やっぱり似たもの夫婦だった! 大桃美代子・山路徹の"商品価値"

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「女性自身」(光文社)7月26日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第82回(7/7~7/12発売号より)

 オセロ・中島知子の激太りの影に井上陽水との不倫、そして怪しい女性霊能士の存在が! 先週の「週刊文春」(文藝文春)のスクープは、これまでの中島をめぐる疑問を見事に氷解させてくれるものだった。それにしても芸能人やプロスポーツ選手、それに政治家も含め、占いやらスピリチュァルに嵌まる輩が多い。人気という目に見えない"空気"、時代の流れ、スポーツではちょとした不注意での怪我が人生を左右する。一種"運"が大きく作用する世界だからこそなのか。すがりたくなるのだろうか。

嵐のチャリティーイベント記事から見えてきた、「御用雑誌」のヒエラルキー

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「週刊女性」7月19日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第82回(6/30~6/5発売号より)

 作家の室井佑月と一緒にボランティアをやることにした。子どもを持つ親御さんからの依頼があれば、学校や公園で細かく放射線を図る「放射能測り隊」だ。放射線は漏れ続けているのに、何の根拠も示さず避難区域縮小を口にする細野豪志・原発担当相、被災地に行き横柄な態度、命令口調で辞任した松本龍・前復興相。ふざけるな、もう政府なんて信用できない!! 興味のある方はこちらを見てください。今週の「女性自身」の室井の連載にも書いてあるのでご一読を!!

"キメた"紗栄子とダルビッシュの六本木デート、復縁の可能性は

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「女性セブン」(小学館)7月7日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第81回(6/23~6/28発売号より)

 先日友人が世田谷区内のセブンイレブンで、お弁当の会計をしようとした。ところが店員が友人の選んだ弁当と同じ種類だが、賞味期限が短い別の弁当に素早く交換してしまったという。エコの観点から賞味期限が短いものを選ぼうと言う人もいる。しかし友人はいろんな事情から、この弁当を5時間後に食べるつもりだったのだ。店員に抗議するも、若い女性店員から「同じものですから」と当然のように言われ、おばさんの友人はすごすごと賞味期限の短い弁当を買ったという。「それなら買わないで出てくればよかったのに」と私は怒ったが、「とっさのことで判断不能に。それに年をとると気弱になる」と友人はしょげていた。

「不妊治療始めます」、東尾理子が告白せざるを得ない"宿命"とは?

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「女性自身」7月5日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第80回(6/16~6/21発売号より)

 菅直人"降ろし"と"居直り"騒動が続く日本の政界。政策より政局に夢中になるのが、この国の政治の常だ。もちろん自分たちの党首をひきずり下ろそうとする民主党は醜悪だ。だが菅を民主党党首ひいては首相にしたのは、当時の小沢憎しの流れを作ったマスコミ、官僚、その風潮に乗った国民世論といった要因も大きい。選択肢がない、これが日本の悲劇なのだ。

いしだあゆみの"奇行"が浮き彫りにする、現代日本の暗部

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「週刊女性」6月28日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第79回(6/9~6/14発売号より)

 女優・赤木春恵を久々にテレビで見た。87歳。以前よりかなり老け込んだ印象だったが、それでもさすがは女優、一般人よりはかなり若い。今夏明治座の公演で赤木は舞台から引退するとワイドショーなどは伝えていた。この報道で初めて、赤木と森光子が親友だと知った。森光子は91歳、赤木より4つも年上だ。そうとは見えない。森の方が圧倒的に若い印象だし現役感がある。赤木を見て、あらためて森光子の底の見えない恐ろしさを感じた。

山村美紗と西村京太郎の愛に長年かすんでいた夫が、39歳下の女性と再婚!!

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「週刊女性」6月21日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第78回(6/2~6/7発売号より)

 女優・水野真紀の夫である後藤田正純・衆議院議員の浮気写真はエロかった! 先週発売「フライデー」(講談社)に掲載された、ホステスとの浮気現場。一般人でも公衆の面前で女を膝に乗せ、酒なんか飲まない。その上、胸や足を撫で回して、議員宿舎にお持ち帰り。女好きの男って、その瞬間は政治家としての自覚や家庭なんて頭から吹っ飛んでいるんだな。浅はかで悲しい。

皮肉な運命! 震災後に心の平穏を取り戻した中森明菜が、活動に意欲的

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「女性自身」6月14日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第77回(5/26~5/31発売号より)

 友人でもある作家・室井佑月の「福島県の給食に地元の食材を使うのはかわいそう」発言が物議を呼んでいる。NHKの『あさイチ』での発言だが、そもそも物議を呼ぶこと自体おかしいと思う。当たり前のこと、国民が常に不安に思っていることを言っただけなのに――。だが物議を呼ぶというのは、視聴者も「テレビでは本当のことを誰も言わない」ときちんと理解しているからだ。後出しジャンケンのように繰り出される重大情報、「安全」としか言わない専門家。検査さえしようとしないストロンチウム線量。パニックを恐れて本当のことを言わない政府、マスコミは国民をバカにしている。プラス将来の補償逃れ、である。

チャリティーでタレントの価値も高める! ジャニーズ帝国は敵ナシ

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「女性自身」6月7日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第76回(5/20~5/24発売号より)

 ちょっと前の「アサヒ芸能」(徳間書店)に、原発事件後、東電から何千万円ももらった女性週刊誌があると書かれていた。どれだ!? 今週号だけを見ると原発関連記事を掲載していないのは1誌のみ。「週女」である。本当か!?

同棲しても結婚"できない"女・深田恭子が、実父に最新カレを紹介

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「女性自身」5月31日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第75回(5/12~5/17発売号より)

 東京電力幹部の年収は7,200万円だという。今回の事故で役員報酬を50%カットしても3,600万円。それだけでなく清水東電社長は国会で「企業年金や退職金の削減は考えていない」と何度も繰り返した。一方、福島原発の現場作業員は「将来の健康被害を補償しない」という誓約書を書かされ、ザコ寝の非常食。専門家が万が一の事態に備えて造血肝細胞の事前採取を提言するも原子力安全委員会は「必要なし」と黙殺した。下は使い捨てて、自分だけは安泰ってか。狂っている。

ヒガシの結婚後に同じマンションに引っ越した、森光子の"異常な愛"

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「週刊女性」5月24日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第74回(5/7~5/10発売号より)

 放射線の次はユッケだ。国の基準では牛の生肉は流通しないことになっている。衛生基準に罰則はない。店の判断で、ってなんだか放射線の暫定基準のようにあいまいだ。だから食べるかどうか、またぞろ「自己責任」だ。だが食の問題への行政の厳格介入には疑問だ。産地に行って本日絞めたての地鶏を生肉で頂く、というぜいたくもできなくなるかも。新たな法整備は新たな利権を生む。放射線同様に悩ましい。