「いつも同じ格好」のデンゼル・ワシントン、やっぱりジャージ&NBシューズ

――海外セレブの来日プロモーション。本国ではパパラッチに追われる彼らも、日本では束の間の自由を謳歌! しかしそれゆえ、日本滞在をお世話するスタッフたちの苦労は多いんだとか。セレブの素の姿を知る関係者から話を聞き出し、コッソリお伝えする「スター☆マル秘報告書」!

見事な棒立ち&なで肩ですな

 主演映画『フライト』(3月1日公開)のキャンペーンで来日したデンゼル・ワシントン。アカデミー賞主演男優賞候補になったこの作品で熱演した名優は、プライベートジェットでパブリシストと来日。監督ロバート・ゼメキス、プロデューサー夫妻も来日していましたが、個別で日本に来たようです。

テイラー・スウィフト「次もイギリス人がイイ~」、パーティーで物色

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ふんどしドレスでこんなにキメ顔できるのはテイラーだけ!

 イギリスの人気ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」のハリー・スタイルズと破局した後、「しばらく1人の時間が欲しい」と宣言し、バレンタインも特定の男性とは過ごさず、珍しく“彼氏いない歴”を更新しているテイラー・スウィフト(23)。別れた男性のことを歌詞にし、ヒット作を生み出している彼女が米芸能誌「Vibe」で「私の恋愛が長続きしないのは、交際中も『ほっといて』という気持ちがあるから」「いて座は恋に溺れがちだけど、自分の空間を大切にしたい独立心旺盛なタイプの人間なの」と自己分析し、しばらく自分を見つめる時間が欲しいと公言したのは先月半ばのことだった。

 今月10日には第55回グラミー賞授賞式のオープニング・パフォーマンスで、テイラーは未練たらたらの男が「まだ君のことを愛しているんだ」と言う歌詞の部分をイギリス訛りで歌い、ハリーをディスったと話題に。新曲の『I Knew You Were Trouble』も、ハリーに浮気されたことを歌ったものだとウワサされ、浮気男のハリーに落とし前をつけたようだ。

イーストウッドも標的に!? アメリカで深刻化するセレブの偽911通報

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ハイウエストがおじいちゃんぽいイーストウッド

 アメリカで、セレブをターゲットにした偽911通報(日本の110番、119番)“スワッティング”事件が、昨年から多発している。愉快犯の目的は警察特殊部隊を出動させ、世間を大騒ぎさせること。通報内容も「銃撃戦になっている」「人質がいる」など、おふざけでは済まされないようなものばかりだ。先週も、ハリウッドを代表する大御所俳優クリント・イーストウッドの邸宅に、銃で武装した複数の男が押し入り、銃撃された者もいる、という偽911通報があり、特殊部隊が急行する騒ぎが起こった。ロサンゼルス市警察の怒りは沸点に達しており、必ず犯人を検挙すると息巻いている。

 人気映画シリーズ『ダーティハリー』の型破りな刑事ハリー・キャラハン役で知られるクリントは、御年82歳。2010年にTwitterで「死亡した」というデマが流れたことがあるが、10代の頃から健康に気を配っているため元気そのもの。今も、俳優、監督、プロデューサーとして第一線で活躍しているタフガイである。そんなクリントが、特殊部隊S.W.A.T.チームを出動させるために偽の911通報する“スワッティング”のターゲットとなってしまったのは、先週19日のことだった。

本人!? マイリー・サイラスらしきマリファナ吸引写真が流出し、ファン騒然

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残念ながら野沢直子ではなく、マイリー・サイラスです

 “元気で清楚”なイメージを持ち、世界中の少女たちの憧れの的だったマイリー・サイラスが、パンクでロックなオンナに変貌したのは昨年のこと。年末には、ブロンドに染めたベリーショートの髪をさらに刈り上げ、私服の露出度もグンとアップ。ガリガリに痩せてしまったことから、よからぬウワサが流れたのだが、今週、それを裏付けるような写真が流出。マイリーらしき女性が、マリファナとみられる物を吸い込む姿で、ネット上では大きな波紋が広がっている。

 ディズニーチャンネルの青春コメディ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』で主人公を演じ、一気に世界のスターダムへと上り詰めたマイリー。同作では、スーパー・アイドルと普通の女子高生の二重生活を送るヒロイン役をキュートに演じ、年配層からも好印象を持たれていた。しかし、番組が終了する少し前から、“優等生アイドル”は自分の本当の姿ではないとイメチェンを開始。セクシーな服でステージに立ち、ダンサー相手に性行為を連想させるようなダンスをし、鼻ピアスをつけ、腕にタトゥーを彫り、髪をブロンドに染め、昨年夏には、とうとう坊主刈りにしてしまい、一部のファンを不安がらせた。

世相とニーズを嗅ぎ取る能力に長けたアイス・キューブの半生

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“自分のことを知りすぎてる男”アイス・キューブ

――アメリカにおけるHIPHOP、特にギャングスタ・ラップは音楽という表現行為だけではなく、出自や格差を乗り越え成功を手に入れるための“ツール”という側面もある。彼らは何と闘い、何を手に入れたのか。闘いの歴史を振り返る!

【今回のレジェンド】
頭のキレのよさで世相とニーズを感知した男
アイス・キューブ

[生い立ち]
 アイス・キューブは、1969年6月15日、本名オシェイ・ジャクソンとして、カリフォルニア州ロサンゼルスのサウスセントラルに生まれ育った。この地区は黒人低所得階層が住む治安の悪い街として恐れられているが、両親は大学の守衛/管理人として真面目に働き、厳しい社会で生き抜くノウハウを子どもたちに教えながら大切に育てた。報道番組が好きな父親の影響で、幼い頃から政治や社会問題に興味を持っていたアイスは、頭も良く、年齢のわりには大人びたクールな子どもだったとのこと。12歳の時に、兄から“冷めた子”という意味でアイス・キューブと呼ばれ始め、この愛称が定着。現在は戸籍上もアイス・キューブに改名している。

ミンディ・マクリーディが自殺、あのリアリティ番組から5人目の死者

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『Ten Thousand Angels』

 カントリーミュージック界のお騒がせ女として知られていたミンディ・マクリーディが17日、自宅のベランダで遺体となって発見された。享年37歳だった。

 複数の米メディアが報じた内容によると、ミンディが亡くなったのは、最愛の恋人、デビッド・ウィルソンが先月13日に拳銃で頭を撃ち抜き自殺した自宅ベランダで、彼と同じように拳銃自殺により自らの命を絶った。ミンディはデビッドの死後、ひどいうつ状態となり、夜通し酒を飲みながら処方薬を大量に服用する日々を送り、2人の息子たちの育児も放棄していた。見かねた父親が裁判所に赴き「リハビリ施設に強制入院」させるよう申請。今月6日、裁判官から命じられるままに精神衛生センターに入院し、精神鑑定とアルコール乱用の鑑定を受けたものの、通院で治療可能との診断を受けたため、すぐに自宅に戻っていた。心配した父親が彼女の面倒を見ていたが、家を離れたすきに自殺してしまったという。なお、裁判官の指示により、2人の子どもたちとは状態が改善されるまで離れて暮らすことになっていたため、母親の死の現場を見ずに済んだとのことだ。

「彼女はサイコだった」リンジー・ローハンの元恋人の母が激白

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サマンサ(左)と付き合っているころの
リンジー(右)はまともだと思ってたのに……

 私生活はトラブル続き、女優としての評価もかんばしくなく、まだ26歳なのに「終わった」と哀れみの目で見られることが多いリンジー・ローハン。4年前、同性の恋人サマンサ・ロンソンと破局したことがきっかけで自暴自棄の生活へ転落していったと伝えられているが、これまで沈黙を守ってきたサマンサの母親がメディア取材に応じ、2人が別れた理由について赤裸々に告白。「リンジーはサイコティックな人間」「娘に危害を加えるのではないかと心配で眠れぬ夜が続いた」と激白した。

 リンジーは20歳の時に、Yahoo!の元CEOテリー・セメルの娘、コートニー・セメルにより同性愛に目覚めたと伝えられている。コートニーによると、「リンジーは女優という仕事柄、女性もイケるということを必死になって隠していた」そうだが、サマンサとの交際を始めるやいなや関係を公にし、バイセクシュアルであることをカミングアウト。サマンサのことを「アタシの旦那」と呼び、2008年夏には婚約寸前とまで騒がれた。しかし、その年の終わりに2人はケンカが増え、警察沙汰にまで発展。09年4月にリンジーはサマンサの家を追い出され、正式な破局を迎えた。

マット・デイモンの「トイレ・ストライキ」は、高度なジョークキャンペーンだった!

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ジョークが複雑すぎてよくわかんないよ!(動画はこちら

 スパイ映画『ボーン』シリーズなど数多くのヒット作に主演している、実力派俳優マット・デイモン。彼は慈善家、環境問題に取り組む活動家として、世界に大きな影響を与える人物だとも評価されている。そんなマットが、この度「トイレ・ストライキ」を宣言。大きな話題を集めている。

 ハーバード大学在学中に俳優を志し、幼なじみのベン・アフレックと共に脚本執筆し、自身が主演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)で高い評価を得たマット。6,500万ドル(約60億円)の資産を持つといわれる彼は、慈善活動にも積極的に参加していることで知られている。

 地球規模で深刻化する水問題への注意を喚起するために、3人のアスリートがサハラ砂漠横断マラソンに挑んだ姿を、国連開発計画(UNDP)の後援でドキュメンタリー作品化した『Running the Sahara』(07)のナレーターを務めたことがきっかけで、マットは地球全体の水不足問題に取り組むことを決心。NGO団体「H2Oアフリカ財団」を設立し、水不足を抱える地域へ清潔な水を提供する活動をスタートさせた。09年、同財団は、世界中の水問題に取り組む「ウォーター・パートナーズ」と合併し、「Water.org」へと成長。マットは引き続き財団の顔として、水問題解決支援に尽力している。

ピアース・ブロスナン、アカデミー賞の『007』演出についてポロリ!

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ショーンが来ないと『007』は始まらない……

 世界各地で爆発的なヒットを記録した、『007 スカイフォール』が、シリーズ史上最多となる5部門でノミネートされ、大注目されている本年度のアカデミー賞。同賞授賞式のプロデューサーらは、『007』シリーズ製作50周年記念の特別演出を行うことを発表しており、ファンも楽しみにしている。そんな中、10日に突撃取材を受けた5代目ボンドのピアース・ブロスナンがポロッと漏らした内容が、さらなる臆測を呼んでいる。

 世界で最もクールでセクシーな英国紳士スパイとして、人種や性別、世代を超えて愛され続けている『007』シリーズのジェームズ・ボンド。イギリスの作家イアン・フレミングのスパイ小説を基に制作されており、原作では尿酸値過多、肝疾患、リウマチ、高血圧と病気のデパートのようなボンドだが、映画シリーズでは激しいアクションを軽々とこなすスマートな男性として描かれており、代々、肉体美を誇るハンサムな俳優が演じてきた。

作戦通り!? マドンナが「世にも恐ろしい」写真をインスタグラムに掲載

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海外の某サイトにはがっつり「フェ●チオ」写真と書かれたマドンナ様
(インスタグラムより)

 今年で50代半ばに差し掛かるマドンナが、若者の間で大流行している画像共有サイト「インスタグラム」にプライベートな写真を掲載し始めた。面白写真のほか、セクシーな写真も2枚掲載しているのだが、「マドンナらしくて、かっこいい!」というファンの声以外に、「年齢的に無理をしているのではないか」「世にも恐ろしい」という声がネット上で多数あがっている。

 あと半年で55歳になるマドンナ。ストイックな食生活を送り、常日頃から体を鍛えているおかげか、コンサートやイベント、ファッション誌で見ると、年齢よりもかなり若く見える。コンサートでは相変わらずセクシーなコスチュームを着用し、私服も若々しく、付き合う男性も20代で、16歳の娘がいるとは思えないほど熟年青春を謳歌しているように見受けられる。