告白者も怪しい? 「女性セブン」の斎藤佑樹のスキャンダル記事

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「女性セブン」5月12・19日号(小
学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 待ちに待ったスキャンダルが飛び出した。"ハンカチ王子"こと斎藤佑樹の、"処女スキャンダル"!! ということで、ゴールデンウイーク直前、「女性セブン」5月12・19日号オンリー特別版をお届けしたい。

1位「ラブホ写真とともに告白『私を抱いた佑ちゃんへ』年上恋人からの"戒め"」
2位「田中実さん享年44歳 自宅マンションで首吊り自殺"相棒"水谷豊の悲痛」
3位「オセロ中島知子『休養宣言』の裏の深刻事情」

スーちゃん夫の不倫報道を責められない、"病気の妻"を持つ現実

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「週刊女性」5月10・17日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第73回(4/21~4/26発売号より)

 元国務相の竹中平蔵が初めて良いことを言っていた。「(政府の)東日本大震災の対応は、すべて遅い。しかし、異常に2つのことだけが早く進んでいる。それは、『増税』と『東電救済』だ」と。日曜日の『サンデー・フロントライン』(テレビ朝日系)での発言だ。もし今日本が、小泉純一郎ー竹中政権だったら――。こんな考えを少しでも持ってしまう自分が怖い。

「ズ●ネタにすら使わない」2次元キャラに純潔を捧げる、21歳童貞の清い交際

――幸か不幸か、どんな生き方もアリになったこの時代、ふと気づけばゆるやかに"普通"から転がり落ちている人々がいる。彼らはどうやってこの平成日本を生き抜くつもりなのか。謎多き平成のろくでなしたちのブルースをお届けする。

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(C)山田参助

職業:ゲーム記者
年収:180万円
家族構成:一人暮らし
生息地:東京都・中野区

松山ケンイチ&小雪の結婚会見で、誰よりも「女」だった存在とは

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「あなたみたいなひよっこに大丈夫
なの?」だって

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎最大のリスペクトを
 結婚を発表した松山ケンイチ&小雪。マツケンだけが会見してたが、その会場にいた女性芸能リポーターたちが、何かみんなケンがあってコワかった。マツケンに、というよりは小雪に。「付き合って驚いたことは?」「怒られないですか?」「結婚にOKが出たのは?」「すぐにOKは出ました?」「お母さんと息子みたいな感じ?」と、ぶつける質問の全てが「上り調子の人気若手俳優から惚れられてるっつうのに、何だその態度は。この年増が!」という「小雪、何様のつもり」を引き出す方向に向いていた。このテの会見にありがちな、木で鼻括ったような「おめでとうございまぁす」モードも0。確かにこの結婚、何だか女にはカチンと来る要素が多い。何故カチンと来るのか、人に説明しようとすると結局「くやしい」みたいなところに行きついてしまうんだが、違う違う、そうじゃない。くやしいとはちょっと違うんである。とりあえず、最大公約数としては「何言ってんだ、小雪ふぜいが」てな感じか。しかしさすがは「女の中の女」たる女性レポーター。女の心理を理屈ではなく肌で感じて動くに敏。女性レポーター......。すごい仕事だ。職業に貴賤はないが、女性レポーターだけはやりたくないな。

「kh」=後背位! BL用ラブシーンデッサン集で体位の研究♪

 余震で落ち着かない毎日が続いているけど、そんな不安定な心もダーリンがいてくれれば安心なの。ぐらぐら揺れても、そんな時に手を握ってくれればいいの......。こういう時には「種の保存」本能が働くのかしら。なんだかどんな男子でも魅力的に見えてきちゃったわ~。ああっ! まぶしい!! 隣の席の青田くんでさえ光って見えるのよ。見渡したら今まで興味のなかった会社の男子が全員恋愛対象に見えてきちゃったわ。早く誰かに決めないと、ますます仕事が手につかない毎日になりそうね~。

放射能汚染MAPを作成した「女性自身」と、情報制限する原子力安全委

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「女性セブン」(小学館)4月28日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第72回(4/14~4/19発売号より)

 原子力安全委員の専門家が、原発事故から1カ月以上経って、やっと福島入りをした。「一定の安定を見て」の現地入り。おいおい! 「安全、安全」なんて多くの原発専門家が言ってるけど、やっぱり「安全」じゃなかったってことではないのか。だから奴らの発言は信用できん。

被災しても本を作った……鹿砦社社長が語る「阪神・淡路大震災の復興」

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『そして、これからを生きて行く』
(赤井成夫・編/鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【阪神大震災編】

 阪神・淡路大震災を経験した、兵庫県西宮市の出版社・鹿砦社。前回は、被災した当時の話をお伝えしました。今回は、大地震からの復興についてです。

 『――阪神・淡路大震災 心の軌跡をたどる記録集―― そして、これからを生きて行く』(赤井成夫・編/鹿砦社)は、地震で日常生活の何もかもを失いながらも、懸命に這い上がった12人の体験記をまとめています。

 鹿砦社社長の松岡利康さんによると、

『オールスター感謝祭』の猫ひろしに見たホンモノ感

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『猫ひろしがやってくる ニャー!ニャ
ー!ニャー!』(インディーズ・メーカー)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎大器晩成ってこと?
 ずっと見ていたわけではなく、たまにザッピングする程度だったのだが、TBS『オールスター感謝祭』は見る度猫ひろしが走ってたな。「赤坂5丁目!ミニマラソン」「赤坂五丁目世代別駅伝」と、二つもマラソン企画があったらしい。しかもその両方で優勝て。もはやプロ並みのハンデをつけられ、「面白いことを言う」という仕事は一切期待されず(本人もその気ゼロ)、もう完全に「芸人」ではなく「マラソンが速い人」としてテレビに出ている猫。しかしそれが許されるレベルで速い気がする。カンボジアに籍を移さずとも、ひょっとしたら日本人枠でイケるかも、ってくらい速い。間違っても24時間マラソンのオファーなんか安易に受けてヒザ壊すなよ。それはともかく、猫ひろしって、走ってる時の顔がすごくトシちゃんに似てる。走ってない時はそんなでもないのに。何ででしょう。

原発の情報を制限し、国民に「自己責任」を押し付ける日本政府

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「女性セブン」4月21日(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第71回(4/7~4/12発売号より)

 「婦人公論」(中央公論新社)の取材で福島県に行ってきた。30キロ圏外だが、東京よりも40倍ほど放射線量が強い場所だった。そこはのどかな農村地帯で、子どもたちが外で無邪気に遊ぶ。見えない恐怖。こんなきれいな日本を放射線で汚した東電、そして原発政策を推し進めた自民党が憎い。

1位「吾郎『君が漏らしたんだろ』で12歳年下恋人と"ポイ捨て破局"」(「週刊女性」4月26日号)
2位「"放射線から家族を守る"生活術」(「女性自身」4月26日号)
3位「放射能の恐怖 皮膚はぼろぼろにむけて......夫は先日亡くなりました」(「女性セブン」4月21日号)

スタッフの指示も無視! みのもんたの『ミリオネア』での独裁ぶり

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(C)みかのはらみき

 今回はお台場にて『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)を観覧してきた。放送が開始されたのは2000年。ご長寿番組とまでは言えないが、MCのみのもんたの決めゼリフ「ファイナルアンサー?」は誰もが知るほど定着している人気のクイズ番組である。現在は特番のみでの放送だ。