
(C)山田参助
――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。

(C)山田参助
――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。

『マリエ系』/講談社
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎スナックのおばちゃんにオススメ
「落とさず寝てもOK」という商品特徴といい、「朝までずうっとぉ~♪」のテーマソングの酒焼けした歌声といい、「アバズレ感」がすごいマリエのファンデーションのCM。もうちょっと梨花のCMみたいに、体裁だけでもお姫様チックに整えた方が良かったんじゃないか。毎日朝まで飲んでベロベロ、メイク落とすのもめんどくせぇ、という、訴求対象のビッチの皆さんのイメージがリアルに伝わり過ぎて、「まだあのファンデ買うほど私は堕ちてない」と、かえって避けられやしないかヒヤヒヤする。マリエも本当に仕事選ばないヤツだよなぁ。金持ちケンカせず、か。ちょっと違うか。

(C)倉田真由美
娘ココも1歳を過ぎてから、毎日ちょっとずつ成長しているような気がします。先週も2、3歩歩いたと思ったら、今週はもう10歩以上歩けるようになったし。ココは産まれてからずっと母乳で育てていて、何度か哺乳瓶でミルクあげてみたんだけど、全く飲まないんですよ。今後のことを考えて、ココの口に哺乳瓶入れてみたけど「ウギャー!」と叫び出す始末。こりゃ無理だ、と諦め、今は毎日妻くらたまの母乳です。

『永遠の女神飯島愛 永久保存版』
(鹿砦社)
飯島愛のAV本番疑惑から生まれた書籍『飯島愛の真実』(板坂剛・編著/鹿砦社)が大ヒット。同社長の松岡利康さんは、飯島愛がかつて出演したAVの権利を買い取った会社と提携し、新企画を出しました。
「大陸書房が飯島愛のAVを出してたんだけど、そこが倒産したのよ。それで、裁判所の許可を得て、破産管財人からすべての権利を買い取った会社があったのね。それで、その会社と提携してDVD付き写真集を出したの。当時のAVを復刻してDVD化して、愛ちゃんのヌード写真集もつけたのよ」

大桃美代子オフィシャルブログより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎"知的ウリ"の成れの果て
元ダンナを巡っての大桃美代子と麻木久仁子のグジャグジャ。どうでもいい。そしてどっちでもいい。元ダンナも、何でこんな似たような年増に立て続けに行くか。もしかして、見分けがつかなくて間違えただけなのかも。

大桃美代子オフィシャルブログより
編集S 年末って、毎年香ばしい事件が起こって、一人のクリスマスも一人の大みそかもさみしくないけど、今年もいいニュースが飛び込んできたね! 大桃美代子が19日深夜にツイッターで元夫と麻木久仁子が「不倫していた」と暴露して、大騒ぎになってる。

「女性セブン」1月1日号(小学館)
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
第58回(12/16~12/21発売号より)
早いもので、すっかり年の瀬。女性週刊誌も「自身」「週女」は今年最後の発売号である。今年の芸能界の締めを飾るのはやはり市川海老蔵。結婚、そして暴行事件と続いた1年だったが、話題は年越しをする模様。まだまだ目が離せません。

(C)倉田真由美
――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!
先日、いつも行く近所の児童館で「子育てカフェ」の案内のチラシを見つけたんですよ。赤ちゃんの離乳食や遊び場があって、赤ちゃんが遊んでる合間に親たちはお茶を飲んで休めるという夢のような店。そんな便利な店があったのか! と妻くらたまと驚愕でしたよ。

『飯島愛の真実』(鹿砦社)
2008年末に飛び込んできた衝撃ニュースといえば、飯島愛急死のニュース。三回忌を迎える今もなお、公式ブログ『飯島愛のポルノ・ホスピタル』には6万6,000件を超えるコメントが寄せられています(10年12月18日現在)。
飯島愛と聞いて思い出すのが、00年に出版された自伝『プラトニック・セックス』(小学館)。ミリオンセラーにもなり大きな話題を呼んだ同書は、家族との確執、家出、非行、AVデビュー、そして最終的には家族と和解し、「パパ、ママ。こんな娘でごめんね。」と美談としてまとめられています。

サイ女な皆さん、今日も乾燥肌に油塗りこんでますか~。関係ないけど、ひび・あかぎれケアのお薬のCMってどうしてあんなにエグいのかしらね。毎回『SAW』の新作かと思うわ。血まみれにしか見えない手とか、真っ赤な関節の割れ目ちゃん見せつけて「パックリ~」とか言ったりして、どんだけエログロなのよ!
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