全米が失笑!? アンジェリーナ・ジョリーのドヤ顔"激やせ"ポージングが大人気

jori-jori-.jpg
"アンジェリーナ・ジョリーといえば唇"は過去の話

 2月26日に開催されたアメリカ映画界最高の式典、第84回アカデミー賞授賞式にプレゼンターとして出席したアンジェリーナ・ジョリーの骸骨のような激痩せぶりと、鶏ガラのような足をむき出しにしたドヤ顔ポージングが、とても痛々しいとバッシング騒ぎが起こっている。

デミ・ムーア、1泊13万の施設で"激痩せ&薬物依存"を克服中

DemiMoore02.jpg
笑顔も眩しい時代

 1月23日に自宅で意識をなくし、けいれんを起こして病院に緊急搬送されたデミ・ムーア。退院後は専門家の治療を受けると宣言したものの、こつぜんと姿をくらましてしまい、一体どこで何をしているのか世間の注目を集めていた。リハビリ施設に入所した説、リハビリを拒否して家に立てこもっている説、スピリチュアル指導者に助けを求めている説、さまざまな臆測が飛び交っているが、どうやら"セレブ御用達"の五つ星リハビリ施設で薬物依存症と摂食障害の治療に励んでいるようである。

ジャスティン・ビーバーと友人たちのおふざけ動画がリア充過ぎる!!

SelenaGomez01.jpg
またジャスティンファンを刺激したセレーナ

 世界的アイドルのジャスティン・ビーバーとガールフレンドのセレーナ・ゴメスが、アメリカのティーンなら誰でも知っている人気アイドルたちとともに、プライベートな"おふざけ"ビデオを作成。ビデオ動画はYouTubeに掲載され、その"超リア充"ぶりに羨望の眼差しが注がれている。

 2月12日に開催された音楽界最大の式典である第54回グラミー賞授賞式には出席せず、ニューヨークのタイ・レストランで、バレンタイン前倒しデートを楽しんだジャスティンとセレーナ。いつもふたりきりの世界にドップリ浸っているような彼らだが、友達と遊ぶ時間もしっかりと確保しているようだ。

ジャスティン・ビーバーと友人たちのおふざけ動画がリア充過ぎる!!

SelenaGomez01.jpg
またジャスティンファンを刺激したセレーナ

 世界的アイドルのジャスティン・ビーバーとガールフレンドのセレーナ・ゴメスが、アメリカのティーンなら誰でも知っている人気アイドルたちとともに、プライベートな"おふざけ"ビデオを作成。ビデオ動画はYouTubeに掲載され、その"超リア充"ぶりに羨望の眼差しが注がれている。

 2月12日に開催された音楽界最大の式典である第54回グラミー賞授賞式には出席せず、ニューヨークのタイ・レストランで、バレンタイン前倒しデートを楽しんだジャスティンとセレーナ。いつもふたりきりの世界にドップリ浸っているような彼らだが、友達と遊ぶ時間もしっかりと確保しているようだ。

「死後も大金を稼ぐスター」W・ヒューストン、相続人の娘は薬物依存が悪化

WhitneyHouston.jpg
"死"がビジネスになる世知辛い世の中です

 2月11日に48歳という若さで突然この世を去ったホイットニー・ヒューストンの葬儀が、18日、生まれ故郷のニュージャージー州ニューアークでしめやかに執り行われた。翌19日には最愛の父親が眠る同地の墓地に埋葬され、一区切りがついた形となったのだが、遺族はホイットニーが遺した忘れ形見、ボビー・クリスティーナ・ブラウンが薬物を止められないことに頭を抱えているのだという。

 亡くなる2日前に、ナイトクラブで泥酔しながら「あと、もう一杯」と笑うホイットニーに対して、「ほどほどにしてよ」とたしなめ、ボディガードに「ママから目を離さないで」と命じたと伝えられているボビー・クリスティーナ。18歳という年齢よりも大人びており、一見してしっかり者のようにも見えるが、14歳で飲酒・喫煙写真が、昨年3月にはコカインを吸引している写真が流出するなど、親に負けず劣らずのトラブルメーカー。現在も薬物に依存しており、母親が亡くなってからも繰り返しハイになっているのだという。

パパラッチも逃した!? マライアの夫が「死んでもおかしくない状態」で再入院

MariahCarey02.jpg
マライアを支えるストレスとかあったのかしら?

 マライア・キャリーを献身的に支える年下夫というイメージが強いニック・キャノン。自身も人気タレントなのだが、偉大過ぎる妻の影に隠れてしまい、忘れられることもしばしば。10日に彼が再入院したことを報じるメディアも皆無であった。しかし彼の健康状態はかなり深刻であり、今後仕事を大幅にセーブすると発表。まだ31歳の彼を心配する声が上がっている。

 ニックは昨年末、クリスマス休暇を家族で過ごしたアスペンで体調を崩し緊急入院したところ、腎臓機能障害と診断。搬送されたロサンゼルスの病院で手術を受け、順調に回復し退院した。その後、ニックは米「MTV」のインタビューで「病気になって、家族が大事だって改めて感じたね。だから食生活を見直しダイエットすることにした」と宣言。少しずつ結婚を取り戻しているものとみられていた。

 しかし、ニックは10日、背中に我慢できないほど強い痛みを感じ病院へ急行。大勢のパパラッチを抱えている米「TMZ」でさえもスクープを逃したニックの緊急入院であったが、肺に水が溜まっていたほか、血栓が2つも発見され、いつ呼吸が止まってもおかしくない状態だったという。

「子種をくれて本当にありがとう」ハル・ベリーの泥沼裁判、いよいよ決着か?

HalleBerry01.jpg
美男美女カップルも壊れるのはあっという間

 41歳で初出産したアカデミー女優のハル・ベリーが、子どもの父親である元恋人の美形モデル、ガブリエル・オーブリーと親権をめぐり再び火花を散らしている。ガブリエルから親権を奪いたいハルと、もっと自由に父娘の交流を持ちたいガブ。両者一歩も退かない対決となっているが、今回のラウンドは、どうやらガブリエルの分が悪いようである。

 ハルとガブリエルは、2005年11月にヴェルサーチ広告撮影現場で知り合い、ドナテラ・ヴェルサーチに猛プッシュされ交際をスタート。9歳年下のイケメンモデルを連れ歩くハルに世の女性は羨望の眼差しを送った。2度の結婚に失敗しているハルは、「誰かの妻になりたいとか、それを証明するものが欲しいとか、そんな気持ちはもうない。だからもう2度と結婚しない」と公言し、ガブリエルとは結婚しないと宣言。しかし、「彼の子どもなら産める」と明かし、2008年3月には待望の赤ん坊ナーラを出産した。その後、仲良く育児する姿がパパラッチされていたが、2010年4月に破局を発表した。

娘も倒れた! W.ヒューストンの死で遺族は打ちのめされ、情報も錯綜

WhitneyHouston.jpg
波乱万丈の人生でした

 80年代~90年代にかけて数多くのヒット曲を飛ばした歌手のホイットニー・ヒューストンが、11日、グラミー賞授賞式に出席するため滞在していたビバリーヒルトン・ホテルの4階客室で急死した。処方箋薬の過剰摂取説、アルコールの飲みすぎによる中毒死説、入浴中意識を失ったという溺死説、はたまた自殺説など、彼女の死をめぐりさまざまな憶測が飛び交っているが、正式な司法解剖の結果発表までには4~6週間かかるとみられている。死因が分かったとしてもホイットニーが蘇ることはない。愛娘は精神的に不安定で自殺するのではないかと懸念されており、DV夫だったボビー・ブラウンも悲しみのあまり仕事をキャンセル、亡くなる数十分前に電話で会話していた母親は半狂乱になっていると伝えられている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、ホイットニーは11日の午後、風呂場に沈んでいるところを側近により発見された。911緊急通報を受けて駆けつけた救急救命士が心肺蘇生を行ったが、心臓は停止したままで、午後3時55分に死亡宣告された。 その後、警察による現場検証が行われたのだが、この警察官に対して、ホイットニーの一人娘のボビー・クリスティナ・ヒューストン・ブラウン(18)が噛み付いたのだという。

ファンの怒りがジゼルに飛び火? スーパーボウル終了後の珍騒動

GiseleBundchen01.jpg

 5日に行われた、「全米のお祭り」ことナショナル・フットボールリーグ(NFL)の王者決定戦、第46回スーパーボウル。試合は、ニューヨーク・ジャイアンツが残り1分を切ったところでタッチダウンし逆転。ニューイングランド・ペイトリオッツを21対17で下し、4度目の優勝を手に入れた。ペイトリオッツは4年前のスーパーボウルでも、今回同様、第4クオーター終盤での逆転負けをきしている。悔しくてたまらないペイトリオッツ・ファンたちは、怒りの矛先を世界一稼ぐスーパーモデルのジゼル・ブンチェンに向けていると伝えられている。

 ジゼルは3年前に、ニューイングランド・ペイトリオッツの花形選手トム・ブレイディと結婚。2009年末には長男を水中出産しており、トムは世界一美しい妻、かわいい息子にめぐまれた幸せな男だと言われてきた。

マドンナ、レディー・ガガに対し「別に」発言&ネチネチ攻撃

madonna04.jpg
「わての真似したら、この拳でうめぼし攻撃するで~」と
スーパーボウルで大はしゃぎのマドンナ姐

 宿敵エルトン・ジョンからの嫌味攻撃に怯むことなく、3月26日に世界同時発売される新作アルバム『MDNA』のプロモーションのため、笑顔でメディアに登場しまくっているマドンナ。全米が注目する国民的スポーツイベント、スーパーボウルのハーフタイムにパフォーマンス出演し、「さすが無敵の大スターだ」と持ち上げられているが、相変わらずレディー・ガガのことを敵視しているようである。先日受けた雑誌のインタビューでも、彼女に関して嫌悪感をあらわにし、「(ガガは)ブリトニー・スピアーズと比べて、いい体をしていない」と切り捨てた。

 マドンナがガガに対して冷ややかな発言をしたのは、米誌「アドボケート」特集インタビューでのこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーらセクシャルマイノリティーを読者ターゲットとし、先月「全米で最も"同性愛度"が高いのは、ユタ州の州都ソルトレークシティ」と発表したことで話題をさらった雑誌である。