ココアを飲んでホッとする水嶋ヒロに胸がざわめく、その元凶

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表現者活動はいつから?

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ストレスなさそう
 妻・絢香の歌にのせて、うっとりとココアを飲み、「これが一番ホッとする」とつぶやく、水嶋ヒロの森永のCM。ホッとしてんのは絢香と水嶋ヒロだけで、見てるこちらは一ミリもホッとできやしない。なんかムズムズする。いや、もしかすると絢香も既に「ムズムズ派」なのかもしれん。腹の底からホッとしてんのは水嶋ヒロだけ。水嶋ヒロって、また一ダンジョン「鈍」のオーラが増したよな。早く新作書かないかなぁ。それでいろんなテレビ番組に宣伝で出て、皆に内心「ぷっ」とされながらヨイショされ、本人だけその空気に気付かないという、あの「鈍も極まれり」状態をまた見たい。ファンもファンでない人も虜にする、水嶋ちぇんちぇいの新作に期待大だ!

探偵に妻の"浮気調査"を依頼した男ーー 思わぬ結末に失った言葉

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Photo by masamunecyrus from  Flickr

 嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの女性の依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、現代の「女の暗部」を語る。

「妻のA子が浮気をしているようなんです」

皇室という最大のタブーを破った、"眞子さまプライベート"写真の流出

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「女性セブン」11月17日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第100回(11/4~11/8発売号より)

 故マイケル・ジャクソンの専属医に有罪評決が出た。過剰に麻酔薬を投与したという過失責任が問われたものだが、アメリカでは「正義が勝った」とファンが歓喜した。が、これは果たして「正義」なのか。マイケルと彼に逆らえなかった専属医師の心の闇。どちらも、人が裁くことができない"心"だと思うのだが。

読みが甘かった? 保育園の遠足でギャン泣きが発生し、思わぬ事態に

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仮装して練り歩いたハロウィン。かわいいクッキーに子どもたちは大喜び

 自宅のあるマンションの敷地から、保育園まで20秒。遅刻の心配もないし、雨の日もラクだし、いいことずくめだと最初は思っていました。でも、現実は違ったのです。仕事とプライベートの区切りがないし、うちの園に通っている園児の3分の2は、私の住むマンションに住んでいるので、どこで誰が見てるか分かりません。以前は駐車場でモタモタ車庫入れをしてる人がいると、「チッ」と舌打ちをしていたんだけど、いまはどんな状況であろうとニコニコ笑顔を絶やしません。婿は有名人でもないのに帽子を目深にかぶり、犬の散歩をしています。そしてまた、マンション付近で出会う子連れは、将来のお客様になるかもしれないので日頃からにこやかで爽やか(←無縁)、清潔を保つ服装を心がけないといけないのです(泣)。保育園に通勤する服に気を使うのはしょうがないのですが、保育園を経営している間はパジャマでゴミ捨てに行けないと思うと悲しいかも。親御さんも「保育園の人」と保育園以外で会うのは、何となく気まずいでしょうし。

『美魔女コンテスト』の直球すぎるネーミングが喚起するもの

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「美ST」2011年12月号(光文社)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎びっくり人間大会ではありません
 「美魔女」の名付け親、ブームの火付け役、女性誌『美ST』(光文社)主催の、おなじみ『美魔女コンテスト』が開催されたんですわ。グランプリ獲った人は、確かに凄かった。45歳なのだが、その証拠というか、「手がかり」が何一つ見えない。若づくりですらない。どう見ても20代。このグランプリ獲るために、本当は若いのに歳逆にサバ読んでる、「逆サバ」なんじゃないかと疑いたくなるくらい。

全マスコミへの交際発表で「女性セブン」の怒りを買った、遼パパの悪評

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「女性セブン」11月10日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第99回(10/28~11/1発売号より)

 パレスチナがユネスコに正式加盟した。快挙である。国連加盟をイスラエル寄りのアメリカによって拒まれてきたが、ユネスコではアメリカは拒否権がない。そのため、賛成多数で承認されたのだ。しかしーー。日本はこの採択を棄権した。いつまでアメリカの"金魚のフン"でいるつもりなのか。TPP、沖縄米軍――。何もかも自分たちで決められない。

ありがちで内容がない! 道端アンジェリカの本から学ぶフツーのありがたさ

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『ANGELICA Rules』(ワニブックス)

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ"経典"。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる......。

 『ANGELICA Rules』(ワニブックス)は、道端三姉妹の三女・アンジェリカのファッション&ライフスタイルブックである。道端三姉妹といえば、長女カレンは二児を持つシングルマザー、次女のジェシカはイギリス人のF1レーサーと交際していることで知られる。で、アンジェリカはというと、スタイルは姉たちに劣らずいい。ま、モデルだからね。が、しかし、それ以外に特筆すべき点が何も思い浮かばない。

やりすぎた? 木村拓哉のニコンのCMから漂うアノ人の影

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ニコン公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎それなら青木隆治で
 キムタクのニコンのカメラのCM、あれ権利とか大丈夫なんだろうか。ダンスの動きとか、キメポーズとか、表情とか、ちょっとマイケル・ジャクソンのパクリのレベルが喫水線越えちゃってる気がするのだが。完全に「ものまねショー」。バックに流れてる歌声も、何かヒーヒーしてマイケルっぽいやつだし。画面の下に「このCMはマイケル・ジャクソンをリスペクトしたものです」って小さく注釈入れといた方が、後々面倒を避けられると思うのだが。湯川れい子の直筆文字で。


益若つばさ、5,000万円マンションから別居! 背後には"男"か

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「女性セブン」11月3日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第98回(10/21~25発売号より)

 久々に新宿2丁目に行った。とある店に入るとそこには大物俳優と大物女優が2人で飲んでいた。ものすごいオーラだ。もし次なる展開があればどこぞの記者にでも知らせようと思っていたら、女性だけが先に帰ってしまった。残念。でも2人はキスをしていた。挨拶代わりか。

元極楽とんぼ・山本の復帰待望論の陰でひっそりと復帰を図るあの芸人

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「肉だわら」公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎事件すら忘れてました
 とんねるずの石橋がラブコールを送ったことで、にわかに「復帰待望論が囁かれている」てなことになっている極楽とんぼ山本。いるか? 山本。「油谷さん」とか、当時のテンションとクオリティで再演できる場所があるわけでもなし。歌やモノマネが上手いつっても、とりたてて「どうしても見たい!」ってレベルでもなし。「示談」のヤツが復帰できるなら、その前に「無罪」のメッセンジャー黒田じゃろがい! しかしその声は起こる気配もなし。「無罪」だったのに。「THE MANZAI」にコンビとしてエントリーしている黒田。きっと「優勝したら復帰する。でも、できなかったらこのままでかまへん」とか、またしちめんどくさいこと言ってんだろな。そういうとこが彼の「面白さ」でもあったのだが。復帰待望論が出ないってのは、彼の「そういうとこ」が響いているからだと思う。「無罪」だったのにねぇ。