
先日5月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、オレと妻くらたまが前妻から訴えられている記事が出ました。記事は、オレとの離婚が偽装離婚だったとかめちゃくちゃ一方的なもので、事実と全然違うものです。本当に、全っ然違います。
詳しいことを言いたいし、実際このコーナーに載せるためにある程度具体的に書いたんだけど、弁護士から「裁判中だから内容は一切オープンにしちゃいけない」ってダメ出しされてしまいました。そういうもんなのか......。

先日5月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、オレと妻くらたまが前妻から訴えられている記事が出ました。記事は、オレとの離婚が偽装離婚だったとかめちゃくちゃ一方的なもので、事実と全然違うものです。本当に、全っ然違います。
詳しいことを言いたいし、実際このコーナーに載せるためにある程度具体的に書いたんだけど、弁護士から「裁判中だから内容は一切オープンにしちゃいけない」ってダメ出しされてしまいました。そういうもんなのか......。

初回の視聴率22.4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した木村拓哉主演ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)。「さすがキムタク!」ともいうべき役作り、演技力に注目が集まっている。
まず、頬からアゴのたるんだライン。かつて「人の心はお金で買える」と発言して話題を呼んだ、○○エモン社長を彷彿とさせる。そのためにあえてたるませたのだろう。すごい役作り、日本のロバート・デ・ニーロだ。

エックス
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎思いのほか売れっ子なの?
眞鍋かをり、反訴される。ま、タレントの独立問題ってのは徹底的にドロドロになるのが定石なので、そのことに驚きはしないけど。驚いたのはその金額だ。眞鍋かをりが与えた損害が3億円って。事務所側は、本来6億円以上の損害が出ているが、今回はその半額を算定したと主張してる。ギャラが入らなかったなどの純粋な損益の他に、出演するはずだったとこへの損害賠償的なものも含まれているのだろうが、それにしても。眞鍋かをりが6億もの金を生むタマとはとても思えないのだが。事務所の言い分が本当なら、ものすごいピンハネ感だし、ウソならやっぱりダメ事務所である。どちらにしても、芸能界ってやっぱ怖いわ。

民主党からは、桂きん枝(59)、池谷幸雄(39)、岡崎友紀(56)、庄野真代(55)、そしてヤワラちゃんこと谷亮子(34)。自民党からは三原じゅん子(45)、野球出身の堀内恒夫(62)、石井浩郎(45)。国民新党からは敏いとう(70)、江本孟紀(62)。たちあがれ日本からは野球の中畑清(56)......。他にもまだまだ、スポーツ選手、元タレントなどが立候補宣言している。そう、夏に行われる参議院選挙だ。

編集M 「週刊女性」(主婦と生活社)6月1日号見た!? 東方神起のジェジュンが「non-no」(集英社)モデルと腕組みデートだって! ドラマ『素直になれなくて』(フジテレビ系)を見てて、ジェジュンもいいな~って思ってたところだったから超サゲー。
しいちゃん 相手は、矢野未希子ね。ある夜、二人で腕をぎゅっと組んで、時折見つめ合いながら、東京・渋谷の109近くを歩いてたとか。東方神起解散をめぐってゴタゴタがあったっていうのに、恋はしっかり順調だったのね~。

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第28回(5/13~5/18発売号より)
ヤワラちゃんに続き、三原じゅん子、池谷幸雄、庄野真代、敏いとう、岡部まりなどタレント候補が続々と参院選出馬を表明している。これらに共通するのが「落ち目」「あの人は今」ってこと。参院議員って結構な報酬もらえるものね。不況だし、仕事もないし、議員にでもなるか。そんな動機が見え隠れする。
でも参議院って外交や防衛など国家の重要事項を大所から考えるところ。スポーツ振興もいいけど、日本の現状はそれどころじゃないから。よーく考えて、国民のために働かない政治家なんていらない。

先日、作家の岩井志麻子さんから「新宿ロフトプラスワンでトークショーやるから遊びに来ない?」というお誘いのメールが来ました。志麻子さんとはメールでやり取りしているものの、1年くらいご無沙汰していたので、久々に会いに行くことに。控え室に行くと、志麻子さんとダンナさん、徳光正行さんと編集者がすでに盛り上がってました。
27歳の志麻子さんのダンナさんは、どことなくヒロスエ(広末涼子)に似てますね。彼は韓国人なのですが、オレが「日本に住んでどのくらい?」と聞くと、「韓国と日本行ったり来たりです」と片言の日本語。まだ日本語があまりできないようですが、志麻子さんは普段、ダンナと何語で話してんだろうか?

――昼は証券会社のOL、夜は金融業界の仕組みを暴くファイナンシャルプランナーとして暗躍する、金子(きんこ)姐さん。保険、税金、投資などバリキャリならお手のものだけど、ゴシップにかまけていた女子が最も不得手とする部分を、金子姐さんに"基本のキ"からビシバシ教えてもらいます!
今回のテーマ
「そもそも保険は必要なの?」
今回の相談者:ゼロ子ちゃん
彼氏いない歴4年の31歳。実家暮らしも相まって、貯蓄も未来へのプランもナシ。最近では、独身で生きるであろうことを悟って、金融商品への興味を持ち始めた全くのド素人。まずは、もしもの時に備えて、保険を選ぼうと思い始めたのだが......。
ゼロ子 会社に来た生命保険のオバちゃんに、「30過ぎてて保険に入ってないのはヤバい」って言われて、生命保険を勧められたんだけど! 今までは無視してたけど、歳も歳だし、入った方がいいのかな?

ました
気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。
先日、電車の中でフレッシュマンらしき男性が、狭い座席に座りながら日本経済新聞を読んでいる姿を見かけた。なにか懐かしい感じがして、ちょっと笑ってしまった。iPhoneで毎日新聞が無料で読めてしまう時代に、紙の新聞を大きく広げている姿は、もはや絶滅危惧種としての異様なオーラを放っていた。読んでいる人が若者なら尚更だ。その異様な姿も気になったのだが、実はもっと目を引いたのが、その新聞の一面に書かれている文字である。今回のネタはコレだ。
「政治とカネ」

・ミュージックレコーズ
――サイゾーウーマン芸能特派員の梨元勝サンが、読者にだけコッソリ芸能界のウラ事情を報告してくれるよ! おふざけナシのお話を、みんなちゃんと聞いておくこと~!
「とっくに終わっていること。社会人としてちゃんと働きなさい」
石原真理(46)に対してそう言い放った玉置浩二(51)。青田典子(42)に関しては「いいヤツ」と言い切った。玉置と青田の親密交際が発覚したが、もうすでに同居をしているようで、このまま行けば結婚は間違いないのでは。
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