ジャニーズ事務所に押し掛けた……暴露本のドンVSジャニー喜多川の行方は?

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「ジャニーさんの自宅も行ったなぁ」
と笑顔で語る松岡社長

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズ事務所編】

 前回、ジャニーズとの裁判の発端となった『SMAP大研究』について語ってくれた、鹿砦社社長の松岡利康さん。常にジャニーズと裁判を繰り広げていたかのように感じますが、実は刊行物の中で訴訟となったのはわずか3冊(『SMAP大研究』『ジャニーズ・ゴールド・マップ』『ジャニーズおっかけマップ・スペシャル』)しかありません。体当たりでその闘争に臨んだ松岡さんに、一通りの裁判が落ち着いた今だからこそ見えてきた、ジャニーズの訴訟術を聞いてみました。

「ジャニーズ事務所は、とにかく肝心なボスが表に出てこない。『SMAP大研究』の訴訟でも、原告は事務所ではなく、当時のSMAPの6人と、出版社4社だった。しかも、訴訟の途中で森且行はSMAPを脱退していたのに、なぜかずっと原告に名を連ねられていたし(笑)。たぶん事務所側が勝手に森の名前も入れ続けたんだと思うけどね。もちろん争点がパブリシティー権や肖像権ということもあるけど、ジャニーズ事務所はたぶん、SMAPメンバーと出版社4社を盾にして、自らが傷つくのを避けたんでしょうよ」

妻くらたまの服装がヤバ過ぎる! ある意味変態の域に入ってきましたよ

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 妻くらたまは、娘ココを出産する前は外出する時はそれなりに化粧したり、服装にも気を使ってたんですよ。11月に出産し、外出時にはコートとか上着を着ていたので、妻の服装についてはそんなに気にならなかったんですが、最近はすり切れたTシャツにゴムウエストの短パン、サンダル、どこのブランドか分からないナゾのリュックに帽子、メガネという出で立ち。近所に買い物に行くならこの格好でぜんぜんいいですよ! でも、渋谷に行くのにこの格好はかなり勇気が入りますよね? いや、この格好で渋谷に行けるのは、ある意味変態ですよ!

嗚呼、細かいところでも視聴者の心を掴めない『報道ステーション』

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photo by hikikomorix from filckr

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎これがテレ朝のおちゃめ
 『報道ステーション』(テレビ朝日系)の、小さなニュースをいろいろ紹介するコーナー。ニュースとニュースの間をつなぐジングルは鼓の「ポポンッ」という音だ。結構まぬけで陽気な音色。「細かいニュースはなごみネタが多いだろう」という予想のもと、見切り発車でこの音に決まったと思われるが、実際は意外とシリアスなネタ多し。「ポポン」のあとに、「熱射病の死者が都内で百人を超えました」だの、「100歳を超えるお年寄りの行方不明者が、依然増え続けています」だの、「母親は、幼子二人が死ぬと分かって放置したと自供を始めました」なんて深刻な文言が読み上げられるもんで、毎回ちょっとヒヤヒヤする。この時期は水の事故も多いし。老婆心ながら、早めに何か他の無難な音に変えることをオススメする。

山口達也と同じルートを歩む国分太一、結婚までの残る課題はジャニーズ内の……

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達也に相談したのかな?

 恐縮でーす、梨元です。

 今週のビッグニュースと言えば、宇多田ヒカル。突然、無期限の活動休止を宣言したね。驚いたファンも多いと思うけど、僕は「もう燃え尽きたんだな」と思った。タレントでも俳優でも、ある限界があってそこまでくると燃え尽きちゃうんですよ。飽和状態になるというか。宇多田は1998年に15歳でデビューして、あの年で行き着くところまで行ってしまった。そうなると、もう新たにヒット曲を作るというよりも、守りに入ってしまう。SPEEDの解散と似たようなものですよ。

なぜギャル雑誌で? 押尾学の獄中ノート公開のウラ側

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学は現在、地獄の入口にいるそうです

編集M きたよ、きたよ、ついに押尾学の公判が9月3日に始まるってさ! しかも、このタイミングで、獄中で綴ったとされる手記が公開されたんだって~! 

しいちゃん 女性誌「EDGE STYLE」(双葉社)9月号に掲載された件ね。50ページにわたる獄中ノートの一部が公開されてる。「今はヘビの生殺し状態。とても不安な状況」「犯罪者の汚名を着せられて、押尾学と言うブランドを剥奪され死に物狂いで無罪を取る」「地獄の入り口から戻ってやる」などなど、2ちゃんねらーが喜びそうな"お塩先生"の名言が満載よ!

元「ジャニタレ・キラー」工藤静香が標的にした、若きジャニーズタレントとは?

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「週刊女性」8月24日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第39回(8/5~8/10発売号より)

 全国の高齢者が続々と所在不明に。まさに「真夏のミステリー」だ。家族の崩壊が叫ばれているけど、そんなこと今に始まったことじゃなかったんだな。ずーっと昔から、家族の問題はややこしかったってことか。

 それにしても親兄弟と30年間も連絡を取らない家族に何があったのか。肉親だからって気が合うとは限らないし、お金の問題、ギャンブル、暴力、嫁姑、異性関係など家族をめぐる問題は数限りない。くそ暑い関係だからこその"事件"かもしれない。

"愛すべきだめ息子"まーくんに突撃! 叶井パパの父親としての点数は?

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(C)倉田真由美

 大好評連載中の「ヤリチン卒業!! 叶井俊太郎の子育て日記」で、いつも叶井パパに「愛すべきだめ息子っぷり」を披露され、一部ではファンすら存在するのが、叶井家の長男まーくんです。男らしく、いついかなるときも"モテ"を気にする叶井パパと、まったく正反対でおっとりとした性格のまーくん。叶井パパと一緒に暮らし始めてからは、無理やり少林寺拳法に習わせられたり、腕立てなどの筋トレを毎日させられたりと、まーくんにとっても新たなチャレンジが多かったこの1年を本人に振り返ってもらうとともに、叶井パパへの通信簿代わりに点数をつけてもらいました。

確認のために渡した原稿を証拠に裁判を……ジャニーズとの闘いの歴史

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穏やかな松岡社長も本を読むときは
目つきが変わる

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズ事務所編】

 90年代に日本を震撼させた出版社「鹿砦社」をご存知ですか? 兵庫県西宮市に本社を置き、10年以上前の全盛期でも社員は20人程度の、言ってしまえば"地方のイチ出版社"が、「ジャニーズ」「バーニング」「宝塚歌劇団」関連の暴露本を次々と出版し、タブーに踏み込んでいったのです。

 そもそもは15年前、鹿砦社から出版された書籍『SMAP大研究』の出版差し止め騒動がきっかけで、ジャニーズとの裁判に発展。一連の裁判でのジャニーズ側の理不尽な対応に頭に血がのぼった鹿砦社社長・松岡利康さんは、それ以来敢えてジャニーズの暴露本を定期的に刊行。その結果、鹿砦社は暴露本出版社の頂点を極めたのです。

初主演ドラマに意気込む堺雅人、見る者を疲れさせるある理由

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『ジョーカー 許されざる捜査官』公式サ
イト
より

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎主演起用が厳しいワケ
 『ジョーカー 許されざる捜査官』(フジテレビ系)。このドラマ、見ていて何だか疲れるなと思ってたのだが、その原因が主演の堺雅人にあることが分かった。顔の力み過ぎで、見てるとつい無意識に、堺雅人の顔と自分の顔の筋肉がリンクしてしまうのだ。皆さんも、鼻を中心にグッと力を入れて、頬骨を出来る限り持ち上げながら目を細めてうすら笑いを浮かべたり、憎しみを込めて睨んだりしてみて欲しい。疲れるから。ずーっとものまねしてる関根勤みたい。それも輪島功一の。

山下智久と北川景子、「あてもなく」京都へアツアツ旅行

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山Pが幸せだったいいけどさ......

 恐縮でーす、梨元です。

 今週は、山P(山下智久)と北川景子の目撃談が寄せられたのでご紹介します! 目撃されたのは、7月14日、京都駅の地下道で。ニット帽をかぶった山Pとサングラスをかけた北川が手をつないで歩いていたそう。周りはほとんど気づいておらず、目撃者によれば「お忍び旅行かも」とのこと。