湯山玲子×二村ヒトシ×カンパニー松尾と考える、“M女”からの解放と“女性向け”性コンテンツの方向性

<p> 『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(幻冬舎)を上梓した、著述家・湯山玲子氏とAV監督・二村ヒトシ氏が、5月18日にインターネットストリーミングサイト「DOMMUNE」で、トークイベント「実写版『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』」を開催した。恋人のいる若者は減り、結婚するのも難しければ、夫婦間でのセックスレスも当たり前になったニッポンの男と女。「実際のセックスは面倒だ」と、セックスへの絶望が男女問わずに深まっている。どうしてこのような事態になったのか、前半は本書の概要を解説しながら語り合った。<br /> </p>

湯山玲子×二村ヒトシ×カンパニー松尾と考える、“M女”からの解放と“女性向け”性コンテンツの方向性

<p> 『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』(幻冬舎)を上梓した、著述家・湯山玲子氏とAV監督・二村ヒトシ氏が、5月18日にインターネットストリーミングサイト「DOMMUNE」で、トークイベント「実写版『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』」を開催した。恋人のいる若者は減り、結婚するのも難しければ、夫婦間でのセックスレスも当たり前になったニッポンの男と女。「実際のセックスは面倒だ」と、セックスへの絶望が男女問わずに深まっている。どうしてこのような事態になったのか、前半は本書の概要を解説しながら語り合った。<br /> </p>

実母に複雑な感情を持つ娘たちが「母親」になって見つけた、「いい母親」の条件とは……

<p> 育ててくれた恩義は感じているけれど、同時に傷つけられたことが忘れられない。一見問題のないように見える親子でも、そんな葛藤を大人になっても抱えている人は少なくない。特に、母と娘という同性同士の関係は、わかり合えるという期待が大きい分、理解できないときに深い傷を残すことがある。しかし、どんな親子も年を重ね、生きている限りは親が先に老いていく。病や介護を通して親との残り時間が短いと気づかされたとき、親へのマイナスな感情とどのように折り合いをつければよいのか――? そんなことを考えさせられるトークショー&映画上映会が、5月22日に横浜・さくらワークスで開催された。<br /> </p>

実母に複雑な感情を持つ娘たちが「母親」になって見つけた、「いい母親」の条件とは……

<p> 育ててくれた恩義は感じているけれど、同時に傷つけられたことが忘れられない。一見問題のないように見える親子でも、そんな葛藤を大人になっても抱えている人は少なくない。特に、母と娘という同性同士の関係は、わかり合えるという期待が大きい分、理解できないときに深い傷を残すことがある。しかし、どんな親子も年を重ね、生きている限りは親が先に老いていく。病や介護を通して親との残り時間が短いと気づかされたとき、親へのマイナスな感情とどのように折り合いをつければよいのか――? そんなことを考えさせられるトークショー&映画上映会が、5月22日に横浜・さくらワークスで開催された。<br /> </p>

元祖・相席居酒屋に運命の出会いはあるのか? アラサー独女が潜入

<p> 昨今、「相席屋」という居酒屋が大流行していますが、あのシステムの元祖的存在のお店があるのを、ご存知でしょうか。それは東京・品川区の青物横丁駅近くにあります。今日はそんな元祖婚活居酒屋で、本当にいい出会いがあるか調査してきました。</p>

出会えるというウワサの合コンバーに行ってみた アラサー独女がガチ査定した結果

<p> 合コンを企画したり、街コンに申し込むのは面倒くさい。そんなニーズに応えたのが昨年流行った相席屋です。しかし最近、相席屋以外にも、見知らぬ男女が出会えるシステムのある飲食店があると聞きました。そんなお店の1つが、東京・神田で密かに話題という合コンバー「G-Days」です。すでに話題になっているということでどんなに盛り上がっているのか、アラサー独女がガチ査定してきました!</p>

自殺未遂の過去を持つ壮絶女子プロレスラー、リングで魅せる「死ぬから生きる」という生き方

<p> 「悪の女優魂」というキャッチフレーズで人気の女子プロレスラー・安川惡斗(あくと)氏。悪役(ヒール)レスラーとして活躍し、デビューからわずか2年で女子プロレスラーのスターダムの象徴である「ワンダー・オブ・スターダム王座」を獲得している。女子プロレスラーならば誰もがあこがれる真っ白いベルト――デビュー間もなくそれを手にした安川氏だが、彼女の歩んできた道は決して平坦ではなかった。</p>

鉄の処女、火あぶり、石抱――「拷問博物館」がカップルの距離を縮めるワケ

<p> みなさん、恋してますか? デートしてますか? 寒い冬に備えて古い恋を捨て、新しい恋人探しをしている人もいるかもしれない。そして新しい恋を見つけた2人に、必ず訪れるのが……そう、初めての夜。</p>

「誰もが離婚に向いているわけではない」円満離婚に憧れる男と女のまやかし

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左からhiroko氏、倉田真由美氏、寺井広樹氏。
『円満離婚・オブ・ザ・イヤー』の元夫婦と中継をつないだ

 「夫婦」とは何なのか、「家族」とは何なのか、そして「結婚」とは……2組のアラサー夫婦を通して結婚観を問い直すドラマ『最高の離婚』(フジテレビ系)が話題になっている。結婚が幸せのゴールではないことも、離婚が不幸のお墨付きではないことも、頭ではわかっているもののやはり結婚したからには一生添い遂げたいし、なるべくなら離婚は避けたいところ。ラジオ番組『離婚さん、いらっしゃい。』(KBS京都ラジオ)は円満離婚した夫婦たちがニコニコグッバイの秘訣を語るという、世にも珍しい離婚トーク番組。思わずマネしたくなる、イケてる離婚とはどういうものか。番組の公開録音に潜入してそのヒントを探った。

「離婚さ~ん、いらっしゃ~い」。

『戦国鍋TVライブツアー』で心の桶狭間が決壊!? 武士ロックフェス完全レポート

 各地で好評オンエア中の歴史バラエティ番組『戦国鍋TV~なんとなく歴史が学べる映像~』。先日、番組の人気コーナー「ミュージック・トゥナイト」出演ユニットによる初のライブツアー『戦国鍋TVライブツアー~武士ロックフェスティバル2013~』が開催され、そのうちの1月9日のZepp Tokyo公演に行ってきました! 歴史上の人物がアイドルユニットやロックバンドになって登場する音楽番組風コーナーの出張版で、昨秋には横浜赤レンガパークに約9,000人を集めた人気ライブだけに、この日のチケットももちろんソールドアウト。

 会場付近には寒空の下にもかかわらず、グッズのTシャツを着てタオルを首にかけたお客さんがいっぱいで、確かに“ロックフェス”なノリ。それに混じって、赤と青のジャケットに身を包んだ「信長と蘭丸」風の人や、ブレザー&チェックスカートの制服姿でネクタイに推し武将(?)の名前を書いた「AKR四十七」風の人など、コスプレ参戦組もちらほら。お目当ての出演者を聞いてみると、「久しぶりに相葉裕樹くんが『戦国鍋TV』のイベントに出るって聞いて。楽しみすぎます!」「間宮祥太朗くんのファンで。まだ19歳なんですけど、すごくカワイイですよね」「歌がすごく上手い平野良くんです。今日は歌がたくさん聞けたらいいなぁって」と、好きな俳優がそれぞれ決まっている様子。年齢も10代後半~30代後半ぐらいと幅が広い観客の皆さんです。グッズ売り場をのぞいてみましたが、早い時間帯に限定サインライトやTシャツ、パンフレットなどほとんどのグッズが完売してしまったそう。