“ショーパン”こと生野陽子アナに見る、社内結婚が働きたい女にお得に働くワケ

<p> 嫉妬深い=女、という認識があるが、いやいやどうして、男もかなり嫉妬深い。方向性が違うだけで、男も女も嫉妬深い、と考えておいて間違いない。女の嫉妬は男が絡んだ時に露わになり、例えば「資産家男性との結婚」「玉の輿婚」は一番わかりやすく女の嫉妬心を煽るが、男とてこれに嫉妬する。</p>

「女の子ぶってる自分が許せません」熊田プウ助が悩める読者に説く、恋愛の“パンティ”理論

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「女の子ぶってる自分が許せず、男と長続きしません」
 15歳で初めて彼氏ができてから、25歳現在まで彼氏が途切れたことがありません。しかし、どれだけ長く付き合っても、1年しか続かない状態です。最初のうちは、料理を作ったり、見た目に気を遣ったりと、彼にもっと好かれるよう頑張るんですが、1年を迎える頃から、自分が「過剰に女の子ぶってる」ことに気づき、そんな自分自身が気持ち悪くなってしまい、「私は私らしくありたい」と、彼氏に別れを告げてしまうんです。けれど少したつと、また淋しくなって彼氏を作る……の繰り返し。こんなんじゃ一生結婚できないとため息をついてしまいます。(25歳、匿名希望)

大江麻理子アナ“家事してない発言”に宿った、彼女がとんでもないタマであるゆえん

<p> 「抜けてる女」は出世する。「女性セブン」(小学館)6月26日号に掲載された「虫が好かない女子アナランキング」。これは同誌が女性を対象にアンケートを募って、「好きな女子アナ・嫌いな女子アナランキング」を作成したものだが、この結果は「抜けてる」ことの重要性を教えてくれるかのような結果だった。記事によると、好きな女子アナ1位は水卜麻美(日本テレビ)、2位は有働由美子(NHK)、3位は大江麻理子(テレビ東京)である。上位3位の女子アナは、みんなうまい具合に「抜け」がある。「抜け」とは「勝ちすぎない、部分的に負けている」と言い換えてもいい。</p>

「同窓会禁止」「門限は21時54分」シャ乱Q・まことの妻への“束縛”は本当に愛なのか?

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シャ乱Qオフィシャルサイトより

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の芸能人>
「最近、夫も腰なんかに手を回してくれないから」富永美樹
『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系、9月4日放送)

 結婚生活の愚痴を言うのは、女同士の一種のレクリエーションだが、代表的な愚痴は、「夫の無関心」である。髪型を変えても気づかないというものから始まり、「帰りが遅くなったから駅まで迎えに来て」と言ったら「もうオバサンなんだから危なくない」と断られたというものまで、女性としての妻に興味がないという夫のエピソードは多い。

 その一方で、時々、妻の服装や行動に制限をかける“妻に関心ありすぎ夫”も存在する。一緒に暮らすと面倒くさそうではあるが、無関心夫を持つ妻の中には、そんな束縛夫を支持する人もいる。束縛をするのは、自分の妻は女性としての価値が高いと感じているからであり、愛があればこその行動、つまり「束縛=愛情」だと考えるようだ。

 しかし束縛夫は、本当に妻を女性として愛しているのだろうか。結婚16年目を迎える芸能界一の束縛夫・シャ乱Qのまことと、その妻である元フジテレビアナウンサー富永美樹を例に、考えてみたい。

 まことの束縛、干渉を具体例で紹介しよう。『私の何がイケないの?』(TBS系)などで披露されたのは、「同窓会禁止」「門限は21時54分」「胸元の空いた服とスカート禁止」「ワキなどの永久脱毛、ネイル、つけまつ毛、香水、ハイヒール禁止」「パンツはベージュ限定」。要するに、セクシーに女性らしく装うことと、男性と知り合う(再会する)行為は、一切禁止ということらしい。

 それでは、束縛夫・まことが見ていないところで、妻の富永はどのような行動を取るのか。9月4日放送の『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)は、富永美樹の“夜遊び”を追っていた。いつもは禁止されているノースリーブと黒の下着、ミニスカートで富永は夜の街に繰り出す。女性の友人2人と食事をし、その後、店員の男性が全員イケメンというイケメンバーに出かける。ダーツをする時、イケメン店員が富永の手や腰などに触れ、それを受けて、「最近、夫も腰なんかに手を回してくれないから」と発言したのだ。

 「腰に手を回してくれない」……この「くれない」という言い回しから、富永は「腰に手を回される」類のスキンシップをまことに求めていることがわかるが、同時に実際にそうされていないこともわかる。求めているスキンシップが、手に入っていないという意味では、富永は、世に多くいる無関心夫を持つ妻と一緒である。無関心夫は女性としての妻に興味がないので、結果的に妻の行動や外見に自由を与えるが、束縛夫・まことは、富永のこうした自由を奪って、ストレスを与えている。つまり、まことは束縛夫と無関心夫、両方の悪いところを持っていると言えるだろう。

 束縛夫とも、無関心夫とも言えないまことは、どのような夫か。それは「嫉妬深い夫」である。その嫉妬の対象は、妻を口説いてくるかもしれない男ではなく、妻に対してである。昨年放送された『私の何がイケないの?』で富永は、まことが富永の料理を絶対に「おいしい」と言わないと訴えていた(食べやすい、というそうである)。外食する時もメニューを見るのは、まことが先、まことが料理に手をつけるまで、富永が食べてはいけない。まことはメールができないので、富永も禁止と、まことは常に妻の“上”に立つことを望んでいる。上下にここまでこだわる場合、妻への極端な束縛も、愛とは感じられない。妻の“分際”で、おいしい目に遭うな、チャラチャラするなよという嫉妬に感じられる。

 嫉妬は誰もが持っている感情だが、それが表面化するきっかけは男女で違う。女の場合、「不安」がきっかけで嫉妬深くなるのではないだろうか。例えば、相手の男性と連絡が取れず、どこで何をしているかわからない……という。しかし男の場合、「不満」が原因となることが少なくない。人気ミュージシャンやお笑い芸人の妻が嫉妬深いと聞くことはあっても、その男側、夫が妻に対して嫉妬深いという話を聞かないのは、男側が現状に満足しているため、妻の行動に興味がわかないからである。

 男の妻に対する嫉妬深さは、俺は不当に扱われているという、被害妄想に似ているかもしれない。なので、自分をよく扱ってくれる人に目移りしやすく、浮気しやすいとも言える。嫉妬深い夫を持つ女性の皆さまに、「うちの夫は私のことが大好きだから大丈夫」と油断してる場合ではないことを、付け加えておく。


仁科友里(にしな・ゆり)
1974年生まれ、フリーライター。2006年、自身のOL体験を元にしたエッセイ『もさ子の女たるもの』(宙出版)でデビュー。現在は、芸能人にまつわるコラムを週刊誌などで執筆中。気になるタレントは小島慶子。
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