ココが高熱で絶対絶命! でも妻くらたまはなんで余裕なんだ?

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 先日、ココが鼻水をずるずるさせているので、「風邪か?」と思っておでこを触ったら、ハンパじゃなく熱いじゃないですか! なので、妻くらたまに「ココ、熱がすごいよ」と伝えると、「ただの風邪だから大丈夫だって」と余裕の表情。念のため熱を測ってみると、38度! これはマジでヤバいんじゃないかと思い、ココを病院に連れて行くことにしました。先生が言うには「ノドが真っ赤なので、風邪ですね」。で、飲み薬と座薬をもらって帰ってきました。

"お取り寄せ"女はブスなのか? ステキ系フードに潜む罠

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(C)安彦麻理絵

 海老蔵、どうなっちゃうんだろう、顔。騒ぎから時間が経つにつれて、「先に騒動のタネをまいたのは海老蔵なんじゃないか」と、言われている......海老蔵、"ナチュラルいばりんぼう"って感じだもんなぁ。顔面手術で、あの眼ヂカラは一体どうなるんだろう。あの、熱湯みたいな温度の涙を流しそうな目......。それにつけても奥さんの小林麻央が心配だ。今まで挫折なんぞと無縁の人生を送ってきたであろうに、それなのに今回のこの騒ぎ。海老蔵と結婚すればもれなく梨園がついてくる。「あなたが側に付いていて、どうしてこんなことになったの!?」と、姑やら周りの有象無象に責め立てられてるのでは......と、まぁ、ひと昔前の安っぽい昼ドラ的世界が展開されるのを期待してしまうのだが。

海老蔵の暴力事件を伝えるマスコミの、隠しきれないとある表情

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麻央の手に負える男じゃないっつ
うことよ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎止まらないレジェンド
 汲めども尽きぬ泉のごとく、出て来る出て来る海老蔵耳より情報。ワイドショーもスポーツニュースも、打ち出の小槌状態にウッハウハ。一応「暴力事件」として、伝える際はしかめつらしい顔して見せているが、完全に小鼻が膨らんでる。本来は被害者として同情的な報道の仕方になるところが、出て来る情報出て来る情報「そりゃ殴られるわ」のオンパレードで、もはや事件の真相より「海老蔵伝説」の発掘にみんな夢中だ。押尾学もか霞む、キラ星のごとく輝く名言の数々。誰が何と言おうが、今年の流行語大賞は「キミ、年収いくら?」で決まりだ!

聖子のときと似ている? 神田正輝&長谷川理恵の熱愛発覚!

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長谷川理恵公式ブログより

 ボス・石原裕次郎さんが眠る神奈川・鶴見の総持寺で、今年の節分に俳優・神田正輝(59)が言った「そろそろいい人いないかな。婚活して10数年経ちますから」を思い出した。

暴走族にヤキを入れられてボコボコに……海老蔵の顔はどうなる?

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顔面の傷より歪んだ性格を整形すべき?

編集S 市川海老蔵が左頬を陥没骨折、左目、鼻を打撲、前歯が欠けるなどの大けがを負った事件、びっくりね。杉並区の26歳男性に傷害容疑で逮捕状が出たそうだけど、海老蔵をボッコボコにするなんて、タダものじゃないわね。

スターバックスのコーヒーが熱すぎるんですけど、なんとかなりませんか?

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Photo by Louis Abate from Flickr

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 前回に引き続き、コーヒーネタである。缶コーヒーのギモン「ダイドードリンコはなぜ"ドリンク"じゃなくて"ドリンコ"なんですか?」は完璧に解決した。冬も深まってくると、道端で缶コーヒーではなく、喫茶店で暖まりながらコーヒーを飲みたい。外ではなく、暖まった室内でのコーヒーは格別だ。しかし、いくら暖かい所で熱いコーヒーを飲むといっても限度がある。それは......

スターバックスのコーヒーが熱すぎるんですけど、なんとかなりませんか?

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Photo by Louis Abate from Flickr

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 前回に引き続き、コーヒーネタである。缶コーヒーのギモン「ダイドードリンコはなぜ"ドリンク"じゃなくて"ドリンコ"なんですか?」は完璧に解決した。冬も深まってくると、道端で缶コーヒーではなく、喫茶店で暖まりながらコーヒーを飲みたい。外ではなく、暖まった室内でのコーヒーは格別だ。しかし、いくら暖かい所で熱いコーヒーを飲むといっても限度がある。それは......

3男は一家のタブー? 「女性セブン」が追った小泉ジュニアの現在

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「女性セブン」12月9日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第54回(11/25~11/30発売号より)

 今週の「女性自身」で、作家の室井佑月が痩身エステについて書いている。全身痣だらけになるという怪しいエステ。かくいう私も、同じエステに行っている。室井本人からその痣を見せられた時は、マジでDVかと思った。でもどんどん痩せる彼女を見て、自慢する奴を見て、私も決意したのだった。4、5キロは痩せた。年内あと3キロ痩せるぞ!(私事ですみません)

ココがとうとう1歳に! しかもその翌日には歩いた!?

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 11月16日は娘ココの誕生日です。というわけで、ココは1歳になってしまいました! 0歳児じゃなくなったのはなんとなく寂しいけど、1歳になっても相変わらずハイハイでバブバブしか言えないので、これと言って変化は何もないんですよ。誕生日だからと言って、ケーキも食べないし、プレゼントをあげても何も分からないので、妻くらたまと3人でホテルに行き、夕飯食べました。それにしてもココが産まれて1年は早かった! 毎年年末になると「今年も早かった」と思いますが、今年はその3倍ほど早い! 今年は ココだけでなく、会社の倒産とか離婚裁判とか修羅場の連続だったからな。

とんこつラーメンには「美STORY」。安彦を惑わす「40女の発酵臭」

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(C)安彦麻理絵

 昼、一人でとんこつラーメン(特製ねぎとんこつ)を食べた後、ふらりと駅前の本屋へ。数ある雑誌の中から、真っ先に手に取って立ち読みしたもの、それは「美STORY」(光文社)。