松田聖子の再々婚、松田美由紀の新恋人! W松田の50歳“ぶっ飛び”恋物語

syujyo0703.jpg
「週刊女性」(主婦と生活社)7月3日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第130回(6/15~19発売号より)

 原発事故後、政府がアメリカから放射線分布地図の提供を受けながら、住民の避難に活用せず、それをどう扱ったかも不明、さらには隠蔽しようとさえしていたことが判明した。放射性物質拡散予測システム「スピーディ」に続き、国民の生命などまったく省みない政府の姿勢が、ここでも明らかになった。にもかかわらず原発再稼動だって。どうかしている。

1位「松田聖子も知らない…慶大准教授が親にも隠す不可解“裏生活”」(「週刊女性」7月3日号)
2位「松田美由紀 手つないでいるのは娘の元カレですが何か?」(「女性セブン」6月28日号)
3位「小沢一郎“糟糠の妻”39年目の離婚懇願に『慰謝料はやらん!!』」(「女性自身」7月3日号)

相方を突き放したキングコング・西野へ「世間は君をカッチョいいと思ってない」

kingkong_nishino.jpg
『逢いたくて五反田』(R and C Ltd.)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎トイレの神様に助けてもらおう
「あの件以来、相方と距離を置くようにしています」とイベントで語ったキンコン西野。「アイツは法を犯したわけじゃないですから」なんつって梶原を庇われても、それはそれでハラ立つけど、このパターンも何だかなぁ。キングコングとしてCMが入ることはもうないだろうから、自分はある意味「風評被害」の被害者だ、という心持ちでいるんだろうけど。ま、昨日今日不仲になったわけでなし、というイヤーなしらけ気分だけはよく伝わってきた。これがウドなら、どんなことがあっても「あまのく~ん!!」つって相方に駆け寄るだろう。あー、何か『道』って映画思い出して泣けるんだ、キャイ~ン見てると。

 それはともかく、西野は立ち位置がツラいな。次長課長の井上は、もともとアホ顔の上にアホなので「何も感じてない」という無痛分娩感がすごくて、見てて相方によるダメージを何も感じないが。西野はメンタリティが「カッチョいい」の人だから。

「やっぱ俳優やっときゃよかった。いや、まずはコンビ解消か。でもピンじゃ『THE MANZAI』優勝できないし。組むとしたら誰がいいかな。トイレの神様とも別れなきゃよかった。それにしても、妻夫木からの返信遅いな」

 と、頭の中でそりゃもういろんな事がぐるぐるぐるぐるしてるのが見て取れる。カッチョ悪。でも世間って元々、そこまで西野をカッチョいいと思ってないから。その感覚、ちょうどよし。そして妻夫木からの返信は当分ない。家でトイレ掃除し、運気を待つべし。大凶。

菊地直子から浮かび上がった、愛や性欲を利用するオウムという男性集団

jyoseijisin0621.jpg
「女性自身」6月26日号(光文社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第129回(6/8~12発売号より)

 野田首相が原発再稼動を宣言した。事故原因の解明もなし、原発規制庁もなし、直下の活断層の指摘も無視という暴挙である。もし再び事故が起こったら誰が責任を取るのかすら触れられないまま――。自国民を虐殺するシリアや、北朝鮮に対し、日本は彼らを批判する資格はない。いや、シリアや北朝鮮並の国に成り下がったのではないか。原発難民という大きな問題を解決しようともせず、再び国民の生命や財産を大きな危険に晒す。そして社会保障なき増税。クーデターが起きても不思議ではないが、暴動さえ起きないのがこの国の不思議である。

1位「菊地直子容疑者 通報は内縁夫の裏切りだった!! 懸賞金で売られた『悲しき一途愛』」(「女性自身」6月26日号)ほか「セブン」「週女」の関連記事
2位「Kis-My-Ft2仁義なきファン同士の『座席争奪』バトル」(「週刊女性」6月26日号)
3位「美元 あそこまで言われても離婚しない本当の理由」(「女性セブン」6月21日号)

ネットで出会った男が金を返さない! トラブル回避の原則とは

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! 具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない“トラブル体質”の改善法などをわかりやすく伝授します。

bengoshi04.jpg
(C)星ぽえ夢

「私は離婚を経験しました。その後、しばらく彼氏はいたのですが、事情があって別れてしまいました。その後、幾度も引っ越しで転々としたのもあり、近くに異性の友人もおりません。

 旦那や彼氏がいなくて淋しいのと、ただ飲み友達が欲しくて出会い系サイトを利用するようになりました。すると一人の男性と意気投合し、しばらくして直接会うことになりました。もちろん相手は下心があるかもしれないと思いましたが、それでも気が合えば構わないと思い、会ってからご飯を食べて、ホテルに行き、その日のうちに体の関係を持ってしまいました。

ネットで出会った男が金を返さない! トラブル回避の原則とは

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! 具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない“トラブル体質”の改善法などをわかりやすく伝授します。

bengoshi04.jpg
(C)星ぽえ夢

「私は離婚を経験しました。その後、しばらく彼氏はいたのですが、事情があって別れてしまいました。その後、幾度も引っ越しで転々としたのもあり、近くに異性の友人もおりません。

 旦那や彼氏がいなくて淋しいのと、ただ飲み友達が欲しくて出会い系サイトを利用するようになりました。すると一人の男性と意気投合し、しばらくして直接会うことになりました。もちろん相手は下心があるかもしれないと思いましたが、それでも気が合えば構わないと思い、会ってからご飯を食べて、ホテルに行き、その日のうちに体の関係を持ってしまいました。

「どれだけ金が落とされたか」AKB総選挙はキャバクラの反省会と重なる

AKB_sousenkyo_sashihara.jpg
撮影:後藤秀二

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎ケチは大阪商人の気質?
 すさまじいニュースの嵐だった今週、ひっそり結婚していた、オリラジ中田と福田萌。いや、別にひっそりってことはないが。堂々と金屏風の前で会見していたが。しかし、その金屏風が置かれてる部屋ってのが、例の河本が謝罪会見した吉本の薄汚いあの部屋なんである。壁と床との間のカビみたいなシミが、謝罪会見で目に焼き付いていたもんで、すぐにわかった。そこにポンと金屏風を置いただけの吉本のやっつけっぷりったら。何の問題も起こしてないタレントの晴れの席なんだから、会見場くらい取ってやれや。このケチが。

女の犯罪にはドラマがある!? 神林×安彦×高橋が木嶋佳苗を語り尽くす!

kijimakanaebook.jpg
『木嶋佳苗劇場』(宝島社)

 死刑判決が下されてから1カ月以上がたった現在でも、木嶋佳苗への世間の関心は薄れるどころか、関連書籍が次々と刊行され話題を呼んでいる。サイゾーウーマンで連載中の神林広恵と霞っ子クラブの高橋ユキによる共著『木嶋佳苗劇場』(宝島社)は、法廷証言録やカナエギャル座談会、そして岩井志麻子や中村うさぎらによる“木嶋佳苗考察”が収録された興味深い1冊となっている。今回は、共著の2人と漫画家・安彦麻理絵の3人による異色の座談会を決行。なぜ女は木嶋から目を逸らせないのか? 男が木嶋事件に無関心なのはなぜか――木嶋佳苗から女性犯罪者までを語り尽くす!

高嶋政伸は見抜けなかった!?  法廷で語られた“ストーカー”美元の異常性

syuukannzyosei01.jpg
「週刊女性」(主婦と生活社)6月19日号

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第128回(6/14~19発売号より)

 オウム事件で指名手配されていた菊地直子が、17年間の逃亡の末逮捕された。その年月を考えると感慨深いものがあるが、驚いたのは菊地が介護施設で働いていたということだ。今年正月出頭した平田信が、ほとんど外出せず元女性信者に養ってもらっていたことを併せて考えると、女はしたたかで強い!

1位「高嶋政伸を追いつめた 戦慄美元の夜這い京都ストーカー事件」(「週刊女性」6月19日号)
2位「河本準一 財布握る“鬼嫁”恐怖の指令『生活保護母への仕送りよりペットよ!』」(「女性自身」6月19日号)
3位「山本太郎『男性経験はゼロ…』新妻は19歳のアイドルサーファー!」(「女性自身」6月19日号)

「ママ友」は必要? 保育園経営者である私の答えは……

kadokawa19.jpg
ダンスのアクティビティで、できなか
った難易度の高いダンスが、回数を重
ねるうちに出来るように。子どもって
日々成長、進化するんですね

 子どもを持つ「ママ」にとって大きな問題のひとつが、「ママ友」問題。今回は読者の方から質問の多かった、この問題について書いてみたいと思います。

 区立や認可の保育園は共働きが基本なので、ママ同士は「おはようございます」程度の挨拶しかしないと聞きますが、駒沢の森こども園は専業主婦や自由業の方が多いので、どちらかというと幼稚園のママ友関係に近いように感じます。

 例えば、保育園ではない日も連絡し合って公園で遊んだり、お互いの家に遊びに行ったりしている園児たちもいますね。近所の自由が丘でお祭りがあれば「土曜日、一緒に行きませんか?」と誘ってくださる保護者さまもいます。あ、自由が丘のお祭りと言っても、神社のお祭りではなく、「マリクレール祭り(Marie Claire Festival)」や「女神祭り」といった場所柄オシャレなお祭りで、ワインやビール、美味しいつまみの出店が出て、食べながら手品や歌のイベントを見るのが自由が丘流みたいですが……。

盗人役に客席困惑! “笑ってはいけない”お笑い芸人になった次長課長・河本

koumotojunichi01.jpg
『イラっとくる韓国語講座vol.2』(よ
しもとアール・アンド・シー)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎サンジャポに出ておけば……
 「いしかわ観光特使」を辞任した、塩谷瞬。まあ、これは当然の流れだとは思うのだが。ふるってるのが辞任理由だ。「芸能活動が多忙になったため」だって。大喜利だったら、ある意味満点!

 こんだけ面白いことを言えるんなら、サンジャポ(『サンデー・ジャポン』TBS系)出りゃいいのに。スタジオに本人がいるのに「塩谷ーッ!!」とカメラに向かって叫ぶテリー伊藤、「頭おかしいんじゃないの?」と吐き捨てる西川史子、「元気出してください」と、無意味におっぱいボインボインさせるグラビアアイドル、「女に軽々しく結婚の二文字を言わないで」と尾台あけみに釘を刺され、シメに田中みな実との三股ネタと。ここを一回通るだけで、確実にほかよりいい手形がもらえるのに。今、最も禊効果がある番組、それが『サンデー・ジャポン』。園山真希絵も、金スマじゃなく最初にこっちに出てたら、風向き違ってただろうに。ま、風向きは違っても、風速は変わらずデカそうだが。