ロンバケ、東京ラブストーリーが大好き♪ 謎のトレンディツアーに潜入

 トレンディな時代......あぁ本当に楽しかったわ。景気も良かったし、みんな浮かれて恋もトレンディーな気分で楽しめたの。クリスマスには高級ホテルとフランス料理を予約するのは当たり前。オシャレなバーでキザなセリフも楽しめたわ。そんなあの頃のウキウキ気分を思い出そうとしていたら、こんな言葉が目に留まったの――「あなたの忘れかけてたトレンディーな心をタイホします!」。メッセージの発信元は『東京でトレンディな男達と行く!トレンディなツアー』。さらにツアー参加条件は「トレンディドラマが好きだと自己認識している方、トレンディな人生を送りたいと願うが今はトレンディではない方」......ワタシのことね? 参加してみるわ~。

二次元もアイドルもなんでも来いっ! 新選組の聖地・壬生寺の現実

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第5回 壬生寺】

 滅びゆくものを見るのは、切ない。もうすでに決定してしまい、動かすことのできない過去の歴史をのぞいてみると、そこには、じれったいほどに切ない事件や人々がたくさん登場する。

「名前負け」「説明不足」、高濃度なソルティースポット・平安神宮を歩いた

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

苫米地英人が人間関係や子育てについての悩みに答えた『薔薇色脳』

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『薔薇色脳』(主婦と生活社)

 異色の脳機能学者・苫米地英人氏による『薔薇色脳』(主婦と生活社)。これまでビジネスマン向けの自己啓発本を多く手掛けてきた氏でしたが、今作fでは「週刊女性」の連載をまとめたということもあり、専門用語を使わずに日常の悩みに対して脳機能の視点から答えていくという。Q&A方式で答えており、その相談内容も「子育て」「対人関係」「アンチエイジング」と多種多様。実際にどんな内容かを見てみると......。

地震でも停電でもキャンセル不可! 外国人男性との婚活パーティに潜入

――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。

 先日の「婚活雪かきボランティア」が予想以上にしょっぱかったおかげで、俄然婚活に前のめりになった。次は、「男性は医者限定」のパーティとかに行ってみたい。しかし悲しいことに、「男は医師限定」パーティには女28歳までと年齢制限があったり、女性の参加費1万5,000円(男は1,000円なのに)であったりと、本気じゃないと敷居が高い場合が多かった。まあ敷居が高いどころか、まず年齢で参加資格すら喪失してんですが。

まさにソルティーの見本! 百人一首の施設「時雨殿」の不思議ゲームの数々

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第4回 時雨殿】

 「しょっぱい場所」としてやはり秀逸なのは、第三セクターが運営するアミューズメント施設である。これに関しては京都に限らず、旅先にあれば必ず顔を出すことにしている。地域の利権がどのように働いているかなんてことを考えたりして。まあ、三セクかどうかって、実は公には分からないので、「しょっぱかったら三セク」みたいに判断してるんですが。

胴上げ禁止!? しめやかに執り行われる、京都大学の合格発表

――「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ損々」と言うけれど、どうせ同じなら「見るだけ」の方がだんぜん楽でしょ! ということで、日本中、いえ世界中の「変な大会」をナナメ切り。参加者、観客まで余すことなくウォッチング。

 総決算の日がやってきた。詰めに詰め込んだ知識を放出し、目指す肩書きを手に入れるための努力が報われるかどうかが判明する日。3月10日は、受験生にとってそんな日である。

 不本意にも、受験のまっただ中に注目を集めることになってしまった京都大学。茂木健一郎にケンシロウ(『北斗の拳』)のごとく「お前は死んだ!」と言われても、東大と並び、受験生憧れの大学のひとつだ。掲示板を見て泣き出す人、ガックリ肩を落とす人、思わず胴上げしちゃう仲間たち。そんな悲喜こもごもな人生模様が見られるに違いない。これは是非ナマで見てみたい。熱い期待を胸に、合格者が掲示される正午すぎ、キャンパスへと向かった。

元禄時代の禁断の文化……"男の娘"に会える「若衆バー」に行ってみた

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どこから見ても女性のMIYAさんです!

 キレイな"おネェ"さんは好きですか? まつ毛バシバシのばっちりメイクをしたおネェさんたちが、広~い懐で迎え入れてくれる、と言ったら歌舞伎町や二丁目ですが、東京・上野の路地裏にこじんまりと店を構える「若衆バー」も、キレイなおネェさんたちが切り盛りするお店です。