取次が委託配本拒否! 原発問題の根幹に迫る『東電・原発おっかけマップ』

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『東電・原発おっかけマップ』
(鹿砦社)

 日々、テレビや新聞から流れている「ベクレル」「シーベルト」という言葉。感覚がすっかり麻痺しているが、本来ならそれらの言葉が耳馴染みになってしまっていること自体が異常なこと。「3.11」直後の情報が錯綜していたころに比べればメディアも落ち着いたが、東電や政府から情報が「後出し」されたり、政府や大手メディアの出す「情報」の信憑性が疑われ続けている。なぜ、こんなことが起こっているかといえば、それは原子力発電(以下、原発)自体が巨大な利権になっているからだ。では、原発はいつから利権になったのか。その謎を解く本が『東電・原発おっかけマップ』(鹿砦社)である。

かわいいだけの犬映画はもう飽きた!? わずらわしくて、迷惑で……でもやっぱり愛しい我が飼い犬!

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『犬のおまわりさん オフィシャル
フォトブック』(竹書房)

 犬はかわいい。大きな瞳、フリフリとゆれるしっぽ、じゃれるしぐさ。犬を怖いという人はいても、そのかわいさはなかなか否定できない。ワタシも子どもの頃、犬を飼いたいと親にせがんだことはあるけれど、「世話する人がいない」「エサ代だけでバカにならない」「そもそもマンションだから無理」とあっけなく却下され、犬を飼っている友人をうらやんだものだ。だけど、実際に犬を飼うのはそう簡単にはいかない。ただかわいいという簡単な気持ちだけでは続かない。『犬のおまわりさん』はやんわりとそんな現実をつきつける。

「エキポン」アンケートに答えて"氷を入れて飲むビール"をゲット!

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ビール+氷=うまい!

 大手ポータル「エキサイト」が運営するクーポンサイト「エキポン(エキサイトクーポン)」が、またしても夏にうれしいプレゼントを実施している。3週間連続、夏の無料キャンペーンを行っている「エキポン」だが、その第3弾としてキリンビールから新発売の"氷を入れて飲むビール"「アイスプラスビール」を先着3万2,000人に大盤振る舞いしているのだ。

あるときは美しすぎるナース、あるときはロリータ界の神!? 青木美沙子の"カワイイ"革命に世界が注目!!

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『青木美沙子のカワイイ革命』
(竹書房)

 "カワイイ"はなんて便利な言葉なんだろうか。本音と建前が複雑に交わる女の世界にとって、容姿だろうが、持ち物だろうが、とりあえず「カワイイ」と言っておけば間違いない。"カワイイ"という単語は日本独特のものらしく、英語圏の人にとっては理解しにくい言葉らしい。以前、シンガポールの大学教授が「"カワイイ"とは何か?」を研究テーマにしていると言っていた。"cute"や"pretty"では表現できない"カワイイ"。日本の女のコはどんな時やモノに"カワイイ"と感じるのかを調査していたのだ。

泣ける犬映画はもう飽きた!? 小日向文世×"笑う犬"激突ハートフルコメディー

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『その後の犬飼さんちの犬』(竹書房)

 『星守る犬』『ロック~わんこの島~』など、ここ最近"泣ける"犬映画が続けて公開されている。犬を飼っている友人と見に行ったところ、用意していたハンカチを握りしめ、ボロボロ泣いていた。犬どころか金魚すら飼ったことのない筆者は涙がうるっとくることもない。そんな自分がものすごく冷徹な人間に感じられ、いたたまれない気持ちになった。

殺してやりたいほど愛してる!? 愛と憎悪が入り交じるてんちむ母の育児とは!?

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『母親失格 ~てんちむに言えなか
った100個の愛』(竹書房)

 元モーニング娘。の辻希美を筆頭に、ここ数年でママタレントの地位は確固たるものになった。結婚・出産・仕事・女の夢と希望を全部持ち合わせている、女性の憧れを具現化させた姿。それがママタレント、略して"ママタレ"なのだ。

原発へのスタンスを問いかける、古典的名作『月の子』を改めて読む

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「月の子 」第一巻(白泉社)

――幼いころに夢中になって読んでいた少女まんが。一時期離れてしまったがゆえに、今さら読むべき作品すら分からないまんが難民たちに、女子まんが研究家・小田真琴が"正しき女子まんが道"を指南します!

<今回紹介する女子まんが>
清水玲子『月の子』1~8巻
白泉社/570円~610円

初代は刺殺され、四代目は男色家! スキャンダルで見る"團十郎十二代"

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『悲劇の名門 團十郎十二代』(文
藝春秋)

「死ぬかと思いました」

 昨年11月、歌舞伎役者・市川海老蔵が西麻布の飲食店で伊藤リオン被告に暴行を受けた事件は、まだまだ記憶に新しいことだろう。左目を真っ赤にさせて、しかられた小犬のような表情でうなだれる海老蔵の会見を見たとき、こっけいに思うと同時に、その柔らかく、はっきりとした語り口に感心したものだ。

元刑事が秋田児童連続殺人事件の"真実"に迫った、『飛松五男の熱血事件簿』

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『飛松五男の熱血事件簿』(鹿砦社)

 ボサボサの髪の毛を一つに結び、うつろな目でボソボソと話し始める――。

 2006年に発生した秋田児童連続殺人事件で、当時連日のようにテレビに映された畠山鈴香被告を見た時、すべてのものを拒否するかのような彼女のたたずまいに、背筋がうすら寒くなった人は少なからずいたのではないだろうか。

こんなの初めて!? 女装したイケメンだらけのミュージカルの動画付き写真集が電子書籍で発売!

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 ずいぶん前から話題になっている、出演者がイケメンだらけのミュージカル。女子高生や女子大生など、若い女性たちを虜にしてやまない、魅力溢れるステージなのだという。たとえば『ミュージカル・テニスの王子様』(以下『テニプリ』)によって人気を集め、今ではテレビに引っぱりだこの俳優・城田優。彼のような演技も歌もできる、若手のイケメンを輩出し続けているのが、『テニプリ』の人気の秘訣なのだろう。