
一人じゃ登れない急な坂も、お友だちといっ
しょなら登れました。友だちと協力して、何か
をやり遂げることを知った日でした
「駒沢の森こども園」がオープンして初めての夏シーズン到来です。近所のインターナショナルスクールはすでに夏休みに入ったので、いつもはインターが終わったあと後15時くらいから来るお友達が、朝から来てにぎやかになっています。
そして、海外赴任していて一時帰国した家族の子どもが3人加わり、園児たちに刺激を与え楽しくなりました。「帰国している2カ月間、通わせたい」といったメールをいただき、「2カ月間でも入園金と年会費は掛かってしまいます」「母子手帳と保険証はありますか」……といったやり取りを経て、入園となりました。海外在住の保護者の共通する希望は、「日本のしきたりや日本語を思い出してもらうこと」。最初はあいさつの習慣も忘れていて、靴は脱ぎっぱなし、服は脱ぎっぱなしだったのが、1週間後には小さい子の模範となるぐらい、しっかり思い出してくれたのでした。日本の歌もすぐ覚えちゃうし、アクティビティもどんどん参加するし、やっぱり子どもって天才です! 来年も来てくれるそうですが、お別れの日は寂しくなって泣いちゃうかも。





