定が最優先事項であり、個人が声高に訴えたところで、それが例えば会社であれば、降格や左遷など今までの日常が壊されるリスクの方が高いからだ。

 『告発の行方―知られざる弱者の叛乱』に寄稿した6人の「告発者」たち(すべてが組織に所属しているわけではないが)は、リスクよりも正義を取った。そして、その代償は想像よりも大きかった。

夢の元性豪パパ対談! 梅宮辰夫×叶井俊太郎「娘をだめんずから守るには」

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元性豪パパこと梅宮辰夫氏&叶井俊太郎氏/撮影:梅木麗子

 サイゾーウーマンで連載中の大人気コラム「叶井俊太郎の子育て奮闘記」が書籍になりました。タイトルはズバリ『突然9歳の息子ができました。――42歳、バツ3、自己破産男の気ままな子育て術』(小社刊)。

女体盛りの予行練習はお任せ♪ 胸に股間に首元に、お気に召すまま

 すっかり暖かくなってきたわね。春風に誘われて恋心も浮き足立つわ~。花咲く季節だから、今年こそきっとワタシも花開くはずよ。出会いの多いこの季節、ふふふ。ホントに楽しみなの。厚いコートを脱ぎ捨て、新しいワタシに生まれ変わるの。ワタシは今年から永遠に34歳でいることにしたの! なんだか知らないけど心とは裏腹に時間が勝手に流れてくから、自分で時間を止めちゃえばいいことに気づいたのよ。なんてワタシって頭がいいのかしら。人のルールなんか関係ないわ。ワタシはマイペースで生きるのよ~。