中村うさぎ&中瀬ゆかりと新宿2丁目――「マ○コがダメならア○ルを使え」

左から、肉乃小路ニクヨ氏、中村うさぎ氏、中瀬ゆかり氏、ブルボンヌ氏

 サイゾーウーマンの開店休業中コラム「女優女優女優!」でもおなじみのブルボンヌ氏率いるCampy!ガールズがゲイミックスバー「Campy!bar」をオープン! それを記念して前夜祭が開催され、そのトークショーに中村うさぎ氏と中瀬ゆかり氏の両姐さんが登場しました。

 17日に「Aisotope Lounge」で開催されたこの前夜祭は、Campy!ガールズ(ブルボンヌ、キムコ・ヒルトン、ドリュー・バリネコ、L子、よしの)やドラァグクイーン(肉乃小路ニクヨ、バビ江ノビッチ)によるショー、イケ面&イケBODYのGOGO BOYにボールダンサー、さらにはあのRIP SLYMEの某氏がDJ ususとして登場するなど、まさにこの世の桃源郷といった様相。そんな魅惑の空間に登場した、中村うさぎ氏&中瀬ゆかり氏は「酒と泪とオカマと女」をテーマに、Campy!ガールズとトークを展開しました。

猟師に教わる恋とイノシシの調理法☆ 2013年は狩猟ができる女になる!

 2012年も無事に生き抜いた、そこアナタ、お疲れ様でした。女が1人で生きていくにはしんどすぎるこのご時世、それでも1人で生きていかねばならないそこのアナタ。大丈夫、金とセックスと食料があればサバイブできっから! というわけで、「今年もひとりで生きる女へ~How to live single 2013~」食編をお届けします。

 はぁ~い! タテロール高柳です。ついに2013年も始まっちゃったわねぇ。今年こそはステキなダーリンを捕まえたいわ。でも最近の男子は超草食。こっちからガブガブいかないとダメなのよ~。最近の女子は、狩猟ができないといけない時代なのよねぇ。2013年を思いっきりガブガブするために、新年早々獲物を捕獲してきたわ。

■猟師に教わる恋とイノシシの調理法

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(左)パウチには狩った日付と獲物の体重が書いてあるの!
(右)イノシシ鍋に入れる肉。マ~ヴェラス!

 まずは、静岡の山で獲った肉を食わせてくれる「ジビエ料理アンザイ」へ。なんでも数回の転職の後に猟師になったという店主さんがいるんだって。ちょっとイケメンの優しい店主さんの猟師トークがたまらないわ~。やっぱり、野性味溢れる男子って魅力的よねぇ。

抽選と行列と個人情報の譲渡に明け暮れる『たまひよファミリーパーク』

 今回は「ひよこクラブ」レビューの番外編として、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」(ベネッセコーポレーション)が主催するイベント『たまひよファミリーパーク2012 in 横浜』の模様をリポートします。

 『たまひよファミリーパーク』では、赤ちゃん育児関連の企業のブースを見て回りながら、たまひよ企画の参加型イベントもたくさん用意されています。入場は無料で、参加型イベントの中で一番の目玉は「赤ちゃんスーパーはいはい競走」。ゴールでお母さんが誘導して、一番早く着いた赤ちゃんが1等賞! ほかにも「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の表紙を引き伸ばした巨大パネルの前に立って、さも表紙モデルになったかのように記念撮影ができる「なりきり表紙体験」や、パパが子どもと妻へ普段言えないことを手紙に託す「パパからのタイムカプセル」などのレジャー系イベントに、ベビーヨガや離乳食の指導などお勉強系イベントまで盛りだくさん。

 当日の天気は小雨。ベビーカーを押して1人、電車を乗り継ぐのに何度も心が折れそうになりながら、会場であるパシフィコ横浜にたどり着きました! 浮かれた親心を貪る「ベネッセ魂」を見せ付けられることも知らずに……!

抽選と行列と個人情報の譲渡に明け暮れる『たまひよファミリーパーク』

 今回は「ひよこクラブ」レビューの番外編として、「たまごクラブ」「ひよこクラブ」(ベネッセコーポレーション)が主催するイベント『たまひよファミリーパーク2012 in 横浜』の模様をリポートします。

 『たまひよファミリーパーク』では、赤ちゃん育児関連の企業のブースを見て回りながら、たまひよ企画の参加型イベントもたくさん用意されています。入場は無料で、参加型イベントの中で一番の目玉は「赤ちゃんスーパーはいはい競走」。ゴールでお母さんが誘導して、一番早く着いた赤ちゃんが1等賞! ほかにも「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の表紙を引き伸ばした巨大パネルの前に立って、さも表紙モデルになったかのように記念撮影ができる「なりきり表紙体験」や、パパが子どもと妻へ普段言えないことを手紙に託す「パパからのタイムカプセル」などのレジャー系イベントに、ベビーヨガや離乳食の指導などお勉強系イベントまで盛りだくさん。

 当日の天気は小雨。ベビーカーを押して1人、電車を乗り継ぐのに何度も心が折れそうになりながら、会場であるパシフィコ横浜にたどり着きました! 浮かれた親心を貪る「ベネッセ魂」を見せ付けられることも知らずに……!

殿方と手錠で繋がれたままナニをする? 手錠合コンに行って来たわよ~

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手錠で繋がれた男と女……いったい何が始まるの~!?

 ほどよく秋の気配が深まってきた今日この頃。ちょっと寒くなってくると、やっぱり人恋しくなっちゃうわよね~。そんな秋の夜に誘われたのが、この合コン! なんと、「手錠合コン(=略して手錠コン)」なんだって~。キャー!! なんかSMチックな響きだわねぇ。連れて行かれたのは、原宿のど真ん中にある雑居ビル内のバースペース。どっちかっていうと、安いクラブ風で、なんだか怪しい場所なのよ~。ドキドキしちゃう。

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男女それぞれ分かれて、自分の数字が呼ばれ
るまで待つの。

かわいくて、きらめいて、グロい。女性アーティストによる南宇都宮石蔵秘宝祭

 かわいいものにときめき、グロテスクなものを愛でる。やわらかく女性的なものを称賛し恨みながら、男性的な力強さにわななき、罵り、羨望する。女の中に混沌と存在する感情は、時に自分でも持て余すほどの激しさで瞬時にその表情を変える。それは男性が理解し得ない、女の秘宝――。

 現在開催中の「南宇都宮石蔵秘宝際」は、参加した女性アーティスト20人の“女の秘宝”が凝縮されている。作品は子宮、男根、セーラームーン、美少年などに材を取り、男性的社会からの抑圧に抗うような攻撃性と、抑圧を逆手に取ったような軽やかさが感じられる。

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回転ベッドの上に飛ぶ、ピンクの龍

歴女へのアピールに乏しすぎる、岩倉具視旧宅の脱・娑婆っぷり

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第12回 岩倉具視幽棲旧宅】

 京都にあるとある寺……黒光りする床に、燃え立つような紅葉の赤や、初々しい新緑が映ることで有名な寺をご存知だろうか。叡山電鉄鞍馬線の岩倉駅から徒歩20分、静かな住宅街の中にたたずむ、実相院である。

 この素敵な寺を見に行くのなら、是非立ち寄っていただきたい場所がある。何しろ実相院は京都市内からちょっと離れていて、移動に時間がかかるのだ。いくら名刹とは言え、ここだけのために訪れるのはもったいない。

歴女へのアピールに乏しすぎる、岩倉具視旧宅の脱・娑婆っぷり

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第12回 岩倉具視幽棲旧宅】

 京都にあるとある寺……黒光りする床に、燃え立つような紅葉の赤や、初々しい新緑が映ることで有名な寺をご存知だろうか。叡山電鉄鞍馬線の岩倉駅から徒歩20分、静かな住宅街の中にたたずむ、実相院である。

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美しい景色を楽しめる実相院

 この素敵な寺を見に行くのなら、是非立ち寄っていただきたい場所がある。何しろ実相院は京都市内からちょっと離れていて、移動に時間がかかるのだ。いくら名刹とは言え、ここだけのために訪れるのはもったいない。

神秘なる宝貝守りと、ハイテンションな自己アピール看板が見どころの長健寺

 京都は、世界屈指の観光地。そして女の憧れの地である。美味いもん食って、寺社を見て、お洒落して、勉強する。何でもかんでも「京都でする」のが女の憧れなのだ。女性誌はこぞって京都特集を組み、ガイド本や京都観光エッセイがボロボロ出版されている。確かに京都には歴史がある。名産品がある。美味がある......そして誰も取り上げないけれど「しょっぱい京都」もある。

 しかし京都のほんとうの魅力は、こういうソルティーなところにあるのだ。上品ぶっている女性誌では取り上げないほんとうの京都の姿を、しっかり焼き付けて欲しい。そうだソルティー京都、行こう。

【第11回 長健寺】

 酒好きが京都に行くならば、間違いなく寄らなければいけない場所がある。伏見・中書島の一帯である。ここは宇治川派流の濠川沿いに酒蔵が並ぶ、美しい街。春になるとここに桜が咲き乱れ、そこらのケータイでも驚くほど美しい写真が撮れる場所である。

 美しく美味しい水から、これまた美しく美味しいお酒は生まれる。黄桜や月桂冠といった全国区の酒蔵はここ伏見にあり、これらの酒蔵展示場であるキザクラカッパカントリーや月桂冠大倉記念館では、ここでしか買えない酒があったり利き酒をさせてくれたり、と飲んべえにご奉仕の限りを尽くしてくれる場所なのだ。

中ジョッキより重いティーカップの作法と手遅れの現実を「大人のマナー合宿」で知る

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『このまま30歳になってもイイです
か?』(サンクチュアリ出版)

 イラストレーターの鳥居志帆さんがマネーや美容、ファッション、マナーなど各ジャンルの専門家に取材して、マンガ形式で"人に聞けない一般常識"を詳細に解説している『このまま30歳になってもイイですか?』(サンクチュアリ出版)。これまで深く調べたり考えたりせずになんとなくスルーしてきた、でも女にとっては大事な情報が満載で、読んでみてイタいところをど突かれた気分になりました。例えば老後を見据えた貯蓄や保険のこと、ビューティ誌では意外に書かれない髪や歯を含めた加齢ケア、なんとなく知った気でいたビジネスマナーetc......。アラサーどころか私(38歳)も知らないことばかり。そんな折『アラサー女子のための「ステキな大人女子になる1日集中合宿!!」』と題したこの本の発売記念イベントが行われるということで、アラフォーながら鼻息荒く参加してきました!