中島の“洗脳”の正体もコレ? モラハラ夫の呪いを解いてくれたママ友

osero_nakajima_prf.jpg
オセロ公式プロフィールより

――玉石混交のネットの海で、下衆なエピソードだけを収集・観察する奇跡のヲチャーHagex。彼がセレクトした、某橋田壽賀子ドラマよろしく、読むとゲッソリする……いや人生のトラブルシューティングとしてためになるエピソードを紹介。

 洗脳騒ぎで注目されていたオセロ・中島知子が、3月28日、所属事務所に無断でワイドショーに出演。約20年にわたってマネジメントを務めてきた松竹芸能は、この行為に対して「弊社の意向を無視した行動をこれ以上看過することはできず、(略)マネジメント契約を継続することは不可能との結論に」至ったと発表し、契約を解除しました。つまり中島はクビを言い渡され、今後の芸能界復帰が難しい状態に!

 こんな微妙な時期に、事務所に無断で仕事をしたら怒られるのに、なぜわからないんだろう? しかも「占い師は悪くない」と発言したら、見ている方は「やっぱりまだ洗脳されたままだ」と思っちゃいますもんね。
「洗脳」という単語はテレビや新聞の中だけでなく、実は意外と身近にあるものです。今回は夫に洗脳されていた、主婦のエピソードです。

<モラルハラスメントの夫に洗脳されていた>
【セコキチママ】発見!キチガイママ その21【泥キチママ】 より
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/baby/1329233803/908

育休を悪印象にする、「権利だけを主張する」労働者たち

karasunonyobo.jpg
「カラスの女房」(中澤裕子/ZETIMA)

――玉石混交のネットの海で、下衆なエピソードだけを収集・観察する奇跡のヲチャーHagex。彼がセレクトした、某橋田壽賀子ドラマよろしく、読むとゲッソリする……いや人生のトラブルシューティングとしてためになるエピソードを紹介。

 元モーニング娘。の中澤裕子(39歳)が2012年4月に結婚を発表し、11月に女の子を出産。仕事を休んでいた中澤姐さんが4月3日からラジオの仕事に復帰するニュースが流れました。仕事先では、花束をもらい祝福されたようで、「お仕事を再開出来る環境を作ってくださったスタッフの皆さんや事務所のスタッフ 家族の理解 娘の成長 そして待ってくれていたファンの皆さんに感謝します」と、ブログで綴っています。

 産休明けに花束をもらうなんて、素晴らしい!  多くの職場ではそんなお祝いはないのが現実です。日本の企業は、まだまだ「出産・育児休暇」をネガティブにとらえているところが少なくありません。その原因の1つに「権利だけを主張する」労働者の問題があるのではないでしょうか? この手の問題は、同僚が一番の被害を受け、上司に相談する前に、まずはネットで意見を聞くパターンがよくあります。

「ゴミ屋敷同然でした」女性経営者が知った、一人暮らしのお得意様の本当の姿

Photo by ajari from Flickr

 東日本大震災から2年が過ぎた。という書き出しも食傷気味だろうが、お許しを。報道側が意識的に取り上げているせいかもしれないが、被災地では介護士や看護師を目指す若者が目立っている。折しも、ホームヘルパー2級取得の資格要件が2013年度から変更される。筆記試験が課せられ、スクーリングの日数も増えることから、駆け込み受講が増えているようだ。「資格を取っておいて損はない」とヘルパー養成講座に通う人も、介護職を目指す被災地の若者も、志に貴賎はない。介護の道に進んだ人が誇りを持って働ければ、介護の質の向上にもつながるだろう。希望を持って介護の道を選んだ若者が「こんなはずじゃなかった」と思うことのないようにと祈るばかりだ。

<登場人物プロフィール>
菊地 裕美(48) 北欧の手工芸品輸入販売ショップオーナー。北海道在住。独身
沢村 紀美子(77) 菊地さんのショップの得意客。名古屋在住

男の「下に見てもいい」欲を満たす、女子アナ・中野美奈子の“ニブさ”

nakanominako.jpg
『ミナミトノミナモト。』/幻冬舎

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる......。

 「気が利く」と言われることは、独身女性の必修科目のようなものである。男性優位の日本社会では、男の痒いところに手が届くような女性の方が、評価が高いからだ。しかし、元フジテレビアナウンサー・中野美奈子の初エッセイ『ミナモトノミナモト。』(幻冬舎)は、“ニブい”という才能について教えてくれる。

 中野のニブさは読者をハラハラさせる。

 かつて林真理子は、「一緒に仕事をする人を友達とは言わない」と言った。女性の社会進出が進んでいなかった1980年代、男のチカラを借りずに自身の才能だけで今日まで上りつめたからこその説得力ある言葉だ。 が、そうは言っても、会社の同期というのは精神的距離が近い存在であり、中野も、さまぁ~ず大竹一樹夫人・中村仁美アナとのこんな“同期エピソード”を本書につづっている。

保育園経営者でタレントでもある私、ゴールデンタイム出演の宣伝効果は?

kadokawa39.jpg
今まで保育園の入り口に入園案内を置
いていたのですが、現在は定員いっぱ
いのお知らせを貼っています。小学校
受験のため他の幼児施設から転園希望
の子のみ、入園できる状態です

 私は保育園経営者、ライター以外にセレブタレントとしても活動しているのですが、この間『マジか!?』(3月5日放送終了)というフジテレビの番組に出演した時、「子どもにプレゼントしたもの」というテーマで、ほんの数秒ですが駒沢の森こども園が紹介されました。そうです、駒沢の森こども園は我が子のために作った保育園なので、娘へのプレゼントなのです。それが今じゃ立派な保育園になってしまいましたよ。我ながらよくがんばったなあ。放映翌日から変わった営業電話や、冷やかし見学があったりしておもしろかったので、書いてみたいと思います。

 放映翌日の朝10時過ぎ、和歌山のブロンズ像を作る会社の方から、「社長さんのブロンズ像を作りませんか?」というお電話。私の中でブロンズ像を作っていいのは、笹川良一だけ。しかも生きているうちにブロンズ像を作るのは、相当のナルシスト! ありえないってば。

タレントとして進化を遂げたデヴィ夫人、その背後で蠢くモノとは

devihujin.jpg
『デヴィの「ここまで言ってよろしい
かしら」』/あうん

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎稲川素子が動いたか
 何だか最近気になるのがデヴィ夫人。どんどんテレビタレントとしてうまくなっているというか、腕を上げているのである。「笑われている」状態だったのが、「何をすれば笑われるのか」を自覚し始め、そこを踏まえて今は「笑いを取りに行く」というのを、ちょっと掴みかけてる。テレビというものを「わかって」きた感じなのである。脂が乗り始めた頃の中村玉緒を彷彿とさせる。いや、ボケの内容や発言のタイミング、キャラの認識、ひな壇とピンでの濃度の調節、セレブとババアの使い分け、ドッキリの仕込みまでこなすなど、技術面では、ある意味玉緒を上回っていると言っても過言ではない。使いでがよくなったからか、制作側も結構なヘビロテでデヴィ夫人を出すように。これで妙なブログ発言を封印できれば、完全に「わかった」ということになると思うのだが。この急な成長は何だ。事務所入ったか。

暴走族でも不良でもなかった人が、『ホットロード』を懐かしんでしまう理由

hotroad.jpg
『ホットロード(1)』/集英社

とおーいとおーい昔に、大好きだった少女マンガのことを覚えていますか。知らず知らずのうちに、あの頃の少女マンガが、大人になった私たちの価値観や行動に、影響を与えていることもあるのです。あの頃の少女たちと今の私たちはどうつながっているのか? 少女マンガを研究する慶應義塾大学の大串尚代先生と読み解いてみましょう!

<今回取り上げる作品>
紡木たく『ホットロード』/『別冊マーガレット』(集英社)連載、1986年~1987年

「この道をたどって どこまでも いけるとおもっていた こわくなかった あなたとふたりなら」

 ……とかなんとか、ありもしなかった過去へのノスタルジーにかられて、超ヘボいモノローグで語りたくなってしまうそんな夜。なぜ? なぜこんな気持ちになるの……。それはもちろん、紡木たくの『ホットロード』(集英社)を読んだからなのでした。
 
 『ホットロード』の舞台は湘南。中学2年生、14歳の少女・宮市和希が、友達と万引きをしてお店の人に叱られているところから始まります。ほかの友達は親が迎えに来るのに、和希の母親は仕事を理由に迎えに来ず(父親とは死別)、代わりに担任の先生が警察に現れ、和希を気づかいます。「寂しい」と言えない和希と、娘にどう接していいかわからない母親。母親との間に埋められない溝が少しずつ深まっていくうちに、和希はたまたま友達に誘われ、とある「集会」に参加します。そう、いわゆる族(暴走族)の集会です。そこで和希は、MAD SPECIAL THE NIGHTS横浜本部の頭(ヘッド)の玉見トオル、トオルの彼女の宏子、そしてハルヤマ(春山洋志)に出会うのでした。和希はしだいに家に戻らなくなり、学校にも行かなくなり、ただ「走る」という行為に文字通り命をかけるハルヤマを見守ります。トオルの後を継いでNIGHTSの新たなヘッドになったハルヤマは、ほかの暴走族グループから目をつけられ、争いの日々へと突入してゆくのです。

照英の人生論に涙を流すマチャミとあさこ……『メレンゲの気持ち』潜入

merenngenokimochi.jpg
(C)みかのはらみき

 今回は麹町の方の日本テレビにて『メレンゲの気持ち』を観覧。1996年に放映開始で、裏番組で同年開始の『王様のブランチ』(TBS系)とは丸17年間ライバル関係である。メイン司会は、番組開始時からの久本雅美と、いとうあさこ、ももいろクローバーZの百田夏菜子だ。

 麹町の日テレ社屋横の集合場所には、20~50代くらいの女性観覧客が、大体80名くらい集まっていた。中高年女性が多い。観覧席の場所は、事前にクジ引きで決められる。若い人を前に座らせて、中高年は後ろにするような年齢での操作や、早く来た人を優先するのではない公平さに感心。時間になると、スタッフから軽い説明があり、外の階段を数階登ってスタジオへ案内された。麹町社屋の階段は、そこかしこが老朽している。「地震があったらヤバそう」なんて声も聞こえるが、ホントに大丈夫か心配だ。

オセロ・中島知子、テレビでは放送されなかった松嶋尚美への恨み節

「女性自身」4月16日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第170回(3/28~4/2発売号より)

 長嶋茂雄と松井秀喜という2人の球界大物が国民栄誉賞を授与されるという。驚いたのが、これをスクープしたのが地方紙の「上毛新聞」だったこと。筆者の地元紙でもある。それだけで単に感慨深い。地元愛(笑)?

1位「中島知子 放送されなかった呪怨の叫び――『私は松嶋尚美に捨てられた!』」(「女性自身」4月16日号)
2位「上原さくら 離婚調停当日も…“連日密会”不倫恋人と溺れた『激安ラブホ3時間3千900円』!」(「女性自身」4月16日号)
3位「森三中 『ブスが女出しちゃダメ』で大島 村上に亀裂」(「女性セブン」4月11日号)

“デキ婚”論争に一つの答えを出した、仲里依紗&中尾明慶の合言葉

nakariisa.jpg
『Riisa films』(リバプール)

――玉石混交のネットの海で、下衆なエピソードだけを収集・観察する奇跡のヲチャーHagex。彼がセレクトした、某橋田壽賀子ドラマよろしく、読むとゲッソリする……いや人生のトラブルシューティングとしてためになるエピソードを紹介。

 3月後半に芸能界では、堺雅人&菅野美穂、仲里依紗&中尾明慶の結婚発表が話題を呼びました。しかし若いカップルのできちゃった結婚(以下、でき婚)は離婚率も高いので、仲&中尾が「授か離婚」にならないか心配してしまいます。