宝塚歌劇団が緊急記者会見! "すみれコード"を破った怨念は今なお続く

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「通知がついた日に、記者会見って
せっかちだよね」

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【宝塚歌劇団編】

 鹿砦社が、長きに渡ってジャニーズ事務所と法廷で喧嘩をしてきたのは前回までにお伝えした通り。ところが、とどまることを知らない暴れん坊おじさまこと、鹿砦社社長の松岡利康さんは、なんと、女の園・宝塚歌劇団ともかつて一騒動起こしていたのです。

「東のジャニーズ、西の宝塚、ってね♪ 鹿砦社は本社が兵庫県西宮にあるからさ。宝塚は地元のことだし、やっぱりウチがやっとかな、って思って、宝塚本を作り始めたの。最初はネタ持ち込みだったんだけど、このまま宝塚を鹿砦社の柱コンテンツにしていこうと、宝塚の暴露本は頻繁に出したよ」

計算しつくされた"ナチュラルなオシャレ"全開の宮崎あおいCM、新作は意外にも……

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アース ミュージック&エコロジー公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ユニコーンあたりですかね
 宮崎あおいが出てる洋服ブランドのCM。エコでエアリーな服を着た彼女が、子供とレトロな遊びに興じながら、デッカイ声でオンチに歌を歌う。選曲はブルーハーツの「1001のバイオリン」。二重にも三重にもハイセンスな感じが張り巡らされた、「好感度の鬼」と呼べるCMであった。しかし最近放映が始まった続編はどうだろう。歌う宮崎あおいが、ロバに乗っちゃってる。でまたブルーハーツの歌を歌ってるのだが、あの曲ほどのインパクトはなし。歌い方も、前回の「ヘタだけど気持ちいいから歌っちゃえ!」的な開放感はなく、「好評につき」てな感じのルーティンワーク。続編を作るなら、歌はブルーハーツに絞らない方が良かったと思うのだが。何を歌うべきだったのか、私は思いつかないが、でも最初のCMを作ったときのラインの延長線で考えていけば、「おお、今度はその歌で来たか!」という名曲が必ずあったはずなのに。ロバといい選曲といい、あまりに安易。ってこの狙いの読み間違いに腹が立つのは何故。あのCMの、二重にも三重にも張り巡らされた好感度取得法のあざとさに、辟易していたはずなのに。危ない危ない。ズレてくれてよかった。

工藤静香が「二科展」特選入賞! アーティスト・静香ってどれくらいスゴイの?

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『Shizuka Kudo 20th Anniversary
the Best』/PONYCANYON INC.

編集S 読者のみなさん、こんばんは~! 今日はデコトラの聖地、宮城県・石巻漁港からお届けしていま~す。なぜ、出張しているかっていうともちろん、工藤静香が東京・国立新美術館で開かれてる二科展で特選入賞したお・い・わ・い☆ すでに静香のデコトラは絶滅の危機にありますが、漁港のオジサンたちも「静香のために今日は無礼講だ」と言って、酒を勧めてくださいました。ただ、ワタクシ自身二科展ってよく聞くけど、どんな展覧会か全く存じ上げておりませーん。

「KEIKOさんが許さないでしょ」、虚ろな目で芸能界復帰を狙う華原朋美

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「週刊女性」9月21日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第43回(9/2~9/7日発売号より)

 押尾学の裁判が始まった。驚いたのが、押尾とのドラッグ・セックスを証言した元愛人女性の発言だった。この女性は「フライデー」(講談社)の取材に応じ、写真まで提供していたが、その謝礼が50万円! これって相場からいって結構な額です。出版不況の中、腐っても出版社の雄・講談社ってか。

映画界の中ですっかり嫌われ者ですが、いよいよ叶井俊太郎再始動です!

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 自己破産を決意した今年の3月頃から、破産後の仕事や人生について考えてみたんだけど、考えてもどうにもならないので、止めました。破産してみないと、周囲の反応を含めて、どうなるかなんて分からないじゃないですか。オレは映画の仕事しかしたことがないので、どうにかして映画に携わる仕事を探すしかないかな、と漠然と思ってたわけですよ。で、破産した後に知り合いの映画会社の社長にお願いしてみたら、やはりオレを雇う余裕がないとのこと。そもそもオレを社員として雇うのは無理があるみたいですね。

宮根誠司は及びもしない、『24時間テレビ』で見せた徳光さんの名人芸

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――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎今こそ評価し直したい、徳さんの芸
 突然武道館に飛び入りして見せるなど、宮根誠司の「あわよくば......」というヤマっ気がツンと鼻を突いた今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)。しかし、この番組の総合司会は、徳さん(徳光和夫)以外にはムリだろう。まるでドミノ倒しのように次から次へと登場する「○○という障害を持った××さん」に、わんこそばのように泣きを入れられるあの技は、独特の「鈍さ」が売りの徳さんならではの芸だ。宮根があれをやったら、たちまち生臭くなり、あれだけの量の「感動」を流れ作業で捌くのはムリになってしまう。そう考えると、徳さんのあの「無意識レベルでのもらい泣き」「感情移入ゼロを悟らせない」という至芸は、「人間国宝」とまでは言わないが「無形文化財」くらいにはしてもいいんじゃないか。それぐらいすごい。あの域で泣ける司会者は、今後永遠に出て来ないだろう。

高島彩、フジテレビ退社後は教主夫人の修行!? 年収よりも大事な結婚への道

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フジテレビ公式サイトより

編集M しいちゃん、ついに我らが天敵・女子アナ軍団の幹部、フジテレビの高島彩アナが9月いっぱいで『めざましテレビ』(フジテレビ系)を降板だってよ! 12月末にはフジテレビを退社するって発表したけど、これってやっぱり交際が噂されてるゆずの北川悠仁と結婚ってこと?  

しいちゃん まだ正式発表はないけど、一般的にそう言われてるわね。ただ、実際にいつ結婚するかは未定。おそらく北川の母親が決めるんじゃないかしら。芸能記者サンによれば、「退社の時期についても、実の母親にはまったく相談せず、北川の母親に相談して決めた」んだって。アヤパンのお母さんはアヤパンが5歳の時に夫と死別、以来、女手一つで育ててきたというのに相談してもらえなかったなんて......カワイソ。

「残ればバーターで仕事がもらえる」、田原俊彦の言葉に裏にある思いとは

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「週刊女性」9月14日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第42回(8/26~31日発売号より)

 南米チリの鉱山落盤事故、地下700mの避難場で33人の作業員が生存し、世界を驚かせた。もっと驚いたのが、彼らの救出に4カ月もの時間がかかることだ。彼らの無事救出を祈りたいが、一方で狭く暑い極限状態の場所で33人の人間模様はどのような変遷を辿るのかに興味をそそられる。

 屈強な男たちの集団の中で、いじめやケンカが起きないのか。人間関係はどのようになっているのか。食事や排泄物をめぐって争いは起きないのか。性衝動はどうなのか。何が彼らを支えるのか。宗教的信仰は役に立つのかなどなど。きっと映画化されるだろう。
 
1位「田原俊彦 本日もビッグ発言」(「週刊女性」9月14日号)
2位「冨田リカ 恋人萩原健一も知らないもうひとつの『輝く』愛」」(「週刊セブン」9月9日号)
2位「冨田リカ 1歳息子も捨てた"虚飾"カリスマ人生」(「週刊女性」9月14日号)
3位「野田聖子議員(49)『総理より母になりたい――』50歳初産へ 本誌に語った暗涙の10年間」(「女性自身」9月14日号)

昔ナンパしまくったビーチで、娘の海デビューを果たしてきましたよ!

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 夏休み中、息子まーは福岡の祖父母のもとに帰っていました。いるといるで騒がしいけど、いないといないで静か過ぎる。でもこの状況を楽しむために、まーがいるとなかなか行けないレストランや買い物など、妻くらたまと娘ココと出かけてます。

暴露本にとうとう言及!? 滝沢秀明が、鹿砦社へ愛あるメッセージを……

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松岡社長もタッキーからのメッセージに
思わず笑顔?

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズ事務所編】