「自分の子どもではない」と、探偵にDNA検査を依頼した夫の“勘”

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Photo by vastateparksstaff from  Flickr

 嫉妬、恨み、欲望、恐怖。探偵事務所を訪れる人間の多くがその感情に突き動かされているという。多くの女性の依頼を受けてきたべテラン探偵の鈴野氏が、現代の「女の暗部」を語る。

 最近は、DV(ドメスティックバイオレンス)の相談が増えた。DVの相談は、圧倒的に暴力を振るう側、つまり加害者からの相談が多い。なぜなら逃げた相手がどこへ行ったかわからなくなるからだ。最近は、加害者が男でなく女の場合も多い。

 ある地方の名士A氏から秘密の依頼があった。毎日のように奥さんが家で暴れているので手がつけられない。家の中で物を投げたり壊したり、包丁を持って暴れたり、A氏は一時的にホテルに避難したこともあったとかで、その暴力行為について語るときりがないほどだ。その上、奥さんには挙動不審なことが多いということだった。ふらりと出かけて3~4時間連絡が取れなくなる。精神的に不安定だから、と大目に見ていたがどうやらそればかりではないと気付き始めたそうだ。男の本能的な勘とでもいうのだろうか。

木村拓哉が芸能界のタブーを超えた! 福島がれき処理問題の是非

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「週刊女性」(主婦と生活社)4月10日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第119回(3/23~27発売号より)

 遂にオセロ中島の霊能師がフジテレビの独占インタビューに登場! そのギャラは一説には200万円ともいわれているが、それにしても霊能師本人やその家族やらが、勝手に矛盾した言い分を突如として話し出したのには閉口する。提訴逃れか!? こんな戯言を真剣に取り上げて「どちらが真実か?」なんて真剣に議論するメディアも、どうかしている。

1位「木村拓哉 不測の事態に聴衆も固唾をのんで…『がれき処理』まで語ったウラ事情」(「週刊女性」4月10日号)
付録「ジョージ・クルーニー逮捕の瞬間!映画のロケじゃありません」(「女性自身」4月10日号)
2位「渡辺正行 糟糠の妻と別居でアラサー恋人と“不倫“同棲!」(「女性自身」4月10日号)
3位「松嶋菜々子小1愛娘『学校面談』ママの顔から『女優オーラの女ボス』へ…一夜の大変身!!」(「女性自身」4月10日号)

良家の子女の顔と窃盗癖の顔……木嶋佳苗の10代と上京後

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Photo by fuguri from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第3回]

首都圏 婚活連続不審死事件

前回はこちら

「今まで(セックスを)した中で一番いい。テクニックよりも本来持っている機能が普通の女性よりも高い、と褒めてくれる人が多かった」
「(愛人関係にあったのは)企業の役員や会社経営者、学者、医師、弁護士など社会的地位の高い人ばかり」
「(セックスの到達点とは)長時間快感が持続すること。トランス状態で私をオーガズムに導き、トリップすること」
「性の奥義を究めたい」
「道具を使うセックスは邪道」

 木嶋被告が法廷で繰り出した数々の“セックス語録”である。悪びれるわけでもなく、法廷で自らのセックス談義を披露する木嶋被告は、一体どんな軌跡をたどり、この法廷に辿りついたのか。

10年ぶりにドラマ主演した中山美穂にみた「昭和の名残」

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『君の瞳に恋してる!』/ポニーキャニ
オン

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎みぽりんだって平成になりたい
 今のタレントの流れは、もう完全に「顔<スタイル」である。そんなにカワイくないコでも、不思議なもんで8頭身ならテレビで見ててあまり違和感を感じない。しかし、逆の例はない。AKB48も、すんなり「テレビの人」として画ヅラに収まってるのは篠田麻里子くらいで、あとはちょっと……。サマンサ・タバサのCMの板野友美なんて、連行される宇宙人みたいだもんなぁ。
 と前置きが長くなってしまったが、10年ぶりにドラマ『終着駅~トワイライトエクスプレスの駅』(TBS系)に出演した中山美穂見てビックリしたなあもう、って話である。こんなに顔のデカい人間が売れていたとは。「えッ、昔の鳥ってこんなにデカかったの?」という、古代生物を見る時と同じ心持ちで眺めてしまった。……昭和は遠くなりにけり。

“セックス”の意味に揺さぶりをかける、木嶋佳苗の男と金の価値観

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Photo by junketz from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第3回]

首都圏 婚活連続不審死事件

前回はこちら

「死刑に処するのが相当だと思います」

 初公判からおよそ3カ月経った3月12日。検察の論告求刑は「極めて巧妙で悪質な手口。反省の態度、更生の意欲、可能性すら皆無と言わざるを得ない」として、極刑を求刑した。3人の殺害という起訴事実からも容易に想像できた求刑だが、しかしその瞬間も当事者である木嶋被告は、これまでの法廷と変わらず表情を変えなかった。

“セックス”の意味に揺さぶりをかける、木嶋佳苗の男と金の価値観

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Photo by junketz from Flickr

 世間を戦慄させた殺人事件の犯人は女だった――。日々を平凡に暮らす姿からは想像できない、ひとりの女による犯行。彼女たちを人を殺めるに駆り立てたものは何か。自己愛、嫉妬、劣等感――女の心を呪縛する闇をあぶり出す。

[第3回]

首都圏 婚活連続不審死事件

前回はこちら

「死刑に処するのが相当だと思います」

 初公判からおよそ3カ月経った3月12日。検察の論告求刑は「極めて巧妙で悪質な手口。反省の態度、更生の意欲、可能性すら皆無と言わざるを得ない」として、極刑を求刑した。3人の殺害という起訴事実からも容易に想像できた求刑だが、しかしその瞬間も当事者である木嶋被告は、これまでの法廷と変わらず表情を変えなかった。

オセロ・松嶋尚美にも問題噴出! ベビーシッターがゴミ屋敷の住人だった

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「女性セブン」3月29日・4月5日合併号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第118回(3/16~19発売号より)

 キムタクがスピード違反で検挙されていたことが「週刊文春」(文藝春秋)報道で判明した。しかしそれ以降も、トヨタのCMに関しては今のところお咎めなし。これも芸能界の力学か。ジャニーズでは事故やら無免許やら車関連トラブルが続発していたが、遂にキムタク! 国産車乗ってるタレントも少ないし、車業界の今後のジャニーズ起用に異変は起こるか!?

1位「オセロ松嶋尚美 公開したベビーシッターに『大丈夫!?』の声」(「女性セブン」3月29日・4月5日合併号)
2位「オセロ中島 固執する『復帰のパートナーは岡村さん!』」(「週刊女性」4月3日号)
3位「江原啓之さんが問う 『マインドコントロール騒動で見える依存心 不安な今をどう過ごすか』」(「女性セブン」3月29日・4月5日合併号)

「美容外科の大好き」の私に、保育園経営で思いもよらぬ変化が!

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いろいろと気づかせてくれた娘、保
育園のみんなとの散歩が大好きです

 気づけば保育園を始めてもう半年! 忙しいですが充実した生活を送っています。なんとなんと、私の外見も内面も変化が出ているみたいですよ!

 保育園を始めて数カ月したころから、おばあちゃんやオバサンに道を聞かれるようになりました。これは人生初。昔は住んでいるマンションの小学生に、「あの人、怖そうだからヤダ」など、悪口しか聞こえてこなかったのにね。きっと今はやさしそうな人に見えるのかしら(笑)。2年ぶりに会った知人も、「雰囲気が丸くなった」「前はキツそうな感じだったのに、今はやさしくてよい」だってさ。つけ込まれてストーカーに遭わないといいけど……。まー、外見は変わっても性格は相変わらずキツいので、問題ないかと思いますが。

春の風物詩、四谷学院の東大合格者CMの惜しいところ

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四谷学院公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎選考基準が気になる
 毎回、自分のとこから合格した東大生を、CMに登場させている四谷学院。登場する学生は男女ともにいて、顔のアップに加え、「理科二類・○○○○」と、学名だけでなく実名までがテロップで入る。「先生との一対一のやりとりで、穴に気付けたんです」とか言って出てくるその学生たちは、おしなべて地味。ま、予備校のCMなんだから、手堅い内容になるのは当然なのだが。もうちょいヤマっ気出してもいいと思うのだ。毎年この時期に流れるのがおなじみになっているわけだし、ちょっとビジュアル重視にしてみたら、「週刊朝日の女子大生表紙」的な感じで話題になると思うのだが。「四谷学院CM、今年はこのコ!」みたいな。ま、そういう浮ついた要素とは無縁な感じが四谷学院の良さなんだろうが。知らないけど。とりあえず、東大目指してる皆さん、頑張って下さい。

政伸擁護派の「週刊女性」VS美元サイドの「女性自身」、火花散る代理戦争

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「週刊女性」3月27日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第117回(3/9~13発売号より)

 福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)が公表した調査・検証報告書を元に、当時の首相・菅直人に対するバッシングが起きている。これに対しての「東京新聞」の“反論”は興味深い。きちんと報告書を読めば問題は菅直人ではなく、「情報を官邸に上げなかった経産省保安院幹部などの官僚たちの対応だった」と指摘しているのだ。にもかかわらず執拗に菅バッシングを続ける大手メディア。マスコミの頭がおかしいのか、それとも官僚のマインドコントロールが凄いのか――。