『おとなのけんか』のジョディ姐さん、インテリ“文化系おばさん”の面倒くささ全開よ!

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 サイ女な皆さーん、女の特権、髪の毛引っ張り合いのケンカってしたことありますか~。ま、普通はないか。オカマは女の争いって大好きだから、楽屋とかで冗談でやるんですけど、残念ながら髪の毛引っ張り合おうとすると、お互いスポッて取れちゃうのね。ヅラだしねー。

 そういや、ケンカって大人になって減ったわ。子どもの頃は、友達ともよく言い争ったものなのに。

「やーいオトコオンナ!」「違うもーん!!」
「お前、家を継いでバーのママになるんだろ?(笑)」「そんなわけないでしょ!!」

ダサいというレベルを越えた、ジャイアンツの新ユニフォームに思うコト

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『読売ジャイアンツ DVD 年鑑 Sea
son '11-'12 』(バップ)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎発色にこだわりました

 新しくなったジャイアンツのユニフォーム。イメージカラーのあのオレンジが前面に押し出されるんだろうな、という悪い予感が的中した。もう、目にも眩しいまオレンジ。あんなビビットなオレンジ色の服着てるの、ジャイアンツの選手とアメリカの囚人ぐらいなもんだ。あれでアメリカ遠征行ったら通報されるかもしれん。と思ってたら、下半身はまさかの白パン。何だこれ。ダサいとかいうレベルじゃないぞ。上はアメリカの囚人、下はバレリーナ。これなーあに? 答えは読売巨人軍。発表の前に、誰か何とかできなかったのか。

「とにかく頭が良かった」中学時代の木嶋佳苗、その異常なる行動力と冷静さ

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Photo by kamikobe from Flickr

前編はこちら

■婚活サイト登録から9日で男性宅へ引越し

 異常なる行動力、熱意とタフさ。それは法廷での木嶋被告の尋問からもうかがえる。

 板についた丁寧語で、弁護側尋問には謳う様に証言する木嶋被告。傍聴席からは後ろ姿しか見えないが、"カナエ"の丁重な話し方、かわいい声だけを聞いていると、犯罪とは無縁の、育ちがいい女性にしか思えない。質問にも一拍置いて丁寧に答えるなど、受け答えの様子は決して頭は悪くないという印象だ。中学時代の木嶋被告は「とにかく頭が良かった」らしい。

 頭の良い木嶋被告なら、当時、引越しただけで捜査の手から逃れられるはずもないことは分かっていたはずだが、彼女を取り巻く過去の出来事を考えれば、逃げ切れると考えていたとも思える。

女としての自信と"落差"、騙される男たち……木嶋佳苗という女の闇を追う

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Photo by TotalEclipse from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第3回]

首都圏 婚活連続不審死事件

 千葉県野田市。東武野田線の小さな駅がある。駅前にはコンビニや飲み屋が数件ある典型的な郊外駅だ。線路沿いをしばらく歩くと、一戸建て住宅が集合する一角がある。新築から数年と、さほど時間が経っていないのだろう。ほとんどの家は、外観も美しく延床面積も比較的広そうだ。夕方にはワゴン車から大きなスーパーの袋を抱えた若い母親が、子どもとおしゃべりしながら楽しそうに自宅に入っていく。幸せな一家団欒――。

 そんな郊外の典型的ともいえる新興住宅街の中に、木嶋佳苗被告(37)が逮捕まで最後に過ごした一戸建て住宅があった。

高島彩と北川母の嫁姑対立が開始! 「女性自身」に明かした姑の胸中

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「女性自身」(光文社)3月20日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第116回(3/2~6発売号より)

 浄土真宗の若手僧侶男女4人に会う機会があった。ネット寺院、寺カフェ、寺ヨガ、寺イベントなど"活動をする"お坊さんたちだ。とはいえ、話をすると皆凄い人徳の持ち主、人格者! 仏教の奥深さを感じると共に、自分の俗っぽさを改めて痛感した。

1位「美輪明宏"オセロ中島騒動"を嗤う!『中島さんと同じで、みなさんもすでに騙されているかもしれませんよ!』(「女性自身」3月20日号)
2位「高島彩アナ 『息子に口止められてます...』北川母"渦巻く"嫁への不信!!(「女性自身」3月20日号)
3位「ジャガー横田 『奇跡を信じて不妊治療再開2年半... 息子大維志に弟妹を!!』」(「女性自身」3月20日)

高い月謝をドブに捨ててるようなもの!? セレブママの子ども習いごと事情

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2月生まれの子の誕生会でお祝いしてもらっ
た娘。成長したなと実感しました。

 我が子が4歳になりました。お誕生日は親子で保育園を2日休み、ディズニーリゾートへ行ってきたのでした。パーク内にあるミラコスタで1泊、久しぶりに家族で遊んできましたよ。娘は102センチを超えているので、スペース・マウンテンやビッグサンダー・マウンテンに乗れることが判明。娘が「乗りたい!」と言うので乗せてみると、「心臓が止まるかと思った」「笑ってる場合じゃないでしょ!」としっかりとしたコメントを返してくれました。怖がらず、乗ったあとも「もう1回乗りたい!」と言ってる姿を見て、大きくなったなと実感。ダンボとか乗って終了かと思いきや、大人と同じペースで遊べるなんてね。

 4歳ってことは、もうそろそろお受験準備をしなくてはいけないってこと! 角川家では小学校受験を考えているのですが、世の中からするとかなり出遅れているらしいです。まー、頭の片隅で公立でもいいかと思っているからかも。でも、希望は公立以外に行ってほしいな......。

上戸彩の後継者は武井咲か剛力彩芽? はたまた……

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『滴~Shizuku~』(集英社)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎そこまで欲しいポジションか?

 ジャニーズとオスカーが売ると決めた人間が売れるのが芸能界。わかっちゃいるが、武井咲と剛力彩芽のあの「売れ方」はないよなぁ。既成事実ナシだもんなぁ。ま、世間てタレントに関して「よく見る」と「売れてる」をイコールで結びつけちゃう単純なところがあるから。これだけ後継ぎがしっかりしてれば、上戸彩も安心して嫁に行けるだろう。
 しかし、そもそも上戸彩って、そんなに二代目を探さなきゃならんような物件なんだろうか。そんなに死に物狂いのやっつけ仕事で首すげ替えるくらいなら、もういっそ「上戸彩」自体を襲名制にしちゃどうか。「二代目・上戸彩」を巡って、『ガラスの仮面』の紅天女みたいに、武井と剛力でどっかの山でガチンコ勝負。意外と忽那汐里が勝ったりして。ま、あとはこの二人(三人か)に、どうやって既成事実が後付されていくのか、紫のバラの人気分で見守るのみだ。

ついに松嶋尚美がタンカを切った! 「占い師だが霊能者? 絶対に許せへん!」

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「女性自身」(光文社)3月13日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第115回(2/24~28発売号より)

 オセロ中島騒動が連日ワイドショーで取り上げられる。先日、マンション間を移動する占い師の親戚2人の後に、同じ格好の第3の女が! 誰!? と思ったら変装して潜入しようとした人物らしく、警備員に咎められていた。マスコミ関係者か!? すげ――! 久々に記者(?)根性を見せてもらいました。どこの社!?

1位「『許せん...シバいたる!!』松嶋尚美『占い師への宣戦布告』激白」(「女性自身」3月13日号)
2位「苦しみ続けた胸の内を告白『ジャニーを殺したいほど憎い...』(「週刊女性」3月13日号)
3位「女占い師と木嶋佳苗被告『相似形の悪夢』」(「女性セブン」3月8日号)

元バッシング女王・柴田倫世が、「ママ」を味方に変えたテクニックとは?

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『「子育て」と「ママ」の上手な関
係。』(柴田倫世、ベストセラーズ)

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ"経典"。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる......。

 今回ご紹介するのは、元日本テレビアナウンサーで、現在は3児を育児中の柴田倫世が書いた『「子育て」と「ママ」の上手な関係。』(ベストセラーズ)。柴田といえば、かつては"女の敵"というイメージだった。1998年に日本テレビに入社し、00年当時交際中の松坂大輔が、球団名義の車を柴田の自宅マンション前に停めて密会、駐車違反を犯した。松坂は、その1カ月ほど前にスピード違反を犯し免許停止になっていたため、身代わりとして球団広報課長が出頭。週刊誌の報道により、松坂は道路交通法違反、広報課長は犯人隠避の疑いで書類送検された。この騒動にプラスして、柴田は松坂よりも6歳年上だったこと、「ロケットおっぱい」と呼ばれ世の男性からチヤホヤされていたこと、当時女子アナと野球選手の玉の輿婚が多かったことなどから、「また女子アナがウブな野球選手をたぶらかして......」という見方をされていた。

ゴルフとは無関係に、石川遼の髪型に宿ってしまった意味

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石川遼公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎髪の毛の重要性
 高級マンションの次はノンアルコールビールか。何か「お前にはまだ早い」の感しきりの石川遼の一連のCMである。BGMも『すぽると!』(フジテレビ系)のサッカーコーナーでおなじみの曲使ってて、ゴルフって感じが全然ないし。しかしいつ見ても髪型がヘンな印象の石川遼。彼のヘアスタイリングの独特さって、若い男の子独特の手先の不器用さゆえなのかと思っていたのだが。ちゃんとしたスタイリストやヘアメイクが介在するCMでも「妙」に見えるってことは、これはもう本人の固い決意のもと「このアタマで行く」と決めてるってことである。むぅ。あのワックスづけ失敗の典型例みたいな、モソモソヘアが、人の目に触れる度、「石川遼ブランド」というものを少しずつ摩耗させて行ってる気がして仕方ないんだが。少しずつではあるが、確実に。