
騒動に巻き込まれるのもセレブの仕事の一つ
婚約者が別れる準備を進めていると報じられたり、来シーズンは『Xファクター』の審査員をクビになるようだと伝えられるなど、ここ最近タブロイドに騒ぎ立てられているブリトニー・スピアーズ。クリスマス連休明けの26日には元夫の弟が「義姉だったブリトニーと不倫関係にあった」「長男ショーン・プレストンはオレの子」だと訴え、米大手メディアも報じる騒ぎとなった。この騒動は現在新たな展開を見せており、常にゴシップのやり玉に挙げられるブリトニーに対する同情の声が高まっている。
1,500万ドル(約13億円)の契約金で人気オーディション番組『Xファクター』の審査員に就任し、辛口ながらも愛のある的確なアドバイスを出場者に与えて、イメージアップに成功したブリトニー。米ビルボードの「音楽シーンで最もセクシーな女」に輝き、2007年にリリースしたアルバム『ブラックアウト』が5年の月日を経てロックの殿堂入りを果たすなど、番組効果のおかげで順風満帆。先日、米経済誌「フォーブス」が発表した「2012年に最も稼いだ女性アーティスト」では、5,800万ドル(約50億円)を稼いだとして堂々の1位を飾るなど、今年は商業的には大成功を収めた。








