福岡に転校する息子まーと、東京で最後の思い出作りに行ってきました!

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 前回お伝えした通り、東京での生活になじめない息子のまーが、福岡に戻ることになりました。オレとしては残念だけれど、クラスの誰とも馴染めないんだったら、正直しょうがないと思っています。ただ、だからといって全部まーの言うことを聞いていたら、今後何でも自分の思い通りになると思ってしまうだろうから、福岡に帰る前にまーが一番嫌がって避けていた、「お化け屋敷」と「ジェットコースター」を体験させることにしました。

頭髪問題もさわやかに語る石田純一に比べ、フサフサ茂木健一郎は……

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『茂木先生が石田純一の「幸福脳
」を解剖したら』(講談社)

 石田純一はカッコイイ。彼が先月出版した、脳科学者・茂木健一郎との対談本『茂木先生が石田純一の「幸福脳」を解剖したら』(講談社)を読んで、ますますそう思った。本書で彼が語ることは何から何までカッコイイのだが、いちばんカッコイイ発言を紹介すると、「ダンディズム」に関する以下のくだり。妻の理子にも「朝の見苦しい姿は見せない」という流れで一言。


やっぱり、無防備なハゲ散らかした姿なんか見せられないですからね。

「今から、お前んとこに行くぞ!」宝塚歌劇団の裏にちらつく黒い陰

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「癒やし系のボクを脅すなんてひどい
よね!」とは松岡社長の弁

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【宝塚歌劇団編】

 「"宝塚は神秘性で売っているので、本名や生まれた年、住所などの情報が明らかにされると困る"だなんて歌劇団側は言ってたけど、笑わせるんじゃないよぉーまったく!」とお怒りの鹿砦社社長・松岡利康さん。訴訟・和解の果てに、出版差し止めとなった『タカラヅカおっかけマップ』には、当時のタカラジェンヌたちの住所情報や生年月日のみならず、本名や愛称まで載っていました。今回は、訴訟のポイントとなった"宝塚とプライバシー"について松岡おじさまに語っていただきます。

「ミラバケッソ」とアルパカの間で揺れる、成海璃子のポジション

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「Natural Pure」(角川メディアハウス)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎存在感ではマツコ越えか
 白いアルパカと成海璃子が共演するクラレの人気シリーズCM。当初は、アルパカという見慣れない動物のかわいらしさと、ちょっとナゾを湛えた美少女・成海璃子、「ミラバケッソ」というよくわからない商品名という組み合わせの妙で、ちょっとユーモラス&ミステリアスな感じを漂わせていた。それが人気の秘密だったような気がする。以降アルパカは人気者に、「ミラバケッソ」及び会社名「クラレ」の知名度も上がった。しかし、後に一人ポツンと取り残されてしまった感があるのが成海璃子だ。前にも書いたが、本当に容姿のマツコ・デラックス化がどんどん進んでいる。当初は、何とか彼女を可愛らしい美少女に見せる為、髪型、表情、カメラアングルなどに精一杯の工夫が感じられた。しかし今流れているバージョンは、成海の髪をアップにし、顔の輪郭を「ドーン!」と全出し。更に「発音が違う!」と、ブーブー文句をたれるという設定により、顔も恐ろしいほど可愛らしさが感じられない。もう制作側は、成海璃子を可愛く見せることを完全に諦めたようである。どころか逆に、彼女の「ドーン!」を強調し耳目を集めようという「裏」の狙いも感じられる。私はその裏に引っ掛かるタイプなので、似たような美少女に鞍替えせず、あんなになった成海璃子を使い続けるクラレの心意気に心魅かれるわけだが。何回かに一回、さりげなくマツコ・デラックスで撮影したものも混ぜ込んでおいてくれるとベストなんだが。そこまでやってくれる企業が出てくると、景気も上がるような気がする。根拠はないが。

司法試験に合格した元フジ女子アナ菊間千乃、山越え谷越え次の道は……

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「私がアナウンサー」(文藝春秋)

編集M ちょっと、元フジテレビアナウンサーの菊間千乃が司法試験に合格したってさ! 久々に名前を聞いたと思ったら、やけに目出度いニュースじゃないっすか!

しいちゃん フジテレビ在籍中から弁護士を目指して法科大学院に通っていたんだって。でも、女子アナは激務だからね~。仕事と勉強の両立はさすがに無理だったみたい。ストレスと疲労がたまって声が出なくなったこともあったんだって。それで、2007年末にフジを退社したの。去年も司法試験を受けていたんだけど、不合格。その翌日から朝6時に起きて1日16~17時間勉強するという生活を続けてたそうよ。1日17時間って......、いくらイケメン好きのあたちでも、「毎日17時間イケメンのことだけ考えろ」って言われたら相当キツイわ。最初の3日間くらいは楽しそうだけど。

織田裕二がひた隠しにする、「25ans」編集者の妻と謎のマンション

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「女性自身」9月28日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第44回(9/9~9/14発売号より)

 民主党の代表選は菅直人の圧勝だった。小沢一郎になればと切望していた私は本当に悔しい。菅を圧倒的に支持した民主党員・サポーターたちはアホか。株や円がこれだけボロボロでも何もしなかった菅に、今後が期待できるのか? 首相になった途端、市民感覚をかなぐり捨て官僚に擦り寄っていった菅に何ができるのか?
 
 政治・経済とも危機的状況な日本だからこそ、命を懸けると明言した豪腕小沢に一度は託すべきではなかったのか。それが"今"ではなかったのか。官僚とマスコミが一体になった小沢へのネガティブキャンペーン。それに感化され騙され続けている日本人。世論調査という名の操作されたポピュリズム。これから日本はどうなっていくのだろう。貧富の差は? 子どもたちの今後は? 老後は? 暗い。 

遺産を食い潰し成功セミナーに心酔…… 平成のろくでなし像に迫る

――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか、彼女らは現実の何を見ているのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。

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(C)山田参助

年収:60万
職業:元フリーライター
年齢:40
性別:男性
家族構成:一人暮らし
大阪在住

――今回、大阪から東京に来た理由は?

石井 成功セミナーの上級コースを受けに東京に来ました。

夏休み明けの急展開! 息子まーが福岡に帰ることになりました

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 急な話ですが、息子のまーが福岡に帰ることになりました。この夏休みに1カ月ほど福岡に帰っていたんですが、その間に毎日福岡の友達と遊んだり、じいちゃん、ばあちゃんと過ごすうちに福岡で生活したくなったんだろうな。そもそもまーは9歳まで福岡で育ってきたわけだし、去年オレとくらたまが結婚した時に、こっちの都合でまーを東京に連れて来てしまったからなあ。ここのコラムでもマメに息子まーのことを書いてきたので、これを読んでる方はご存知だとは思いますが、まーは本当に屈託のない超素朴な子どもなんですよ。なので、本人曰く「東京は都会過ぎて僕には合わない!」と前から言ってたし、ずっと田舎で生活してたら、やっぱりそっちの方がいいいだろうなあ。

大竹しのぶネエさんのおもしろさ&愛しさ全開! 『オカンの嫁入り』で素直になろっ

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 サイ女な皆さん、今日もゴシップガール気どってますか~。女装界の誰と誰の仲が悪いのか、相関図を書いてパワーバランスの確認に余念のない、ブルボンヌどえ~す。(うそよ、みーんな仲良しだお!←棒読み)

 映画公開に合わせて大女優を次々に血祭りに、じゃなかった、女装目線で絶賛させていただくこの連載ですが、フツーならこのタイミングだと、先日来日されて大きくニュースにもなった世界のトップギャラ女優、ジュリア・ロバーツさんが来そうなものよね? そう、あの『食べて、呑んで、屁をこいて』とかいう映画。チガウヨッ! つか下品よ! でもアタシはあえて、あの映画は選びませんでした。だってなんか、ジュリロバさんって正直オネエ心をそそらないんだもーん。別に目とか口が大きすぎて怖いから言ってんじゃないの。

ハーゲンダッツのお気に入りの味が、すぐに店頭からなくなってしまうのはどうして?

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Photo by HAMACHI!! from Flickr

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 2010年夏はアイスをよく食べた。ガリガリ君も食べた。チョコモナカジャンボも食べた。パルムだって食べた。パナップももちろん食べた。「食べた」ばかり繰り返しているが、実際に食べたのだから仕方ない。