「ダイドードリンコ」は、なぜ"ドリンク"じゃなくて"ドリンコ"なんですか?

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ダイドードリンコ公式サイトより

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 缶コーヒーの季節である。飲むだけでなく手軽に買えるホッカイロ的存在としても缶コーヒーは便利である。手が温かくなるし、胃も温まる。これで約100円は安い。中でも好きなのがダイドーブレンドコーヒーである。パッケージが茶色で渋く、ついつい選んでしまう。他メーカーの缶コーヒーはギラギラしすぎで、見ていて辛い。「私を買って下さい」オーラが出すぎているのだ。ダイドーくらい控えめの方が愛おしさを感じてしまう。

「……手つないでいいか?」疲れ切った女たちを癒す"ブスゲー" 

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(C)安彦麻理絵

――外見の美醜とは無関係に、女なら誰もが心に隠し持つ"ブス"的要素。得体の知れない焦燥にジタバタ悶える女の性。ブスと性から逃げ惑う謎深き女の生態に漫画家・安彦麻理絵が迫る! 

 最近テレビをつけていると、朝から晩まで携帯ゲームのCMばっかりである。その、数あるゲームの中でも、私が一番納得いかないゲーム。それが「男子校への転校...女子はあなた一人だけ(はあと)誰と恋してみる?」ってやつである。恋愛ゲームは数あれど、コイツが一番手に負えないような気がする。なんていうか「一番ブスなゲーム」と言っても過言ではないだろう。デスゲームならぬ"ブスゲーム"......モバゲーに対抗して"ブスゲー"と呼んでも差し支えないのではなかろうか?

水嶋ヒロの栄光ストーリーに便乗して名を馳せたアノ存在

ポプラ社さんと一蓮托生!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ネヴァー・エンディング・ヒロ・ストーリー
 スイス帰りの帰国子女。慶応ボーイ。英語堪能。ドイツ語もイケる。スポーツ万能。サッカーで全国大会ベスト4。ファッションモデル。身長180、体重65。俳優。仮面ライダー。オリコン最も美しい男ランキング一位。愛妻家。小説家。2,000万円辞退。いやー、思いつくまま経歴を箇条書きにしてみただけなんだが。すごいねこりゃ。『うわさの姫子』か。しかしお陰で「ポプラ社小説大賞」なんてモンがあるのを初めて知ったな。選考委員は編集者のみ(プロの小説家入らず)、作品発売日未定、あらすじも緘口令って、まさか「これから書く」ってオチじゃねぇだろうな。いや、一番のオチは「ポプラ社小説大賞、今年で終了」か。「来年から『ポプラ社小説新人賞』に移行。賞金200万円」てのもな。オチがきいてる。

ダルビッシュ&紗栄子夫妻わずか3年で離婚へ 舅との修復不可能な確執も

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ダルビッシュ紗栄子公式ブログより

 プロ野球、北海道日本ハムファイターズのエース、ダルビッシュ・有投手(24)と"出来ちゃった婚"したタレントで女優の紗栄子(23)の離婚が秒読みだという。今年6月、夕刊紙の一面を飾ったダルビッシュの浮気騒動が離婚の引き金になってしまったようだ。

マツコを盗撮した「女性自身」、大きく取り上げられない板挟みの事情とは?

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「女性自身」11月16日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第51回(10/28~11/2発売号より)

 失踪中の沢尻エリカが、夫の高城剛と密会! そんな仰天スクープを掲載した「週刊新潮」(新潮社)だが、当事者である高城剛は「新潮のインタビューを受けたことは一切ない」と取材の事実さえ否定した。そこで思い出すのが「新潮」の"赤報隊大誤報事件"だ。「新潮」は「自分が(朝日新聞社襲撃の)赤報隊の真犯人だ」と自称する人物の告白を掲載、後に全くのデタラメだったことが判明した過去がある。

水嶋ヒロ、小説大賞を受賞! 囁かれるデキレース疑惑を検証

イケメンってこんなに人生うまく
いくんだ~

編集S 水嶋ヒロが処女小説『KAGEROU』でポプラ社小説大賞を受賞、賞金の2,000万円は辞退だって。カッコよすぎじゃない? その眩し過ぎる「水嶋ヒロの人生」を連載にしてほしいわ。アタシの酒のつまみにするよ、「こ~んな男いないっつうの!」って言いながら呑む日本酒、うまいだろうな~。

家出、いじめ、セックス……暴露系「読モ本」をオバサンが読む

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『中学生失格』(竹書房)

 若者の"気"を吸収すれば若返るかもしれない......。そんな思いで、オバサン記者(37歳)が、読者モデル3人のエッセイを読んでみた。

 まず、はじめは、雑誌「egg」(大洋図書)のモデル・板橋瑠美の『from Black... 娘がくれた第二の人生』(小学館)。「from Black」といってもチェケラなブラックカルチャーは関係ナシ。23歳の板橋が、これまでの母との葛藤、家出、パラパラサークルの結成、20歳での出産、結婚を振り返るという内容だ。あとがきを見ると「『from Black』は十代の心も体もすさんでいた過去の悲しい自分を指していました」とある。それが出産したことで人生が代わり、「生きる意味が明確に、前向きになれた事で、本物の『WHITE』になれました」とのこと。自分を色にたとえて「本物の白」と言い切ってしまえるあたり、若いって素晴らしいですね。「生きる意味が明確に」って......、オバサンはいまだに生きてる意味が分かりません。教えて。

赤ん坊がうじゃうじゃ、ハイハイしまくり! 「おもちゃ王国」に行ってきました

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 10月に、今年最後の3連休ということで、旅行に行ってきました! 旅行雑誌で調べてみると、赤ん坊との宿泊OKというホテルがいくつかあったんで、今回はオレも初めて行く軽井沢にしました。ホテルグリーンプラザ軽井沢というホテルの敷地内に「おもちゃ王国」という幼児向けの遊園地があり、ここに赤ん坊でも遊べるキッズルームというスペースがあるとのことだったので、ここに決めました。

200年前の死体がまみれていた泥にウットリ……。美容に骨抜きにされた女

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(C)安彦麻理絵

――女の生態を生々しく描き続ける漫画家・安彦麻理絵が、世に漂う「ブス」なるもの、そして女の正体を暴き出す新連載「安彦麻理絵のブスと女と人生と」! 

 元スケ番の三原じゅん子は政治家になり、元飲んだくれの杉田かおるはオーガニックの人になった......。女の「毒抜き法」は、出産しかないのだろうかと思っていたが、打つ手はいろいろあるようである......。そして私は。「元ブスから美人へ」と、華麗なる転身をはかる事ができるのだろうか? 40過ぎても、子ども3人産んでも、まーだジタバタした日々を送ってる私......。

手取りは9万円? 暴露本『付き人 松田聖子との456日』に綴られた真実

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「このころは時間もないなか、よく
書籍を作ったよな~」と感慨深げ

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【松田聖子暴露本編】

 前回、前々回に紹介した暴露本で、「ブリっ子で男好き、人の男を奪いたがる」という女に嫌われる性格が露わになったのに、なぜか今でも女性から熱烈な支持を受けている松田聖子。