意外と身近にあるレイプ犯罪……被害に遭いやすい女性の傾向を把握

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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Photo by in_masato from Flickr

(前編はこちら)

 その後、刑事裁判になり慰謝料をもらうことになったMさんは、気にしていた弁護士費用も、その慰謝料から払うことができました。

  一応の解決をみたMさんのケースですが、Mさんが強姦として認められやすかった要因のひとつに、"知らない人に突然襲われた"ということが挙げられます。逆にいえば、強姦には"顔見知りによる犯行"というケースも多いということですが、さらにこれが厄介なのは、加害者側から「同意の上での性交渉だ」「女性にもその気があった」「自宅に来たので同意の上だった」などと反論されてしまうことです。

意外と身近にあるレイプ犯罪……被害に遭いやすい女性の傾向を把握

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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Photo by in_masato from Flickr

(前編はこちら)

 その後、刑事裁判になり慰謝料をもらうことになったMさんは、気にしていた弁護士費用も、その慰謝料から払うことができました。

  一応の解決をみたMさんのケースですが、Mさんが強姦として認められやすかった要因のひとつに、"知らない人に突然襲われた"ということが挙げられます。逆にいえば、強姦には"顔見知りによる犯行"というケースも多いということですが、さらにこれが厄介なのは、加害者側から「同意の上での性交渉だ」「女性にもその気があった」「自宅に来たので同意の上だった」などと反論されてしまうことです。

これってレイプ? 強姦と準強姦の違いは? 泣き寝入りしないための対処術

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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(C)星ぽえ夢

「ある日、私は、参加した会社の飲み会が20時30分と早めにお開きになったので、自宅までの7キロの道のりを大好きなウォーキングをして帰ることにしました。国道に面したその道は、お店や街灯の多い場所で明るく、1人で歩いて帰っても寂しくない歩道だったんです。 "あと500メートルで自宅に着く"というところで、突然、後ろから誰かに抱きつかれました。

 ビックリして腰が抜けてしまった私は、抱きついてきた男にもたれかかる格好になり、と同時に、男が私のカバンの中に2万円をねじ込んできました。『こんばんは~。お金、カバンに入れたからSEXさせてよ。ねっ! ダメなんて言わないよね? お金もらったんだからさ~』私は、恐怖のあまり、声が出ませんでした......」

これってレイプ? 強姦と準強姦の違いは? 泣き寝入りしないための対処術

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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(C)星ぽえ夢

「ある日、私は、参加した会社の飲み会が20時30分と早めにお開きになったので、自宅までの7キロの道のりを大好きなウォーキングをして帰ることにしました。国道に面したその道は、お店や街灯の多い場所で明るく、1人で歩いて帰っても寂しくない歩道だったんです。 "あと500メートルで自宅に着く"というところで、突然、後ろから誰かに抱きつかれました。

 ビックリして腰が抜けてしまった私は、抱きついてきた男にもたれかかる格好になり、と同時に、男が私のカバンの中に2万円をねじ込んできました。『こんばんは~。お金、カバンに入れたからSEXさせてよ。ねっ! ダメなんて言わないよね? お金もらったんだからさ~』私は、恐怖のあまり、声が出ませんでした......」

主演ドラマで「シドー」と連呼する竹内結子の豪胆さ

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そんなに言われちゃ視聴者の方が気
をつかうわ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎結婚離婚も"なかった"ことに
 竹内結子が、気の強い女刑事に扮するドラマ『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)。篠原涼子のいぬ間に「ストレートロングヘア掻きあげタフガイ女刑事(子持ち)」のお株を奪わんとの気合十分。しかしひとつ気になったのは、作中やたらと竹内が元夫の名を連呼していた点だ。ネット上のコードネームが「シド」なる容疑者を追いつめている設定のせいなのだが、「それはシドーです」「これがシドーの」「このシドーなる人物が」と、シドー呼び捨て祭り状態。「獅堂」と聞こえるセリフを何のてらいもなく吐き捨てられる部分に、竹内結子の元夫への興味ゼロっぷりをひしひしと感じた。これが獅堂だったら、彼はそのセリフを口にできないと思う。女は強し、って話ではない。竹内結子は強しって話だ。

「100万円なら払うよ」寺田農の"10年事実婚"女性の憎悪と手切れ金

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「週刊女性」(主婦と生活社)2月7日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第110回(1/19~24発売号より)

 今週の「女性自身」にチャン・グンソクに関する<お詫び>が。こうしたお詫びには具体的になにが間違えたか書かれていないことが多いが、今回も「事実誤認」「誤解を招く表現」と曖昧だ。問題の号にはグンちゃんのCM要求ギャラを自ら4,000万円下げた、「大暴落」との記述が。やっぱ、カネの問題か。今週のランキングキーワードはカネ、である。

1位「寺田農に捨てられた"10年事実婚"女性が涙の実名告発『私には憎しみしかありません』」(「週刊女性」2月7日号)
2位「岩崎宏美 再婚が招いた『骨肉憎悪』父に訴えられた!」(「週刊セブン」2月2日号)
3位「紗栄子VSダル『銭闘14カ月』 紗栄子『私にはビジネスへの援助、子供たちには財産分与を!』」(「女性自身」2月7日号)

セミヌードに不倫疑惑、失敗も成長に変える49歳の冨田リカ的生き方とは?

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『幸福の基準』(講談社)

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ"経典"。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる......。

 『幸福の基準 後悔しない生き方が選んだ50の扉』(講談社)は、女性誌「STORY」(光文社)からデビューした読者モデル冨田リカ(49)のエッセイである。40代女性を対象にしたファッション誌の読者モデルといっても、彼女の場合、ただ単に「年の割にキレイ」というだけではない。外見以上に「生き方」が見せどころとなっている。ファンのコミュニティサイトには、こんなメッセージが並ぶ。

「リカさんの真っ直ぐでハンサムな生き方と可愛すぎるルックス、素敵だと思います」
「何事にも前向きな生き方に共感」
「ファッションも素敵ですが、リカさんの生き方に感動!」
「リカさんは生き方や見た目すべて素敵ですよね!」
「自分が40歳になった時、あんなに素敵に輝いていられたらいいな~と憧れています☆」

出産費用100万円は当たり前! 園長もパシらせるセレブママの実態

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公園の遊具遊びだけでは力があり余る子どもた
ち。ちょっとした山を見つけて大喜びで登って
いました。「駒沢の森こども園」では、日々の
屋外遊びが1日2回、さらに週1で空手教室がある
ので、子どもたちの体力が確実に向上してい
ます。

 私は自由が丘の無痛分娩(※1)で有名な「田中ウィメンズクリニック」で娘を産んだのですが、当時出産にまつわる話をブログに書いたところ、「無痛で産んだ子はバカ」「脳に問題がある」などと批判的なコメントも目立ち、日本はまだまだ「産みの苦しみ」を経験していない女を母親と認めない風潮があるんだなと感じました。産んだ私からすると痛みを感じないので、いきむという行為に集中でき、分娩室に入ってからの時間が短いというメリット(赤ちゃんの負担も少ない)と、痛みでもうろうとなることがないので、「子どもを産んだ!」という実感がはっきりと味わえるのは無痛ならではないかと思います。もちろん無痛で産んだ子に問題があるわけはなく、贔屓目じゃなくても、3歳の我が子のボキャブラリーは5歳児に匹敵すると思います(保育園経営者なので冷静に評価)。

芥川賞作家にもトレンドが? "変わり者"のキャラ立ち路線で狙う先

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『共喰い』(集英社)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎また仕掛けてんのか
 受賞の際のセンセーショナルな会見が話題の芥川賞作家・田中慎弥。「都知事閣下と都民各位のために、もらっといてやる」は早くも今年の流行語大賞候補との呼び声も高い。西村賢太の「そろそろ風俗に行こうかなと」以来、最近の芥川賞は、一昔前の「カワイコちゃん、美人路線」からガラリと変わって、「変わり者」という新機軸を打ち出していると思う。本当に、今本売れてないらしいから。キャラ作家立てて話題の一つも作らんと、どうにもこうにも。ってこれ、また電通の差し金じゃねぇだろうな。
 それはともかく、石原都知事とのやり合いなんかを受けて、実際各マスコミとも今「田中慎弥を押さえろ!」の動きが今水面下でスゴいことになっていると思う。『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)とか『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出て、異分子テロリストがバラエティーの予定調和をブチ壊すさまを見てみたくもないが。どうせすぐマスコミに嫌気がさして、ぱったり出なくなりそうだな。でも田中さん、ぜひ『アウト×デラックス』(フジテレビ系)だけは出演して下さい。あれだけは悪いようにはしませんから。西村賢太さんからも説得お願いします。

中居正広に新恋人! 「週刊女性」の婚前旅行スクープに本人は黙秘

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「週刊女性」(主婦と生活社)1月
31日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第109回(1/17発売号より)

 106人もの人が死亡した福知山線脱線事故だが、業務上過失致傷罪に問われたJR西日本前社長に無罪判決が出た。では一体誰がこの事故の責任を負うのか。この国は企業の"犯罪"に関し経営トップを裁くことが出来ないことが多い。日航機墜落の際も経営陣は起訴されなかった。そして未曾有の原発事故を起こした東電に対する刑事責任も同じ道を辿るのではないか。強者は裁かれることのない社会に、暗澹たる気持になった。

1位「独占直撃撮スクープ 中居正広 国仲涼子似美女と『被災地炊き出し』『新年豪州旅行!』(「週刊女性」1月31日号)
2位「赤西仁『SEX』連発で親子ファン"ドン引き"」(「週刊女性」1月31日号)
比較材料「JIN AKANISHI アメリカ仕込みのキラースマイル」(「女性自身」1月31日号)
3位「小林麻耶『スポーツ選手なら絶対年下!!』 公言していた超"肉食系"結婚プラン」(「女性自身」1月31日号)
※女性セブンは合併号休み