「女性セブン」のスクープ、織田裕二と妻のツーショットの真偽は?

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いっそのこと奥さんをお披露目して~

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第54回(11/18~11/23発売号より)

 安室奈美恵がファッション誌「GINGER」(幻冬舎)でロンブー淳について語ったと話題になっている。とはいっても淳だとは断定していない。「誰とお付き合いをしたとしても、きちんと再婚を決めるまでは子どもに紹介はしない」だって。偉い! ということは「アムロ息子と淳が仲良し」報道はウソだったのか。それはそれで結果は、よし。最近の沢尻エリカにしてもそうだが、渦中の人物がファッション誌や女性誌で重要なことを語り、話題になることが多い。付録ブームで売り上げを伸ばすファッション誌が、芸能マスコミに取って代わる!?

もう犯人探しもしない? 櫻井翔の悪態報道に見たオリキの変質

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「週刊女性」11月30日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第53回(11/11~11/16発売号より)

 小栗旬が、先週発売の「フライデー」(講談社)で、ついに浮気の決定的現場を押さえられた。美人タレントと目黒のラブホに。これじゃあ言い逃れできまい。さらに「フライデー」は恋人・山田優と一緒の時を狙って、小栗に直撃取材!! 世間的にはなんともエゲツない行為かもしれないが、芸能記者としては賞賛に値すると思う。

水嶋ヒロ受賞で明るみになった、ポプラ社の"ある事情"

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「女性自身」」11月23日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第52回(11/4~11/9発売号より)

 警察ジャーナリストの黒木昭雄氏の死亡は衝撃だった。警察はこれを早々に自殺と断定したが、司法解剖すらしていなかったことも明らかになった。警察の捜査を批判していた人物だからこそ、事件性があるかどうか慎重に捜査すべきはずなのに。こうした警察の対応は、「他殺説」「警察関与説」をさらに増幅させる。彼をよく知る人物は「練炭自殺という方法自体のは、彼のキャラクターからしても不自然」だと言っていたらしい。確かに。