安藤美姫、ことごとく大炎上の理由――「ありがたがるはず」というお姫様脳の正体

<p> 何かがずれている――未婚で子どもを出産したことを告白し、現在はスペイン人スケーターとの交際宣言した安藤美姫を見ると、こう思わずにいられない。</p>

「婚約者が正社員ではなく派遣だった」男のウソに絶望した女への「to be」という特効薬

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
婚約者のウソ発覚も、情で別れられない
 私には今、付き合って3年の結婚予定の彼氏がいます。しかし先日、彼のお母さんと2人でお茶をしていたところ、「うちの子も早く正社員になれるといいのに」と言ったのです。彼は有名会社の営業職(正社員)と聞かされていたので、愕然。彼に聞いても話をにごされるので、こっそり彼の机を漁ると、彼は働いていると聞かされていた会社の製品を製造する工場勤務、そして派遣社員だと発覚しました。彼は「隠し事がなくなってスッキリ」と謝りもせず。私は即別れようとしましたが、情があり、また私自身お金もないので別れられません。このままズルズル結婚まで行ってしまうかもと悩んでいます。(あすか、27歳)

大渕愛子と西川史子――高収入女性タレントの再婚・離婚模様に見る“母との距離感”

<p> 「お母さんに婚活の進捗状況を報告してはいけない」と言うと、婚活中の女性はたいてい「どうしてダメなの?」と目を見開いて驚く。結婚するかどうか、最終判断はお母さんにしてもらうという女性も珍しくない。</p>

これぞ女の花形職業!? 恋愛・結婚報道で“女心を刺激した”女子アナベスト3

<p> 美貌と知性を兼ね備えた“女の花形職業”の1つといわれる女子アナ。それゆえに「男性アスリートに色目を使ってる」などと、女子アナたちのオンナの部分、またそこに垣間見えるしたたかさに反応する女性は多く、女子アナの恋愛・結婚事情は大きな注目を集める。今回は「女子アナと男」の観点から、2014年“女心を刺激した”女子アナベスト3を、ライター・仁科友里が選出! 果たしてあのお騒がせ女子アナは入っているのか――?</p>

「元ヤン上司の武勇伝にうんざり!」ヤンキーの“群れ”体質をかわすオツな社交術

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(C)熊田プウ助

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【今月のお悩み】
「自分中心の元ヤン上司をやり過ごしたい」
 私の仕事は、基本3人で1チームで動いていますが、上司が中卒で53歳の元ヤンです。仕事中の雑談も自分中心じゃないと機嫌が悪く、家族(主に嫁)の悪口、給料の不満、自慢話、昔の武勇伝のローテーションです。毎日続くといい加減うんざりなのですが、どうやり過ごすのがよいでしょうか? お知恵を拝借したいです!(yasuzou、 42歳)

「金目当てやない」やしきたかじん、年下妻への絶対的信頼に見る“自分好き”男の生態

<p> 「男と女、どっちが『自分好き』か?」と、時々考えることがある。それは性差というより個人差だろうが、11月7日放送の『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)を見て、男の「自分好き」には、女とは違う傾向があるなと思った。</p>

「オバサンのくせに」という男の言葉に傷つく……四十路女の“年齢と自意識”を解き放つには?

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(C)熊田プウ助

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【今月のお悩み】
「オバサンのくせにと、男性から言われ続けてきました」

 私は、付き合う男性みんなに、「オバサンのくせに」「恥ずかしいから、君の年齢を他人にいう時に、さば読みしといた」などと言われ続けてきました。10歳年上の男性にもそんなことを言われる始末。私は男性に「オジサン」などと、年齢のことをとやかく言ったことはありません。女性は30歳を過ぎたら、オバサンと言われるのは当たり前、男性に付き合ってもらっているだけでも、 ありがたいと思わなければいけないのでしょうか。たとえ、女性に年齢のことを言わない男性でも、心の中では「オバサン」と思っているのでしょうか。結婚するためには、こうした男性からの年齢批判に耐えなければいけないのかと思うと、悲しくなります。
(みーちゃん、40歳)

「浮気常習犯」とみなされた矢口真里が、“女無頼”キャラになれなかったワケ

<p>「女の浮気は、男の10倍罪が重い」 矢口真里の自宅お持ち帰り不倫および元夫と鉢合わせ事件が世に与えた教訓は、こんなところだろう。しかし、配偶者の留守に、自宅に異性を連れ込むというのは、そんなに珍しい話ではない。</p>

逃げ出したい願望が渦巻く夜、「全てを捨てた!」気分に浸る“ひとり回転寿司”

<p> いよいよ秋めいてきましたね。こんにちは。<br />  <br />  今日、私、昼に久々ラーメン食いました……けどコレが、相当ブスいラーメンで。「ドブスラーメン」と言っても差し支えないような、そんなラーメン。麺の上に、これでもか!! と、モヤシをこんもりそそり立たせた、「ラーメン二郎」を彷彿とさせるようなシロモノ。モヤシマウンテンの脇には、分厚くぶった切ったチャーシューが「ブル~ン」、味の染み込んだ真っ茶色の味玉が「ドデ~ン」……。威風堂々とはまさにこのこと、って見てくれのラーメンでしたが……案の定。モヤシ、食っても食ってもどこまでもいってもモヤシのジャングルで、なかなか麺に到達できない。</p>