沢尻エリカから透けて見えた、男に対する若い女の「優位性」

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不細工には優しいエリカさん

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎もっさい男の生かし方

 フジテレビの独占取材で久々にテレビに登場のエリカ様。プライベートの質問をはぐらかすのに「I don't know」と英語で答えるさまは、ちょっと三浦和義を思い出して懐かしかった。最初はツンケンしてたが、結局笑顔で30分近く応対。あれ質問者が女だったら、絶対あそこまで付き合わなかったと思う。相手が若い男、それももっさい感じの垢ぬけないタイプだったからこその奇跡。インタビューを通しで見ていくと、キレイで可愛い若い女が、ランク外の男に対して抱く「優位性」がひしひしと感じられる。自分がやることなすこと全てが、相手にとって有難いことであるという確信。それがやがて「カワイソーだから話してやるか」の憐憫に変わっていく。銀座のど真ん中で、久々に人から注目浴びて気持ちイイし、メイクが完璧だったのも良かったんだろう。しかし、『ミヤネ屋』(読売テレビ系)といい『Mr.サンデー』(フジテレビ系)といい、持ち番組で必ずエリカネタを抑える宮根誠司と沢尻の合口の良さはかなりのもんだ。いっそのこと、事務所を宮根のとこにしたらどうか。

『KAGEROU』はなぜ書店買い切り制なんですか?

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『KAGEROU』(ポプラ社)

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 去年の出版界は、何といっても『KAGEROU』(ポプラ社)である。読んでいないので、内容を語ることができないのだが(むろん、今後も読むつもりはない)。しかし、「だから企業に聞いてみた」的に気になることが。それは以前も岩波書店に直撃した「書籍買い取り問題」である。

仁科亜季子の再婚報道で浮き上がった、前夫・松方弘樹の"罪"

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「女性自身」2月1日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第60回(1/18発売号より)

 7年ぶりのW受賞、4人揃い踏みとなった芥川賞・直木賞。やっぱり"名門・権威"の日本文学振興会=文藝春秋も背に腹は変えられなかったのか。出版不況だもんね。話題が欲しいものね。受賞作なし、なんて事態は絶対に避けなければならないんだものね。水嶋ヒロの騒動を見ちゃったものね。特に芥川賞は家柄も出身校も申し分のない朝吹真理子と、中卒で故・中上健次を彷彿させるような西村賢太とのダブル受賞。文藝界も必死だ。

霊感商法から幻の"結婚騒動"まで! 『さようなら 細木数子』に書かれた真実

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『さようなら 細木数子』(鹿砦社)

「地獄に堕ちるわよ!」

 このセリフ、覚えてますか? 毎年一冊出る六星占術本と、携帯サイトの住人と化してしまった細木数子女史の決めゼリフです。TVでその姿を見ない日がない全盛期の頃から、ファンとアンチが両極端だった細木数子。各メディアの批判記事のなかでも、訴訟沙汰にもなった「週刊現代」(講談社)誌上でのルポ連載「魔女の履歴書」が有名ですが、これに勝るとも劣らない過激な内容を引っ提げて出版されたのが、『さようなら 細木数子』(鹿砦社)。細木数子が予言した有名人の未来が、当たったか否かを事細かにひとつひとつ検証しているだけでなく、細木の生い立ちや恋愛・結婚遍歴、占い以外の事業、さらには細木数子のヌード写真まで(!)、細木のすべてが詰まっていると言っても過言ではない、充実の一冊です。

いま日本で一番、穢れなき著名人の齋藤佑樹にお願いしたいあのお仕事

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『斎藤佑樹投手「ハンカチ王子」パ
ーフェクトブック 』(講談社)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎罪も汚れもございませんってか?
 選任をめぐってグダグダのNHK会長。「交際費はどれくらい使えるのか」「都内に家が欲しい」と言ったの言わないので大ゲンカ。どうせお飾りだろ。そんなに清廉潔白な人間がいいなら、いっそ齋藤佑樹にでもやらせてみれば。先日も「ご飯とおみそ汁とウインナー食べました」つってたからな。カーワイイわねー。とにかく今のところダントツで「どう叩いてもホコリが出ない人物No.1」なのは確か。のっぺりした顔立ちが「どーも君」にちょっと似てなくもないし。グッズ売れるぞ。

"色ボケ"中の神田正輝に舘ひろしもエール! 14年前の苦い思い出

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長谷川理恵オフィシャルブログより

 還暦の誕生日を恋人・長谷川理恵(37)と一緒に祝ったという神田正輝(60)に、俳優仲間の舘ひろし(60)が「神田は春です。色ボケして正月も分からない。やらしい仲です」と揶揄した。今年デビュー10周年を迎える、松田聖子(48)との長女・神田沙也加(24)は、「幸せになって欲しい。離れていても家族という思いがありますから」と、エールを送った。「スローLで行きます! LはLOVE(愛)でもあり、LIFE(生活)でもある。いい年なんだから、ゆっくりと人生を楽しもうと思ってね」という神田に、長谷川も「楽しく、いい恋をしています。結婚できたらいいな。(プロポーズされたら)素敵です。結婚は、お互いに尊敬し合えることと信頼が大事だと思います。亭主関白でも、そうでなくても、私が決めた人なのでついていきます」と、幸せオーラを振りまいた。

山下智久の妹、山下莉奈が議員事務所をまた退職! 

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山下莉奈オフィシャルブログより

編集S 山下智久の妹、山下莉奈さんがブログで民主党の小林興起議員の事務所を「クビになりました」って書いて話題になってるね。

しいちゃん 「マスコミへの取材の在り方等々で話し合いをして、解決したと私は思ってました」「でも朝行ったらいきなり話があるからって。小林興起事務所ではうまくマスコミ対応出来ないからって」......ってブログね。報道によると、小林興起事務所側は、莉奈さんが駅頭や地元まわりなど現場での勉強を拒んで内勤のみを希望したため「政治家の仕事を理解してなかった」と判断。しかも、12月中旬から欠勤し、5日に話し合いを持ったが溝は埋まらなかったため解雇にしたと話してるようよ。莉奈さんも「お世話になりました」と笑顔であいさつしたって話。両者の言い分がまったく違ってる。昨年7月にも、鳩山邦夫元総務相の秘書を突然退職したばかりだってのに。

クリスマスで発覚した、オレとくらたまの子育て上の"欠落"

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(C)倉田真由美

――くらたまとの"真実の愛"に目覚めた叶井俊太郎が、一筋縄ではいかない、「元ヤリチン」流の子育てに奔走中!

 この間の12月は、ココが産まれて2回目のクリスマス! 前日の23日は休日だったので、銀座の博品館にココと息子まーのおもちゃを買いに行ってきました。というか、銀座はハンパじゃない混みようで驚愕でしたよ。昼メシを食べるところを探しても、どこも満席or行列だらけで、マジ疲れまくり。なんとかドイツレストランに入れたんですが、ココがワーワー泣き出すし、ぜんぜん昼寝もしてくれないので、妻と会話もそこそこに速攻で食べて店を出ました。

AAAにはなく、TRFやglobeにはある"杉田かおるっ気"のエグみ

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(C)安彦麻理絵

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 それにつけても......。

 昨年、2010年は「香川照之の当たり年だったのではないか?」と思う、私であった。1月早々からの大河ドラマでの、あの、逆毛を立てまくった髪型に、これでもかというほどのフケ、アカ、ダニやらシラミにまみれ、生まれてこのかた一度も歯磨きしたことのないような歯の(要するに超汚い)あの役、あれで世間の目を釘付けにして、主役の龍馬よりも人気をかっさらってたような気がする。そのせいかどうか知らないが、確か映画『あしたのジョー』では丹下段平役を手に入れたようだし。

ホールズを持ち歩くと中身が落ちるんですが、どうすればいいですか?

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公式サイトより

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 冬になると、乾燥して喉が荒れる。外出先での簡単な対処法として「飴をなめる」以外の選択肢が思いつかないのが、医学的な知識を持たない男の悲しいところである。というわけで"オリジナル喉荒れ対処法"を無理矢理に考えてみた。