
不細工には優しいエリカさん
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎もっさい男の生かし方
フジテレビの独占取材で久々にテレビに登場のエリカ様。プライベートの質問をはぐらかすのに「I don't know」と英語で答えるさまは、ちょっと三浦和義を思い出して懐かしかった。最初はツンケンしてたが、結局笑顔で30分近く応対。あれ質問者が女だったら、絶対あそこまで付き合わなかったと思う。相手が若い男、それももっさい感じの垢ぬけないタイプだったからこその奇跡。インタビューを通しで見ていくと、キレイで可愛い若い女が、ランク外の男に対して抱く「優位性」がひしひしと感じられる。自分がやることなすこと全てが、相手にとって有難いことであるという確信。それがやがて「カワイソーだから話してやるか」の憐憫に変わっていく。銀座のど真ん中で、久々に人から注目浴びて気持ちイイし、メイクが完璧だったのも良かったんだろう。しかし、『ミヤネ屋』(読売テレビ系)といい『Mr.サンデー』(フジテレビ系)といい、持ち番組で必ずエリカネタを抑える宮根誠司と沢尻の合口の良さはかなりのもんだ。いっそのこと、事務所を宮根のとこにしたらどうか。








