夏のお悩み肌はコレで解決!! 口コミサイトべた褒めの『コロコロ美顔エステ』で夏もウキウキ!

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(左)昨年12月に発売したヴァージョン。女のコっぽいピンクがかわいい。
(右)ブルーのパッケージにホワイト×ゴールドで夏っぽい新ヴァージョン!

 暑い季節がやってくると気になるのが毛穴の汚れとニキビ。小鼻の黒ずみ、そしておでこや口の周りにプツプツと発生する、大人ニキビ。なんとかする方法はないものか。ふと自分のコスメボックスを見てみると、毛穴パックやら毛穴隠し用の下地やらニキビに効くローションやら毎年この季節に買ってみては試したコスメたちが並んでいる。が、どれも目に見えた効果がなく、夏の終わりには使わなくなってしまった。

最新のチープマスカラ事情に迫る! 4,000円台マスカラを追いやる実力

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(左)「メイベリン ボリューム エクスプレス フォルス ラッシュ」
(中)「デジャヴュ ファイバーウィッグ エクストラロング」
(右)「マジョリカマジョルカ ラッシュゴージャスウイングNEO」

 「プチプラの化粧品は10代のためのもの」という、これまでの常識が本格的に崩れ始めているようだ。それは百貨店の化粧品をメインに構成する「VOCE」(講談社)や「マキア」(集英社)、「美的」(小学館)といった美容マニア雑誌での掲載頻度が増えていることから見ても分かる。世間のデフレに拍車がかかる中で、美容業界とて例外ではなく1,000円台のプチプラコスメの勢いが増しているのだ。その中でも順調に推移しているのがアイメイクのカテゴリー。特にマスカラの機能性は4,000円台級のプレステージブランドに名実ともに引けをとらない成長ぶりだ。

"無添加"、"オーガニック"に躍らされるな! ナチュラルコスメの曖昧さに迫る

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オーガニックコスメのプロデュース
も手がける勝田氏

 エコ・ロハスブームは食品だけにとどまらず、ナチュラルコスメ、オーガニックコスメの人気が俄然高まっている。しかしそもそも、ナチュラルコスメって何? 安易に飛びついてよいの? そんな疑問を「真実のナチュラルコスメ読本」(毎日コミュニケーションズ)の著者であり、ブログ「アンチエイジングの鬼」で独自の情報を発信し続ける、勝田小百合氏にぶつけてみた。

ハミ出すなんて許せない! 話題のブラジリアンワックスにチャレンジ

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Photo By photographphil from Fli
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 夏に向けて気になるのがムダ毛の処理。ワキや手足などは人目につきやすいこともあって小まめに処理するものの、怠りがちなのがアンダーヘア。水着になるときはもちろん、エッチの時にも気になりますよね。つい放っておくと、ショーツのわきから「こんにちは」していたり。お風呂上がりにパンツ一丁でくつろいでいると、カレから「ちょっと!! 出てるよ」と指摘されて、恥ずかしい思いをしたという経験はありませんか? でも実際にケアするとなると、方法が分からないという方も多いはず。

黒豚、なまこ、梅干しの種まで!? ご当地石鹸の意外な成分に注目

 緑茶や火山灰など、地方の特産物を成分とする「地場コスメ」市場が拡大している昨今。バラエティーショップやアンテナショップで展開されているものもあり、実際に使用した人も少なくないのでは? 今回は、にわかに脚光を浴びているご当地石鹸の中から一風変わった成分を配合しているアイテムを全国から選りすぐり、実際に使ってみました。

「どうやっても痩せない」そんな悩みに、気軽に始められるダイエット!

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Photo By JPhilipson from Flickr

 雑誌にも「ダイエット特集」の文字が踊り始め、いよいよ夏にめがけてボディーラインが気になる季節。「スポーツジム」「炭水化物抜きダイエット」「おやつ抜き」......いろんなダイエットを試したのに、「どうしても痩せない!」と途方に暮れていませんか? ダイエットに失敗しては、リバウンドでさらに太ってしまう......なんて不毛な人生から脱却するチャンスがあるんです。

どれを使えば望みが叶う? 新作シートマスクを着用レビュー

 手軽に使えて効果を実感できるシートマスクは、いまやスキンケアに欠かせない定番アイテムですよね。勝負の前日、徹夜や日焼けで酷使した後のアフターケアに、手間をかけずにスペシャルケアができる助っ人アイテム。最近では保湿だけでなく美白やアンチエイジングなど、さまざまな効果を求めることが可能となっています。そこで、今回はこの春に発売されたシートマスクの中から3商品をピックアップし、実際に試してみました!

「どうやっても痩せない」そんな悩みに、気軽に始められるダイエット!

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Photo By JPhilipson from Flickr

 雑誌にも「ダイエット特集」の文字が踊り始め、いよいよ夏にめがけてボディーラインが気になる季節。「スポーツジム」「炭水化物抜きダイエット」「おやつ抜き」......いろんなダイエットを試したのに、「どうしても痩せない!」と途方に暮れていませんか? ダイエットに失敗しては、リバウンドでさらに太ってしまう......なんて不毛な人生から脱却するチャンスがあるんです。

アイメイクの最"進化系"! つけまの次は"描きま"がスゴイ!

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「描きま」(SHEATA)

 最近のアイメイクは上にも下にもインパクトを出すことで大きな目元を演出するのが主流となっています。しかし、下まつげは長さや太さどころか生えていない......といった悩みを持つ人も少なくありません。まつげエクステには適さないし、つけまつげも装着が面倒な上、不自然になりがち。それでも下まつげの存在感は、この春のメイクの要。だったら描いてしまえばいいのでは!? 実はこの技、プロのヘアメイクも使っている目力アップの方法なんです。

「美」は化粧品会社の専売特許ではない! 他業界が作り出したヒット商品とは

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めぐりズム蒸気でホットアイマスク

 近年、化粧品以外の便利なビューティグッズや美容家電、市薬品などが売り上げを伸ばし、注目を集めている。「ビューティ」という切り口が化粧品業界の専売特許でなくなったいま、本当に消費者のニーズに答えるメーカーが業界に関係なく勝ち残っていく時を迎えた。今回はそんな「ビューティ戦国時代」の実態を検証していきたい。

■「美は健康の上に成り立つ」という当たり前の事実