松雪泰子、破談の原因は不肖の弟!? 金と家族に翻弄される芸能人

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「女性セブン」9月13日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第141回(8/30~9/4発売号より)

 最近、芸能人、著名人が自ら「いじめられた」経験を語る企画がやけに多い。いじめられ、それを克服した経験を語ることで、いじめられている子どもたちが少しでも勇気づけられ、救われればというものだ。でもちょっとおかしくない? 誰も彼もが「いじめられた」と語る一方、「いじめた」という加害経験を語る者は皆無である。ンな訳ないだろ! 加害者側がその経験を語り、反省し、その心情を語る方こそが、いじめ問題の本質を浮かび上がらせると思うのだが。

1位「松雪泰子 恋人との“再婚家計簿”破綻させた別の男」(「女性セブン」9月13日号)
2位「及川光博『相棒』降板で狂った 檀れい 愛の巣を出て、実家へ!」(「女性セブン」9月13日号)
3位「園山真希絵『イジめないでください…』“疲れちゃった…”女ひとりのその先」(「週刊女性」9月18日号)

保育園出身者は不利!? 現代の小学校お受験事情の実態は……

受験も大事だけど、父の教育方針は
「メシ食って、糞が出て、ちゃんと寝
ているか」でした。健康がすべてです。
同感。

 オープンしてちょうど1年、保育園は軌道に乗っていますが、仕事を完璧にこなしながら娘の小学校受験対策をするという日々がとうとう始まってしまいました。小学校受験は専業主婦でも大変なことです。雇われて働いているワーキングマザーならもっと大変、究極のサービス業ともいえる保育事業を自分で経営しながらでは、さらに大変なのです(泣)。現在は第1希望である名門校に合わせたグループレッスンを週1で受けさせていてます。新年長(今年の11月)になったら、絵画のマンツーマンレッスンを週1で受ける予定です。

 志望校を決めるにあたり、誓ったことがありました。それは「父が理事をやっていた有名校は受験しないこと」です。娘が受かって入学した時、しっかりお教室に通って家でも保育園でもがんばったのに、実力で合格したと思われず、「角川さん、コネなんじゃない?」と言われて、娘が傷つく日が来てしまうんじゃないかという恐怖からです。なので、そこ以外で娘に合う学校を夫婦で決めました。ちなみに父が理事をしていた学校とは、現在「有名校でいじめ」が問題になっているアノ学校です。主犯格とされる大女優の娘は3日間の停学だけで、ほかの生徒は退学になったと週刊誌やスポーツ紙で騒がれた超人気校です……。

AKB48新センター・大島優子の専売特許“足上げ”から想起するあの人物

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足上げは譲らないわよ!(撮影:後藤
秀二)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎足上げ芸を大盤振る舞い
 AKB48の大島優子は足を上げるなぁ。センター務めるようになってから、何かっつうと、上げる上げる。まあまあ高さはあるんだが。まあまあ高さがあるもんだから、とりあえず句読点がわりに上げている。その感じが、なんか友近そっくり。高さやスピード、足の筋の伸びなどのクオリティも、ちょうど同じ。あのくらいの足上げなら、メンバー内にほかにもできるコいそうなのだが。とりあえず、「足上げは大島」ということで誰も手を出さない。この感じ、ドリフにおける仲本工事の「体操」にも似ている。大島優子は、いろんなモンに似ている。

奇形魚の増加を告発! いまだ広がる放射能汚染を伝えた「週刊女性」

「週刊女性」9月11日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第140回(8/24~28発売号より)

 中国大使が襲撃された! 領土問題で揺れる日本にこんなニュースがもたらされた。大使が襲撃とは尋常ではない。しかし――その詳細は乗っていた車を強制的に停車させられ、フロント部分にあった国旗を奪われたということらしい。確かに憂慮すべきことだが、“襲撃”って大げさすぎやしないか。センセーショナルな単語を連呼しまるで愛国心を煽るかのような日本マスコミ。両国がヒートアップすればどうなるのか。どこまで覚悟して煽っているのか。かつての大日本帝国もこんなヒス状態だったと思う。

1位「小栗旬 山田優 深夜そば屋で緊迫の『夫婦ゲンガ』180分!」(「週刊女性」9月11日号)
2位「高ベクレルの奇形魚が食卓に上る日」(「週刊女性」9月11日号)
3位「華原朋美“38歳の誓い”は『もう薬にも、男性にも依存しません!』(「女性自身」9月11日号)

奇形魚の増加を告発! いまだ広がる放射能汚染を伝えた「週刊女性」

「週刊女性」9月11日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第140回(8/24~28発売号より)

 中国大使が襲撃された! 領土問題で揺れる日本にこんなニュースがもたらされた。大使が襲撃とは尋常ではない。しかし――その詳細は乗っていた車を強制的に停車させられ、フロント部分にあった国旗を奪われたということらしい。確かに憂慮すべきことだが、“襲撃”って大げさすぎやしないか。センセーショナルな単語を連呼しまるで愛国心を煽るかのような日本マスコミ。両国がヒートアップすればどうなるのか。どこまで覚悟して煽っているのか。かつての大日本帝国もこんなヒス状態だったと思う。

1位「小栗旬 山田優 深夜そば屋で緊迫の『夫婦ゲンガ』180分!」(「週刊女性」9月11日号)
2位「高ベクレルの奇形魚が食卓に上る日」(「週刊女性」9月11日号)
3位「華原朋美“38歳の誓い”は『もう薬にも、男性にも依存しません!』(「女性自身」9月11日号)

「お金を稼ぎたい」と公言する川越シェフにエロスと生存本能を刺激される女たち

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『絶対味覚』/主婦の友社

――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。

 川越達也、40歳。代官山のレストラン「TATSUYA KAWAGOE」のオーナーであり、食品のプロデューサーやバラエティタレントとしても活躍しているシェフである。彼のファンはどんなタイプなのかと思い、ブログを見てみたところ、なんだかとってもエロかった。

「早く達也の○○○食べたい〜」
「川越シェフの○○○、すごくおいしい。じっくり味わちゃった」
「もっと達也の○○○が食べたいけど、今日はガマン」

 こんな言葉が飛び交っている。○○○をお好きなモノに当てはめて読んでみてください。もちろん書いてる本人たちは意図していないだろうが、実に官能的である。確かに、普通のアイドルファンと比べて、いろんな感覚を刺激させられる機会が多いのは事実。アイドルファンの場合、テレビを見て、CDを聞いて、コンサートに行き、まあせいぜい視覚と聴覚がうっとりするくらい。ところが川越シェフのファンはというと、テレビで姿を見て声を聞いて身もだえて、さらに彼のプロデュース食品を嗅いで舐めて味わって、ボディ(=胃袋)まで満足させられる。もう、エロ過ぎて川越ファンがうらやましい。

美容業界も騒然……大人な女性を魅了する野田首相の“眼差し”

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首相官邸ホームページより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎野田首相が大人女性のカリスマに?
 最近、美容業界でちょっと話題になっているのが、野田首相のまつ毛である。長さといい、量といい、カールの具合といい、素の状態でアレはすごいよね、と持ちきり。反原発団体の代表と会談した際の、あのアゴ引いて「あー、帰りてぇ」って顔してた時の目が、一番わかりやすいとの話だ。上目使いになっているせいで、上のまつ毛の長さはもちろん、普段は見えにくい下まつ毛の生え方までよく見える。まんべんなくキチッと並んで生えていて、しかも長い。目の端から中央にかけて、自然にラウンドして長くなっていくとこなんか、見事の一言。ギャル系ボリュームが苦手な大人の女性たちの、長くてクールな理想形のまつ毛がここに。エクステの際、「あ、野田さん系でお願いします」つったらきっと通じる。「サイゾーウーマン見ました」って言ったら500円引き。ぜひお近くのサロンでお試しを。嘘。

嫉妬とストーカーの境界線は? しつこい相手につきまとわれない対処術

 現役弁護士が、実際にあった法廷内外でのエピソードを披露! さらに、トラブルに合いやすい人の特徴、行動心理などを実例を交えて分析。具体的な対処法から、あなたの中にも潜んでいるかもしれない"トラブル体質"の改善法までをわかりやすく伝授します。

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(C)星ぽえ夢

「私には、2年間付き合っている男性がいました。ただ、徐々に性格の不一致が明らかになるにつれ、別れたいと思うようになり、彼には何度もその思いを話しましたが、応じてもらえませんでした。その結果、多少一方的になりましたが、『もう別れるから!』と伝えて、その後は連絡を取らず会ってもいませんでした。

歳の差カップルでは片付けられない、ピース・綾部と藤田紀子のタマの悪さ

「週刊女性」9月4日号(主婦と生活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の"欲望"に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第139回(8/21発売号より)

 猛暑の中、連日のように携帯に「電力アラーム 東京電力の電力使用量が90%になりました」とのお知らせが。相変わらずの恫喝だが、実際には停電も起こらず電力は足りているらしい。大飯原発を再稼動させた関西でも原発がなくても足りていたとの議論も起こっている。国民の節電意識も高くなり「原発は日本に必要」という原発推進派の論拠が崩れつつある。がんばろう、良識あるニッポン人!!

1位「藤田紀子 ピース綾部 30歳差“カップル誕生”で気になる オンナは何歳までデキるの? 還暦セックスで悦びを知る」(「週刊女性」9月4日号)
2位「寺田農 婚約不履行裁判でバラした 尾台あけみさんは『歌手2名、俳優1名と男女関係だった!』」(「週刊女性」9月4日号)
3位「室伏広治 月額7万円生活保護受給の実母へ『援助はしません』絶縁宣言!」(「女性自身」9月4日号)

 暑さとお盆休みで頭が朦朧とする日本人のノーテンを直撃したのが「週刊ポスト」(小学館)が報じた若貴の生みの親である藤田紀子(64歳)とお笑い芸人ピース・綾部祐二の熱愛報道だった。ホンマかいな。何かの話題作り? 夢か現実か。はたまた何かの宣伝か策略か。何しろ、あの藤田紀子である。これまでも数々のお騒がせ騒動を演じた、ちょっと勘違いオバさんである。今回もマスコミからの直撃取材を受けた“ヒロイン”紀子は、交際を否定しながらも思わせぶりなコメントを連発した。嬉々とした表情で。紀子、またまたお騒がせである。

毎日、盛り塩とゴールドのブラとパンツ! これで「角川の森こども園」は千客万来

みなさんも、ゴールドのブラと盛り塩、
始めてみませんか?

 スピリチュアル系の記事が頻出するサイゾーウーマン読者のみなさんは、スピリチュアルに理解があると思うので、今日は詳しく「角川の森こども園開運術」を書いてみたいと思います。「駒沢の森こども園」だけではなく、「○○の森」シリーズで保育園を展開していくつもりなので、総じて「角川の森こども園」と呼びます。支店は(支園か)、娘の受験が終わり次第、都内某所で進めるつもり。

 まず、オープン当時は入口に盛り塩をしていませんでした。わざとしなかったわけではなく、開園祝いの花が多すぎて忘れていたんです。自宅の玄関は15年以上、盛り塩を欠かしていなかったのに、大失敗もいいところ。内覧会の時はものすごい数の方が来ていて、契約者数もそれなりにあったので、土地のパワーに救われたのかもしれません。助かりました。