同棲しても結婚"できない"女・深田恭子が、実父に最新カレを紹介

zyoseizishin0531.jpg
「女性自身」5月31日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第75回(5/12~5/17発売号より)

 東京電力幹部の年収は7,200万円だという。今回の事故で役員報酬を50%カットしても3,600万円。それだけでなく清水東電社長は国会で「企業年金や退職金の削減は考えていない」と何度も繰り返した。一方、福島原発の現場作業員は「将来の健康被害を補償しない」という誓約書を書かされ、ザコ寝の非常食。専門家が万が一の事態に備えて造血肝細胞の事前採取を提言するも原子力安全委員会は「必要なし」と黙殺した。下は使い捨てて、自分だけは安泰ってか。狂っている。

日本女性に容赦ない! 滝川クリステルがパリジェンヌの生き方本を出版

koisururiyuu.jpg
『恋する理由 私の好きなパリジ
ェンヌの生き方』(講談社)

 滝川クリステルは、フランス人の父と日本人の母を持つ33歳。自身もフランスで生まれ3歳まで過ごし日本へ、小学校の高学年に再びフランスに戻り1~2年ほど過ごした経験がある。フランスとのハーフ、そしてあの気品ある美貌。なんともうらやましい限りだ。その彼女が先月、『恋する理由 私の好きなパリジェンヌの生き方』(講談社)というエッセー本を出版した。

女子スポーツ界を混乱させる、「ガールズ」というネーミングの罪

girlskeirin.jpg
ガールズケイリン公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎呼称では誤魔化せない壁
 競輪で、女子選手による競技が復活するらしい。そのまんま「女子競輪」でいいのに、ネーミング「ガールズケイリン」だと。そうやって、かわいい呼称にすりゃいいと思って。どう見ても「ガールズ」って人材いなかったぞ。女子ゴルフが「ガールズゴルフ」になったら、不動裕理は困るだろう。だから女子ゴルフは女子ゴルフ、不動裕理は不動裕理、アン・ソンジュはアン・ソンジュでいいのである。何言ってるかよく分からんが。とにかく、浮つきがちな「女子スポーツモノ」は、身の丈に合った呼称を。要は「鏡持ってこい鏡」ってことだ。

ヒガシの結婚後に同じマンションに引っ越した、森光子の"異常な愛"

shuujo110524.jpg
「週刊女性」5月24日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第74回(5/7~5/10発売号より)

 放射線の次はユッケだ。国の基準では牛の生肉は流通しないことになっている。衛生基準に罰則はない。店の判断で、ってなんだか放射線の暫定基準のようにあいまいだ。だから食べるかどうか、またぞろ「自己責任」だ。だが食の問題への行政の厳格介入には疑問だ。産地に行って本日絞めたての地鶏を生肉で頂く、というぜいたくもできなくなるかも。新たな法整備は新たな利権を生む。放射線同様に悩ましい。

ジャニーズ、バーニング、宝塚……芸能裁判の主人公・お抱え弁護士事情

geinousukyandaru.jpg
『芸能スキャンダルという快楽』
(鹿砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【芸能事務所のお抱え弁護士編】

 前回は、1999年に勃発した、文藝春秋vsジャニーズの裁判の舞台裏を語ってくれた、鹿砦社の松岡利康社長。鹿砦社と言えば暴露本、暴露本と言えば裁判、といった具合で、裁判経験が豊富な松岡社長ならではの、オドロキの弁護士事情をここで一挙に披露しちゃいます!

"あの頃"に戻ろうとする矢田亜希子に注がれる業界の視線

yataakiko.jpg
矢田さん、目が怖いよ!

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎元嫁のいじり方
 TBS系『教科書にのせたい!SP』に出ていた矢田亜希子。背中バックリ開き、おリボンつきのフリフリのドレス着て、髪型も昔のままの前髪多めのストレート。「私自身は、一番よかったあの頃と何ら変わってないんですよ」という必死のアピールなんだろうが、いくらなんでも若づくりしすぎだろう。背中の肉は、ダブついてはいないけれども、確実に若い娘さんのそれとは質感が違うし、カワイイつもりの厚め前髪も、間から見える目尻のシワがかえって目立ち逆効果。「例の前夫の件」を忘れてもらいたくて、「あの頃」再現に必死なのだろうが、そのメンタリティーがかえって世間に「あー、無理してんなぁ」と例の件を思い出させる引き金に。ま、どういう風に出てもみんな「押尾の元嫁」としか見ないんだけど。番組で、「時間を自由に戻せる電子アート」ってのを無邪気に動かしてたんだが、「ホントだー、時間が戻るぅ」とはしゃぐ矢田の姿を見た誰もが「出来ることなら結婚前に時間を戻したいんだろうなぁ」としみじみしたと思う。この画ヅラを提供した制作側に、深遠な意地悪さを感じた。

家族の作り方はひとつじゃないわよ? 『キッズ・オールライト』のリアリティー

kids-poster.jpg
(C)2010 TKA Alright, LLC/UGC PH All Rights Reserved

 サイ女な皆さん、今日も孤独死の恐怖に脅えてますか~? だいじょぶだいじょぶ、オカマ含め、そんなのアンタだけじゃないんだから!

 てゆうか、晩婚化や非婚同盟(思い出の昼ドラ)が進んで、ますます昔ながらのホームドラマなんてものの現実味が失われてきたご時世...... 明らかにほっこりよりもドロドロを好物にしてそうなサイ女的にも、「な~にがホームドラマだ! けっ」と悪態をつく皆さんの顔が想像できるわね。ほら唇ゆがんでるわよ! 早くアヒル口に戻して! グワッグワッ。

今だから語れる「ジャニーズvs.文藝春秋」裁判の裏事情

geinoukaisukyandarudaisenso.jpg
『芸能界スキャンダル大戦争』(鹿
砦社)

――『ジャニーズおっかけマップ』『タカラヅカおっかけマップ』や、"松田聖子の愛人ジェフ"による『壊れた愛』など、芸能人の研究本・暴露本など問題作を次々と刊行してきた、鹿砦社・松岡利康社長。"言論の自由"を守るために闘ってきた、社長の壮絶出版人生に迫っちゃうぞ~!

【ジャニーズvs.文藝春秋編】

 ジャニーズにおけるホモセクハラ。今や誰もが知っている話ではありますが、1999年の「週刊文春」で、このパンドラの箱が開かれました。「週刊文春」では、「芸能界のモンスター『ジャニーズ事務所』の非道」という見出しで、未成年の喫煙や不当なギャラ、マスコミへの圧力、ジャニー喜多川が所属タレントである少年たちにホモセクハラを行ったことなど、十数回にわたりキャンペーンが繰り広げられたのです。これらの記事は、裁判ざたに発展するのですが、ジャニーズ裁判といえば、やはり鹿砦社。すでに1995年の時点でジャニーズとやり合っていた鹿砦社の松岡利康社長も、このジャニーズvs.文藝春秋裁判に水面下で協力していたようで。今だから話せる裏話に迫ります!

『笑っていいとも!』に潜入! しかし中継ストップの事態に……

iitomo.jpg
(C)みかのはらみき

 今回は『笑っていいとも!』(フジテレビ系)を観覧してきた。場所は言われなくても分かっている新宿アルタ。この連載はご長寿番組観覧記なので、今までの観覧客層は比較的年配の方が多かったが、今回は非常にヤングである。19歳~20代女性が中心か。茶髪率が高く、朝からテンションも高い。これはこちらもアゲアゲでいかないと飲み込まれてしまいそうだ。

批判も覚悟し、「24時間マラソン」ランナーを徳光和夫にした理由

24h-2.jpg
『24時間テレビ』公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎動脈硬化のCMもなかったことに?
 スーちゃん急逝、夫カチンコですっかり忘れてたけど、「24時間マラソン、ランナー徳さん」は大丈夫なのか。一度心臓やっちゃってるんだぞ。発表で、裏番組の『JINー仁ー』(TBS系)に勝ちたかった一心の出オチじゃないのか。いや、いい。出オチでいい。今謝ってくれたらそれで許すから、何も聞かなかったことにするから、「勢いで言っちゃいました、すみません」って撤回しないか。「想定外でした」は通用せんぞ。愛で地球を救う前に、まずは徳さんを救ってくれ。