継続が苦じゃないから楽にヤセる!? 2ケタ減量のダイエットって?

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Photo By JPhilipson from Flickr

 寒かった冬も終わり、待ち遠しかった春の到来。寒さから身を守ってくれていた厚手のニットやモコモコのダウンは、同時に肉付きの良いボディラインも隠してくれていただけに、薄着になるのはちょっとした恐怖。4月までに冬の間に蓄えた脂肪をなんとか落としたい、と願っている女性は多いのでは? 

 ダイエット製品「プレミア・ダイアレス」セットは利用者の多くが、この製品で2ケタの減量に成功しているんだとか。なんと、コスモR代表の大滝氏自らも-21kgの大幅ダイエットに成功しているからすごい。使用法は、1日3食のうち1回、「プレミア・ダイアレス」1~2カプセルを取り入れ、あとはガイダンスに従って実行するだけ。モンドセレクション ダイエット部門で3年連続受賞した、安全性・信頼性が支持される要因なのだとか。

骨から造顔!? ウワサの"ゴッドハンド"に直撃「小顔になるにはどうしたら?」 

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全身矯正が小顔の第一歩!

 小顔=美人というイメージは日本人特有というほど、日本人は小顔に執着が。本屋に行くと「小顔ヨガ」、「小顔コルセット」などの書籍がズラーッと並ぶ。自分で試してはみるけど、毎日やるのはめんどくさいしもっと手早く根本的に顔を小さくする方法はないの!? そんな誰もが抱く問題を解決すべく、芸能人が足しげく通うという小顔矯正の"ゴットハンド"がいるというサロンを訪問しました!

――ずばり、顔を小さくすることなんてできるんでしょうか?

森修先生 (以下、森) 全身の骨格のバランスを整えることで小顔などの効果が表れます。生活習慣で張り出た骨格を元の位置に戻してあげると、無理な姿勢を保っていた体が自然とラクになるんです。骨盤と股関節がゆがむと全身のバランスが崩れゆがんでしまうので、まずは骨盤の位置を整え、背中、首、顔と矯正していきます。

2012年のダイエット動向は? Google検索で78万件もヒットの商品

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Photo by Metro Transportation Library
and Archive

 いつの時代も女性の痩せたい願望は揺らぐことがありません。色々なダイエット方法が話題になっては消えてゆきを繰り返していますよね。「ビリーズブートキャンプ」が流行ったのは早6年前、その後には「コアリズム」が話題になり、その類似品も出てきたりと、激しく動いて痩せる"王道"のダイエット方法が人気のあった時期もありました。

 その後ブームになったのは「巻くだけ」「計るだけ」など楽なダイエット法。バンドを巻いたり、チューブを巻いたり、手帳に体重を書いたりするだけのズボラ時代。ビリーの時代の反動がきたかのような、お手軽ダイエットの全盛期でした。

「美魔女」的思想に逆行する"美"を体現する井川遥に魅了されるワケ

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 いま"井川遥"が熱い。女性誌でも数多く特集が組まれ、出産後の復帰が待たれていたかのようにCM、ドラマと活躍の場を広げている。なぜ、こんなにも多くの女性の支持をうけるのだろうか。その秘密をひもとくヒントを"アモーレの国・イタリア"女性の魅力に見つけた。

■「実年齢より若くみえる=美」の思考のもろさ

 先日、イタリアに行ってきたが日本の女性の美のあり方とイタリアのそれは大きく違っていた。人間としても女性としても成熟していて、センスよく自分を表現することが「いい女の条件」のイタリア人女性に対して、日本の女性は、「実年齢より若く見える=美」という認識が強く、どれだけ若くみえるかを競う「美魔女」的思考が蔓延している。芸能人でも「ママだけどかわいい」益若つばさやサエコ、「年齢を凌駕し若さをキープしている」君島十和子など、「かわいい」を年齢を超えて追求するカリスマ達が支持を得ている。

 健康的である結果「若々しく見える」のと、「若くありたい」ということを第一目的に生きるのでは、大きく違う。「若い=美」であることを追求していくことは、実年齢の自分自身を否定していくことにつながってしまう可能性もある。「若さ」という切り口だけでみると、細胞からいっても本当に若い人にはどうやったって太刀打ちできないのである。

自動継続でモチベーションを維持できる、楽ヤセダイエットとは?

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Photo by Jedi RC from Flickr

 毎年、年末に一年を振り返り、「来年こそは痩せよう!」と思う人も多いはず。ところがイザお正月を過ぎると、外が寒くてウォーキングやジョギングするには堅い意志が必要だし、スポーツクラブに行ったところで同じく正月太りした人で溢れ返っているし......。新年早々、ダイエットの目標に挫折していませんか? 目的は痩せることなのに、行動に移す段階でモチベーションが下がっては意味がありません。つまり、ダイエットへのアプローチを「楽にする」ことが大事なんです。

 そんなワガママを叶えてくれるのが、強力液体ダイエット・セット「モンターニュ・セットTG」。このダイエット法は、「ガッツ石松」の長女・鈴木佑季さんが、現役時代のお父さんの壮絶な減量を目の当たりにし、「ツラくなく、リバウンドもないダイエットはないのか?」という思いから開発したもの。

飲み会ラッシュと"食っちゃ寝"正月と戦う! ダイエット戦士・ボニック

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Photo by Brent Zupp from Flickr

 12月に入ってから、待ってましたとばかりに押し寄せる忘年会の嵐。仕事のお付き合いの忘年会にプライベートの忘年会にと、気づけばお財布にも木枯らしが......。しかし何より恐ろしいのは、いくつもの宴とともに身にまとってしまった"肉襦袢"! 忘年会ラッシュが終わったところで、すぐにやってくる正月の食っちゃ寝生活、そして三が日が明けたら今度は新年会。ただでさえ、この季節は代謝が落ちて脂肪が燃焼されにくい時期。正直、この時期に太らない人のほうが珍しいです。

 しかし、だからと言って太っていく自分を甘やかすこともできませんよね。痩せたいなんて言わないまでも、せめて現状維持くらいはしておきたい......そんな人に役立ちそうなのが、「EMS」刺激を取り入れたダイエット器具「ボニック」。「EMS」とは電気的な刺激で筋肉を動かし、運動と同じ効果を得られる刺激のこと。ダイエットに効果をもたらすとして、EMSのベルトタイプダイエット器具なんかも注目を浴びましたよね。

目元パッチリで注目度アップ!  まつ毛美容液で最強"自まつ毛"!!

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 ギャルだけでなく、アラサーアラフォーにもすっかり浸透した濃い目のアイメイク。顔の中で最も注意をひくパーツは目だといわれているし、その人の印象を決めるのは90%が目元なんだそう。だからこそ、パッチリ目元を目指してまつ毛エクステにつけまつ毛、さらにマスカラにと、ついついいろいろやってしまいますよね。

 昨今のつけまつ毛ブームでも分かる通り、目のフレームの役割をしているまつ毛の威力は多大。自まつ毛では手に入らない、黒くて長く濃いまつ毛を目指してエクステやつけまをしているけれど、それではますます自まつげの負担が大きくなっていきそう。さまざまなメイク雑誌や女性誌に紹介されている「プレミアムアイラッシュエッセンス」は、普通のマスカラと同じように使うだけでまつ毛をケア・育成してくれるんだとか。あのフェロモン女優・杉本彩がブログで絶賛し、紹介するほどの商品というから興味がわきますね。しかも、現在右目のまつ毛だけがごっそり抜けて悩んでいたこともあり、私、早速取り寄せて使ってみました!

体重よりも見た目の"ヤセ"感が重要? 5秒の「ひねり」で部分痩せ!?

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 フジテレビ系の情報番組『ベストハウス123』でウエストが13センチ細くなったと話題になっていた「ひねる」ダイエット。腰をひねると脳がダマされて脂肪が燃焼されるという機序と驚きの効果が紹介されていました。

ちょいダル、ニキビやシミも肝臓のせい!? 意外と知らない女性と肝臓の関係

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 女性のみなさん、「最近飲む機会が増えたな」と思うことはないでしょうか。取引先との会食、度重なる女子会、そしてこれから冬に向けて始まる忘年会ラッシュ......。それもそのはず、戦後から女性の飲酒比率は上がり続け、平成20年の厚生労働省の調査によると、20~24歳の飲酒率は男性が83.5%女性が90.4%と女性の方が多くなっているのです。

"食の秋"に徹底抗戦! エステサロン発のダイエット法がブーム間近?

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試しに会社で使ってみました

 本格的に秋が到来。秋の味覚も次々登場し食欲が増進される季節ですね。さらに、洋服も長袖に厚手のニットなど、体のラインを隠せるアイテムが出揃い、自分の体型を甘やかすことのできる季節でもあります。