広末涼子の新恋人キャンドル・ジュンに付きまとうアレコレ

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この目がシロウトじゃないって感じ♪

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「危険な男が好き」な自分が好き
 織田裕二の「謎婚」でうやむやになってしまった感があるが、広末涼子の交際相手、キャンドル・ジュンて。レッツゴー三匹か。久々に血沸き肉踊るうさんくささ。小田茜が昔付き合ってた、28歳年上の霊感占い師・Mr.モーリを思い出す。キャンドル・ジュン。年齢不詳。キャンドル・ジュン。ロウソク屋さん。キャンドル・ジュン。移動はスケボー。キャンドル・ジュン。けっこうオッサン。あー。どうしてキャンドル・ジュンって名前を自分に付けたんだろ。考えただけでワクワクするな。ロウソク一本さらしに巻いて、釣り上げた獲物はデカかった。ヒロスエの男を見る目のなさというのは、ちょっと独特で見モノである。このまま周囲が止めるのも聞かず入籍ってのも面白いし、憑き物が落ちたように冷めるってのもまたステキ。どちらにしても、とくと見物させてもらうことにする。とりあえず、このニュースを一番喜んでるのは竹内結子だろうなぁ。

織田裕二が電撃結婚! アノ疑惑の真相は……?

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先入観は真実を見えにくくしちゃう
ものよね~

編集S ちょっと、ちょっと、ちょ~っと!!!! 我らが「UZ」こと、織田裕二が一般女性と結婚したんだって! こんだけサイ女が応援しているUZなのに、前もっての連絡がないことに憤慨!

しいちゃん 読者のみなさんのために解説すると、Sは常にジャニタレ並みに、織田の動向を追っていたのよ。ちなみに、さっきまで織田の結婚祝いとして、日本酒5合を平らげているから、もうできあがっちゃってるの。Sは「結婚したこと」に驚いたの? それとも「相手が一般女性だったこと」に驚いたの?

"カリスマ主婦モデル"冨田リカ&萩原健一の熟年恋愛…… 夫の知らない冨田の顔

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「女性セブン」(小学館)9月2日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第41回(8/19~24日発売号より)

 芸能レポーターの草分け的存在である梨元勝氏が逝去した。大手芸能事務所に対して"配慮"するワイドショーと対立し、番組を降板したこともあるほどの気骨があり、筋を通す人物でもあった。65歳、まだまだ若すぎる死である。芸能レポーターの役割が縮小し高齢化する中での梨元氏の喪失は、今後の芸能マスコミにどんな影響を及ぼすのか。ひとつの時代が終わった。

遊んでるのか、遊ばれてるのか!? オレと子どもと蚊の不思議な夏休み

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 先日、息子まーと、一学年下のDくんを、近所の公園にザリガニ釣りに連れて行きました。まーはもう何度も釣っているので、あっという間に10匹以上釣ったんですが、Dくんはこの日が初めてだったので、全く釣れません。ザリガニ釣りって岩場に糸垂らして5分~10分ほどじっと待ってなければ釣れないんですよ。Dくんは待ってることができないみたいで、糸垂らして30秒ほどで速攻あきらめるんですよ。なので、オレが手本となって「ほら、釣れただろ?」と教えても、まるで見てない! 好きなようにやらせてたんだけど、1時間経っても1匹も釣れないので「そろそろ帰るか?」と聞いても、「やだ! 釣れるまで帰らない!」とムキになってましたね。

岩波書店の本は、どうして返品できず買い取り制なんですか?

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「文学とは何か」(岩波書店)

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 高校生の頃、岩波書店の書籍が高くて買えなかった思い出がある。例えばテリー・イーグルトン『文学とは何かー現代批評理論への招待』が4,200円。『愛蔵版 モモ』が2,940円など(もちろん、他の出版社でも高価格はあるが)「岩波書店は高い」というイメージがあった。だからといって、手持ちのお金で手軽なファッション誌を購入して帰宅すると寂しい気持ちにもなった。

嫌がらせするファンと、徹底無視するマスコミ……ジャニーズを守る敵との日々

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闘いの日々を終え、すっかり笑顔の
松岡社長

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズ事務所編】

 ジャニーズ事務所の猛攻を尻目に、『SMAP大研究』の初版を流通に乗せた、鹿砦社社長の松岡おじさま。初版3万部は1週間で見事完売し、「ジャニーズに原告にさせられた出版社4社からの著作権侵害で、500万円余りの賠償金を払ったけど、本は売れたから結果的に儲かっちゃった♪」と松岡さんは当時のことをホクホクと語ります。

 この『SMAP大研究』に対するファンの反応は両極端で、内容の濃い研究本に感激するファンもいれば、あることないこと書き立てて悪質だ、と激昂するファンもいたそう。

中国製粉ミルク騒動、思わぬところで波紋が広がり……

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「青木裕子の明るく楽しく(仮)」
/辰巳出版

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎製薬会社が成分解析中
 飲んだ赤ちゃんの胸が膨らんだという中国の粉ミルク騒動。「飲むだけでバストサイズアップ!」なんて銘打ちながら、ほとんど効果が実感できないようなインチキサプリが多い中、ここまで即効性があると、「闇の豊胸サプリ」なんつって裏ルートで出回りかねない気がする。現に、コスメライターの知人が冗談半分でネットで検索したところ、個人的にネットで売り出している人がいたらしい。そうまでしておっぱい膨らませたい人がいる一方で、今日も見事な貧乳っぷりがまぶしい青木裕子。だからとりあえず何か詰めろって。

海辺の豪邸で同棲中の豊川悦司、その年下キラー遍歴

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『透明な時間』/BMG JAPAN

編集M しいちゃん、聞いて聞いて! 今週発売の「女性自身」(光文社)に、豊川悦司が恋人と鎌倉に移住したって出てるんすよ~。何気に同棲5年になるんだって! でも結婚はしてないんだって!

しいちゃん 同棲5年か~。ギョーカイ屈指の女好きで知られるトヨエツにしては、意外と長く続いてるわね。

宇多田ヒカル休養宣言の裏にある父・照實氏の思惑と、恋人家族の囁き

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「週刊女性」8月31日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第40回(8/17発売号より)

 今年のお盆時期、高速道路は至上最悪の渋滞が発生するという予測報道が盛んに行われた。結果は――。全然大したことはなかった。これって民主党が掲げた高速無料化に対する妨害工作? 情報操作? 恐怖を煽るマスコミの悪しきメディアスクラムにも見えた。

 一方アメリカではトヨタのリコール問題で「電子制御システムには問題がなかった」との中間報告が。やっぱり陰謀だったのか!!

1位「宇多田ヒカル無期限休養の真相! 恋人父が『心の声に耳を傾けなさい」」(「週刊女性」8月31日号)
2位「宇多田ヒカル"破局報道"年上画家のカレと『もう一度、2人の日々を!』」(「女性自身」8月31日号)
3位「美女もいた! 麻世がひた隠す カイヤも知らない別邸マンション」(「週刊女性」8月31日号)

※「女性セブン」は合併号休み 

妊娠期間は絶好の脱ぎ時!? 筆談ホステスの妊婦ヌードに闘志を見た

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『筆談ホステス 母になる ハワイより
61の愛言葉とともに...』(光文社)

 最近では普通の人でも妊婦ヌードを撮ることが珍しくないという。試しにネットで「妊婦ヌード」で検索すると、出てくる出てくる......エロ画像サイトがわんさか出てくる。そうそう、おしゃれな妊婦ヌードは「マタニティフォト」と言わねばならぬ。改めて「マタニティフォト」で検索すると、専門スタジオがたくさんヒットした。

 確かに「マタニティフォト」は、女の自己愛と自己顕示欲を満たすのに都合がいい。「今しかないから」「子どもが大きくなったら見せたいから」「命の大切さを伝えたいから」といったエクスキューズがある。その上、ウエストの贅肉はごまかせるし、バストは大きくなってるし、産科医の前で大股を開いたり助産師に乳首をいじられたりしているので、もう何でも来いの状態だし。脱ぐにはうってつけ、なのである。