
ジョークが複雑すぎてよくわかんないよ!(動画はこちら)
スパイ映画『ボーン』シリーズなど数多くのヒット作に主演している、実力派俳優マット・デイモン。彼は慈善家、環境問題に取り組む活動家として、世界に大きな影響を与える人物だとも評価されている。そんなマットが、この度「トイレ・ストライキ」を宣言。大きな話題を集めている。
ハーバード大学在学中に俳優を志し、幼なじみのベン・アフレックと共に脚本執筆し、自身が主演した『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997)で高い評価を得たマット。6,500万ドル(約60億円)の資産を持つといわれる彼は、慈善活動にも積極的に参加していることで知られている。
地球規模で深刻化する水問題への注意を喚起するために、3人のアスリートがサハラ砂漠横断マラソンに挑んだ姿を、国連開発計画(UNDP)の後援でドキュメンタリー作品化した『Running the Sahara』(07)のナレーターを務めたことがきっかけで、マットは地球全体の水不足問題に取り組むことを決心。NGO団体「H2Oアフリカ財団」を設立し、水不足を抱える地域へ清潔な水を提供する活動をスタートさせた。09年、同財団は、世界中の水問題に取り組む「ウォーター・パートナーズ」と合併し、「Water.org」へと成長。マットは引き続き財団の顔として、水問題解決支援に尽力している。