
悠香公式サイトより
「あきらめないで!」のCMでも有名な悠香の「茶のしずく石鹸」だが、同製品を使用した女性がパンなどの小麦製品を食べた後に、アレルギーによるショック症状を起こす事例が数多く起こっている。2008年あたりからこの様なケースが医療関係者から報告されていて、昨年10月には厚生労働省が悠香製品と特定せずに注意喚起を行う事態に発展した。それから半年ほど経った今年5月にメーカーが自主回収を開始。7月頃からは、遂に各地で弁護団が発足している。

悠香公式サイトより
「あきらめないで!」のCMでも有名な悠香の「茶のしずく石鹸」だが、同製品を使用した女性がパンなどの小麦製品を食べた後に、アレルギーによるショック症状を起こす事例が数多く起こっている。2008年あたりからこの様なケースが医療関係者から報告されていて、昨年10月には厚生労働省が悠香製品と特定せずに注意喚起を行う事態に発展した。それから半年ほど経った今年5月にメーカーが自主回収を開始。7月頃からは、遂に各地で弁護団が発足している。

「スカルプD」HP
いま、男性コスメ市場の中でも突出して「男性の頭皮ケア」が熱い。続々と新ブランドが投入され、大物俳優が広告に登場するなど、飽和状態だったビューティー業界に新しい風が吹いている。「男が、外見を気にするなんて」という時代は、とうに終わりを告げていたことを実感するこのブーム。どのように男心を刺激し、消費行動へと移させているのか考えてみたい。

高級スキンケア商品ほど、ケチって
しまいがち
猛烈な暑さが一段落し始めたこのごろ。これからの時期、女性にとってはスキンケアに重要な季節を迎えます。毎日のように使用していた日焼け止めクリームや、それらをかいくぐった真夏の紫外線が少しずつ肌へ負担をかけて、今の時期のお肌はお疲れモード。さらにこれから冬に向けて気温や湿度が下がり、お肌を取り巻く環境も変化して来ます。美肌を目指すなら、この時期のスキンケアを重視したいですよね!

Photo by mobilechach from Flickr
「カタツムリの粘液」がアンチ・エイジングや肌の再生化に効果的だと美容界では小さなブームを起こしている。2年ほど前に最新の韓国コスメとして紹介されてから少しずつ浸透し、昨年は国産のメーカーからも数ブランドが発売された。耳にしたことがある人も多いのではないだろうか? 今や一番注目の化粧品原料だといってもいい。

ランコム「ジェニフィック」から
遺伝子コスメのブームが始まった
昨今のコスメ業界でのビッグヒットといえば、なんといってもランコムの「ジェニフィック」である。これはいわゆる"遺伝子"に着目した美容液(導入液)で、2009年に発売して以来、同ブランド史上No .1の売り上げ・リピート率を記録、昨年はNHKの経済番組『Bizスポ』で取り上げられるなどしている。この勢いは今年も続きそうだ。遺伝子コスメというと、その後もエスティローダー、シスレーなどさまざまな化粧品会社から発売されるに至っている。今年に入ってからもノエビアやディオールから遺伝子研究に着目した美容液が発売された。
さて今後のオーガニック市場を占う上で見逃せない動きがある。輸入品の成分規制が厳しいとは前述したが、国産原料を使用した国産のオーガニックコスメを作れないのか、ということである。トライフの手島大輔代表は「現段階では価格競争力が低くすぎる」と否定的だが、原材料メーカーやOEM(生産受注メーカー)では植物性の国産原料を押している所が少なくないのも事実。例えば米や海産物など、海外にはない日本独自の原料を使ったコスメは、輸出品としても価値はあるだろう。ただそれらが希少品の枠から出るには少し時間がかかるだろうが。

Photo by ppacificvancouver from Flickr
百貨店の華やかな化粧品売り場、そこは化粧品業界の隆盛図だといわれている。百貨店に入れるブランドは勢いのあることを示しているし、客足の良い通りや壁側にカウンターを設けられるのは売り上げの高さを示している。百貨店の売り上げが減少傾向にあると言われていても、やはりブランド側にとってカウンターを設けることがステイタスであることには変わりない。

Photo by lampeduza from flickr
2011年夏、節電によりメイクしたそばからテカってお困りの方も多いのでは? 今回は、化粧崩れを少しでも防ぎたいと願う女子にオススメの「メイクキープスプレー」を紹介します。最近ではバラエティーショップやドラッグストアにも置かれているので、見たことある方も多いですよね。とはいえ、「メイク後にスプレーするだけで崩れない!」なんてヘアスプレーのような発想を鵜呑みにすることもできません。

「ネオ豆乳ローション」は無色
薄着の季節になると毎年浮上する、ムダ毛問題。カミソリ、脱毛テープ、永久脱毛、それぞれに効果は確実だけどどれも面倒ですよね。ちょっとくらい生えてても見えないでしょ、と出掛けた日に限って「毛生えてるよ」と指摘されたり、いつなんどきも気が抜けません。そんなことを考えながらネットをいろいろ見ていたら、気になるモノを見つけました。それは「ネオ豆乳ローション」という抑毛ローションで、塗るだけでムダ毛ケアできるという、悩める人にはもってこいの商品。早速ネット通販で取り寄せて、使ってみることにしました。

肌環境の違いを考慮してヒットとなった「デュアタイムコーア」
以前も書いたように、異業種からの美容業界への参入が活発化している。特に最近目立つのが製薬会社から発売されている「女ごころ」を掴んだピンポイント商品だ。今年目を引いた商品がどのように女心を刺激し、消費行動へと移させているのか検証してみた。
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