身重の麻央を連れて博多に脱出した海老蔵を笑えるか?

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「女性自身」4月5日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第68回(3/17~3/22発売号より)

 東日本大震災から10日あまり、被災者支援も徐々に進むが、東京電力への怒りは止まらない。原発の情報に一喜一憂し、計画停電に振り回される。被災地での被ばくはどうなのか。「ただちに人体への健康はない」と繰り返すだけの政府と東電。では10年、20年後は? 放射能汚染で想定される健康被害が大量発生する頃、現在の政府・東電の責任者は既にいない。引退してるか死んでいるかだもんね。

やり過ぎ? 有名税? 『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』

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『田口ランディ その「盗作=万引
き」の研究』(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【田口ランディ編】

 芸能人の暴露本がメインだと思われがちな鹿砦社ですが、意外にも(?)文化人を扱った本も少なくありません。2001年頃、作家・田口ランディ氏の複数の著作が盗作であると、ネット上で大激論になりました。結果、著作物の無断使用をした件を本人が認め、著書の『アンテナ』と『モザイク』は絶版に。この盗作騒動を研究したのが『田口ランディ その「盗作=万引き」の研究』(大月隆寛・編/鹿砦社)です。実に382ページにも渡る長編。13人のライター(中には盗作された被害者も)がめいめい盗作の件について、取材や研究をし、寄稿している気合いの入りようには、イチ作家に対してなぜこんなに、と思ってしまうほど......。

本当に強いのは女よ! 『ランナウェイズ』でダコタが脱子役宣言

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(C)2010 Runaways Productions, LLC. All Rights Reserved.

 サイ女な皆さん、今日も不謹慎な言葉を手で押さえてますか~。そこに愛の隠し味があれば、アタシは応援するわ!

 ところで、サイゾーウーマンってからには、これ読んでる皆さんはアレよね、ウマン子ばっかりなのよね?(まあ、オカマや女装がしれっと混入してるのも間違いないだろうけど......) 皆さん、数々の名曲をお持ちのアン・ルイス姐さんのその名も「WOMAN」って歌、知ってるかしら?

PlayStation MoveはWiiに似すぎではないですか?

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PlayStation Moveサイトより

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。この連載、今回を含め残り2回である。どうぞ最後までお付き合い願いたい。

 さて、最近、リビングで埃をかぶっているWiiを久しぶりに立ち上げて遊んでみたのだが、やはり面白かった。こういったゲームはちょっとした期間を置いて、忘れた頃にプレイすると"ちょっとお得な気持ち"を味わえるのもうれしい。つらつらとそんな事を思いながらWiiをプレイしていると、プレイステーションのことを思い出した。そういえば、去年の10月くらいにWiiに似たコントローラーを発売していたなぁ、と。そう、PlayStation Moveである。

やっぱりダメ男!? 手当たり次第に声をかけ、銀座デートを楽しむ押尾学

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「女性自身」3月29日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第67回(3/10~3/15発売号より)

 3・11大地震は衝撃的だった。直後の大津波と福島原発事故、それに伴う計画停電。放射能の値も徐々に高くなっていく。だが、これに対する政府、マスコミの反応は鈍い。なぜ周辺地域の放射能値の測定をしないのか。少なくとも北海道~静岡あたりまでは、定期的に測定し、公表すべきではないか。こんな事態になっても、マスコミは大スポンサーの東京電力の顔色を伺っているのだろうか。

「日本で一番パンダに詳しい」アナウンサー、安住紳一郎の本当にすごい所

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TBSラジオ公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎だから安住が好き
 上野に来た新パンダの日本名を当てたと意気揚々のTBSアナ・安住紳一郎。日本におけるパンダ命名の慣例、他国の施設も含めての存命中のパンダの名前情報、世論の流れを汲み、中国名寄りの名を予想するなど、挙げた根拠には確かに説得力があり、「日本で一番パンダに詳しいアナウンサー」との自負もなるほど納得。しかし、肝心のパンダを上野に見に行ったことは今まで一回もないそうな。愛や感情一滴もナシ、ただ知識のみ、ってところがさすが安住イズム。さかなクンとは違うわな。そこが安住の安住たる所以なのだが。誉めたつもりが、そう読めなかったら失礼。

H&Mの店員さんは、全身H&M製品を着ているんですか?

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H&M公式サイト

 気になって仕方がない素朴なギモンを直接企業に聞いてみよう、という本連載。

 以前、ドン・キホーテ渋谷店前にある渋谷のブックファーストでアルバイトしていたことがあるので、あのビルには思い入れがある(現在、ブックファースト渋谷店は半蔵門線にほど近い駅ビルに移動してしまった)。毎日のように、あの場所で本を売っていた身としては、その跡地にH&Mのビルが建ち、ファッション製品を売っていることに未だに違和感があるのだ。しかし、H&M渋谷店がオープンして1年以上経ったこともあり、ふと店内に入ってみた。

世間の批判が怖くて書けない? 作家・水嶋ヒロの限界と解決法は……

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「女性自身」3月22日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第66回(3/3~3/8発売号より)

 すごいぞ、あめのもりようこ。『ソロモン流』(テレビ東京系)で放映された骨盤エクササイズ。早速DVDを入手し、やってみた。すると――、なかなかくびれなかったウエストがスッキリ! 「女性自身」で紹介されてた激痛エステで7キロ痩せた。そしてあめのもりでウエストのくびれをゲット。興奮してあめのもりようこにリスペクト! の日々である。

倍率は10倍! 『笑点』観覧で目撃したお年寄りたちの"本気"

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(C)みかのはらみき

 今回は『笑点』(日本テレビ系)を観覧してきた。バラエティー番組では日本最長なのではないだろうか、なんと45年続く超ご長寿番組である。まさに国民的テレビ番組だ。収録会場は後楽園ホール。東京ドームでジャニーズコンサートが開催されているときは若者でごった返す水道橋付近が、この日は高齢者で賑わっている。後に知ったことだが、観覧倍率はなんと10倍だという。ヤフオクでも流通しないだけにまさにプレミアチケットだ。

「あそこには絶対連絡するな!」、吉本興業でも触れない鹿砦社という脅威

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『Y LOVERS.』(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【吉本興業編】

 メディアにとって、芸能事務所というのは何かと"大人の事情"が発生しやすい存在です。事務所によっては強い力を持っており、のちのちの仕事がしづらくなるなどの理由で、所属タレントのスキャンダルを封印する媒体も少なくありません。ましてや、暴露本などもってのほか。暴露本を出せる出版社はそうそうありません。