
海老蔵に魅せられた2010年です
歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)の婚約、結婚、團十郎による緊急会見、謝罪記者会見で、オリコン調べによると約20億円の経済効果があったらしい。その海老蔵に殴られ、「顔面打撲、頚椎捻挫で全治4週間」の診断書を持っている元暴走族グループのリーダー(29)の担当弁護士・藤本勝也さんの記者会見が、突如、中止になった。

海老蔵に魅せられた2010年です
歌舞伎俳優・市川海老蔵(33)の婚約、結婚、團十郎による緊急会見、謝罪記者会見で、オリコン調べによると約20億円の経済効果があったらしい。その海老蔵に殴られ、「顔面打撲、頚椎捻挫で全治4週間」の診断書を持っている元暴走族グループのリーダー(29)の担当弁護士・藤本勝也さんの記者会見が、突如、中止になった。

JIN AKANISHIのアー写もこんな感じ?
編集M ついに、赤西仁がワーナーミュージック・グループとグローバル契約をするってね!
しいちゃん ノーノー! 赤西じゃなくて、JIN AKANISHIでしょ。11月に全米5都市行われたツアーでは「1万5,000人以上を動員した」と報道され、世界4大レーベルのひとつ、ワーナーミュージックと契約、晴れて全米デビューするのよね。本人は、「自分でやりたいことをやっていたらこうなっていました」「日本のアーティストとして、より大きなオーディエンスに向かおうと思う」とコメントしてる。

長澤の姿に懐かしさすら感じます
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎脚本家募集
「ねぇ、ボーナスどうするの?」「全部?」「なんで全部なの?」「なぁんでーッ?!」と人の給料の使い道をしつこく聞き、あげく不機嫌そうに人前でヘッドロックしてくるカノジョ。それがたとえ長澤まさみでも、ちょっとカンベンである。ゆうちょのCMだから「貯金がベスト」というシチュエーションを描きたかったのは分かるが、もうちょっと共感を得られる設定にできないものか。他にも、「いつでもATMで金をおろせる」ということを「人目を盗んで仕事をさぼり、金をおろしに来た鶴瓶」で表現したこともあったし。郵便貯金をアピールするたびに、もっと大事な何かが失われていく。ドラマ一個分作れそうな豪華な出演者使って、今度はどんなガッカリシチュエーションが描かれるのか、逆にある意味今後が楽しみなシリーズCMである。

「週刊女性」1月1日号(主婦と生
活社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第57回(12/9~12/14発売号より)
先週、海老蔵事件の現場となったビルに取材に行った。問題のお店はクローズしてたので、他階のバーだ。もちろんその店も会員制だから、会員の知り合いに連れて行ってもらった。新宿中心の生活をしている私にとって、未知との遭遇であった。

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
先日、ウォルト・ディズニー・ジャパンから電話がありました。「元ヤリチン」「バツ3」と言われ続けているオレとは対極な優良企業からの電話だったので、思わず襟を正して用件を聞くと、『天空の城ラピュタ』と『ホーホケキョ となりの山田くん』のブルーレイDVDが発売になるので、その発売記念イベントでオレと妻くらたまにゲスト出演してほしい、というじゃないですか! なので、オレも「いやーくらたまはまだしもオレはジブリ作品にとってマイナスイメージになるんじゃないですかね?」と返すと、「ぜひご夫婦で!」とおっしゃるので引き受けさせてもらいました。

(C)安彦麻理絵
朝、6時半。起き抜けにテレビをつけたら、ジャストタイミングで海老蔵記者会見の映像が流れてた。ミルクをよこせと泣きわめく赤子の口に、急いで哺乳瓶をつっこんで黙らせ、緊急記者会見の様子を神妙な面持ちで見つめる私......(って、赤ん坊と海老蔵、どっちが大事なんだよ)。それにつけても、気になったのは海老蔵の声。なんか、鼻から抜けるみたいな声の出し方&しゃべり方。あんなふうだったっけか? なんとなく、今人気の戦場カメラマンの人を彷佛とさせたというか。そして過剰なまでの丁寧語の連発。ですます調をすっ飛ばして、ございます口調。商人(あきんど)じゃあるまいし。そんな口ぶりで、切ないような苦しそうな、なんて言うんだろう、どっかイッちゃってるみたいな、ゆれるような......。そういう「反省のまなざし」をするもんだから......。

長谷川理恵公式ブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎頭より顔に注目
祝・神田正輝&長谷川理恵。それにしても神田正輝かぁ。「芸能界で一番シミを取ってない男」って以外、何のイメージも湧かん。松田聖子と結婚してたことさえ、なんかもうシャがかかってて霧の中。そんな神田正輝と「大人のお付き合い」ねぇ。石田純一と付き合ってた時は、石田純一が変なんだとばかり思ってたが、変だったのは長谷川理恵の方だったんだな。この「交際」でよーく分かった。今後神田正輝のシミが減ってきたら、美容にうるさい長谷川の指導が行き届いてきた証拠。イコール二人の交際は順調の印。とりあえず、にわかに神田正輝のシミに注目だな。

肝っ玉のデカさは海老蔵以上の酒井法子
覚せい剤取締法違反(使用・所持)で有罪判決を受け、執行猶予中の元女優・酒井法子(39)の初の自叙伝『贖罪』(朝日新聞社刊)が、初週1万5,000部を売り上げ、オリコン本ランキング(13日付け)のタレント部門で1位になった。総合では27位だが、爆笑問題の太田光の小説『マボロシの鳥』(新潮社)を抜いている。執行猶予中ということで、出版には賛否両論があったが、1位になったということは、彼女の心情を知りたいと言うファンが多かったという裏付けにもなった。

『贖罪』(朝日新聞出版)
編集S 覚せい剤取締法違反で執行猶予中の"のりピー"こと酒井法子が、自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を出版したわね。早くもドラマ化のオファーがあり、のりピー人気の高い中国や台湾では翻訳出版の依頼が殺到しているって聞いたんだけど。日本での非難を顧みないところがすごいわね~。

「週刊女性」12月21日号(主婦と生
活社)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第56回(12/2~12/7発売号より)
またぞろ、NHK紅白歌合戦が話題の時期になった。嗚呼、年の瀬。個人的には美川憲一の落選に納得。「さそり座の女」だけで、何年出ていたんだ(驚)! 多分、復活は......ない。
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