小向美奈子の逮捕状で明らかになった、驚きの新事実

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フィリピンはいかがでしたか?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎妙なお得感
 小向美奈子に再び逮捕状が出たというニュースには大して驚かなかったが、会見に出て来たあのお父さんのカッコ良さにはびっくりしたな。フッサフサのシルバーグレーの髪に、くっきりした瞳で目力もすごい。どんなに芸能記者にアオられても、落ち着いた佇まいで、言葉少なに娘についてじっくり語る。カッチョい~! 赤いセーターも似合ってて「東映ニューフェイス出身」てな感じ。事務所で彼に会見を開かせたモッズ出版は、ツバのつけどころが、いろんな意味でやっぱりさすが。

愛されていた頃の"旧き良き"紳助がそこにいた……『なんでも鑑定団』潜入

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(C)みかのはらミキ

 今回は初のテレビ東京番組、『開運!なんでも鑑定団』を観覧してきた。1994年からほとんど形式を変えずに17年続いているご長寿番組である。90年代にこの番組から「お宝鑑定ブーム」なるものが生まれ、他局で類似番組ができたが、結局生き残っているのは本家『なんでも鑑定団』だけである。時代の波に流されず、じっくりと内容のいい番組を続けているのはテレビ東京ならではだろう。

移籍騒動で芽生えた野心? 眞鍋かをり、破局の裏に大物芸能人の影

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「週刊女性」2月22日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/3~2/8発売号より)

 内部告発サイト『ウィキリークス』がノーベル平和賞候補に!! なんとも面白い展開だ。『ウィキ』は米国政府の機密文書を掲載、創設者がレイプで"別件国際手配"されたことで一躍世界にその名を轟かせた。米国にとってはテロリスト同様に憎き敵である。その『ウィキ』が「人権や言論の自由のために貢献している」という理由でノーベル平和賞に推薦されたのだ。もし受賞したら米国はどう反応するのか。

ちょい不幸系女優? 新垣結衣に演じさせたいストーリー

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「月刊 新垣結衣」(新潮社)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎元祖は裕木奈江
 「子どもの成長を見守る」というストーリーから、「遠距離恋愛中のカップル」を描く内容に変わったNTT東日本のCM。主演は新垣結衣だ。いつの間にやら「遠距離恋愛専門女優」みたいになってるガッキー。しかし、彼女には遠距離恋愛がものすごくよく似合うのもまた事実。「大きい幸せの中に小さな不幸があるより、大きな不幸の中に小さな幸せがある方が幸福を感じやすい」という話を聞いたことがあるが、ガッキーはその感じにきれいにハマる。「男を見る目がない」とか「だめんず」とかいうのとはまたちょっと違う、恋愛運だけズバ抜けて悪そうな佇まい。携帯がこれだけ浸透してる世の中で、すれ違いエピソード作るのも大変だろうが、ドラマや映画の作り手は、これからもガッキーのために「遠距離恋愛のもどかしさ」を描いたお話を作ってあげて欲しい。

水嶋ヒロより賢明! "芸能仕掛け本"の最終形、SMAP草なぎ剛の翻訳短編集

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「女性自身」2月15日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第62回(1/27~2/1発売号より)

 小沢一郎の強制起訴は、小沢本人が「異質」と表現した通り、異質で異様でさえある。特捜部による不起訴判断にもかかわらず、終わらないメディアのバッシング、メディアに洗脳された世論形成、検察審査会の2度にわたる起訴相当、そして強制起訴。

 無責任な"世論"に恐怖さえ感じる。世論調査で小沢批判をする人々を見ると「この人たちは小沢が何の罪に問われているか知ってるのか?」と突っ込みたくなった。

角界の闇を描いた暴露本『八百長』著者が不審死!  その真相は?

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「よくこんな本作ったよね~」と話す松岡社
長。笑ってる場合じゃないですよ!

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【日本相撲協会編】

 暴露本にかけては右に出る者がいない出版社・鹿砦社が、果敢にも角界の暗部に切り込んだ、『八百長~相撲協会一刀両断~』(元・大鳴戸親方/著)。「週刊ポスト」(小学館)での連載をまとめた本です。前回は、本書が出版される際に、鹿砦社社長の松岡利康さんが、相撲協会側から刑事告訴された話を紹介しました。

憧れの婆さんNO.1! 純白ドレスのヘレン姐さんが『RED』で大活躍

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 サイ女な皆さん、今日も韓国芸能界の裏事情が気になって仕方ありませんか~。アタシも、新宿2丁目「KARAKARA」のニコル担当(誰がC・W・ニコルや!)ですから、日本のシングルがたった2枚で打ち止めじゃ、商売あがったりなのよね。って二倍以上の年齢のオッサンが、KARAの真似して商売言うなってか。

KARAの事務所問題を象徴したような、あまりにお粗末なお仕事

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『KARA BEST 2007-2010』(ユニバ
ーサル・シグマ)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎脇の俳優は意外といい

 騒動がなければ見なかったであろうKARA主演のドラマ『URAKARA』(テレビ東京系)を見た。KARAがそのまんまKARAとして登場。「トップアイドルとして活躍する彼女たちには、実は『惚れさせ屋』という裏の顔があった!」てな設定で、ヘンな仮面被った男から「ラブミッション」なる命令受けては、いろんな男のハートを撃ち抜いちゃうゾ、というストーリー。テレ東で深夜とはいえ、視聴率1%台(第二話、ビデオリサーチ調べ/関東地区)という驚異的な低い数字が出るのも納得のお粗末さ。声明の「メンバーが望まない芸能活動を強要して人格を汚した」って、絶対このドラマのことだと思う。

相武紗季との破局で分かった、長瀬智也の"残念な人"度

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月8日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第61回(2/8発売号より)

 1月23日の沢尻エリカの会見はなんだったのだろう。妻のエリカは、「涙の離婚合意」を発表したが、夫の高城剛は「寝耳に水」と反論コメント。しかも高城コメントはメールで送信されたものだとか。このコメントって本物か!? 昨年の「週刊新潮」(新潮社)誌上での「偽高城」騒動を思い出し、何がなんだかーー。恐ろしい夫婦である。

八百長、ドラッグ、女遊び……角界の生々しい実態を書いた暴露本で刑事告訴!

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――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【日本相撲協会編】

 芸能界に次いで、きな臭い噂が絶えない角界。過去何度も八百長疑惑が大々的に報道されていますが、そんな叩けば埃が出そうなところを見逃さないのが、暴露本でおなじみの出版社・鹿砦社。リアルな八百長の金の流れ、ドラッグや女遊びなどといった力士の素行など、角界のタブーに迫った『八百長~相撲協会一刀両断~』(元・大鳴戸親方/著)を1996年に出版。ところが、著者の元・大鳴戸親方と、本書の中で証言者として登場する橋本成一郎氏(横綱・北の富士のタニマチ)が、両者揃って出版直前に突然"病死"したのです。それも、同じ日に、同じ病気、同じ病院で......。