医療保険の女性特約って本当に必要なの?

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医療保険を選ぶ基準って知ってます?

――昼は証券会社のOL、夜は金融業界の仕組みを暴くファイナンシャルプランナーとして暗躍する、金子(きんこ)姐さん。保険、税金、投資などバリキャリならお手のものだけど、ゴシップにかまけていた女子が最も不得手とする部分を、金子姐さんに"基本のキ"からビシバシ教えてもらいます!

今回のテーマ
「医療保険を選ぶポイントって何?」

今回の相談者:ゼロ子ちゃん
彼氏いない歴4年の31歳。実家暮らしも相まって、貯蓄も未来へのプランもナシ。最近では、独身で生きるであろうことを悟って、金融商品への興味を持ち始めた全くのド素人。まずは、もしもの時に備えて、保険を選ぼうと思い始めたのだが......。

ゼロ子 前回は「死亡保障よりも医療保障に重点を置くべき」って言ってたじゃない? でも医療保険ってよく分からないのよ。

金子 医療保険は、入院と手術に対しての保障で、死亡保障の保険に特約で付けられるものと、医療保険単体のものがあるんだけど、前に言ったように、おひとりさまの場合、死亡保障は不要だから、加入を検討するなら医療保険単体でいいと思うよ。細かい内容は商品によって違うんだけど、基本的なことだけ確認しておくと、入院1日5,000円と書いてあるなら、それは、「入院1日につき5,000円保険金が給付されます」ってことなのね。だいたい5,000円~1万円で設定されているものが多いと思う。

薄暗い部屋、真っ黒な革のソファー……「大相撲」番組の思わぬ失態

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相撲好きの三宅クンもショックだよ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎言葉より真実を映し出すのは......
 揺れる名古屋場所開催問題を前に、急遽放送された『NHKスペシャル・大相撲は変われるのか』。識者を集めて意見を聞くってとこはありきたりだったが、暴力団関係者に対するインタビューの「いかにして力士を賭博の世界に引き込むか」「骨抜きにするか」「やめられないよう追いこむか」といった賭博の現場のリアルな話は生々しくスゴ味があった。で問題はそのあと生中継で結ばれた武蔵川親方。濃紫の緞帳みたいなカーテンが引かれた薄暗い部屋の、真っ黒な革のソファに座って登場。まるで今聞いた賭博場の現場そのものみたいな場所から生中継というこの愚鈍。見た瞬間誰もが「やっぱ相撲協会ってダメだ」を確信したと思う。この後NHKが「生中継なし」の判断を下した背景に、この「賭博場風インテリア」がもたらした影響はゼロとはいえまい。

再婚が決まった奔放女優・高岡早紀の陰で元夫の保阪尚希は……

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色気を固めたような女

 恐縮でーす、梨元です。

 いや~、6歳年上の実業家とデキ再婚する高岡早紀、大胆だよね~。映画関係者に聞いたら「高岡早紀ならありそうだな」って言ってたよ。最初妊娠のニュースを聞いたとき、僕はてっきりこの間まで付き合ってた演出家の松尾スズキ氏が父親だと思った。まったく恋多き女性というか、次々と......、奔放だよな~。

日本で稼ぐと叩かれる……パク・ヨンハ自殺に見る韓国社会の厳しさ

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『present~Park Yong Ha Selection Album』
/ポニーキャニオン

編集M しいちゃん......ドラマ『冬のソナタ』に出演してた俳優のパク・ヨンハが自殺だって......。冬ソナじゃ、私はヨン様派よりヨンハ派で、カレンダーも買ったりしてたンすよ!

しいちゃん ほんと突然だったね。6月19日から日本での全国ツアーが始まり、韓国に一時帰国していた最中、まだ32歳という若さでの死。自殺した前日の29日はドラマの打ち合わせをすっぽかし、その夜、マネジャーと知人の3人で飲酒したそう。関係者によると「打ち合わせをすっぽかすなんて、律儀な彼からは考えられないこと」だそうで、よほど何かあったようなんだけど。

「一人の人と何十回何百回と……」哀しさ漂う熊田曜子のセックス論

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『Juicy Girl featuring 熊田曜子
Love Sex & Love Body』/講談社

 熊田曜子が、先日発売された『Juicy Girl featuring 熊田曜子 Love Sex & Love Body』(講談社)で、セックスについて次のように語っている。

「普段、セクシャルな面を出す仕事をしていますが、そういう仕事をしているからこそ、私のセックスに対する意識は、どちらかというと堅実だと思います」

「大切なのはメンタル面、『気持ち』ですよね。だって、本当に好きじゃなかったら、ギュッと抱きしめるのもイヤなはず」

"元・男闘呼組"岡本健一の本質が表れた、米倉涼子との熱愛報道

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「女性セブン」7月15日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第35回(7/2~7/6発売号より)

 パク・ヨンハの自殺の一報には驚いた。が、もっと驚いたのが死亡から2日後に行われた葬儀に200人もの日本人ファンが駆けつけたことだ。韓国文化にならってか、「泣き女」のように慟哭している姿が放映されてたけど、急なスケジュールでの航空料金ってかなり割高なはず。彼女たちの行動力と財力は凄い!

1位「米倉涼子昼下がりの逢瀬 "復活恋人"と車中写真」(「女性セブン」7月15日号)
2位「山田優 小栗旬との『同棲解消』報道をくつがえす妻姿」(「女性セブン」7月15日号)
3位「独占スクープ 長澤まさみに別れを決意させた 嵐二宮『ウチ来る?』浮気メール」(「週刊女性」7月20日号)

初めての家族旅行、まーの年齢をごまかして秘宝館に入ろうとしたものの……

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 ここのところ仕事もプレイベートもバタバタしてて全然休んでなかったので、無理矢理休みを作って、家族4人で箱根に1泊旅行に行ってきました。ネットとか雑誌でいろいろ探してみたんだけど、子ども連れだと宿泊する施設が限定されますね。旅館はほとんど子どもNG。今まで子どもがいることで不便だと感じたことはなかったけど、こういうところで制限されるのは新鮮でしたね。

見る度に心がざわつく、妻夫木聡の新CM

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妻夫木に慣れないことさせないで!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ミスキャスティング!
 スバルのインプレッサのCMでシャドーボクシングをする妻夫木聡。往年のミッキー・ロークを思わせる、あのへなちょこ猫パンチは何なんだ。妻夫木って元々ボクシング的なイメージゼロの男性タレントなのに、なぜ彼にボクシングを? 企画段階で「妻夫木でシャドーボクシング」という話が持ち上がったとしても、撮影の際「これはナシだろ」が見て取れただろうに。結局、妻夫木本人もファンもスバルも全員得せず。「撤退もまた勇気なり」。CM作りの現場の方々には、この言葉を胸に刻んで頑張ってもらいたい。

安達祐実、『娼婦と淑女』のイケメンと熱愛ってホント!?

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年上好きの時代もあったね~

編集S あーあ、今週で昼ドラ『娼婦と淑女』(フジテレビ系)が終わっちゃうわね。自己中な登場人物ばっかり登場するドロドロの愛憎劇を録画して、寝酒とともに楽しむと、一日のストレスがなくなるのぉ。安達祐実のベッドシーンなんて、笑いながら見ちゃったわ~。

しいちゃん 相変わらず、歪んだ性格してるわね。そういえば、今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、安達祐実が執事・藤堂役の石川伸一郎と本当に付き合ってるって記事が載ってたよ。「カレシができた」とか「ママには内緒にしておいた方がいいかな」と言っていたとか。

松嶋菜々子&反町隆史夫妻の愛娘の行く先を暗示する"二谷友里恵"の影

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「週刊女性」(主婦と生活社)7月13日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第34回(6/23~6/28発売号より)

 『ゲゲゲの女房』(NHK)にはまっている。NHK連続テレビ小説を見るのは何年ぶりだろう。『ちゅらさん』以来かもしれない。だから主人公の水木しげる役の向井理くんのファンになった。今週の「女性セブン」向井くん記事もファン目線で記事も読んでしまった。なんて好青年!