"期待"を裏切り、くらたまと結婚1周年! 娘もやんちゃに育ってます

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 9月18日は結婚記念日でした。妻くらたまと結婚して早くも1年。この1年間はマジで今までの人生で、最も激しい1年でしたね。いろんな出来事がありすぎて、まさにあっという間でしたね。妻くらたまと4度目の結婚、前妻との離婚裁判、会社の破産とオレの自己破産、まーを養子縁組して形式的にもオレの息子になり、娘ココが産まれたり。だけど、オレと妻は相変わらず仲良くやってます。結婚当初は周りから「速攻離婚」だの、「すでに浮気してる」だの散々言われましたが、その気配は全くないし、今後もない! と断言できますよ、マジで。ちなみに9月18日に入籍したのは、オレの誕生日でもあるわけで、覚えやすいという理由からです。

「接点を持とうとするほうが危険」押尾学、保釈計画の裏で動く背後の影

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矢田亜希子の順調な復帰も気になります

 芸能人の初めて裁判員制度による裁判だった押尾学の公判。保護責任者遺棄罪などで、懲役2年6カ月の有罪判決を受けた押尾学被告(32)の9回目の保釈申請が東京地裁で却下された。

キング・カズの偉業をどうしても真顔で受け止められないワケ

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『おはぎ』(講談社)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎アルシンドがいた時代からやってますし......
 三浦カズ、自らが持つJリーグ最年長得点を43歳7カ月に更新! 伊達公子、40歳目前でシャラポワに勝利! どちらもすごい偉業ではあるが、このカッコ良さの差はすごいな。今後もどんなに偉業を達成しても、感心ではなく、どこか半笑いで受け止められる、「カズダンス」の威力は、それだけどてらい。

水嶋ヒロは絢香よりも格下!? 電撃引退で露呈したウラ事情

村上春樹好きならセンスは保障済みだね!

編集S 秋になるとウィスキー呑みだす輩が多いんだけど、アタシは今宵も日本酒よ。今日の肴は、水嶋ヒロ退社騒動ね。元所属事務所の発表と、水嶋&絢香夫婦の言い分に食い違いがあって、明らかに「円満退社」じゃない雰囲気。

"うるさ方"研音を敵に回した水嶋ヒロの決意と、処女作の怪情報

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「女性自身」10月12日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第46回(9/23~28発売号より)

 大阪地検特捜部・前田恒彦検事の資料改ざん事件が波紋を呼んでいる。至上最悪の不祥事などと言われ、特捜部不要論まで出ている。しかーし。今まで公にならなかっただけで、氷山の一角なのではないか。検察は全ての証拠・資料を法廷に提出するわけではない。自分たちの都合の悪い証拠は明らかにせず、"なかったこと"にする(私自身の体験上、事実だ)。これも「事実の改ざん」なのではないか。今更大騒ぎするマスコミも、そんなこと知っていたはずだけど。

子育てしながら仕事をこなす、妻くらたまのワークスタイルは……

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 娘のココはいま10カ月になりました。ハイハイを覚えてからは、連日激しく動き回ってます。普通につかまり立ちして、机の上のリモコンやら妻の仕事道具などポンポン床に投げ捨てまくりですよ! 相当元気な娘になってきてますね。まだ何も出来ずに泣くだけだったころも大変そうでしたが、動き回るとそれはそれで目が離せずに妻くらたまも大変そうです。というワケで今回は、子育てと仕事に追われる妻くらたまの1日を観察してみました。

前代未聞の現役ジェンヌが出廷! ところが宝塚はファンに行動制限を……

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『宝塚観劇ガイドAgain [』(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【宝塚歌劇団編】

 鹿砦社VS宝塚の『タカラヅカおっかけマップ』出版差し止めに関する裁判が行われることとなったのは、前回までにお伝えしました。

黒木瞳と松嶋菜々子の間をいく、吉瀬美智子にこそ相応しいあの役柄

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DVD『ハガネの女』(ポニーキャニオン)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎吉瀬の代表作になり得る
 主演映画の宣伝の為に、『ミヤネ屋』(読売テレビ系)に出ていた吉瀬美智子。美しさの秘訣を聞かれて「本当にズボラで、何もしてないんです」つってた。このフレーズが似合う女優は最近中々いないぞ。黒木瞳ほどの生臭さもなく、松嶋菜々子のような「ウソつけ!」感もなく。「化粧落とさず寝る」とまで言ってたからな。「あんた達凡人とはモトが違うから」という威嚇とも取れるわけだが。それにしても、本当に『水戸黄門』(TBS系)の由美かおるの後任は彼女にして欲しかったな。「悪女感」「サイバー感」「大人の色気感」の継承において、吉瀬ほどの適任はいないと思う。後の配役はそれでいいから。ミキヒサと的場の助さん格さんもそのままでいいから、吉瀬だけ、後からそーっと雛形あきこと入れ変えて欲しい。

青木愛議員にあって、蓮舫議員にない"女を使った"痕跡

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「女性自身」(光文社)10月5日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第45回(9/16~9/21発売号より)