嵐・相葉雅紀の実家グッズは嵐も公認!? 事務所関係を実母が告白

「週刊女性」1月29日号(主婦と生
活社)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第159回(1/15発売号より)

 今週の「女性自身」(光文社)に興味深い訂正記事が掲載された。1月1日号の「長谷川理恵『理子ママには負けない』」記事についてである。<訂正とお詫び。「今年2月に妊娠」「夫とケンカが絶えない」「東尾理子さんをライバル視」などは事実ではなく、長谷川理恵さん並びにご関係者の方々にご心痛をおかけしたことをお詫び申し上げます>。本欄156回でもこの記事を取り上げ「意地悪な構成」と記したが、長谷川にとっても抗議しないと気が収まらないほど意地悪な記事だったのか(笑)。「自身」を引用した筆者もついてに<お詫び>しておこうっと。

1位「相葉雅紀 実母初告白『迷惑ならやめます』の嵐愛」 (「週刊女性」1月29日号)
2位「益若つばさ 『長男の未来守るため――』涙の再出発!“自己愛”夫への愛が消えた日」(「女性自身」1月29日号)
3位「CHIE ’13年ブレイク必至の新生スピリチャルカウンセラー 小森純“ぺニオク”、河本準一“突発性難聴”…次々的中で芸能界を席巻!」(「週刊女性」1月29日号)
※「女性セブン」は正月変則発売でお休み

「小さな石ころの波紋ですべて崩れる」義母からの電話に怯える長男の嫁

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Photo by IAN Chen from Flickr

 実の親の介護と、夫の親の介護とは、そりゃやっぱりどうしても気持ちの入り方は違う。同居していようがいまいが、一歩引いているというか、ちょっと冷めてるというか、よくいえば客観的に見られるというか。自分を産んでくれた親とは、その感覚は違って当たり前なのだが、それでもまったく他人事というわけにはいかないのが嫁の立場ってもんだろう。他人事としてまったく関知しない! という猛者もいるが、猛者にはなれない一般嫁としては、親戚の目やら世間体やらも気になるし、一応夫の手前ってのもある(ポーズともいう)。自分の親なら覚悟を決めるしかないが、夫の親にはなんで自分が? という気持ちは拭えない。今回は、そんな嫁から見た話をお送りしよう。

<登場人物プロフィール>
松田圭子(45)パート勤務。四国の県庁所在地に夫、小学生の子ども2人と暮らす
松田孝一(48)松田圭子の夫。県庁に勤務している
松田勝則(80)松田孝一の父
松田頼子(77)松田孝一の母

自称「変わり者」の水嶋ヒロに感じた、自己評価と世論とのギャップ

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ヒロが世間から離れていったのよ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎コントとしか思えない俳優復帰
 「彼ほどの煌めきを持った人はいない!」「一年半も続いた熱烈ラブコールに負け、出演を承諾」「きっと楽しんでいただけると、確信めいたものを感じています」「現在は出演に向けて役作りの日々」……。まあよく練られたコントのような。これを額面通り受け取ってもらえると思ってるの、水嶋ヒロ本人だけなんだろうな。たぶん嫁も半笑い。「変わり者かもしれませんが、また水嶋ヒロがお世話になります」の、その「変わり者」の部分を、水嶋ヒロと世間が共有できる日は、もう二度と来ないのだ。しかし、水嶋ヒロは帰ってくる。熱意に押されて帰ってくる。『黒執事』でなくてR‐1のステージだったらよかったのにな。出囃子で出てくるだけで、満場一致で優勝決定!

美談仕立てはエイベックスの画策? 浜崎あゆみ、スピード破局の計算

「女性セブン」1月24日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第158回(1/4~8発売号より)

 あけましておめでとうございます。思えば例年、年末年始には世間を騒がす芸能ネタが発覚することが多かった。古くは宮沢りえと貴乃花の破局に安室奈美恵とロンブー・田村淳の熱愛、山路徹、麻木久仁子らの三角関係などだが、今年は超ド級といえるほどのネタはまだ、ない。いつ、どんなネタが勃発するのか!? 今年も楽しい芸能スキャンダルを期待しています!

1位「あゆ 45日め苦渋の決断 公私混同批判に恋人を子供の元へ」(「女性セブン」1月24日号)
2位「息子1年9か月破局の裏で 仁科亜季子も再婚夫とすでに『別居』スピード離婚へ」(「週刊女性」1月22日号)
3位「赤西仁 ついに再開!“深夜の”クラブ遊び」(「週刊女性」1月22日号)

美談仕立てはエイベックスの画策? 浜崎あゆみ、スピード破局の計算

「女性セブン」1月24日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第158回(1/4~8発売号より)

 あけましておめでとうございます。思えば例年、年末年始には世間を騒がす芸能ネタが発覚することが多かった。古くは宮沢りえと貴乃花の破局に安室奈美恵とロンブー・田村淳の熱愛、山路徹、麻木久仁子らの三角関係などだが、今年は超ド級といえるほどのネタはまだ、ない。いつ、どんなネタが勃発するのか!? 今年も楽しい芸能スキャンダルを期待しています!

1位「あゆ 45日め苦渋の決断 公私混同批判に恋人を子供の元へ」(「女性セブン」1月24日号)
2位「息子1年9か月破局の裏で 仁科亜季子も再婚夫とすでに『別居』スピード離婚へ」(「週刊女性」1月22日号)
3位「赤西仁 ついに再開!“深夜の”クラブ遊び」(「週刊女性」1月22日号)

美談仕立てはエイベックスの画策? 浜崎あゆみ、スピード破局の計算

「女性セブン」1月24日号(小学館)

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

第158回(1/4~8発売号より)

 あけましておめでとうございます。思えば例年、年末年始には世間を騒がす芸能ネタが発覚することが多かった。古くは宮沢りえと貴乃花の破局に安室奈美恵とロンブー・田村淳の熱愛、山路徹、麻木久仁子らの三角関係などだが、今年は超ド級といえるほどのネタはまだ、ない。いつ、どんなネタが勃発するのか!? 今年も楽しい芸能スキャンダルを期待しています!

1位「あゆ 45日め苦渋の決断 公私混同批判に恋人を子供の元へ」(「女性セブン」1月24日号)
2位「息子1年9か月破局の裏で 仁科亜季子も再婚夫とすでに『別居』スピード離婚へ」(「週刊女性」1月22日号)
3位「赤西仁 ついに再開!“深夜の”クラブ遊び」(「週刊女性」1月22日号)

モンペ対策DVDに5万円、月刊誌掲載に7万円……保育園経営者を狙う営業電話

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「クリスマス会のスペシャルゲスト、小島よし
お」です。子どもにはスギちゃんや小島よしお
さんのような芸人がウケます

 今回は、まず年末最後のイベントであるクリスマス会を振り返ってみたいと思います。

 ハロウィンいい、クリスマスといい、イベントが超豪華なのはうちの保育園しかないと断言できますね。今年のクリスマス会は、料理研究家の藤野真紀子さんのおやつを食べてからのスタート。スペシャルゲストは「オッパッピー」で子どもに大人気、小島よしおさんに来てもらいました。小島さんとはお友達で、「いけます!」と二つ返事で来てくれました。感謝です。

マツコ・デラックスが引き出した、細木数子往年の●●力

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『細木数子の「六星占術」あなたの運
命開運の箱 平成25年版』/ベストセラ
ーズ

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎『有マツ』といえば……
 『有田とマツコと男と女』(TBS系)。まあ先に始まったのはこっちだし、事務所がらみのこともあるんだろうけれど。番組名略して『有マツ』だと。『有マツ』って聞いたら、真っ先に思い浮かぶのはこっちじゃなくて『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)の方だと思うのだが。この略称には「自称」ってヤツの恥ずかしさが濃縮されてるな。言ったもん負け。

ちょっと待った! 2012年、この流行語を忘れてないかい?

 お笑い芸人スギちゃんの「ワイルドだろぉ」が大賞に選ばれた、2012年の流行語大賞。確かに今年、スギちゃんは大ブレイク。でも、もっとほかに注目すべき流行語があったでしょうが! 相変わらずノーセンスな流行語大賞に代わって、サイゾーウーマン編集部が真の流行語を選出いたします! この1年、編集部員の琴線をビンビンに震わせた珠玉の名言を芸能ニュースとともにご紹介。いいか、こいつらが真のファンタジスタだ!!

■受賞者:浜口初枝(ほか、浜口京子、アニマル浜口)
「この道化師が! そこまでいうならアンタが出ろ!」

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健気な京子に涙した人もいたはず

三浦皇成浮気報道で、宮根誠司が言ってしまった余計すぎる一言

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三浦皇成オフィシャルブログより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎勝負師の性が出てしまった浮気
 三浦皇成浮気報道。このタイミングかよ。「今ならバレてもチャラになる!」という、チャンスを逃さない勝負師の性が見て取れる。ま、この日が来ることは、ほしのあき以外の国民全員の間でコンセンサスが取れていたわけだが。皇成よりも、この一報のVTRに「これは軽~いおイタですね」と発言した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の宮根誠司の方がダメージがデカい印象だった。直後に、コメンテーターからも「宮根さんも気を付けてくださいよ」と追い炊きが入り、『ミヤネ屋』史上最長の沈黙に。週末の夜、そのメンタリティで、1人東京で何してんだか。きっとあちこちで「Mr.サンデーさん」と呼ばれているに違いない。番組より力入れんなよ。