ショーケンの"母"・瀬戸内寂聴が、気になる下半身事情をポロリ!

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「女性自身」3月8日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第64回(2/17~2/22発売号より)

 反政府デモから政権が崩壊したエジプトで、米CBS女性記者が取材中、集団レイプされたことが米国で大きな衝撃となっている。この事件を聞き、2003年にイラクで捕虜となった米女性兵の"事件"を思い出した。数カ月の捕虜生活の後に英雄となった女性兵に対し、拷問やレイプの有無が話題になり、さらにブッシュ政権の自演自作説、プロパガンダに利用されたなどの疑惑さえ巻き上がったのだ。エジプトの女性記者事件の後、オバマはイスラエルの入植活動を非難する国連安保理決議案に拒否権を発動した。

彼女とは半同棲状態? 熱愛報道前日にデートした山下智久の"余裕"

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「週刊女性」3月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第63回(2/10~2/15発売号より)

 「badoo」なる差出人からメールが来た。知人からの招待メッセージがあると記されていたので、登録してみた。だが、メッセージを読むには写真のアップが必要らしい。面倒なので放置した。すると「この人達全員があなたにメッセージを送れません!」とのメールが。全員って誰? さらに放置すると、「約束は約束です あなたは今日写真をアップロードすることを、昨日私達と約束しました。土下座してお願いしなきゃダメですか?」脅された。調べてみると出会い系サイトであるらしい。後日知人から、フェイスブックから送られてきたメールを、関連サービスと思い適当にいじっていたら、いろんな人にこのメールが送付されてしまったとの報告が。ネットの世界はやはり怖い。

移籍騒動で芽生えた野心? 眞鍋かをり、破局の裏に大物芸能人の影

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「週刊女性」2月22日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/3~2/8発売号より)

 内部告発サイト『ウィキリークス』がノーベル平和賞候補に!! なんとも面白い展開だ。『ウィキ』は米国政府の機密文書を掲載、創設者がレイプで"別件国際手配"されたことで一躍世界にその名を轟かせた。米国にとってはテロリスト同様に憎き敵である。その『ウィキ』が「人権や言論の自由のために貢献している」という理由でノーベル平和賞に推薦されたのだ。もし受賞したら米国はどう反応するのか。

水嶋ヒロより賢明! "芸能仕掛け本"の最終形、SMAP草なぎ剛の翻訳短編集

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「女性自身」2月15日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第62回(1/27~2/1発売号より)

 小沢一郎の強制起訴は、小沢本人が「異質」と表現した通り、異質で異様でさえある。特捜部による不起訴判断にもかかわらず、終わらないメディアのバッシング、メディアに洗脳された世論形成、検察審査会の2度にわたる起訴相当、そして強制起訴。

 無責任な"世論"に恐怖さえ感じる。世論調査で小沢批判をする人々を見ると「この人たちは小沢が何の罪に問われているか知ってるのか?」と突っ込みたくなった。

相武紗季との破局で分かった、長瀬智也の"残念な人"度

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月8日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/8発売号より)

 1月23日の沢尻エリカの会見はなんだったのだろう。妻のエリカは、「涙の離婚合意」を発表したが、夫の高城剛は「寝耳に水」と反論コメント。しかも高城コメントはメールで送信されたものだとか。このコメントって本物か!? 昨年の「週刊新潮」(新潮社)誌上での「偽高城」騒動を思い出し、何がなんだかーー。恐ろしい夫婦である。

仁科亜季子の再婚報道で浮き上がった、前夫・松方弘樹の"罪"

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「女性自身」2月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第60回(1/18発売号より)

 7年ぶりのW受賞、4人揃い踏みとなった芥川賞・直木賞。やっぱり"名門・権威"の日本文学振興会=文藝春秋も背に腹は変えられなかったのか。出版不況だもんね。話題が欲しいものね。受賞作なし、なんて事態は絶対に避けなければならないんだものね。水嶋ヒロの騒動を見ちゃったものね。特に芥川賞は家柄も出身校も申し分のない朝吹真理子と、中卒で故・中上健次を彷彿させるような西村賢太とのダブル受賞。文藝界も必死だ。

麻木問題と真逆の反応……アントニオ猪木不倫スクープを黙殺するメディア

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「女性自身」1月18日・25日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第59回(1/6発売号より)

 正月休みのため、合併号が相次ぐ週刊誌。となると、どうしても事件や情報自体が古くなってしまう。そんな時こそ大スクープを! と思ったけど、残念ながら女性週刊誌は3誌ともありませんでした。昨年は「セブン」の安室奈美恵&ロンブー淳のセドナ旅行という大スクープがあったんだけどね。

作家批判のタブーを破り、水嶋ヒロをバッシングするメディアの本心

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「女性セブン」1月1日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第58回(12/16~12/21発売号より)

 早いもので、すっかり年の瀬。女性週刊誌も「自身」「週女」は今年最後の発売号である。今年の芸能界の締めを飾るのはやはり市川海老蔵。結婚、そして暴行事件と続いた1年だったが、話題は年越しをする模様。まだまだ目が離せません。

嵐にキレた! 激太りとストレスに追い詰められたオセロ中島

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「週刊女性」12月21日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第56回(12/2~12/7発売号より)

 またぞろ、NHK紅白歌合戦が話題の時期になった。嗚呼、年の瀬。個人的には美川憲一の落選に納得。「さそり座の女」だけで、何年出ていたんだ(驚)! 多分、復活は......ない。

3男は一家のタブー? 「女性セブン」が追った小泉ジュニアの現在

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「女性セブン」12月9日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第54回(11/25~11/30発売号より)

 今週の「女性自身」で、作家の室井佑月が痩身エステについて書いている。全身痣だらけになるという怪しいエステ。かくいう私も、同じエステに行っている。室井本人からその痣を見せられた時は、マジでDVかと思った。でもどんどん痩せる彼女を見て、自慢する奴を見て、私も決意したのだった。4、5キロは痩せた。年内あと3キロ痩せるぞ!(私事ですみません)