ASKAブログ、薬物芸能人として致命的な“上から目線”――許してもらうべき人物は誰なのか?

<p><strong>羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな芸能人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。</strong></p>

30歳で時価総額1兆円! “女性版スティーブ・ジョブズ”のまやかし【醜聞・世界の女性大富豪】

<p> 「子どもの頃から注射針が怖かったの」</p> <p> 彼女はいつもこう切り出した。注射は痛い。検査のたびに何度も血を抜かれるのはいや……。だから考えたの。なるべく痛みのない採血。指から採取するほんの一滴の血液で、日々の健康診断から糖尿病、遺伝子の解析に至るまで、数百の項目を一度にチェックできる技術。これをリーズナブルな価格で提供すること――美貌と才気あふれる20代、エリザベス・ホームズのキャッチーな</p>

嫌われるのを厭わない女×いい子でいたい若い女――ふたりの女から見る『プラダを着た悪魔』

<p> 母と娘、姉と妹の関係は、物語で繰返し描かれてきました。それと同じように、他人同士の年上女と年下女の間にも、さまざまな出来事、ドラマがあります。教師・生徒、先輩・後輩、上司・部下という関係が前提としてあったとしても、そこには同性同士ゆえの共感もあれば、反発も生まれてくる。むしろそれは、血縁家族の間に生じる葛藤より、多様で複雑なものかもしれません。</p>

撮影禁止のはずが… ハイクラスなイケメン聖人から「頭ポンポン」

 フォトグラファー ヨシダ ナギが世界中で見つけたイケメンをこっそりあなただけに紹介。

イケメンNo.02
ラム・ムニ・マハラージ fromインド

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 イケメンというか、神に近い存在。インド/ネパールにおける、仏門やヒンドゥに入った世捨て人「サドゥ」(※)の中でも、生きる伝説的なおじいちゃん、ラニ・ムニ・マハラージ。

 ※サドゥとは、インドやネパールに400万人ほどいるといわれている、世俗を捨てた聖人たちの総称。宗派によって顔に灰を塗っていたり、裸だったり、いろいろと違いあり。

 ある宗派のサドゥは髪を切ることを禁じている。それゆえ髪が長ければ長いほど、そのサドゥ歴がわかるというシステム。それを踏まえて、下の写真を見てほしい。

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 彼に会ったのは、ハリドワール(インド北部)。わたしがフォトジェニックなサドゥを物色していたところ、突如彼が目の前に現れた。胡散臭いサドゥもそこそこ多い中、彼と目があった瞬間、電撃が身体を駆け巡った。

 「こいつぁ、本物だ」

 早速撮影交渉をしようと近づいたところ、取り巻きの弟子から止められた。「彼の撮影は禁止されている。帰りなさい」。

 通訳になんとか撮影させてほしいと交渉をしたものの、ダメの一点張り。諦めようとしたその時、彼が動いた。

 「君にはいい予感がする。さぁ撮影を始めようか」

 なんと、本人から撮影OK。よく漫画で見るアイドルとファンとの禁断の恋のきっかけのようなアレである。夢中でシャッターを切り続け、彼を撮影した。

 撮影が終わると、彼はわたしのために祈ってくれるという。わたしの頭に手を乗せて、「あなたに神のご加護がありますように」と一言。今はやりの“頭ポンポン”である。それ以上になにか、これまでの穢れが落ちたように身も心も洗われたような感覚に陥った。やはり彼は本物だった。

 そのあと、取り巻きが言うところによると、彼は非常に徳の高いサドゥで、今まで、どんなに有名なカメラマンやTVのクルーが来たとしても撮影を許可したことがないそう。そんなハイクラスイケメン(サドゥ)であった。

ヨシダナギ
1986年生まれのフォトグラファー。アフリカ人への強烈な憧れを幼少期から抱き「大きくなったら自分もアフリカ人のような姿になれる 」と信じて生きるが、自分が日本人だという現実を両親からつきつけられ、10歳の時に大きく挫折する。独学で写真を学び、2009年より単身でアフリカに渡り、憧れの彼らの写真を撮りはじめる。アフリカの裸族と共に裸になったことがさまざまなメディアで紹介され、その奔放な生き方と写真が注目を集める。現在はアフリカや途上国の秘境や僻地で写真を撮りながら、“アフリカ人の美しさ”や“アフリカの面白さ”を伝えるべく、講演会やコラム寄稿などの活動を積極的に行っている。
・公式サイト

女子アナの“自然体”に潜む自意識の暴走! 2015年「女心をざわつかせた」女子アナベスト3 

<p> 知性と美貌、品性にあふれる女の花形職業・女子アナに、昨今ある異変がみられている。かつては、男性ウケのよさそうな “オンナ”を前面に出した女子アナがもてはやされたものだが、視聴者がそのしたたかさに気づき始め、今では親近感を抱きやすい“自然体”な女子アナが人気を博すようになった。しかし、“自然体”とは一体なんなのだろう? 今回、女子アナをウォッチし続けてきたライター・仁科友里氏が、“自然体”というワードを軸に、2015年女心をざわつかせた女子アナベスト3を選出。“自然体”の言葉のウラ側に潜む、女子アナたちの自意識を暴いた。</p>

女子アナの“自然体”に潜む自意識の暴走! 2015年「女心をざわつかせた」女子アナベスト3 

<p> 知性と美貌、品性にあふれる女の花形職業・女子アナに、昨今ある異変がみられている。かつては、男性ウケのよさそうな “オンナ”を前面に出した女子アナがもてはやされたものだが、視聴者がそのしたたかさに気づき始め、今では親近感を抱きやすい“自然体”な女子アナが人気を博すようになった。しかし、“自然体”とは一体なんなのだろう? 今回、女子アナをウォッチし続けてきたライター・仁科友里氏が、“自然体”というワードを軸に、2015年女心をざわつかせた女子アナベスト3を選出。“自然体”の言葉のウラ側に潜む、女子アナたちの自意識を暴いた。</p>

佐藤江梨子、海老蔵のスタッフとでき婚に感じた「元カレが忘れられない女」の特徴

<p> 子どもの頃、アホみたいにドラマばかりを見て、よく親に怒られていたが、気が付けば必要がなければ見ないようになっていた。それはドラマの質の問題ではなく、私自身の感性の老化だと思う。</p>

「金のための結婚」が許されない日本で、神田うのの語った“愛”がはらむ矛盾とは?

<p> 「収入のなくなった夫に愛想を尽かして離婚する」というのは、ある種の女性にとって、「許しがたいこと」であるらしい。私に言わせると、嫌になる原因なんて人それぞれであって、理由に優劣をつけてもしょうがないと思うのだが、一般論で言うと「金があるから結婚した」「金がないから離婚する」は、「愛がない」のでどちらもよろしくないことのようである。</p>

「バツ1、夫と別居中、彼氏アリ」節操なしの母に説く、小5の娘に呆れられない“愛の教え”

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(C)熊田プウ助

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

【今月のお悩み】
「今の彼氏と同居したいのですが、娘にどう伝えるべきか」
 1度目の結婚でできた娘、11歳(小5)と2人暮らしをしています。現在、2度目の結婚の相手と別居して1年ほどです。相手が拒否しているため離婚は成立していませんが、3度目の結婚をしたいと思う相手(現在の彼氏)を娘に紹介して同居を始めたいと考えています。微妙な年頃なので、2度目の結婚相手とは離婚できていないことを言った方がいいか、そこは大人のウソで乗り切るか、悩んでいます。正直に言うと、「お母さん節操ないねー」と呆れられそうでちょっと嫌なんです。(ぱにゅぱにゅ、38歳)

「おばさん」になりたくない――女と「おばさん」の分断と、地方都市の中年女性たち

<p> 同世代の友人と旅行先で、田舎町の喫茶店に入った時のことです。50代後半とおぼしき女主人がいて、気さくに話しかけてきました。「お客さんたちはどこから?」「名古屋から」みたいな会話です。帰る段になって友人が、一旦奥に引っ込んだ女主人に呼びかけました。「おねえさーん、お勘定お願いします!」。さすがだ。私は彼女の顔をまじまじと見つめました。こういう場面で「おばさん」を連呼してすごく厭な顔をされた、別の友人のことを思い出したからです。「おねえさん」なら角は立ちません。実際、その時の私たちから見れば、「お姉さん」と呼んでもいい年上の人だったわけだし。</p>